バンコクの旅(10) - シャングリラHのあとは・・・

バンコクの旅、シャングリ・ラホテルをチェックアウトのあとは、悩んだ末に、オリエンタルホテルのスパの予約をしました。

お隣のホテルですが歩いて行くには結構な距離なんですね。タクシーで向かいました。
ロビーはエレガントです。でも外来の方が結構きているようですね。泊まるのは高根の花、せめてレストランやラウンジだけでも、という方がけっこういるのかもしれません。
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少し時間があったので、ホテルに頼んで、なんとショウルームさせていただきました。まったくいやな顔一つせず気持ちよく対応していただいたので、ここでも思いっきりポイント高くなりました。

見せていただいたのはいわゆるスタンダードな客室です。
レイアウトはなんの変哲もないオーソドックスな感じですが、タイシルクのファブリック使いが品よく、家具も立派です。バスルームも大理石で、ダブルシンク、シャワーブースつきなので、くつろぐのに十分な機能をもっていますね。

また来るときに検討しているが、眺めの良い部屋が好きだ云々と話していたら、スタッフの方がリクエストをいれていただければ、できるたけ対応するようにしますよ、ととてもソフトににこやかに対応いただきました。タイの微笑み、ホスピタリティたぷりでしたね。
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さて、スパの時間も近づきました。スパへは川向いに船で渡ります。
レストランエリアを通って、川沿いのラウンジも見学しながら・・・
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あ、こちらが「Residents only」・・・そうお泊まりの人だけがはいれるエリアなのですね。うーんのぞいてみたい。。。

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渡し船の船着き場です。対岸へのシャトルサービスです。
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エレガントなこちらの船に乗り、数分間のプチクルーズ気分です。
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対岸へ到着です。
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スパの建物へ歩いていきます。手前にタイレストランもあります。アプローチがエレガントです。
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スパのレセプションに到着しました。
おしぼりとドリンクでおもてなしです。
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スパは個室に案内されます。スチームサウナも付いた部屋で、施術前に利用させていただきました。アメニティもフルに供され、さながらホテルの客室です。約90分の夢の時間をすごしました。
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施術後に暖かいジンジャーティーとデザートです。
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その後パブリックスペースを少し見ました。やっぱりすばらしいです。
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施術後、せっかくなので、レストランで夕食をとることに。室内はタイ舞踊を見学しながらのディナーなので、川沿いのオープンエアーのスペースで軽くいただきました。
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バンコクを発つ前に、まだ食べてなかったトムヤンクンがほしい!・・・とリクエストし、あわせてタイ風焼飯であるカオバッドを白ワインとともにいただきました。せわしなかったのでわずか30-40分程度でしたが、時間の対応などスマートにこなしていただきました。最後に優雅な気分でバンコクの時間を過ごすことができたのは、やはりオリエンタルホテルのもてなしのおかげです。


渡し船でまた対岸のホテルに戻ります。
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夜景の素晴らしい中、楽しい時間・・・

このあと、ちょっとハプニングが。




空港に行く車を、荷物を預けたシャングリラに手配してありました。オリエンタルからタクシーで戻ろうとしたら、エントランスにはなんとタクシーがいないんですよ。呼ばないといけない、といわれて・・・。スタッフが1台つかまえようとしたら乗車拒否!・・え~時間がないよ~。

というわけで、この困った状況をホテルのドアマンに話したら、コンシェルジェに相談していただき、なんと、ここでオリエンタルマジック(ってそんなもんあるの??(笑))で素早い対応していただいたのでした。

それは、コンシェルジェがすぐにシャングリラに電話して、私の荷物をピックアップし、手配してある車を見つけてオリエンタルに回してくれたのです。つまり、私はオリエンタルでゆったり待って、そのまま空港へ行けるというとても贅沢な時間をいただくことができたのです。待っている間にフライト搭乗用の服に着替えて、車が到着するや否や、スタッフにエスコートされて見送りしていただきました。

スーツケースは、チェックアウト時の部屋番号と色から探していただき、見事に間違いなく私の荷物が車に乗せられていました。なんてすばらしい!

このオリエンタルでの対応は本当にありがたく、印象的で、旅の最後のハプニングをすばらしい思い出に変えてくれました。次のバンコクは、オリエンタルに泊まりたい!・・・その思いを強くした訪問でした。

帰りのフライトもスムーズに乗ることができ、こうして、私のバンコクの旅はつつがなく終了しました。

長い旅の紹介、お付き合いいただきありがとうございました。

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by totoro6008 | 2014-01-08 08:00 | バンコク:シャングリラH  

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