あさば(3) - お風呂&パブリック編

修善寺温泉「あさば」の紹介、次はお風呂とパブリックスペースです。

お風呂は5つあります。

まずは大浴場。男女別にあり、女性の方です。こちらは景色がないのですが、なんともこの風情とつくりがすぅっと落ち着くんですね。真中にある湯船の丸い形状、湯船から見る天井と洗い場との距離感、あかるい色味の木目の素材感などなど。・・・眺めフェチのPockieha景色のないお風呂は基本的に苦手なのですが、ここは別格です。

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驚くのは、湯船につかった時の目線にすばらしいデザイン感があることです。湯船につかって脱衣所側の扉をみると、その良さが実感できます。(以前の宿泊での写真です)

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脱衣所も清潔ですっきりとしたデザインに品格を感じます。
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貸切風呂が2つあり、一つはこちらです。もうひとつはおバール型の桶タイプのものです。

どちらもゆったりしており、2人でも狭さはありません。空いていればいつでもつかえて、予約なしで無料です。この気軽さがよいですね。露天も大浴場もあり、部屋風呂がついている客室が多いので、利用の競争率は低く、はいれないというのはあまりありません。このおかげで、部屋にお風呂のない低価格のお部屋でも満足度が結構高くなると思います。

これですね、予約がいるだの、脱衣所が狭いだのとあると、大きく満足度が下がるんですよ。ポイントですね。
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野天風呂は1つです。ここが一番好きですね。池や山側がそのまま臨めて、能舞台とはちがった風情が楽しめます。この写真だとあまりよさが伝わりませんが・・・広くて解放感があり、目線にくる藤棚や竹林、山肌、露天をつくる石、切り取られた空が心地よさを感じさせるのです。外から見るより、入ってみる方がより良さを感じさせてくれる露天風呂・・・さすがあさばのこだわりの美ですね。

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お風呂上がりの飲み物は多くの宿でありますが、ここは奇をてらわずお水のみ。
常温と冷たい水を置くのがセンスの良さですね。
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さて、パブリックスペースに紹介を移ると、やはり「サロン」です。

ここでさまざまな表情の池と能舞台を眺めが楽しめます。

シャンパンです♪マムの小瓶でいただきます。この目線が黄金ですねぇ。
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カウンター、サロンの椅子は真っ白・・・これがあさばの美です。
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この角度の眺めはいうまでもありません。
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夜の空間も演出もかかせません。残念ながらカメラの腕でいい感じがとれないのですが^^
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今回は、太鼓の催しがあり、夕食前に能舞台での演奏を見物しました。

席の準備が整えられています。ここで見物です。能舞台側のお部屋の方々は客室から見られます。
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若い太鼓のメンバーが力強いパフォーマンスを見せてくれました。
生での迫力はすごかったです。
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池ではいつものえさやり♪
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さて、次はお食事編です。

おまけ・・・



夜の野天風呂です。女性専用タイムでゆったりと♪
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by totoro6008 | 2013-10-06 10:00 | あさば  

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