鬼怒川温泉 不動瀧(2)ー到着&お部屋編

鬼怒川温泉「不動瀧」の紹介にはいります。
紅葉を愛でて、いざ鬼怒川温泉へ!

「不動瀧」は鬼怒川温泉街のはずれ、鬼怒川沿いの高台にあります。
実はこの宿2度目です。10年ほど前に一度泊まって以来なのです。オーナー&板さんが息子の代に変わったようです。以前もご主人の料理が絶品で、息子さんはちょっと今風にアレンジしているとのこと。食で売りにしており、ホームページの工夫がみられます。


到着のエントランスは結構じみ~な感じです。雨が降っていてあまり天気がよくなかったので、写真ではもみじも少し暗い色目ですね。

d0080998_22002070.jpg
d0080998_22002666.jpg

はいったところのこぢんまりロビーエリアです。
11室だけのちいさめな宿なので、カウンターも手作り感たっぷりな飾りですね。


d0080998_23322054.jpg

d0080998_23321459.jpg
d0080998_23320713.jpg

到着時に、女性は浴衣が選べます。あわせて、左側にある、巾着やお財布など、和の小物も選んで一ついただけます。帯の色が鮮やかで思わず選ぶのが楽しくなりました。

d0080998_23332342.jpg

ロビーから見える鬼怒川渓谷です。

d0080998_23323922.jpg
d0080998_23332800.jpg

お天気がいい日はこんな色の山も見えます(翌日の写真です)。

d0080998_23315913.jpg

お二階に上がって、廊下を行くと・・・

d0080998_23343033.jpg

お部屋は「やしお」です。二間続きはこの宿で一番広いタイプですが、露天風呂つきではありません(なので露天風呂付きのほうがお値段は上です)。鍵は2つあるのでうれしいですね。


d0080998_23341727.jpg
d0080998_23333540.jpg

ここで靴を脱いでお部屋にはいります。

d0080998_23342227.jpg

到着のお抹茶と和菓子をいただきました。手作りの水羊羹だそうです。

d0080998_23350086.jpg

シンプルな10畳と6畳のお部屋です。両方の部屋とも渓谷側に面していて、とても明るく開放感のあるお部屋です。実は、このお部屋前回も泊まったところなんです。だからなんとなく親しみ持てて・・・前回より畳やふすま変えたり、ちょっとメンテしていますね(リニューアルってほどしてないように思うのですが)。

d0080998_23335834.jpg
d0080998_23335857.jpg
d0080998_23335713.jpg


どうです?窓側&ベランダからの渓谷の眺め、すばらしいでしょう。
この広縁の椅子ですが、あとから変えたものと思われるのですが、なにせ無理やり狭いところに入れた感じで、ちょっとぶつかって座りにくい感じでしたね(椅子の座り心地というより、前後にぶつかるというか^^)


d0080998_23335771.jpg
d0080998_23340775.jpg

お部屋の浴衣&タオルのセッティングです。
選んだ浴衣意外にこちらにも通常の浴衣があります。女性だけですが^^。

d0080998_23344203.jpg

冷蔵庫のと水屋は広縁にあるので、椅子の後ろでちょと出入りがしにくいかな。

d0080998_23344278.jpg
d0080998_23344209.jpg

水回りです。洗面所とトレイつきで、お風呂はありません。
シングルシンクですが、周りのスペースもあってわりにゆったり目に使えました。

d0080998_23344211.jpg

さて、次はお風呂の紹介です。


[PR]

by totoro6008 | 2015-02-02 21:00 | 不動瀧  

<< 鬼怒川温泉 不動瀧(3)ーお風呂編 鬼怒川温泉 不動瀧(1)ープロ... >>