ANAインターコンチネンタルH東京(1) - プレミア客室編

久々に泊まったANAインターコンチネンタルホテル東京、今回はプレミアとクラブサービスの紹介をしたいと思います。

調べてみたら2012年はまったく泊まっていませんでした^^。立ち寄りしていたので久々感がなかったのですが・・・なつかしいクラブラウンジにはいって、懐かしさが!

2013年より客室のカテゴリーとクラブサービスのシステムが変更となりました。そのあたりに触れながら写真での紹介です。

まずはお部屋です。
客室は、クラシック、エグゼクティブデラックス、プレミアという名称で3段階になりました。3段階は替わっていません・・・じゃあなにかって?以前は一番上のカテゴリー=クラブフロアで、クラブラウンジのアクセスやサービスがついていました。新たなカテゴリーは部屋の内装、設備やアメニティが違うほか、クラブラウンジへのアクセスやサービスは1部屋に10000円追加してつけてもらうものです(2名まで)。これは香港のICと同じシステムです。

お部屋は30Fのツインです。ホームページでの紹介はこちら。
http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/room/premier.html
広さは32平米ほどで狭さは否めませんね。ベッドリネンの質やファブリック類が上質と思われます。
d0080998_20532329.jpg

d0080998_20532871.jpg


窓側のソファです。光がさして雰囲気よいですが、小さな部屋に頑張っていれた感否めず、小さめなので座りやすさは^^。オットマンが少し補ってくれるかな。
d0080998_2054283.jpg

d0080998_20532639.jpg


ミニバーエリアにお水2本、エスプレッソマシン、カップにお茶碗など充実しています。エスプレッソマシンはこのカテゴリーの特徴のようです(他の部屋を見てないので多分^^)。狭いテーブルにいろいろ並んでますね~。ちなみに下の引き出しにお湯を沸かすポットがいれてあります(写真なし)。
d0080998_2053342.jpg


クローゼットにはバスローブ、アイロンなどがはいっています。
d0080998_20533647.jpg

d0080998_20534014.jpg


バスルームはベッドとガラスで仕切られています。これで狭さを補おうとしていると思いますね。ブラインドがあるので、丸見えは防げます。一人ならブラインドあけると明るくなりますよね。
d0080998_20534659.jpg

d0080998_20534910.jpg

バスルームはバスタブとシャワールームがあり、実はバスタブとつながっています。狭さを補う工夫ですが、これは使い勝手もわりによくてなかなかだと思いますよ。となりのトイレは扉なしです。
d0080998_20535164.jpg

ブラインドをあげるとお部屋がこんな風に見えます。もう一点工夫はこのベイシン前のミラーです。正面にすると窓が隠れて暗くなる。というわけで右斜め前に鏡をいれているんですね。これは考えました!使い勝手はそれほど下がっていません。まあベイシン回りの狭さは否めませんが^^。
d0080998_20535625.jpg


お部屋にはゆかたとシャツ式のパジャマが両方あります。ゆかたはしっかりした生地にあでやかな花柄があって、外国人や女性が喜びそうな素敵なデザインです。大しかなかったので着て見たら私には大きすぎましたが、リクエストしたら小さいのがあったのかしら。パジャマはワッフル地のしっかりしたものでよいです。
d0080998_2054931.jpg

d0080998_21196100.jpg


というわけで、お部屋は以下に狭いスペースを快適にするかを工夫しているという感じでした。デザインもすっきりしていてセンスはよいと思いました。

おまけにルームサービスメニューでこんなのが!



バックパッカーズブレックファースト。3800円と、アメリカンと同じ値段です。
要するにテイクアウトランチみたいなものですが、名前からカジュアル朝食っぽいのにいいお値段でなんとなく・・・。24時間対応可能」としながら、予約は1日だか2日前までとかで、なんかん~と思ってしまいました。
d0080998_21221254.jpg


おまけにケチつけてすみません^^。
[PR]

by totoro6008 | 2013-04-24 21:25 | ANAインターコンチネンタル東京  

<< ANAインターコンチネンタルH... 熱海荘(4)---食事編 12年7月 >>