鬼怒川金谷ホテル(4) - お食事編

鬼怒川温泉「鬼怒川金谷ホテル」の紹介、次はお食事です。

「和魂洋才」をテーマとしたお宿、食事もその路線で行っています。
夕食は、1Fロビー横のダイニングでいただきました。

まずはラウンジでアミューズと最初のドリンクを提供されます。

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こちらを楽しんでから、ダイニングに案内されます。
ここは完全に洋の雰囲気です。

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メニューです。
金谷流懐石~和敬洋讃~

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細かいメニューの味は覚えていないので、紹介はザクッと行きます♪
ペアリングのおすすめワインもいただいてみました。シャンパン、白、赤の3種類だけですけど。

基本は和食ですね。洋風なアレンジや料理の仕方を混ぜているといった感じでしょうか。
見た目に楽しくきれいにすることにかなり腐心していると思います。もう少し味の驚きがあってもよいかなと贅沢なことをいったりして^-。


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小皿に紙のかたまり?・・・お水をかけるとおっきくなった~!はい、ペーパーおしぼりですって。ちょっとおちゃめな演出も。

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さて、食後はまたラウンジに戻ってショコラやコーヒーです。
贅沢な空間、時間を演出してくれます。


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うちは一匹ヘビースモーカーがおりますゆえ、このジョン金谷の葉巻を楽しむ空間がお気に入りです。かなり広めのスモーキングルーム、チェスなどもおいてあり、独特の空間tづくりとなっています。

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お部屋に戻ると、お夜食のおにぎりが冷水と置かれていましたよ。
まさに、旅館のもてなしですね。

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さて、朝食です。
和洋ありますが、和朝食を選びました。同じく1Fのダイニングです。

やっぱりこのダイニングは日差しのあたる眺めが似合いますね。
昔より少しシンプルかな・・・でもかなりたくさんおかず並んでいますね。やっぱり旅館の朝食で贅沢できる1泊の滞在のしめという方が多いのでしょうね。ここを手を抜けないのだと思います。

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以上、食事の紹介でした。





鬼怒川金谷ホテルの人気が最近上がっているようです。

鬼怒川温泉駅から近いし、川沿いの立地、うまく生かしたらとってもよい宿なのだと思います。ただ、今の時代素敵な宿はたくさんあるので、小手先のリニューアルでは集客は厳しいのだと思います。

今回の「ジョンカナヤの別荘」や「和敬洋讃」は心地よさと個性として受け入れられたのだと思います。

私たちのつぶやきはスルーしてくださって結構です。悪口ではなく、好みの違いと割り切っています。

でもやっぱり立地や愛した宿として、愛着はありますよ。いい宿に進化してほしいものです。

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by totoro6008 | 2014-12-11 21:00 | 鬼怒川金谷ホテル  

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