オーベルジュ・フェリス(3) - 夕食編

修善寺「オーベルジュ・フェリス」の紹介、次はメーンイベントのひとつ、夕食編です。

テーブルセッティングです。
ちょっと背筋がのびるナプキンの折方ですね。
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まずは驚き、メニューです。15品・・・両面印刷ですよ~♪前菜の複数種類をいれると一体何品でたの???っていうほどすごいのです。細かい材料などはもう覚えきれないので、こちらのメニューを参照いただき、ちょっと手抜き紹介で失礼します^^。
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前菜の前のアミューズですね。
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お弁当のような箱が・・・・
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ふたをあけると・・・・前菜がずらっと!
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スペインオムレツも前菜の1つです。
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白身魚のタルタル
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まるで朝食の目玉焼きのようですが、実は違うんです・・・
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植木鉢の中身を食べる???
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前半のメーンイベント、野菜のフラワーアレンジメントです。生、ゆで、焼きと3種類に食材を調理し、サラダ仕立てです。生野菜に食花もそえて、華やかな演出ですね。
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メイン料理の前に「いたずら料理」ですって!イカに黒米詰めイカスミ煮ですよ~。
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さて、ようやくメニューの裏面(汗)
アサリと白ワインのブイヨンの鴨。あおさのような海藻のグリーンスープをその場でかけます。
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パン
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金目鯛のソテー グリーンソースは野菜で仕立ててますね。
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ガスパッチョは桃とフルーツトマト仕立てです。
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イベリコ豚と天城軍鶏の焼&煮込みです。料理の仕方の違いで食感を楽しみます。
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魚介のバスク風スープ・・・イタリアンのブイヤーベースに似ています。
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ようやくデザートです^^ 芸術的なお皿!
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コーヒーにプティフールもつきました。
食後のお飲み物  アナーキー(狂喜)を添えて  すごい説明ですわ。
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ご覧頂いた皆さま、お疲れ様でした~。すごいラインナップ!
次回は、ブランチの紹介です。

ちょい追加コメントを



とても目で、食感で楽しい食事でした。
シェフの思いが伝わり、丁寧につくられていました。

ただ、私たちがスペイン料理を食べ付けていないせいか、味がぴんと来なかった部分があるんですね。ヨーロピアンな料理だと、フレンチやイタリアンのつもりで、舌が待っているんですね。それから比べると何と言いますかおとなしいんですよ。脂っこいわけでもしょっぱいわけでもない、味がないわけでもない、まずくて食べられないのでもない・・・うまく説明できないのですが、やはり「食べ慣れていない」というのが的を得ているのでしょう。

せっかくのすばらしい渾身のお料理、こんな紹介ですみません^^
Pockieの偽らざる感想でした。
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by totoro6008 | 2013-08-08 22:31 | オーベルジュ・フェリス  

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