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ホテル椿山荘2015-5(2) - ル・マーキーでイベント♪


「ホテル椿山荘」の紹介、次は2Fにある「ル・マーキー」です。
お庭を散策してから、バーに行きました。

ラッキーなことに、この日は雨上がりですばらしい蛍の光を拝むことができました。5月の早い時期だったので、めずらしいそうですよ。写真は無理でしたが、本当に天然の蛍の光が、こんなにたくさん瞬くなんて、とても感激しました。

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この日は、「シーバスリーガル テイスティングセミナー」でした。
GW後の閑散期のイベントとして仕立てたそうな。

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まずは説明なしに5種類のシーバスリーガルが覆面で出されて、どう違うか感じてみるというのから始まります。

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味わった後にラベルとボトルが出てきて、それぞれの特徴や年数など説明がありました。
12年、18年、ミズナラ・スペシャル・エディション、ストラスアイラ12年、25年です。

ストレートのテイスティング用のグラスはシーバス特製のロゴがはいっています。少し常温のお水を入れた方が香りが高くなるものもありました。どれが一番おいしかったかしら?

好みは18年でしたね。

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イングランドらしく、おつまみはフィッシュ&チップスです。暗くてあまり見えませんね。本場と同じく、ビネガーを付けていただきます。食事した後でしたので、ちょっとおつまみには重たかったですね。

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ただ飲むだけばっかりでしたので、こういうのもたまには楽しいですね。
シーバスは普段あまり飲まなかったので、楽しくもありました。

さて、次はスパと朝食です。


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by totoro6008 | 2015-06-30 21:00 | H椿山荘(旧フォーシーズンズ)  

ホテル椿山荘2015-5(1) - エグゼスィートのしあわせ♪

GW編終わりましたが、少し追加でこのブログのお引っ越し前に、ホテル好き原点となったホテル椿山荘(旧フォーシーズンズホテル椿山荘)の訪問を紹介しましょう。

このときはあるイベントに参加したのです。
3つのシーンにわけで紹介しますね。

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エグゼクティブスィートとガーデンビュー

バー「ル・マーキー」のイベント

悠 YU,The Spaのプール

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というわけで、まずはお部屋の紹介から。

エグゼクティブスィートのアップグレードでした。
四季アドバンテージの会員になっていると、宿泊4回目ごとにアップしていただけます。4回目をいつも数えていないので、行ってからびっくり・・・ばかりです^^

今回は中層階のガーデンビューというお土産まで着き、素晴らしい眺めでした。部屋の中よりまずこの写真からですね。

この眺めを楽しむ窓向きのデスクとランプがとても好きです。ここに座って眺める至福。。。

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夜の眺めはこちらです。
ピンボケになりましたが、ガーデンの上の奥はシティビューなんですね。


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お部屋はやはりリビングのソファがお部屋の顔です。
ヨーロピアン調のソファやクッションなど、今やクラシックとなったインテリアですが、こちらも順次改装のようなので、今のホテルの色調に変わっていくと思います。名残のデザインを楽しんで。。。

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ミニバーのアメニティはフォーシーズンズ時代からずいぶん変わってきましたが、チェックイン時に必ず氷を入れてくれるサービスはうれしいです。たいていのホテルは自分で製氷機に取りに行くかターンダウンでいれてくれるかですからね。ポットが保温じゃなくなったのはちょっと残念なんですが。


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ウエルカムフルーツもセットされます。


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さて、次回はバーのイベントです。

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by totoro6008 | 2015-06-28 18:00 | H椿山荘(旧フォーシーズンズ)  

2015GWの旅(19)- リーガロイヤルH小倉

2015年GWの旅、いよいよ最終行程にはいります。
レンタカーでの旅は、鹿児島から福岡に戻り終了しました。
距離はかなりありますが、九州自動車道の高速が通っているので、東京などと違い渋滞はわずか。それほど時間はかかりませんでした。途中寄り道してみようと柳川あたりにふらっと降りたのですが、これが失敗!GWのお祭りや、食べログで有名なウナギ屋さんなどが長蛇の列。ここで、GWであることをしみじみと感じさせられたのでした。

博多駅前で車を返し、新幹線で小倉へ移動です。一駅なので20分ほど、あっという間ですね。

まずは宿泊するこちらの宿「リーガロイヤル小倉」にチェックインしました。
小倉では一番高級シティホテルです。東京だと3つ星から4つ星クラスといったところでしょうか。エントランスの花もちょっと一昔前風ですね。

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ホテルの部屋は、高層をリクエストしました。スーペリア階のスタンダードスツイン、2420号室です。

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客室はオーソドックスなレイアウトです。シティホテルとしてはコンパクトながら、うまくまとまっていて使い勝手は悪くなかったですね。ベッドの固さももくぐっすり眠れました。旅館の布団やベッドはけっこうあたりはずれがあるもので。。。。ミニバーやアメニティも、シティホテルの標準的な品ぞろえでした。タオルもたっぷり、清潔な部屋とバスルームです。お風呂がユニットバスでしたので、セパレートシャワーブースか洗い場があれば、快適さはさらに上がったと思います。

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なんといってもすばらしいのは、海側と鉄道が両方見えるビューです。眺めフェチのPockieはこれでけっこうご満悦です^^。
今回の旅行はずっと緑の生い茂った田舎風景が多くて、露天風呂の衝立などもあり、視界が狭かったですから、海がどーんっていうのは初めてでしたね。ホテルの部屋は普通なんですが、これでかなり、すか~っとしました♪

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夜ホテルを出ると、ブリッジの部分がネオンのアーケードのようになっていて、ほほえましいデコレーションでしたね。

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ホテルのレストランとしては、夕方のお茶&ケーキと朝食のビュッフェを利用しました。

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朝食ビュフェは和洋すべてそろっておりかなり充実していましたが、お味はまあまあといったところでしょうか。家族連れが多かったです。

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今回なんで小倉なんて行ったの?・・・観光もせずに。
それは。。。


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by totoro6008 | 2015-06-25 21:00 | リーガロイヤルH小倉  

2015GWの旅(18)- 妙見石原荘-4 - お食事編

2015年GWの旅、妙見温泉「妙見石原荘」の紹介、お食事です。

食事は、夕食、朝食ともにレストラン「石蔵」に移動します。「蔵」の建物は別棟ですが、地下でつながっており、本館からはいることができます。

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まずは夕食です。
こちらがメニューです。

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飲み物がかなり充実しています。
メニューの写真を撮りました。

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一献の濁り酒が食前酒にでます。竹筒で注いでいただきました。
写真撮り損ねて、飲んじゃったあとです^^。

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そのあと日本酒を2種類いただきました。
ひとつは佐賀の鍋島だったのですが、もう一つはなんだったかしら?九州はどうしても焼酎中心ですから、日本酒というとやはり福岡か佐賀になってしまいますね。鹿児島県のお宿に行ったのに、焼酎呑まないなんてね。。。
器とプレゼンテーションがセンス良くでてきますね。

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そら豆のすり流し 雲丹の煮凝りです。
春らしい香り、おいしかったですよ。

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前菜の盛り込みです。
5月なのでちまき寿司、よもぎ、稚アユなどあり、季節感があふれます。どれもきちっとした丁寧なつくりですね。中央に2名分もりこまれ、取り皿でいただきます。取り皿も楽しいデザインです。


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お造りです。おいしかったです。
旅館料理のお造りは、鮮度以外に差別化はななか難しいところですね。

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椀の物は、タケノコ真薯です。
これはふわっとした香りと食感がおいしい!焼麩もいい。
真薯のできが宿の腕だったりしますね。

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甘鯛のからすみ粉焼です。
からすみの香りを楽しむ焼き魚ですね。こごみを添えて、春らしい息吹を感じます。

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トマトの薄甘煮です。
思わず、あさばのトマトを思い出しましたね。
素材に自信のある一品です。

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若竹煮を鯛の子と炊き合わせています。

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鹿児島黒牛のステーキです。
風味、軟らかさ、うまみともに申し分ないです。和の流れを邪魔しない、ほんの少しがいい^^。

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最後のお食事は、干し貝柱の炊き込みご飯です。土鍋であつあつ、旨みがギュッと!
新玉ねぎのすり流しがお椀替わりです。

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デザートはアイス最中と果物です。
最後までしっかりいただけました。おいしかったです。

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翌朝の朝食です。
席が移って違うテーブルです。気分がかわりますね。

炊き立てのご飯が迎えてくれます。

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おかずも素材も手抜きはありません。
全体に量は多めです。手作り豆腐を出す宿って多いのですが、ここは湯葉すくいの形になっています。私はこの方が好きですが、量がちょっと多いかも。

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旅館料理としては大変秀逸です。どれも凝った演出ともに、空間、食材など楽しむことができました。演出ばかりの宿だとがっかりですが、味もちゃんとついてきていましたよ。渓流を臨む窓側の席だったことも、眺めフェチなPockieのツボにはまったかもしれませんね。

以上、妙見石原荘の紹介でした。

全般にとてもよい宿です。
お風呂が満足、狭い部屋と思っていたところが意外に広めだったのが高評価の原因でもあるのですが、九州でいただく料理のおいしい宿いうものよかったですね。問題は「価格」です。まあ、GWの特別料金だったので、ちょっと高すぎたですね。今度行くときは通常料金の時に限りますね(笑)あとは、やはり渓流を眺めて部屋露天のある石蔵の部屋がよさげです。価格抑えめの時なら泊まれるかな。




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by totoro6008 | 2015-06-23 21:00 | 妙見石原荘  

2015GWの旅(17)- 妙見石原荘-3 - お風呂編

2015年GWの旅、妙見温泉「妙見石原荘」の紹介、充実のお風呂です。

お湯は、霧島火山帯の火山ガスの成分からなる「妙見温泉」、炭酸泉で、ナトリウムも含み、自噴源泉かけ流し100%のとてもよい湯質です。パブリックスペースに男女別大浴場と露天風呂、貸切露天2つ、そして混浴の野天風呂があります。

まず、お風呂エリアは本館から一度出て湯殿エリアに行きます。
天気の悪い時はちょっと大変かもしれませんね。廊下に飲泉用の薬泉があります。


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廊下の向こうは湯上りラウンジです。とてもおしゃれなラウンジスペースで、セットされた冷たい水のサーバーエリアは、夜などさながらバーです。朝にはコーヒーもあります。

森林に囲まれ、くつろぐ場所ですが、満室にもかかわらず、あまり人にあったことがありません。本当にとても静かでした。皆どこにいるのでしょう??お部屋で団らんしているのかしら?

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まずは、チェックインの時に最初に予約した「睦の湯」に行きました。
ラウンジの横の階段を降ります。

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「睦の湯」につきました。こちらは有料で50分1000円です。
となりに無料の露天があるので、有料のせいかあまり予約が入っていないようです。
はいるとすぐに脱衣スペースと簡単なかけ湯の洗い場があります。タオルはたっぷり準備されています。オープンエアですね。冬はちょっと寒いかもしれません。

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壁の向こう側に行くと・・・・
茶褐色のお湯がちらっと見えます。
半円の形をした露天風呂です。ユニークですね。炭酸泉のガスがとても強く、もう汗が出るほど温まりが早いお湯です。

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ここの醍醐味はこちらです!
半円の川側はインフィニティ露天!
緑、空、渓流、日差し・・・すばらしい露天風呂です。これが1000円なら価値あると思いますよ。

ひたすらお湯と眺めを楽しむ場所です。脱衣所のところに椅子がありますので、お湯からでて休憩はそちらで。

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ちなみに、この露天の手前に無料でいつでもはいれる「七味の湯」があります。最初覗いたときはこっちでもよかったな、と思ったのですが、ダイナミックさと、眺め、ユニークな体験では断然違います。お風呂好きの方はぜひ「睦実の湯」もどうぞ。

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さて、大浴場です。
こちらは本当に人が少ないようです。軽く1回洗う以外はみな露天か部屋風呂なんでしょうか。夜と朝に行きました。注ぎ口がユニークな口の形で思わず笑っちゃいましたね。アメニティ充実の快適なお風呂です。やはり朝日の時間がいいですよ。

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次は、メインイベントのお風呂「椋の木や天風呂」です。
宿のHPやいろんなブログの紹介などで見ていたこのお風呂、ここに入りたくて来たようなものです!

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大浴場の棟を出てさらに奥に行きます。

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林の中に脱衣所がありました。
この写真は下のお風呂から見た脱衣所です。
左の幕のようなものが上下の目隠しになっているようです。

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うわ~、すごい迫力です。川にそのまま入るお風呂のようです。大自然丸ごと体で感じられます。休憩するおしゃれなチェアもありますね。ただ、お向かいの川などから見えるので女性の方が嫌がる人もあり、結構勇気がいります。ちなみにこのお風呂はバスタオル巻いてOKです。なので私ははいっちゃいました^^。

お天気にも恵まれ、ダイナミックな野天風呂を惜しみなく楽しむことができましたよ。お風呂好きにはたまりませんね。

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さて、つぎはお食事の紹介です。


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by totoro6008 | 2015-06-20 23:00 | 妙見石原荘  

ぼちぼち引っ越しを・・・

だらだらとあちこち泊まりに行った宿泊記を書いてきましたが、こちらのブログもそろそろ容量満杯になります。GWの旅ぐらいが最後かな。

また、どこかのブログに引っ越したら、お知らせしますね。
Exblogの人が多くて、当時なんとなく登録しましたが、今やいろんな機能も増えて、選択肢が増えてますよね。どこがいいのかしら??

ブログをやめて、Facebookやinstagram、Lineなど、簡易にアップする方が増えてきました。私としてはとりあえずストーリーをもって、写真をじっくりアップしたいので、やっぱりブログにしておくかなあ。もうHPを自分で作ってアップする元気はなくなりましたが^^。

ひさびさに、こんなつぶやきしちゃいました♪

ランダムに思い出しながら、いろんな写真をアップしてみます。

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by totoro6008 | 2015-06-16 21:00 | その他  

2015GWの旅(16)- 妙見石原荘-2 - 客室編

2015年GWの旅、妙見温泉「妙見石原荘」の紹介、客室です。

今回はGW中ということで、本館の「山側」の一間+団らんスペースタイプしかとれませんでした。GW中は広い部屋は3名以上だけらしいです。石蔵はいいらしいですが予約もとれず、已む得ずそうなりました。

客室は本館2Fの「千草」です。エレベータで上がってすぐ横の部屋になりsます。

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8畳が標準ですが、「広めをご用意しました」ということで10畳のお部屋でした。


どれだけ狭いのかな・・・と心配して入ってみると・・・。踏み込み、廊下、床の間、クローゼットテレビのスペース、キチネット、化粧スペースなどあり、思ったよりとても広くて逆に驚きました。

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10畳の本間です。廊下の左手になります。
床の間、テレビスペースが広めに感じさせます。

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談話室といわれる場所には、4.5畳程度の広さでしょうか、ゆとりのソファと大き目なテーブル、その後ろ側にシンクもある水屋、冷蔵庫、デスク兼化粧スペースなどがあります。

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窓からの眺めは、エントランスにはいる前の道路です。木々があるのでそれほど道路は気になりませんが、川側ではないので、やはりどうしても開放感と風情には欠けます。


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クローゼットも別スペース、浴衣やタオル、籠、アメニティ類がセットされています。

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水回りは入口廊下から右側、本間の反対側です。
細長いベイシンスペースはダブルシンク、その奥に脱衣所もあります。奥にはバスルームがあり、バスタブ、シャワースペースが洗い場になっているタイプです。トイレは男女用スペースがあってユニークですが、衝立隔てて両方あるので、二人が同時に入れるわけではありませんね(笑)。


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全体として、やや暗さは否めませんでしたが、広さは十分ありました。窓側に申し訳程度の縁側スペースにソファ&テーブルが置かれている1間タイプとは違い、二間タイプといっても過言ではないゆとりです。廊下と広い水回りもそう感じさせるのだと思います。

さて、次はパブリックスペースのお風呂の紹介です。

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by totoro6008 | 2015-06-15 21:00 | 妙見石原荘  

2015GWの旅(15)- 妙見石原荘-1 - 霧島観光&宿到着

2015年GWの旅、熊本を後にして向かったのは、えびのから霧島方面です。ところが、天気が悪く、えびの高原にはいったら、霧がかかっていてもやもや真っ白!「キリシマ」ですか^^

ということで、もう完全にスルーして、霧島へ向かいました。

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次に向かったのは、霧島神宮です。
そうしたら、鳥居の前で車がずらっと・・・そうなんです。駐車場まで長蛇の列でした。GWですねぇ、やっぱり。30分ほど並んでなんとか駐車場スペースを確保することができました。


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つつじがきれいな季節、緑も鮮やかに、雨上がりの木々のにおいをかぎながら境内を歩きました。

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でもねぇ・・・こちらも、お参りに人・ひと・ヒト・・・並ぶのは萎えて、横から眺めてましたよ。

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おみくじだけ引いてきました。
「幸福みくじ」200円なり。
無事「吉」が出ました~!

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さて、お疲れです。
温泉はいりた~い!
どんよりの中、宿に向かいました。

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到着したのは妙見温泉「妙見石原荘」です。お泊りとグルメに詳しい方がお褒めの宿で、行ってみようということになりました。もともと雑誌等でここの渓流沿いの野天風呂にはいりたくて、「行きたいリスト」のひとつでした。

坂を下りて本館の建物があります。両方の坂にきれいにスタッフが駐車してくれるのですが、すごい立地ですね。

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エントランスです。
昔からある宿なのですが、温泉宿のイメージとは違ったスマートなデザインです。入口にはっぴきたおじさんや着物の女性がお出迎えに来る感じを想像していましたので^^。

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ロビーでお茶と柏餅をいただきました。そうですね、翌日がお節句の日だったのね。

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ロビーからは渓谷が見えます。
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対岸、お向かいは、よく引き合いに出されるお宿「忘れの里 雅叙苑」です。まったく雰囲気が違いますね。

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本館のとなりには、石蔵の建物があり、こちらは露天風呂付きオールスィートです。今回は本館しかとれませんでした。

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お部屋に案内されます。
お部屋の紹介は次に。


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by totoro6008 | 2015-06-13 18:00 | 妙見石原荘  

2015GWの旅(14)- 山しのぶ-4 お出かけ&ランチ編

2015年GWの旅、小田温泉 静寂な森の宿「山しのぶ」の紹介、連泊でのおでかけとランチです。

2泊目の朝、雨がしっかり降っていました。天気予報で想定範囲内でした。阿蘇から高千穂峡まで行こうかという話もしていましたが、とんでもない!しかもゆっくりくつろぐために、近所の黒川温泉までちょこっと出かけました。

これがえらいことに!なんせ、黒川温泉内の駐車場が満車で、温泉郷入口で係員がシャトルバス用の駐車場へ案内するのです。走ってみたら3キロ以上離れてる!なんかすでに萎えていたのですが、シャトルバスがすぐに着たので乗ってしまいました。次に萎えたのは、シャトルバスは温泉街の外で下すのです。またそこから中まで結構歩く・・・&雨・・・。これですでに意気消沈でございました。

とりあえず寄ったところの写真だけでも。
中心にある丸鈴橋のところです。レトロ感ある風情ですね。

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川沿いにはつつじも咲いていました。雨に濡れて鮮やかです。

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日帰り温泉を物色しましたが、すごい人出で撃沈。ちらっと見て回っておしまいでした。


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黒川温泉観光協会と休憩所に寄りました。
この駐車場に長蛇の列!・・・いや=、やっぱりゴールデンウィークですね。甘く見すぎました。

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ちょい散策だけで、ランチもとらずさっさと退散し、小田温泉に戻りました。
のどかな緑と田んぼの温泉街なので、ほっとします。

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ここできたのは、草太郎庵のそばやです。
ランチに来ました。泊まっている「山みずき」と同じ経営です。
こちらも実はけっこう人がいっぱい!ちょっと遅めの時間だったのでそれほど並ばずに入れましたが、それにしてもやっぱりGWだわ。

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もりそばを待つ間、このわさびをすってのんびりと。

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てなわけで、すっかり疲れて宿に戻り、どぼ~んお風呂に入りました。
どこも混んでました、GWです。

以上、「山みずき」の紹介でした。



感想は。。。
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by totoro6008 | 2015-06-11 21:00 | 山しのぶ  

2015GWの旅(13)- 山しのぶ-4 お食事編その2

2015年GWの旅、小田温泉 静寂な森の宿「山しのぶ」の紹介、お食事の2泊目です。

メニューはこちらです。
2泊目もちゃんとメニューを出してくるのは手をかけていますね。
連泊プランも出す宿なので、2泊は想定範囲内なんでしょうね。
席の位置は変わりました。

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食前酒は日本酒、箸休めと前菜がでました。
昨日よりシンプルだけどちゃんとバラエティ、手抜きなしです。
合鴨の味噌漬け、粟麩田楽、イカの胡麻和えがよかったですねぇ。
蟹とホタテの葉山椒和え、昨日の白きくらげのより箸休めよりおいしかったです。

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お造りがいけない><!
2連泊で馬刺しは出せないでしょうから、無理やり海の刺身になってしまいます。うちは馬刺しが好きなので追加でとりました。こちらのほうが数倍おいしかったです。最初からこうくると読んで、差し替えてもらったらよかったと後悔・・・。

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吸物は、蓮餅とてまり湯葉です。

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蓋ものは、きのこの飛龍頭。
こちらも素朴ですが丁寧に手作り、おいしいです。

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焼き物は、鰆の柚庵焼きです。
品よく仕上がっています。

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油ものは、リンドウ豚の網焼きです。
豚のうまみを素朴に味わえます。

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火山はせいろ蒸しです。
昨日と違う牛肉のアレンジは温泉蒸しで、阿蘇地鶏、地物野菜とともにさっぱりとポン酢やゴマダレでいただけました。


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しのぎは、炭を練り込んだうどんです。
蕎麦が続いてスタイル変えるのかなと思ったら、ちゃんとうどんになっていました。さっぱりおいしかった!(じゃあ、3泊したら何にするんだろう?とイヂワルな想像も(笑))

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食事は、ごはん、香の物、味噌汁ですが、白みそ仕立てです。
私たちは大阪出身なので、白みそ仕立てにまったく違和感なく、いいアレンジだと思いました。

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デザートは、キウイと栗の蜜づけ、レアチーズケーキでした。

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朝食です。
緑があざやかに、田園は田植えモードです。
メニューは変えてきました。まあ、こんなもんでしょう。ソーセージがサラダにはいってきたのは今一いただけないので、固形燃料コンロの鉄板で焼いちゃいまいた^^。

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以上、食事の紹介でした。
1泊目のほうが計算されてきれいにまとまっていましたが、2泊目のほうが私の好みに合っていて、結構おいしかったです。もちろん、1万円台の宿ですから、本格懐石宿と比較してはいけませんが、ここは素材に向き合い、丁寧に作って、センスが良いと思います。

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by totoro6008 | 2015-06-09 21:00 | 山しのぶ