奥日光ホテル四季彩(3) - お風呂編

「奥日光ホテル四季彩」の紹介、次は温泉、お風呂です!

こちら中禅寺温泉は奥日光湯元温泉から引いた硫黄泉乳白色の濁り湯です。温泉好きとしては、やはり白い濁り湯ってうれしい、温泉度アップしますよね。

正直なところ、実はHPや写真で見たお風呂より、実物のほうがずっとイメージがよかったのです。

まずはお風呂の場所です。3Fロビーからだとロビーエリアまで歩いて、階段で降りていきます。1Fにあたるフロアです。男女別に分かれており、途中の入れ替えはありません。お風呂の前には湯上り処があり、外にはちょっとしたバルコニーがあります。半年は寒いのでここを使うのは夏場がメインでしょうか。すでに11月でもかなり寒かったです。

d0080998_22482286.jpg
d0080998_22481458.jpg
d0080998_22483928.jpg

脱衣所です。古いタイプであまり広くありません。タオルは部屋から持ってくるスタイルです。アメニティはたっぷりあり、いわゆるプロモーション系の化粧品がたくさんあって、お気に入りは売店でお求めを、ってやつですね。やはり乳液、化粧水があるのは湯上り軽く整えるのに便利なので、女性にはうれしいですね。

d0080998_22483995.jpg
d0080998_22483950.jpg
d0080998_22483973.jpg
d0080998_22483993.jpg

内湯はひば風呂です。古いですが、窓も大きくとられているのでいい雰囲気です。
特に朝日がさす朝は外の白樺と日に照らされた青みのある白濁湯がとてもきれいです。

d0080998_22573471.jpg
d0080998_22573570.jpg

なんたってやはり露天風呂がいいんですね。
内湯から階段で降りていくと、下にいくつか湯船が見えてきます。野天部分も多いので、三度傘もありますね。

d0080998_22483933.jpg

屋根のあるメインのお風呂がこちらです。お湯は全体にちょっとぬるめですね。ゆっくりはいることができます。

d0080998_22485857.jpg
d0080998_22491134.jpg
d0080998_22583011.jpg
d0080998_22592350.jpg

まわりに2つの湯船があり、野天になっています。
昼間、薄暮、夜、夜明け、朝日の時間と、ライトアップ、日差し、木々、湖の目線などなかなか雰囲気があっていつまでもいたくなる感じなのです。硫黄泉は強いので、人肌ぐらいのぬるい湯のほうがゆっくりはいれるでしょうか。最後に温まるときは内湯でしっかり、ですね。


d0080998_22490539.jpg
d0080998_22523868.jpg
d0080998_22523890.jpg
d0080998_22523824.jpg
d0080998_22575096.jpg


お湯に木々が映り込むこの青みがかかった乳白色・・・いいですよね。やっぱり濁り湯Loveです!

d0080998_22593263.jpg

ちなみに、露天風呂付き部屋があるお宿なのですが、お湯はすべて沸かし湯で温泉ではありません。硫黄泉で肌荒れしやすい人もあるし、お部屋も傷みやすいからとのこと。部屋ではさっぱり流すお湯、大浴場で温泉味たっぷりと使い分ける人もあるようですね。

以上、お風呂の紹介でした。
次は食事の紹介にはいります!


[PR]

by totoro6008 | 2015-02-11 21:00 | 奥日光ホテル四季彩  

<< 奥日光ホテル四季彩(4) - ... 奥日光ホテル四季彩(2) - ... >>