あさば(4) - 食事編

修善寺温泉「あさば」の紹介、お楽しみの食事編です。

以前宿泊したのはいずれも11月。秋の食事です。今回は7月の宿泊ですので、夏の味が楽しめます。

メニューです。
いつもながら、和紙に達筆な筆の運びが、あさばの風格を感じさせます。
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もろこしかき揚げ
あさばの名物メニューのひとつです。
トウモロコシの甘味が引き立ちます。日本酒生酒と。
このすがすがしい白木のお盆が夏らしいですね。
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茶豆のすり流し
茶豆の香りがたっぷりと出汁が引き立てます。
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文月 盛肴
いちじくと、うーん、何だっけ?
味のバランスはよいですね。なにかと見た目が武骨だったあさばですが、今回の3品は、地味ながら美的に供されています。
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鯵たたき吸鍋
ご存知、銀のお鍋で登場!
鯵のつみれが臭みなくさわやか。
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あおり烏賊実山椒 あら造り
実山椒で食べるあおり烏賊がユニークでした。ちょっと風情ある演出でもありますね。
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大三川鮎 炭火焼
あいかわらずいい鮎使っています。ほっくりいいですね。あたまからしっぽまで完食!
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アメーラトマト 青紫蘇含め煮
トマトをどーんとあさばらしい逸品。このよさは・・・なかなか微妙です。
トマトの甘みより青さが前面に出ていた感じ。いいトマトなんですが。
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太刀魚唐揚げ
輪切りで添えていたのはズッキーニだったかな?うーん、まずまずのお味ですか。
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穴子黒米すし
定番です♪やわらかい穴子とともに。
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冬瓜天城しゃもスープ煮
ちょっと物足りなかったかな。しゃもの出汁がもうすこししまった感じのほうが好みですね。
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あゆごはん
あゆのホクホク感と苦味がアクセントになり、絶品でした♪
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デザートは定番のブラマンジェです♪
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アイスクリームは生姜と万願寺だったかな?生姜はちょっときつかったかも。万願寺は初めての味でした。ピーマン的な青さがほんのり感じられるんですね。
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朝食は、あつあつの卵焼き、絶品の鯵のひらきとともに♪茄子の胡麻煮なんてめずらしいですよね。手抜きなしの品々です。でもあのしいたけ焼が懐かしいなあ。
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食後のお茶。
茶器も夏らしい色味ですね。こういうところでもほっとします。
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あさばの食事、ひとつひとつに素材への愛情と自信を感じる品々です。
ただ、私は好みとして空きのほうがよかったですね。夏はさわやかさを前面に出しているので、秋のコクがあるほうがよいのな。

あさばの紹介でした。
宿の風格と風情が相変わらずよいですね。でも毎回渋滞ですっかり憔悴、こればっかりはどうにも・・・平日に行かないとだめかな。あとは電車ですかな。

最後に・・・




あさばの顔、能舞台・・・陽の光に照らされたこちらを最後におがんで、チェックアウトしました。
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雑な紹介になりましたが、おつきあいいただきましてありがとうございました。特に見苦しい写真、左下に黒い影だらけ・・・早くカメラ直します^^
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by totoro6008 | 2013-10-07 08:00 | あさば  

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