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香港の旅(4)- ランガムプレイスHモンコック スパ編

「ランガムプレイスHモンコック」の紹介、次はスパ編です。

「チュアンスパ」という施設がホテル内にあり、こちらで施術、温浴施設、ジムを利用しました。クラブ・プリビリッジで、施術は30分追加でコンプ、温浴&ジム&プールは無料です。

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施術はコンプを利用して、60分のボディーマッサージと30分のフットマッサージを利用しました。施術前に、体調や気分にあわせて「金、火、水、木、土」の5つの要素を診断するシステムがあります。こちらのスペースに案内され、iPadで10問ほどの設問に答えて診断されました。私は「火」でした♪

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そのあとロッカールームへ案内されます。
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シャワーブースがユニークなんです。
なんと、日本のお風呂のような椅子と桶があり、レインシャワーと組み合わせて和洋折衷なんですね。椅子に座ってのシャワー、楽チンでした♪さらに、奥にはドライとミストのサウナ、温泉のようなかけ流し風の湯船もありました。湯船の湯温は40度以上あり、日本人がゆっくりくつろげる暖かい湯加減でなかなかよかったですよ。(お風呂の写真はなしです・・)
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さて、施術室への案内、階段をおりて待合スペースです。
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まずフットマッサージに案内されました。こちら眺めはbeautiful!(ちょっとむくんだおみ足で失礼^^)
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そのあと、個室に案内されてボディーマッサージを受けました。施術スタッフはタイからの人が多く、わりにきっちりやってくれました。最後のヘッドマッサージが特につぼにはいって、とても気持ちよかったです。

施術後は、こちらのメディテーションルームでくつろげます(暗いので写真ボケボケですみません)。窓側のベッドですとこんな眺めも。このあと忙しかった私は、ゆっくりくつろげず退散でした。
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利用しませんでしたが、上階にはプールもありました。夜の写真でわかりづらいですが、ここは屋上のオープンエアーなんです。利用してみたかったな^^
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翌朝のジムも眺めよく気持ちよかったですよ。ジムの後にシャワーとサウナでさっぱり、朝食がおいしかったです♪
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というわけで、ランガムプレイスHモンコックの紹介を終了します。

都会的なシティホテルと少し癒しの空間を備えたスタイリッシュなホテル、気軽に利用するにはいいですね。客層もスタイリッシュな欧米人が中心、日本人にはついぞ、このランガムプレイスではショッピングゾーンも含めてお会いしませんでした。ただし・・・気軽にしちゃあ、ちょっといいお値段かな(苦笑)。ゆったり滞在したいなら、お部屋はもう少し広くて、落ち着いたバスルームのところがいいですね(笑)今回は1泊で、あまり部屋にいませんでしたしたから十分満足です。

by totoro6008 | 2013-11-25 21:00 | 香港:ランガムプレイスH  

香港の旅(3)- ランガムプレイスHモンコック 客室編

「ランガムプレイスHモンコック」の紹介、次はお待ちかねのお部屋です。
お部屋はラウンジ階の一つ下35F、デラックスルームです。32平米程度、ラグジュアリークラスからは狭さは否めません・・・が予算考えるとまあ止むえないかな。
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お部屋をはいってベッドが見えてきます。
白いリネンだけでベッドメークした目にも鮮やかな白とガラスのお部屋です。
リネンもピーロー、ベッド自体もなかなか寝心地良かったですよ。
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「Dream big!」このカードがユニークです。
中にはこちら。ピローメニューです。私は利用する機会がなかったのですか。
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お部屋の眺めもすばらしい!足もとまで見えてちょっと怖いけど^^
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バスルームからも眺められます。・・・ということで、ベッドから水回りは完全にガラス張りでみえちゃいます。
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お部屋にはiPODがあり、香港滞在中使える携帯電話まであります。
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こんなおちゃめなアメニティもありますよ。ルービックキューブなんて利用する人いるのかしら?
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壁にかけられた薄型パネルTVは利用しませんでした。
ガラスのライティングデスクは、デスクライトのスィッチの場所がわからずしばらく格闘しちゃいました^^。
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クローゼットには、バスローブがアメニティにつきます。
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バスルームはこちらです。シャワーブースが別なのは嬉しいですが、トイレが所せましとなっているのは、狭めの部屋としてはやむえないでしょうか。個室だとうれしいですが、ちょっと高根の花かな。全部ガラス張りであまりにもシースルーなのは、ラブラブカップルでないと同室者はちょっとつらいかも。

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ミニバーの冷蔵庫、グラスなどはこちらです。
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デザインホテルばりばりのガラス&ホワイトのインテリアで、モダンな雰囲気でした。ただ木目部分は少々痛みが目立ってきたかな。

さて次は、スパの紹介です。


by totoro6008 | 2013-11-24 21:00 | 香港:ランガムプレイスH  

香港の旅(2)- ランガムプレイスHモンコック ラウンジ編

「ランガムプレイスHモンコック」の紹介、次はラウンジ編です。
チェックアウトまで3回利用しましたのd、写真は時系列以外にも混じっています。

クラブラウンジにはいってみて、まずは眺めにびっくり!
明るい、そして開放的です。
眺めフェチのPockieをギュッとつかみました^^。
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ベイビューじゃなくてもこんな素敵な空があるのね。ビルの向うの方にかすかに米が見えています。高層階の特権ですね。・・・実はクラブフロアにしたのは、この高層眺めも目的でした。

チェックインはソファで行います。
ちょうど、アフタヌーンティタイムだったようです。タルトを少しだけつまみました。エッグタルトはあたたかくておいしかったですね。
WiFiは快適にサクサクでした。
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明るいブルースカイとゆったりしたラウンジにご満悦のPockieは、イケメンのラウンジスタッフにさっそくお願いを♪地図を忘れてきたPockieは、今回友人と合流するレストランの場所の地図で調べていただきました。

イブニングカクテルは、さくっと。夕食の約束の時間が迫ってましたから。
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朝は、ホテルのジムとサウナで汗を流してきたので、ゆったりしましたね。ミールやドリンク類のプレゼンテーションもなかなかカラフルに楽しかったですよ。お味は、so soでしょうか。飲茶は、外でいただいたもののほうが断然美味しかったですね。まあ、こんなもんでしょうか。
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というわけで、ようやく次はお部屋の紹介です♪

by totoro6008 | 2013-11-24 08:00 | 香港:ランガムプレイスH  

香港の旅(1)- ランガムプレイスHモンコック 到着編

ご無沙汰です。いろいろ忙しく、ブログになかなかたどりつかず^^

いくつか宿のバックログがたまっているのですが、先般行って来た香港弾丸の旅、こちらのお宿とグルメを先に紹介することにしました。9月のバンコクの写真をなくしてアップできなくなったので、そのショックから、海外のはまずアップしなくっちゃ、って焦っているってのもありますが(笑)。

今回は2泊3日の旅、フライトは全日空のエコノミーです。
ラッキーなことに、エコの最前列が取れたので足元広くて快適♪あっという間に香港につきました。(ちなみに、1枚目の写真は最前列からとったビジネス席です^^)
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香港の空港ではエコ1番に飛行機を降りて、イミグレもそれほど待たず、荷物は預けなかったので、すぐに空港を出てこられました。オクトパスカードを買い、シティリンクとMRTを乗り継いで、目的のホテルへ直行♪
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さて、今回の旅、まずはホテルの選択に悩みました。3年ぶりですが、ホテル高い<@@¥!

物価高騰&円安でダブルパンチ!ブランド系高級ホテルは最低カテゴリーの部屋でも5-6万円以上!その下のクラスでも3万円はゆうにする・・・ラックレートじゃなくてですよ。東京の倍ぐらいの感覚です。いろいろ泊まってみたいホテルはあれど、2泊の予算を考えると・・・@@;(中略)

というわけで、いつものごとく山ほど悩んで、結局決まったホテルのひとつが、こちら「ランガムプレイスホテル・モンコック」です。九龍と香港島の両方に泊まろう!こう決めて、九龍側のホテルにこちらを選びました。尖沙咀(チムサッチョイ)ばかり泊まってきたので、たまには違うところにしてみよう、そして夕食のレストランがモンコックから近かった、というのが最後の決め手ですね。最近はデザイン系ホテルを選ぶことってあまりないんですが、1泊ならトライしちゃおう、と思い切りました♪

ホテルはMRT旺角(モンコック)駅からつながっており、ランガムプレイスビルまで歩いて5~10分ぐらいでしょうか。ひーこらスーツケースを転がして到着したのがこちら。ランガムプレイス内にあるホテルです。
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ロビーとカウンターエリアは人通りも多く、なんとなく落ち着かない感じかな^^
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ロビーをスルーして、36Fまでエレベータで上がります。
ヒップなデザインのエレベータ内・・・デザイン系ホテルの本領発揮ですね~。
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さて、到着したは「CLUB L」。そうです、クラブラウンジです。
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ここからは次回に!

by totoro6008 | 2013-11-23 22:52 | 香港:ランガムプレイスH  

祝い宿 寿庵(3) - お食事編

川治温泉「祝い宿 寿庵」の紹介、今回はお食事編です。

お祝いの華やぎをテーマとしているので、食事には力がはいっています。
できたばかりの宿(リニューアルですが)、食事がどうかが一番心配です。

まずこちらの宿、通常のお部屋は食事処ダイニング「割烹 椀」でいただきます。
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特に衝立などなく、オープンになっていてテーブルが配されています。このクラスにしてはめずらしいかな。
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お食事メニューです。
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まずは無花果(いちじく)の胡麻衣です。
まずは葉っぱでかくしたしつらえ・・・金文字が鮮やかです。何が出てくるんだろうという演出です。
初めてのお味・・・なかなかおいしかったです!いちじくがこんな風に変化するのねって。
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次に竹の皮でつつんだお刺身です。
これもデコレーションな演出。あける楽しみをそれぞれのお皿に。
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お椀は、馬鈴薯(おいも)仕立ての饅頭がはいったものでした。
お出汁は頑張っていましたが、実はまずまずでしょうか。
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焼物は、鰆(さわら)と鮭(さけ)をあしらって、紅白のイメージにしていたようです。
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焼物とともに八寸が三品、このように出されてきました。華やかな盛り付けで目を楽しませてくれますね。
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進肴はごま豆腐です。
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強肴は霜降牛の石焼です。
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最後のごはんが楽しい!
錦秋ご飯と銘打って、野菜、きのこ、魚介類などをちりばめて、見た目も楽しく味もおいしかったです。食べ過ぎ~>
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最後の水菓子は、焼きイモプリンと柿でした。プリンがつるんとはいって!
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朝食の演出も負けていませんよ。
メニューがあります。
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かごにあしらい、覆いをつけて驚きの演出・・・手ぬかりなく。
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焚きたてのご飯を時間にあわせて土鍋に持ってきてくれます。夕飯と同じですね。これは嬉しいサービスです。たべきれな~い!
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食後のコーヒーでほっと一息。
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とまあ、こんなラインナップでございました。

まとめると・・・・

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by totoro6008 | 2013-11-11 21:00 | 川治温泉 寿庵  

祝い宿 寿庵(2) - お風呂編

川治温泉「祝い宿 寿庵」の紹介、次はお風呂編です。

お風呂は男女別大浴場+露天風呂というスタイルです。夜と朝でいれかわるシステムですが、露天以外それほど違いを感じなかったかな。

暖簾のよこにタオルがあって、こちらを利用してはいります。お風呂にタオルがたっぷりあるのって便利ですよね。・・・ただし、こちらの宿、混んでいたせいか、たっぷりのタオルが切れかかって、朝には「切れて」ました(苦笑)

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リニューアルしたばかりの宿なので、脱衣所はぴっかぴか♪モダン和風できれいにまとめられています。ゆっくり座る椅子がなかったのがちょっと残念かな。
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大浴場です。
内湯には湯船が2つあり、1つは薬湯になっています。お湯は少々ぬるめ・・・あとから聞きましたら、内湯は加温せずに源泉かけ流しを楽しんでもらうためのもので、露天は加温しているとのことでした。そういう目的ならどこかにわかりやすく書いてあるか、あらかじめ説明いただければ楽しめたのに・・・とちびっと愚痴(笑)ぬるめの内湯に入る人は少なく、ほとんどの方が露天にいっていたのですから。
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露天風呂です。こちらはHPで見たときは眺めもあまりなさそうで狭いかなと思い期待していなかったのですが、はいってみるとなかなか風情もあって居心地がよかったですね。ただ、岩がかなりごつごつしていて、足もと気をつけないところびそうでした。小さなお子さんや年配の方の出入りはかなりつらいと思われます。「ワイルドだぜ~」ってほどではありませんが^^
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朝の露天は反対側です。朝日がまぶしく気持ちよくはいれました。
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お湯は柔らかい単純泉なのでそれほど特徴がないため、お風呂をメインに楽しむ宿ではないですね。湯あがりの●●がおいし~!というのを期待するには、内湯をもう少し熱くしていただくとうれしかったかな。

さて、この次はこの宿のメーンイベントになるに食事編です。

by totoro6008 | 2013-11-10 22:02 | 川治温泉 寿庵  

祝い宿 寿庵(1) - 到着&お部屋編

高湯温泉を後にして東北道を南下、次に向かったのは川治温泉です。途中、塩原温泉郷を通りましたが、特に立ち寄りはせずそのまま川治にはいりました。お宿は「祝い宿 寿庵」です。2013年7月リニューアルオープンという、ほやほやの宿です。元「東山閣」で80年以上の歴史がある宿のリニューアルです。

実はこの宿、泊まる日にテレビ東京の「源泉いい宿」で紹介がオンエアされていたようでした。しかも、私たちの泊まった部屋がオンエアだったのです。宿一番の押しということで。

宿のコンセプトが、名前の通り「祝い宿」「寿」。。。つまりお祝いのハレを演出する宿でありたいというもの。ですのでそこかしこの造りがゆったり、ゴージャス、楽しみ・・・を演出しています。

エントランスです。
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エントランス前を宿側から。ちょっとのっぺりとした駐車スペースなんですね。
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あとからとった写真ですがロビーは、立派な革張りのソファがゆったりと置かれ、日本絵画がかけられ、豪華さが演出されています。空間に余裕を感じさせるつくりです。
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エレベータで案内された4Fは「祝」という名前のフロアです。お部屋は一番奥の10号室。
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スタンダードなお部屋です。最初から布団が敷かれたローベッドと畳スペースです。
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窓側にはリラックスチェアと掘りごたつがあります。この竹林の眺めがこの宿一番のおすすめなんですね。
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入口近くにミニバー&冷蔵庫があります。冷蔵庫は空っぽで自販機などで買ってくるスタイルです。
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トイレと洗面スペースは和モダンのシンプルさです。
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ゆかたとクローゼットです。
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さて次回はお風呂の紹介です。

by totoro6008 | 2013-11-09 08:00 | 川治温泉 寿庵  

信夫温泉のんびり館(5) - おまけ。安達屋@高湯温泉

もう宿の名前で紹介するのもなんですが・・・宿の名前でカテゴリーしちゃってるので、近くにある高湯温泉の日帰り立ち寄りはこちらで紹介します。

高湯温泉「安達屋」。人気があるのでぜひ一度行ってみたい宿でした。そして、ここに実は予約を取りたかったのですが満室だったというのもありました。

日帰りは10時から13時とわりに短く、以前遅く到着で断念したこと何度か・・・。
今回は10時チェックアウトのあとすぐに行ったのでOKでした♪

宿は宿泊者を大切にされているので、日帰りはロビーを使えません。こちらは宿泊者専用です。
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こぢんまりしたフロントでお支払いして階段をあがります。廊下をずっと歩いていって・・・
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お風呂は内風呂と露天がつながっています。
まずは内風呂。この白いお湯、いつ行ってもいい湯質です。でも公共の温泉「あったか湯」のほうがやっぱり濃いかな。木張りの建物がとても風情あり、温泉らしさをさらに高めてくれます。
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露天は手前が女性専用です。
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ついたてのあちら側に混浴の広いのがあるようですが、私は勇気なくて行きませんでした。主人によると、混浴露天、思ったほど広くなかったとのこと。写真ってイメージですね。

というわけで、軽く高湯温泉の日帰り利用の紹介でした。
やっぱり高湯温泉は一度泊まらねば^^

by totoro6008 | 2013-11-05 22:00 | 信夫温泉のんびり館  

信夫温泉のんびり館(4) - お食事編

「信夫温泉のんびり館」の紹介、次はお食事編です。

今回予約はしませんでしたが、こちらのグループは温泉でふぐの養殖をしているので、ふぐコースが売りのようです。私たちがとったのは、通常の和食でした。

メニューはこちら。
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最初に前菜やがセッティングされています。
なかなかきれいに仕上げています。
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そしてこのタイも売りなのだそうです。山口県のほうから取り寄せているそうで。最初はおいしくいただいたのですが、何せ1匹全部を二人で!
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日本酒を冷酒で2種類いただきました。うーん、銘柄を失念!なかなかおいしかったのですが・・・
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この後は省略して、お食事の写真ラインナップでご容赦くださいまし。
きのこパイがおもしろかったです。さくっと口当たり良く!どれも丁寧に手作りでよかったです。
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お食事のあと、お部屋にはおにぎりがはいっていました。このかごの雰囲気が手作り感満々ですね。
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翌朝は、玄関横のラウンジのレストランです。ランチでも使っているようです。セルフですがコーヒーも用意され、くつろげました。
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さくっと軽い紹介で申し訳ありません。
秘湯な雰囲気、なかなかよいですよ。お宿の値段を考えればいい感じですかね。
高湯温泉が取れないときなどぜひトライくださいませ。

最後に・・・

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by totoro6008 | 2013-11-05 08:00 | 信夫温泉のんびり館