箱根 佳松(2) - お部屋編

箱根「匠の宿 佳松」の紹介、お部屋にはいります。

ゆったり過ごしたいと思い、二間続きで8畳+8畳のお部屋を選びました。角部屋で眺めがよいのです。露天風呂付きはお値段が・・・ということで、けちってしまいました^^。

3Fの308号室 早雲です。実際2Fが1Fのようになっているので、階段一つ上がったフロアになります。1Fは半地下みたいですね。高台の立地なのでこういうかたちになるのでしょう。鍵は近頃の宿お約束の2本です。

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8畳の本間、副室、そして4畳以上ある広縁が洋間のようになっています。角部屋で窓が大きくとられており、とても明るいです。やっぱり明かる部屋が好きだとつくつく自分で思います。

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ちょっと外輪山や木々に隠れますが、富士山も窓から見えます。

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箱根名産の寄木細工のティッシュボックスや裁縫箱など、こまごまとしたところにこのお宿らしい気遣いを感じさせます。

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水回りは一昔前の感じですが、使い勝手は問題ないです。タオルもたっぷり、化粧品もあり、最近のおしゃれな洗面は水跳ねがすごかったりして、良し悪しですね。内風呂が部屋にあり、温泉です。

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夜のお布団の質はまずまずでしょうか。立派なマットレスと布団の宿に比べるとやはり、ちょっと劣るかもしれません。副室にひいていただき、本間では布団なしでくつろげるので二間続きはうれしいです。

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つぎは、お風呂の紹介です。


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by totoro6008 | 2015-03-12 22:00 | 匠の宿 佳松  

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