山ふところの宿 みやま(1)--素朴な田舎の建物の中は・・・

2012年3月の旅ですが、ようやく一つ進みました。
東北の旅を頑張った今年の冬、3月連休に宮城、山形の旅に出ました。

最初に向かったのは、鳴子温泉郷の一番手前(東側)にある「川渡温泉 山ふところの宿 みやま」というところに行ってきました。こちらはある旅・温泉Webを運営している方のHPを見て、素敵そうなところだなと思って選んだものです。素朴なつくりの民宿的な宿に、静かな環境、こだわりの空間を建築家に託した金山杉の新館にあこがれたからです。

宿の看板は目立たず、入口は、民家に来たかと見まがうさりげなさです。

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建物にはいると、板の間の玄関・・・ご主人が迎えてくれました。

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建物は2階建て、建築家の本間至氏と構想を練られて新館として建てたそうです。「ふるさと快適感響」をコンセプトにされました。

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3月下旬にはいろうとしていますが、外はまだ雪がしっかり積もっています。
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廊下、階段はこんな感じ。

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この宿の写真に必ず使われる場所・・・それがここのラウンジです。吹き抜けの空間に金山杉の白木づかいがとても明るい表情を出します。木組もすべて計算しつくされたインテリアですね。外が緑だったらもっと生えたかも。雪景色も悪くないのですが・・・。

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夜はライティングでさらに素敵な表情が見られます。特に二階から見るこの雰囲気は、また雰囲気アップひとしおです♪

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お部屋はシンプルな10畳です。な~んにもない・・・って拍子抜けしそうなぐらい^^。ぼけっと、ほっとする空間を求めて泊まりに行くにはよい設定です。私個人的には、板の間側に椅子がほしかったなというのが正直な感想です。

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お部屋着兼パジャマになる作務衣は、着やすかったです。
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そんなところで本日は♪
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by totoro6008 | 2012-04-22 23:21 | みやま  

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