鬼怒川金谷ホテル(1) - 到着編

もう何か月もたってしまいましたが、久々に鬼怒川温泉の「鬼怒川金谷ホテル」を利用しましたので、紹介しておきます。いつも5Fの和洋室が多かったのですが、その部屋もリニューアルして完全な洋室となってしまいました。昨年全室リニューアルされたということで、通常の和室で和室にベッドをいれた部屋を利用しました。

このホテルのすごいところは、30年以上前に贅沢に作った全室66平米のお部屋と、全室川沿いの渓谷の眺めです。当時1泊5万円だったそうで、今の物価感覚でいうと10万円以上のお部屋って感じですよね。12.5畳の和室と6畳の次の間が標準です。

だんだん古くなって、この良さを生かしきれなくなり、何度かリノベーションなどされましたが、新しい旅館やホテルの波にのまれ、経営は芳しくなかったようです。全部66平米というのは逆に部屋の差がつくりづらいのです。今やラグジュアリー系旅館は100平米以上あるところも多いのですがそういう部屋も作れず、またコストを抑えて安い小さい部屋も作れない・・・なんとも贅沢な悩みです。

今は紆余曲折を経て再生され、ジョンカナヤの愛した「渓谷の別荘」、East meets West、というコンセプトで、新しいお客様がたくさんついて人気の旅館となりました。正直昔のお客様はもうほとんどお越しになってないのではないでしょうか?でもそこも新たな道への思いきりだったのだと思います。

前振りが長くなりましたが、まずは到着のご紹介から。
玄関の贅沢さで、この看板にわずかながら古き良き贅沢さの余韻で風情を感じます。

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車寄せエントランスでのお出迎えは素晴らしいです。旅館とホテルの良さを併せ持っています。車はすべてバレーパーキングで、ホテルの担当者がまわしてくれます。

外観は昔のままで、建て替えではありませんから、そっけないのは已むえないでしょうか。内装の改装でグレードアップ感と居心地の良さを優先されたのだと思います。

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中にはいってロビーとラウンジ・・・ここでまず到着のお茶とお菓子をいただき、一服です。ラウンジ前のお庭が優雅です。

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外から見るこのエリアです。
翌朝ジョギングして、外通路から撮ってみました^^。


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ホテルの1Fレイアウトです。
ラウンジは、宿泊客のクラブラウンジのような使い方ができ、ソフトドリンクは無料でいただけます。


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新コンセプト、なかなか成功しているようですよ。
このショコラショップも然り!
一粒●百円といういいお値段ですが^^。

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さて、お部屋に向かいます♪

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by totoro6008 | 2014-12-06 21:00 | 鬼怒川金谷ホテル  

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