人気ブログランキング |

ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館(1) - 到着&エントランス編

3月下旬から4月上旬にかけて、新潟のほうへ行ってきました。会社で今年は勤続●●周年の休暇があり、2回に分けて取る1回目をいただき、閑散期に旅行に行くことができました♪
(今回の旅行はデジカメの修理が間にあわず、全部スマホ撮影でしたので画質いまいち+サイズばらばら、を了解くださいませ。)

まずは初めてのお宿、五頭温泉郷内にある村杉温泉「角屋旅館」さんです。村杉温泉は全国でも珍しいラジウム泉を温めたお湯で、日本四大ラジウム温泉のひとつだそうです(秋田県の玉川温泉が有名ですね)。ラジウムというとちょっと放射能を思い起こして怖い感じですが、天然ラドン温泉といわれ、温泉療養にも利用されます。効能書きは角屋旅館のHPから以下のように記載されています。

温泉中のラドンから放出される微量の放射線を吸収することで、身体の細胞を刺激し、免疫力向上、血流の改善の効果があるといわれています。(角屋旅館HPより)
d0080998_22580045.jpg

うんちくはこのあたりにして、お宿の紹介をしましょう。

以前よりHPや雑誌の紹介などを見て、くつろぐために連泊を想定したコンセプト(部屋、食事、お風呂)が気になって泊まりたい宿のひとつとなっていました。近頃、こぢんまり宿は我が家のお約束になりつつあります。

常磐道から磐越道に抜け、会津を抜けて1時間ほど、安田ICを降りて10分ほど、五頭温泉郷に到着しました。本当に温泉街自体が小ぢんまりです。

今回はこのお宿をコンセプトに従い(笑)2連泊しました。

お宿につきました。入口の小ぢんまり感とこざっぱり感・・・古民家風のたたずまいがいい感じですね。
d0080998_22433288.jpg
d0080998_22364889.jpg

中にはいるとまさに古民家風なつくり、ほっとさせます。
帳場まわりです。
d0080998_22424019.jpg
d0080998_22424566.jpg

この帳場の前に畳のロビースペースがあり、お茶したり、くつろいだり、お土産を見たりなどできます。湧き水もいただけます。ちゃぶ台に座布団が昭和レトロでしょうか(私の世代には「昭和レトロ」。。。はちとつらい言葉ですが(笑))

d0080998_22424841.jpg
d0080998_22425156.jpg
d0080998_22425500.jpg

はす向かいには囲炉裏があり、湯が鉄瓶のなかでぐつぐつ煮えたぎっています。このお湯でいただくお茶は本当に甘味がでておいしい!おせんべいとともに湯上りにくつろいだりできましたよ。そのほかの飲み物もここでオーダーできるようです。

d0080998_22430305.jpg
d0080998_22431394.jpg
d0080998_22431637.jpg

古い茶箪笥もこの空間ならではの演出ですね。この横の扉から、お風呂につながる廊下があります。

d0080998_22430624.jpg
d0080998_22431072.jpg

チェックインは、お部屋へ直接案内されました。
この古時計の横の階段をあがります。

d0080998_22425848.jpg
お部屋は、1泊目が「安芸」です。以下のレイアウト図の真ん中したあたりにピンク色がついた部屋ですね。ちなみに2泊目はそのはす向かいの「薩摩」でした。
d0080998_22580947.jpg

さて、お部屋の紹介は次回に♪

by totoro6008 | 2014-04-20 10:00 | 角屋旅館  

<< ふるさとがしのばれる宿 角屋旅... ひげの家(3)---お食事編 >>