京都 俵屋(2) - 客室編1「霞」

京都「俵屋旅館」の紹介、客室です。

まずは2Fの「霞の間」です。
階段を上がって反対側の奥にあります。

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お部屋の案内にこのようなイラストのお部屋紹介があります。わかりやすいですし、和の風情がありますね。

8畳の本間ですが半畳が床の間になっているので実質7.5畳です。踏み込みの全室が4畳。このふたつの和室を囲むように中庭に向かった窓がこの部屋の独特の雰囲気を作り出しています。

狭いのにうまくできますね。

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中庭の竹と1Fの屋根が見えます。マンションのような建物が見えないよう、すだれで上の方は隠しています。


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本間です。すっきりとしたデザイン、狭さを感じないのはおそらく窓のL字型の造りのせいでしょう。半畳の床の間も窓の横でかわいらしいですね。
しつらえは各部屋で毎月変更されており、この部屋は月だったかしら?


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副室の窓側はデスクにもなっています。掘りごたつ式に足を入れます。
便箋や硯、電話などが並べられています。


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お風呂上がりはやっぱりここで、ぐびっしょう^^。


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もう紹介されていて有名ですが、ここの冷蔵庫の飲み物は無料です。コップも冷やされていて憎い^^。ほかにスペースがあるので自分のものもいれられます。


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入り口横に水屋があり、お茶やポットが備えられています。
お茶はお部屋で出していただきました。
評判に違わず、おいしいわらび餅でした。

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浴衣はとてもいい肌触りでしっかり着込めます。
浴衣で宿の姿勢がわかりますね。


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テレビは壁にかくされていて、お客様の希望で外に出すようです。
ほんと、切り抜いたようなデザインです!


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昼寝用のタオルケットと敷布、枕があります。うたた寝してくださいね・・・という心遣いがさりげない。

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副室の横、のれんの向こうが洗面スペースです。


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小ぶりです。でも清潔ですっきりとしています。
アメニティは俵屋オリジナルで「ラクレアオー」と書いてあります。京都のメーカーの物のようですね。

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トイレに、クローゼットがところ狭しとあります。タオルもたっぷりと。


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お風呂はやはり小ぶりですが。窓があって明るいです。
温度計があって、自分でお湯を足すときに調節できるんですね。初めて見ました。便利です。
蓋が3つになっていますが、これがやや重い感じかな・・・女性にとってはですが。


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夜のお布団を敷いていただきました。
パジャマが男女で違うデザインです。
敷布も掛布もとてもしっかりしたものです。ややマットが堅めでしょうか。好みもありますね。


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次回は、別室を紹介します。

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by totoro6008 | 2015-05-01 21:00 | 俵屋旅館  

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