奥日光ホテル四季彩(4) - お食事編

「奥日光ホテル四季彩」の紹介、お食事にはいります。

満室で、食事処は宴会場を区切っての場所になりました。うーん、レストランのほうを期待していたんだけどなあ・・・。テーブルの写真は朝食のときだったので湯上り&ピンボケ写真で失礼!でも窓もないし、ちょっぴり残念。

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レストランだと、こんな感じなんです。
夜も外のライトアップを見ながらいただけるのです。ここで食べたかったな~。


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夕食のメニューです。
季節ごとにかわる懐石風コースです。

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口取り八寸
鶏参照焼、丸十蜜煮、サンマ寿司、柿卵、なめこいくらおろし和え

前菜はきれいに盛られてきました。手作りしていると思いますが、まあ見た目重視でしょうか。

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当館創作くみ上げ生湯葉 ゴマダレ

作り立ての湯葉はやっぱりおいしいですよね。ゴマダレが特徴です。

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吸い物
雲丹饅頭、もみじ麩、鮑茸など

アイデアはあかなかですが、雲丹饅頭がもっとふわっと香りがよかったらなあ・・・、出汁もまあ普通かな。
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向付
4種盛り

湖のほとりなのでマスがここの売りですね。あとは普通でしょうか。海がないのにお刺身あまり頑張って出さなくても、かな。

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台の物
国産黒毛和牛ステーキ
いろどり野菜 湯葉ステーキ

ジューシーなお肉ですが、ちょっとさしが強かったですね。若者にはこのぐらいが旨みたっぷりだと思いますが、年齢が^^

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口変わり
キノコ塩出汁うどん

にゅう麺のような感じのうどんでした。

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蓋物
土瓶蒸し仕立(鱧、マツタケなど)

海老を無理に入れなくても良かったように思いました。おなかがいっぱいになってきました・・・。
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食事
ごはん縮緬昆布佃煮、赤だし、香の物

縮緬昆布佃煮がおいしかったです。ごはんにかけて!

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甘味
手作りケーキ、柿プリン、巨峰

プリンやケーキがなかなかおいしかったですよ。
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そして、翌朝の朝食です。
同じ食事処になります。
和食にサラダを付けた物でした。かぼちゃのサラダはおいしかったですね。朝は大きなお豆腐があり、たっぷり汲み豆腐を食べられます。

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お食事がもう一つインパクトを感じず、食事処がレストランでなかったことが残念でした。一番下のお得なプランだったのでしょうがないのかな。
さらに、サービスの方がマニュアルを強く感じるような対応で、粗相があったわけではないのですが、温かみを感じないもの残念ですね。かなり大型の旅館(ホテル)なので、マニュアルが重要なのだと思いますが、一生懸命さなど、プラスアルファを期待してしまいますよね。

やはり、この宿はあの乳白色のお湯に入るためですね。比較的手ごろな価格で温泉をたっぷり楽しむ目的がメインです。改装したお部屋のほうが満足度が高いと思います。

おまけ




チェックアウト後、それほどおなかがすいていなかったのに、ついまた「シェ・ホシノ」に寄ってしまいました^^。いつも立ち寄る中禅寺湖畔のフレンチレストランです。定番の湯葉とポーチドエッグの前菜、ポタージュ、マスのソテー、胡麻プリンで満足な仕上げにしましたよ^^。

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以上、「四季彩」の紹介でした。

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by totoro6008 | 2015-02-15 22:00 | 奥日光ホテル四季彩  

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