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2015GWの旅(6)- ふかほり邸-3 パブリックスペース&お風呂編

2015GWの旅、「天然田園温泉 ふかほり邸」の紹介は、パブリックスペースの紹介にはいります。

まずは敷地内になる「小さな図書館」です。
小屋のような建物・・・外から図書館って感じまったくわかりません。外は休憩所になっていました。


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中に入ると、履物を脱いでスリッパに履き替えます。壁一面が本棚で、かなりたくさんの本がありましたね。形ばかりのライブラリーとは違います。DVDのソフトも置いてありました。おしゃれなテーブルやいす、くつろぐための飲み物などが置かれています。


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敷地内には、到着時にみた温泉卵以外にも、テーブル、いすの休憩スペースがあちらこちらにあります。


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ふらふらしていると、なんだか湯気の出る変なところに遭遇です。


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そう、すっぽん君です!夕食のメニューにでてきます。
温泉水で育てているそうです。


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大浴場は午後~夜のみあります。朝は営業していません。まあ、全室温泉つきですからね。
1回は入っておきましょう、とばかりに夕食前に寄ってみました。だれもいませんよ~。

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脱衣所は客室と同じセンスでナチュラルと古民家風をミックスしたデザインですね。


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内湯は四角いシンプルな形です。男女で左右対称ですね。入れ替えがないので、誰もいなかった男性の方も魅せてもらいました^^。


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やっぱり露天風呂がいいですね。石組の湯船です。緑と青空のなかでぽっかりと。

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夜、夕食の食事処へ向かうときはこんな感じでした。ちょっとバリのウブドな感じもありましたね。

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翌朝、庭の向こうの畑と農場に歩いて行ってみました。
緑と朝の陽ざしがとてもすがすがしいですね。うぐいすの鳴き声がありました。
この庭の前が「ゆすらうめ」なので部屋の名前が付いたようです。

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農場には野菜が育てられているようです。私が行ったときは人がいませんでしたね。コケコッコ~も勢いよく泣いていました。

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自然の恵みに囲まれた、お宿のパブリックスペースを楽しみました。

さて次は食事の紹介です。

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# by totoro6008 | 2015-05-24 18:00 | ふかほり邸  

2015GWの旅(5)- ふかほり邸-2 客室編

GW2015の旅、久留米市にある「田園温泉ふかほり邸」の紹介、客室をご覧いただきましょう。

お部屋は「ゆすらうめ」です。


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リビングにベッドルーム、バスルームは内風呂&露天つきで、バルコニーもあります。

玄関をはいるとまず、ミニキッチンのスペースがあります。
お宅に入るような感じです。しんくや食器類、冷蔵庫などわがや気分で使えます。


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この右手がリビングスペースです。14畳ある板の間はゆったりしたソファーとテーブルにマッサージチェアです。TVも棚もすっきりとしたもので、かなりオープンスペースがある部屋ですね。

テーブル下にはプレイスマットと座布団もあるので、テーブル周りはごろごろ直接座ることもできます。

そうそう、小さな化粧テーブルがベッドルーム側にありますね。折り畳み式の鏡がついていましたが、ちょっと低くてお化粧するには見づらい角度だったかな。

ちなみに、Wifiが無料で、部屋でも電波を拾えます。


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天井が高くて、広いお部屋がさらに広く感じられますね。
ログハウスのような感じでしょうか。


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リビング奥はベッドルームです。

和室にベッドマットを二つ敷いている形です。高い位置の小窓しかないので、光は少なく、まさに寝室用仕様です。右手前にクローゼットがあり、ゆかたや半纏など、そして金庫もはいっています。

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リビングの前は濡れ縁式のベランダになっており、テーブルとイスがあって、飲み物をいただきながら庭を眺めてくつろぐいいスペースです。木々のざわめき、小鳥たちの鳴き声、軟らかい陽だまりのなか、春はここを利用するにはいい季節です。


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でも、やっぱりお風呂上りは「これ」ですね~^^・・・あわアワ♪


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ベランダの外から写真を撮るとこんな感じですね。


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玄関左手には水回りがあります。ここが広い!

洗面所はシングルシンク、シンプルです。三角の椅子がユニークですね。野の花が活けて有り、さわやかな感じのしつらえです。


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あらら、アメニティないの??・・・ではなく、こちらの脱衣所スペースに置かれています。歯ブラシやタオル、コットン、マウスウォッシュ、ブラシ、シェーバーなど。温泉旅館方式に、一部は小袋に収められています。タオルはウォッシュ、フェイス、バスタオルの3種類あってホテル形式ですね。

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トイレは洗面スペース向かって左、個室で独立しており、もちろんウォッシュレットタイプです。

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こちらは内風呂、露天とも源泉かけ流しです。やや加水あるようですが。お湯は単純泉ですがまるでヒルアロン酸化粧水のよう、ぬるぬるするほどのとろみがある軟らかいお湯で、美肌によいですね。

内風呂は檜の桶型です。


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そして外に出ると、大きな岩風呂の露天があります。部屋付きとしてはかなり大きい!ベランダ前の庭からは隔てて、囲いで囲われています。でも広いのでこちらも一つの庭となっており、囲いの圧迫感なくくつろぎげます。庭の木々と青空をみながら、ぽっかりと湯船に体を沈める・・・いい空間ですよ。


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以上客室でした。
とにかく広いです。
温泉旅館のイメージゼロです。
お宅か別荘のような空間です。

はまるとずっといたくなるような感じですね。

次は、大浴場を含めたパブリックスペースをご紹介します。

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# by totoro6008 | 2015-05-22 23:00 | ふかほり邸  

2015GWの旅(4)- ふかほり邸-1 到着編

2015年GWの旅、唐津を後にして向かったのはなんと久留米市にある温泉&観光マイナーな場所・・・ここにとてもユニークな宿があると聞き、泊まってみることにしました。「天然田園温泉 ふかほり邸」です。

筑後平野のど真ん中、地区180年の旧家を譲り受け、その良さを生かしつつ宿として再生した宿泊施設です。わずか4室の離れのみ、田舎に住むようなくつろぎと、モダンな快適さを持ち合わせた客室です。

到着は本当に県道車が行きかう通りの前で住宅街もありびっくり!
駐車場からエントランスに入っていくと、田舎の雰囲気がたっぷりです。
蔵の入り口のような感じでしょうか。

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入口を入ると、古い柱を生かした土間のような空間に、ロビーとレセプション、売店があります。バーのようなコーナーにはグランドピアノもありました。

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土間にはこんな釜もあります。朝食のごはんを炊いているそうです。

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到着のお茶とお菓子です。


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外から見たこのエントランス棟です。

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エントランス棟を出ると、こんな温泉たまごです。
お皿に塩までありますよ。思わずひとつとってたべちゃいました^^。


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敷地内の小道をいくと、お部屋に到着です。
客室の紹介は次回に。

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# by totoro6008 | 2015-05-20 21:00 | ふかほり邸  

2015GWの旅(3)- 唐津ぶらり&ランチで寿司編

2015年GWの旅、福岡を出て次に向かうは唐津です。
福岡でレンタカーを借りて九州をまわります。

唐津へは1時間弱で到着しましたので、ランチの前に少し時間があります。
いくつか陶器店や窯を見て回りました。

こちらは唐津の山側にある「三玄窯」です。
緑深い山の中にある静かな窯です。中里重利氏の窯のようです。


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こちらで、小皿をふたつ買いました。豆皿に近いサイズですね。
唐津焼らしい渋い深みのある色で挿絵と器の形が気に入りました。

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さて、本チャンのランチです。
お寿司は「やすけ」というところに予約を入れました。
有名な「つく田」の大将松尾さんのお兄さんのお店です。「やすけ」のほうがちょっと手ごろってのもあって^^。駅からほど近い路地にあります。

カウンター後ろには、たくさんの唐津の作家ものの器が所狭しと並んでいます。

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地の魚を中心に光物、イカなどを食べさせてくれるお店です。握りのコースをいただき、そのあと追加でいただきました。光物がおいしい!イカがやわらかくて、仕事がすばらしい!

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・・・そして、一番おいしかったのは、つまみで出してもらった二品でした、って寿司屋に失礼ですね。クジラの腸と地元の貝(あわびのようなもの)のぬたです。漬物もおいしかったですよ。今度はお酒も飲めるときに行きたいです。


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街中は唐津焼の「やきもん祭り」であちらこちらの店で展示が行われています。少し見て回ったあと、次の宿に向かいました。

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# by totoro6008 | 2015-05-19 21:00 | グルメ  

2015GWの旅(2)-ANAクラウンプラザホテル福岡-2 - クラブラウンジ&博多ぶらり編

2015GWの旅、初日のANAクラウンプラザH福岡の続きです。

クラブラウンジはシンプルなものです。ホテルの中二階というめずらしい位置にありますね。

ラウンジの入り口に「MEZZANINE BAR」と併記されています。
実はこの入口は通常のバーと奥にラウンジというレイアウトなんですね。一般のお客様と入口が同じというわけです^^。この辺り特別感が今一つかもしれません。

ただ、バーは夜のみの営業なので19時以降以外は被らないですけどね。

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ラウンジは、夕方のカクテルタイムと朝食に利用しました。

ラウンジの中はこんな感じです。椅子とテーブルはいくつかバラエティがあって配されそれほど悪くない感じですが、何せ眺めがほとんどないのが残念です。なぜ上階に作らなかったんですかね・・・。想像するにおそらく、ミールやドリンクはとなりのバーと共用でサーブしやすいのがメリットだったのかなと思われます。朝食のミールも1Fのコーヒーハウスから持ってこられるので、動線的に便利ですから。


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カクテルアワーは17:30から20:00です。
全体にかなりシンプルですね。

アルコールは、シャンパン(というかスパークリングですね^^)、ワイン2種類、ウイスキーなどがありました。ソフトドリンクはコーヒーやジュースで、瓶や缶のままのものが冷蔵庫にも入っていました。おつまみは和洋両方お惣菜っぽいものがあって、レベルはん~・・・ですかな。カクテルアワーに干し大根の煮つけって初めて見ましたわ。


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翌朝のブレックファーストのビュッフェです。6:30-10:00と早い時間の対応でした。ホテルにはかなりFAと思しき方々の利用があって、やっぱり福岡は国際空港だなんと思わます。
内容は、シンプルながら和食と洋食両方をそろえていました。もちろん博多名物の明太子もね。ランチの予約があるので、朝は軽い目・・・と思いつつ、ついビュフェだといろいろ取ってきてしまう悲しい性^^。

ラウンジスタッフのサービスはドリンクのサーブなど対応は気持ちよいのですが、知識としてはちょっと辛いかな。外のレストランの場所を調べてもらうのも、ちょっと手間取っていましたからね。みなさん、あまりそういう利用の仕方をされないのでしょうね。


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カクテルアワーのあと、博多の街にふらっとでました。

実は主人と後から合流のため、このときは一人でした。
空港、ラウンジなどなど、けっこうちょっとずつつまんでおなかはそれほど空いてない。でもちょっとは博多を味わいたいな~と思いつつ選んだのは、あの透き通ったイカ!最初は呼子のイカ、と思ったのですが、歩いて近い店では「一本槍のイカ生き作り」をやっている「八千代丸」さんという居酒屋に行ってみました。天神方向なので、キャナルシティ博多に近いですね。


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いけすからとってさばいてくれるそうですな。
お客様は観光客っぽい人と常連さんとぼちぼちかな。

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やっぱり、一本槍イカですね~。
この透明感がたまらない!まだぴくぴく動いています。量が多すぎるかな、と思ったのですが頭もゲソもみーんなぺろりといっちゃいました。

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他にカニみそのとうふとか、貝も1つとったかな。
コップ酒を飲みながらオヤジコースでございました。

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その後主人が合流してからは、夜中のラーメンでした。
「ふくちゃんラーメン博多店」というところです。こってりとあっさりのブレンド系のようです。ばりかた、かた、普通、やわの4種類の湯で具合をオーダーする博多式にならって、ちょと「かた」を頼んでみました。ぅーん、やっぱりちょっと固いかな。素人は「ふつう」か「やわ」ですね^^)。

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さて次のdestinationへ移動です!

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# by totoro6008 | 2015-05-17 21:00 | ANAクラウンプラザH福岡  

2015GWの旅(1) -ANAクラウンプラザホテル福岡-1 - 到着&客室編

2015年GW旅行の紹介にはいります。
九州レンタカーの旅でした。
工程は

福岡ー>唐津ー>久留米ー>小田温泉(黒川温泉の近く)ー>鹿児島妙見ー>小倉

でした。

なんだか変なコースだと皆様になじられそうです。それは一度旅程を決めて予約してから、条件が変わって変更するときに無理くりだった・・・という事情がございまして^^。

前置きはこれぐらいにして^^;。
初日の出発は、会社の帰りにに羽田から福岡に飛びました。我が家は成田のほうが近いぐらいなので、家から羽田に出るのは本当に遠い!仕事の帰りのほうがさくっと動けます。前日のフライトで入って、翌日から本格旅スタートというのが我が家の定番です。

今回はIHGの予約でANAクラウンプラザ福岡に宿をとりました。クラウンプラザはインターコンチネンタルより一つ下のブランドなのでAmbassadorの特典は利用できませんが、ANAなので株主優待が適用できちゃいます^^。そして、博多駅から近くて翌日のレンタカーのピックアップが便利なので決めました。実は、30年以上前の全日空ホテル時代に泊まっているのですが、ホテルに興味があまりない時代、全然記憶がなく・・・(飲みすぎで、中州によってきたからかも?)。

博多駅から歩くと結局ちょっとはずれにあるので5分はかかるでしょうか。エントランスです。大通りの角に面しているので、タクシーも正面につけられないほど狭い扉です。

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チェックインはエントランス正面のカウンターで行いました。
実はクラブフロアを予約していたので、ラウンジでできたはずなんですが、「こちらでどうぞ」といわれてしまい、そのまま手続しました。

写真にとれていませんが、実は吹き抜けで天井が高くて家具や柱などがクラシックなデザイン、意外な感じでした。クラシックホテルをほうふつさせます。

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お部屋は12Fの1232号室です。

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クラブツインルームで、36平米です。窓側2面にとった明るいレイアウトです。ベッドスプレッドやクッションもあってデザインはまずまずでしょうか。”East Meets West"というコンセプトだそうです。できればもう少し軽快な方が、部屋の狭さをカバーできるでしょうか。

ベッド横にソファと丸テーブルがあり、もう一つのデスクの椅子を使うと二人でテーブルでくつろげます・・・的な狭さカバーの配置ですね。テレビは2つの窓の間の柱を使って排しています。何せ30年以上たつ古いホテルなので、柱の構造は変えられないので苦肉の策でもあるのではないかと思います。Wifiは無料でした。今や必須でしょうね。

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上のベッドの写真の壁裏に、水回りがあります。こちらはかなり広めですね。ベイシンは1つ、トイレは独立、バスルームは洗い場付です。ベイシンの横に棚もあり、見た目よりゆとりはあります。お風呂は水をあふれさせることができるので、肩までつかれる日本人仕様のバスタブですね。バスソルトもデスクのほうに備えられていました。

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ミニバーはそこそこ充実していますが、冷蔵庫内が意外にシンプルです。自分のものも持ち込んでいただいてOKですよ、という余裕のレイアウトですね。コップとカップがちゃんと用意されているのでいいですね。(ビジホじゃないってば^^)

あと、写真に撮っていませんが、くつろぎのプログラムとしてSleep Advantageというのがあり、バスソルトやカフェインレスのブレンドティーなどがセットで置かれていました。

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クラブラウンジやお出かけの紹介は次回に。

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# by totoro6008 | 2015-05-15 21:00 | ANAクラウンプラザH福岡  

京都 俵屋(6) - お食事編2「翠」にて

京都「俵屋旅館」の紹介、次に2泊目の「翠の間」でのお食事です。


前回紹介した通り、1Fのこちらの部屋は「霞」より格が上で、食事のクラスもあがります。

夕食のメニューです。

品数は1品多いのかな・・・と思ってよく見ると、「霞」では最後の食事を別メニューとして書いていないだけで、同じでした。一品ごとの内容や素材などが違うのですね。


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お酒は、京都の純米酒を用意いただきました。吟醸酒の「俵屋」は私たちにはちょっと合わなかったようなので。とても柔らかいお酒でばっちりです♪


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先付は絵の違う同じシリーズの小皿に盛られて出てきました。長崎の卓袱料理のようですね。5角形のお盆もユニークです。赤貝、こごみ、タケノコ、小鮎などどれも秀逸です。楽しく味と素材のバラエティを味わいました。

小吸物は鯛のすり流しです。やさしい甘味ですぅっといただきました。

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向付は2種類です。
白身は肝もついて、うまみがじんわりとおいしい。
これより、とにかく感激したのは、赤味の方・・・これ、クジラなんです。こんなにうまみがすっきりとおいしくクジラがいただけるなんて初めての体験です。これは2泊目だから重なりを避けるためもあって、特別出たのでしょうね。いいのが仕入れられた時に特別に出すとはおっしゃってました。

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厚物は、若草饅頭利休仕立てです。
蓬の香りを練り込んだ饅頭と、京の甘味噌仕立てがいい風味を引き立てます。
私たちは関西出身ですから、京味噌は普段から慣れているので、おいしさはそのまま伝わります。器のふたも開けた時が楽しい柄です。


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焼き物がすばらしかった。
焼き蛤、粟麩田楽はおいしかったですね。田楽はおかわりしたいほどです。


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煮物は、鯛と湯葉蒸しです。
湯葉のとろけるようなやさしさに、ほっくりとした鯛が中にはいっています。ほんのり柚子とおろしのアクセントで、出汁まですっかりいただきました。


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温物は、メバルの煮びたしです。
筍の炊き合わせになっていました。

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最後のお食事は、なんとたけのこご飯の土鍋です!
ほっくほく、おこげもそそりますね。強肴のホタルイカと菜の花の酢の物、お漬物と一緒においしくいただきました。もうおなか一杯・・・なのに、たけのこご飯を残すなんてありえない!とばかりに完食してしまいました^^。


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水菓子は、イチゴの投入寄せです。
やわらかい甘いティラミスのような風味でした。


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食後は、ほうじ茶とともにお茶請けで豆の甘納豆をいたきました。
この甘納豆がほんのりの甘さで黒豆の風味がよく、見た目は渋いですが、とてもおいしいのです!甘納豆を滅諦に食べない私が・・・お土産に買ってしまいました。

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朝食です。
前日同様、オレンジジュースをいただきました。甘味と果実味がしっかり感じられるおいしいジュースです。


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和食を選びましたので、バラエティで変えてこられました。
選ぶ魚は、干物2種類に鮭でしたが、私は昨日選んでいない鮭にしました。湯豆腐の代わりに揚げだし豆腐も選択制です。お漬物、お浸しなどもおいしくいただきました。


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以上2泊目の食事の紹介でした。




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# by totoro6008 | 2015-05-12 21:00 | 俵屋旅館  

京都 俵屋(5) - お食事編1「霞」にて

京都「俵屋旅館」の紹介、いよいよメーンイベントのお食事です。

まずは「霞の間」でいただいた初日の夕食です。

先にご説明しておきますと、こちらの宿はお部屋のクラスによって食事も3段階に変わるとのことです。「霞」はベーシッククラスということになります。基本的なお食事は変わらないそうですが、やはり素材や手の込んだ料理は上に行くと違うようです・・・。もちろんおなじ板場さんが料理されているので、出汁や腕は同じですから美味しさは同じように体現されているのだと思います。後ほどその差がわかるかどうか???

夕食のメニューです。
ぢつは、ほとんど読めないほど達筆^^。

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先付と小茶碗
小茶碗というのがこの宿の特徴でしょうか。最初にちょっとした汁物です。同時に供されます。
生麩、鯛の子がおいしかったですね。

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お酒は、俵屋オリジナルの日本酒をいただきました。吟醸系だと思うのですが、ふだん純米をいただくので、我が家にはやや尖って感じられました。

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向付
鯛の松皮造り・・・はどうも写真を撮り忘れてしまったようです^^。
1種類だけですが、新鮮なよいものをきちっと出せば、1種類で十分だったりします。


椀の物は「厚物」という名称になるようです。
アナゴがほっくりとやわらかく、出汁はやはりすばらしい。。。
俵屋の出汁はあっさりで物足りなく感じるかも、と言われていましたが、私たちはどれも薄いと思わず、しっかり出汁とうまみが感じられました。

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焼き物
焼筍です。ホクホクとあつあつをいただきました。
4月中旬でしたので、早い時期の筍よりは少し堅めなのでしょうか。思ったよりしっかり感じました。

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御凌ぎ
飛龍頭です。
これなど、かなりしっかり目の味付けでしたね。
しょうがでアクセントのある味に仕立てられていました。

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温物
白魚鍋です。季節のわかめに湯葉、木の芽で薫り高く。土鍋であつあつで供されます。
ここは白魚らしさか湯葉のよさか、わかりやすくしてもらった方がさらによかったかもしれませんね。

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強肴
針魚の火取りです。
ここで焼き魚が出てくる順番がユニークに感じられました。

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最後のお食事です。
独活を使った酢の物がとてもおいしくて最後によい〆です。
もちろん京漬物もおいしいです。真ん中に盛られて、自分の取り皿に取り分けるスタイルとなっています。

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水物はオレンジゼリーです。
こちらの宿の定番の一つのようですね。

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食後は布団を引いていただいている間、ほうじ茶に落雁のお干菓子をいただいて4畳側のスペースで待ちました。

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翌朝の朝食です。

写真を撮り忘れましたが、まずはオレンジジュースがでます。
朝食は和食以外にも洋食が選べます。私たちはオーソドックスに和食です。

定番の湯豆腐は、出汁も冷めないように工夫されてた器が珍しいですね。

干物、炊き合わせやお浸しがとてもおいしかったです。

最後に追加でコーヒーをいただきました。ポットでいただくとゆっくり数杯飲めます。

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以上、1日目の食事でした。
次回は2日目になります。

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# by totoro6008 | 2015-05-10 17:00 | 俵屋旅館  

京都 俵屋(4) - パブリックスペース編

京都「俵屋旅館」、そのほかのパブリックスペースを紹介しましょう。

玄関をはいって右側に坪庭があるのは最初にご紹介したかと思います。

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この奥に図書室と休憩スペースがあります。到着時にこちらに案内され、待つこともあります。

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和室のしつらえでこんな図書室ができるんですね・・・と思わず驚きました。目線をうまく使っているのです。座布団に座るとき、椅子に座るとき、すべて計算されて空間があるのです。

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通路に休憩スペースがあります。こぢんまりとした庭を眺めるちょっとした空間ですね。

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そして、2Fには、かの有名なアーネストスタディルームがあります。こちらは17時からラウンジとして開放されています。うちはその時間をしらず、うっかり早目に覗いてしまいました^^。お宿の方があわててライトをつけてくださって…すみません。


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モダンな洋空間です。アーネスト佐藤氏の使っていた本物の書斎の雰囲気を、そのまま残されているのですね。


お茶やクッキーをセルフでいただける形になっています。

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さて、次はお待ちかね・・・お食事です。







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# by totoro6008 | 2015-05-06 23:00 | 俵屋旅館  

京都 俵屋(3) - 客室編2「翠」

京都「俵屋旅館」の紹介、次は「翠(みどり)の間」です。

そうなんです・・・2泊してしまいました。しかも「清水の舞台」から飛び降りで1泊は1Fにしてしまいました。さらには、手違い?か、上のクラスの部屋になってしまいました^^。予算オーバーはなはだしい(苦笑)。この幸運を、思いっきり享受せねばなりませんね。


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お部屋のレイアウトはこちらです。
8畳の本間と6畳の副室、たたきのスペースもあり、どちらも庭に面していてとてもゆったりしています。


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本間です。
掘りごたつになっており、やはり食事の時など足が楽でありがたいです。


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副室です。
こちらに布団をしいて、食事の部屋と分けられる贅沢ができます。
この部屋の奥に、うたた寝用の敷布とタオルケットが置かれていました。


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お庭が素晴らしいです。

空間づくりはさすが老舗のお宿、狭い敷地なのにそれぞれの部屋が、外とは異空間として空気をつくり、座った目線で庭を楽しむ設計になっています。光の使い方も計算しつくされているのでしょうね。

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夜はこんな感じです。


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たたきの奥にデスクスペースがあります。スポッとはまる書斎ですね。
切り取られた庭を見る目線もよい。


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部屋のしつらえ、ひとつひとつがすばらしい。


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水屋スペースです。

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クローゼットは本間側と水回り側と両方から利用できるユニークなつくりです。


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のれんの向こうが水回りです。


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やはり広い!
リニューアルしており、モダンなデザインの洗面ボールです。アメニティは変わりません。
大きな鏡で化粧スペースがあるのはうれしいですね。

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お風呂はこちらの部屋のほうが断然広いです。しかも、坪庭も作っています。


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さて次は、その他のパブリックスペースの紹介です。

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# by totoro6008 | 2015-05-03 21:00 | 俵屋旅館