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2015GWの旅(9) - 山しのぶ-1 到着編

2015年GWの旅、阿蘇から向かったのは小田温泉 静寂な森の宿「山しのぶ」です。かの有名な黒川温泉の南側にあり、数件の宿のみの自然豊かな静かな温泉街です。10年以上前に九州旅行で泊まった「藤もと」はここから車で5分ほど、あちらは奥万願寺温泉といいます。このあたり一帯を黒川温泉郷となっており、人気のエリアですが、穴場の温泉ですね。

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緑の茂るエントランスとアプローチです。

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古民家風の建物に入ると、左手がチェックインカウンター、左手が待合スペース、その奥にお土産ショップがあります。チェックインはお部屋に案内されてから行いました。


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お部屋へのアプローチです。渡り廊下になっています。


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お部屋の紹介の前に、パブリックスペースを少し紹介しましょう。
プローチの右にライブラリーがあります。ライブラリー内にテーブルとイス、ピアノ、そして外側にはベランダもあります。少々ごちゃっとした感じのスペースですすね。


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渡り廊下の突当りに、囲炉裏の休憩所があります。
田舎家の囲炉裏部屋風にしたてていますね。ここは夜、日本酒が置かれており、食後にいただくことができます。もちろんお茶もあります。囲炉裏に火も起こしており、ほっこりくつろぐ方がけっこういます。


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さて、お部屋の紹介は次に!

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by totoro6008 | 2015-05-31 21:00 | 山しのぶ  

2015GWの旅(8)- 阿蘇観光

2015GWの旅、ふかほり邸を出て、阿蘇のほうに向かいました。熊本ICあたりからかなり車が多くて、混んでいます。やっぱりGWですね~。

まず向かったのは、阿蘇山西側にある「阿蘇ファームランド」の「ふれあい動物王国」です!球種旅行でわざわざ動物園?・・・と笑われるかもしれませんね。最近「カピバラ」loveなんです。カピバラと触れ合えるコーナーがあると知って寄ってみることにしました。最初駐車場が激混みでくじけそうでしたが、なんとかスペースを見つけました。でも動物王国から一番遠いエリアだったため、入場後10分以上歩きました。日差しの強い暑い日で、歩き回ってバテバテです^^。

エサはこちらで買います。

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ちょうどこの笹を食べさせるなどのカピバラショウもやっていて、すごい人だかりでした。温泉水浴びは狭くてかわいそうでしたね。

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そのほかにもいろいろな動物たちに癒されました。頑張ってファームランドの端まで、暑いなか歩いた甲斐ありましたね~^^。

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その後米塚を通り、阿蘇パノラマラインをドライブしました。とても良い天気で、ドライブ日和でしたね。

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そして、212号を北上して向かったのは大観峰です。
3時を回ってちょっと曇りはじめましたが、すばらしい眺めのポイントとあって、まだまだ人だかりです。

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阿蘇五岳を展望できるすばらしい場所です。もう少し晴れた時間に来たかったな^^。でもそんな時間にきたら、混んでて駐車場はいれないの必至でしたね。ラッキーとしか言えない駐車場スペースでしたから。パラグライダーやっている人たちもいましたよ。

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さて、こんな時間だ!次の宿に向かいます。黒川温泉郷へ・・・・「黒川温泉」ではないんです。
紹介は次に!

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by totoro6008 | 2015-05-30 23:13 | 国内旅行  

2015GWの旅(7)- ふかほり邸-4 食事編

2015GWの旅、「天然田園温泉 ふかほり邸」の紹介、お食事です。

母屋の食事処でいただきます。
敷地内を通って、母屋につきました。

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個室です。
昔の日本家屋の和室に、いすとテーブルをいれており、快適に食事がいただけます。

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今夜のメニューです。

自家農園で採れた旬のお野菜や雑穀を使っており、からだにやさしい素材を生かした料理が中心です。

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日本酒
福岡の「金将門」をいただきました。天然水仕込みのすっきり系でいいですね。

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小鉢
せりとしめじのお浸し
いいお出汁で控えめな味付け・・・いいスタートを切りました。私の好みのお浸しです。

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前菜
サーモンてまり、ウドの酢味噌、葉山椒の白和え、たたみイワシ、タラの芽の変わり揚げなどです。色合いは地味ですが、おもしろい発想の前菜ですね。山菜が中心です。

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椀物
ハマグリ真薯

ていねいにつくられた真薯です。ハマグリの香りがいいですね。

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刺身
カワハギの昆布しめと肝ポン酢

大好きなカワハギがでてきました。いい素材です。肝ポン酢が絶品!日本酒がすすみますね。

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揚げ物
新じゃがとホタテ吉野餡かけ

ジャガイモがこんな料理になるのですね。くずがかかって上品に仕上がっています。

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焼き物
鯛のうぐいす焼

鯛の上に蓬の味噌がかかっています。焼そら豆もほくほくしています。

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すっぽん

あの、お庭で飼っていたすっぽん君のようです。しっかり煮込まれているのでしょう。滋味深いスープでした。


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中皿
野菜スティック

これがとてもおいしいのです。自家製の味噌をつけて・・・ばくばく食べちゃいました。おかわりもいただきましたよ。

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主菜
黒毛和牛のペッパーソース

おいしいやわらかい牛肉です。一番食べごたえなメニューですね。

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ごはん
筍とグリーンピースのご飯

土鍋で炊き立てをほくほく!牛肉、お味噌汁と一緒にいただきました。

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デザート
苺のティラミス

ふんわりとしたティラミスが舌触りなめらかです。おいしい!

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さて、朝食です。
こちらも同じ個室でいただきます。

干物、卵焼き、お浸し、サラダなど自然の恵みの素材を使った料理たちが並びます。七輪は干物を温めるものです。卵は薄いいろですが、味は濃厚でした。卵ごはんがすすみました。
ご飯は雑穀でヘルシーです。主人は白いごはんのほうがよかったようですが。

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以上、食事の紹介でした。
食事は全般に自然の素材をふんだんに使ってヘルシーを前面に出しています。ですので、奇をてらったあしらいやアクセントのある料理があまりないかもしれません。野菜スティックが一番おいしかった、というと怒られますよね(笑)。




全般に・・・
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by totoro6008 | 2015-05-27 23:00 | ふかほり邸  

2015GWの旅(6)- ふかほり邸-3 パブリックスペース&お風呂編

2015GWの旅、「天然田園温泉 ふかほり邸」の紹介は、パブリックスペースの紹介にはいります。

まずは敷地内になる「小さな図書館」です。
小屋のような建物・・・外から図書館って感じまったくわかりません。外は休憩所になっていました。


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中に入ると、履物を脱いでスリッパに履き替えます。壁一面が本棚で、かなりたくさんの本がありましたね。形ばかりのライブラリーとは違います。DVDのソフトも置いてありました。おしゃれなテーブルやいす、くつろぐための飲み物などが置かれています。


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敷地内には、到着時にみた温泉卵以外にも、テーブル、いすの休憩スペースがあちらこちらにあります。


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ふらふらしていると、なんだか湯気の出る変なところに遭遇です。


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そう、すっぽん君です!夕食のメニューにでてきます。
温泉水で育てているそうです。


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大浴場は午後~夜のみあります。朝は営業していません。まあ、全室温泉つきですからね。
1回は入っておきましょう、とばかりに夕食前に寄ってみました。だれもいませんよ~。

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脱衣所は客室と同じセンスでナチュラルと古民家風をミックスしたデザインですね。


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内湯は四角いシンプルな形です。男女で左右対称ですね。入れ替えがないので、誰もいなかった男性の方も魅せてもらいました^^。


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やっぱり露天風呂がいいですね。石組の湯船です。緑と青空のなかでぽっかりと。

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夜、夕食の食事処へ向かうときはこんな感じでした。ちょっとバリのウブドな感じもありましたね。

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翌朝、庭の向こうの畑と農場に歩いて行ってみました。
緑と朝の陽ざしがとてもすがすがしいですね。うぐいすの鳴き声がありました。
この庭の前が「ゆすらうめ」なので部屋の名前が付いたようです。

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農場には野菜が育てられているようです。私が行ったときは人がいませんでしたね。コケコッコ~も勢いよく泣いていました。

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自然の恵みに囲まれた、お宿のパブリックスペースを楽しみました。

さて次は食事の紹介です。

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by totoro6008 | 2015-05-24 18:00 | ふかほり邸  

2015GWの旅(5)- ふかほり邸-2 客室編

GW2015の旅、久留米市にある「田園温泉ふかほり邸」の紹介、客室をご覧いただきましょう。

お部屋は「ゆすらうめ」です。


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リビングにベッドルーム、バスルームは内風呂&露天つきで、バルコニーもあります。

玄関をはいるとまず、ミニキッチンのスペースがあります。
お宅に入るような感じです。しんくや食器類、冷蔵庫などわがや気分で使えます。


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この右手がリビングスペースです。14畳ある板の間はゆったりしたソファーとテーブルにマッサージチェアです。TVも棚もすっきりとしたもので、かなりオープンスペースがある部屋ですね。

テーブル下にはプレイスマットと座布団もあるので、テーブル周りはごろごろ直接座ることもできます。

そうそう、小さな化粧テーブルがベッドルーム側にありますね。折り畳み式の鏡がついていましたが、ちょっと低くてお化粧するには見づらい角度だったかな。

ちなみに、Wifiが無料で、部屋でも電波を拾えます。


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天井が高くて、広いお部屋がさらに広く感じられますね。
ログハウスのような感じでしょうか。


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リビング奥はベッドルームです。

和室にベッドマットを二つ敷いている形です。高い位置の小窓しかないので、光は少なく、まさに寝室用仕様です。右手前にクローゼットがあり、ゆかたや半纏など、そして金庫もはいっています。

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リビングの前は濡れ縁式のベランダになっており、テーブルとイスがあって、飲み物をいただきながら庭を眺めてくつろぐいいスペースです。木々のざわめき、小鳥たちの鳴き声、軟らかい陽だまりのなか、春はここを利用するにはいい季節です。


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でも、やっぱりお風呂上りは「これ」ですね~^^・・・あわアワ♪


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ベランダの外から写真を撮るとこんな感じですね。


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玄関左手には水回りがあります。ここが広い!

洗面所はシングルシンク、シンプルです。三角の椅子がユニークですね。野の花が活けて有り、さわやかな感じのしつらえです。


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あらら、アメニティないの??・・・ではなく、こちらの脱衣所スペースに置かれています。歯ブラシやタオル、コットン、マウスウォッシュ、ブラシ、シェーバーなど。温泉旅館方式に、一部は小袋に収められています。タオルはウォッシュ、フェイス、バスタオルの3種類あってホテル形式ですね。

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トイレは洗面スペース向かって左、個室で独立しており、もちろんウォッシュレットタイプです。

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こちらは内風呂、露天とも源泉かけ流しです。やや加水あるようですが。お湯は単純泉ですがまるでヒルアロン酸化粧水のよう、ぬるぬるするほどのとろみがある軟らかいお湯で、美肌によいですね。

内風呂は檜の桶型です。


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そして外に出ると、大きな岩風呂の露天があります。部屋付きとしてはかなり大きい!ベランダ前の庭からは隔てて、囲いで囲われています。でも広いのでこちらも一つの庭となっており、囲いの圧迫感なくくつろぎげます。庭の木々と青空をみながら、ぽっかりと湯船に体を沈める・・・いい空間ですよ。


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以上客室でした。
とにかく広いです。
温泉旅館のイメージゼロです。
お宅か別荘のような空間です。

はまるとずっといたくなるような感じですね。

次は、大浴場を含めたパブリックスペースをご紹介します。

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by totoro6008 | 2015-05-22 23:00 | ふかほり邸  

2015GWの旅(4)- ふかほり邸-1 到着編

2015年GWの旅、唐津を後にして向かったのはなんと久留米市にある温泉&観光マイナーな場所・・・ここにとてもユニークな宿があると聞き、泊まってみることにしました。「天然田園温泉 ふかほり邸」です。

筑後平野のど真ん中、地区180年の旧家を譲り受け、その良さを生かしつつ宿として再生した宿泊施設です。わずか4室の離れのみ、田舎に住むようなくつろぎと、モダンな快適さを持ち合わせた客室です。

到着は本当に県道車が行きかう通りの前で住宅街もありびっくり!
駐車場からエントランスに入っていくと、田舎の雰囲気がたっぷりです。
蔵の入り口のような感じでしょうか。

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入口を入ると、古い柱を生かした土間のような空間に、ロビーとレセプション、売店があります。バーのようなコーナーにはグランドピアノもありました。

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土間にはこんな釜もあります。朝食のごはんを炊いているそうです。

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到着のお茶とお菓子です。


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外から見たこのエントランス棟です。

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エントランス棟を出ると、こんな温泉たまごです。
お皿に塩までありますよ。思わずひとつとってたべちゃいました^^。


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敷地内の小道をいくと、お部屋に到着です。
客室の紹介は次回に。

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by totoro6008 | 2015-05-20 21:00 | ふかほり邸  

2015GWの旅(3)- 唐津ぶらり&ランチで寿司編

2015年GWの旅、福岡を出て次に向かうは唐津です。
福岡でレンタカーを借りて九州をまわります。

唐津へは1時間弱で到着しましたので、ランチの前に少し時間があります。
いくつか陶器店や窯を見て回りました。

こちらは唐津の山側にある「三玄窯」です。
緑深い山の中にある静かな窯です。中里重利氏の窯のようです。


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こちらで、小皿をふたつ買いました。豆皿に近いサイズですね。
唐津焼らしい渋い深みのある色で挿絵と器の形が気に入りました。

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さて、本チャンのランチです。
お寿司は「やすけ」というところに予約を入れました。
有名な「つく田」の大将松尾さんのお兄さんのお店です。「やすけ」のほうがちょっと手ごろってのもあって^^。駅からほど近い路地にあります。

カウンター後ろには、たくさんの唐津の作家ものの器が所狭しと並んでいます。

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地の魚を中心に光物、イカなどを食べさせてくれるお店です。握りのコースをいただき、そのあと追加でいただきました。光物がおいしい!イカがやわらかくて、仕事がすばらしい!

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・・・そして、一番おいしかったのは、つまみで出してもらった二品でした、って寿司屋に失礼ですね。クジラの腸と地元の貝(あわびのようなもの)のぬたです。漬物もおいしかったですよ。今度はお酒も飲めるときに行きたいです。


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街中は唐津焼の「やきもん祭り」であちらこちらの店で展示が行われています。少し見て回ったあと、次の宿に向かいました。

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by totoro6008 | 2015-05-19 21:00 | グルメ  

2015GWの旅(2)-ANAクラウンプラザホテル福岡-2 - クラブラウンジ&博多ぶらり編

2015GWの旅、初日のANAクラウンプラザH福岡の続きです。

クラブラウンジはシンプルなものです。ホテルの中二階というめずらしい位置にありますね。

ラウンジの入り口に「MEZZANINE BAR」と併記されています。
実はこの入口は通常のバーと奥にラウンジというレイアウトなんですね。一般のお客様と入口が同じというわけです^^。この辺り特別感が今一つかもしれません。

ただ、バーは夜のみの営業なので19時以降以外は被らないですけどね。

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ラウンジは、夕方のカクテルタイムと朝食に利用しました。

ラウンジの中はこんな感じです。椅子とテーブルはいくつかバラエティがあって配されそれほど悪くない感じですが、何せ眺めがほとんどないのが残念です。なぜ上階に作らなかったんですかね・・・。想像するにおそらく、ミールやドリンクはとなりのバーと共用でサーブしやすいのがメリットだったのかなと思われます。朝食のミールも1Fのコーヒーハウスから持ってこられるので、動線的に便利ですから。


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カクテルアワーは17:30から20:00です。
全体にかなりシンプルですね。

アルコールは、シャンパン(というかスパークリングですね^^)、ワイン2種類、ウイスキーなどがありました。ソフトドリンクはコーヒーやジュースで、瓶や缶のままのものが冷蔵庫にも入っていました。おつまみは和洋両方お惣菜っぽいものがあって、レベルはん~・・・ですかな。カクテルアワーに干し大根の煮つけって初めて見ましたわ。


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翌朝のブレックファーストのビュッフェです。6:30-10:00と早い時間の対応でした。ホテルにはかなりFAと思しき方々の利用があって、やっぱり福岡は国際空港だなんと思わます。
内容は、シンプルながら和食と洋食両方をそろえていました。もちろん博多名物の明太子もね。ランチの予約があるので、朝は軽い目・・・と思いつつ、ついビュフェだといろいろ取ってきてしまう悲しい性^^。

ラウンジスタッフのサービスはドリンクのサーブなど対応は気持ちよいのですが、知識としてはちょっと辛いかな。外のレストランの場所を調べてもらうのも、ちょっと手間取っていましたからね。みなさん、あまりそういう利用の仕方をされないのでしょうね。


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カクテルアワーのあと、博多の街にふらっとでました。

実は主人と後から合流のため、このときは一人でした。
空港、ラウンジなどなど、けっこうちょっとずつつまんでおなかはそれほど空いてない。でもちょっとは博多を味わいたいな~と思いつつ選んだのは、あの透き通ったイカ!最初は呼子のイカ、と思ったのですが、歩いて近い店では「一本槍のイカ生き作り」をやっている「八千代丸」さんという居酒屋に行ってみました。天神方向なので、キャナルシティ博多に近いですね。


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いけすからとってさばいてくれるそうですな。
お客様は観光客っぽい人と常連さんとぼちぼちかな。

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やっぱり、一本槍イカですね~。
この透明感がたまらない!まだぴくぴく動いています。量が多すぎるかな、と思ったのですが頭もゲソもみーんなぺろりといっちゃいました。

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他にカニみそのとうふとか、貝も1つとったかな。
コップ酒を飲みながらオヤジコースでございました。

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その後主人が合流してからは、夜中のラーメンでした。
「ふくちゃんラーメン博多店」というところです。こってりとあっさりのブレンド系のようです。ばりかた、かた、普通、やわの4種類の湯で具合をオーダーする博多式にならって、ちょと「かた」を頼んでみました。ぅーん、やっぱりちょっと固いかな。素人は「ふつう」か「やわ」ですね^^)。

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さて次のdestinationへ移動です!

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by totoro6008 | 2015-05-17 21:00 | ANAクラウンプラザH福岡  

2015GWの旅(1) -ANAクラウンプラザホテル福岡-1 - 到着&客室編

2015年GW旅行の紹介にはいります。
九州レンタカーの旅でした。
工程は

福岡ー>唐津ー>久留米ー>小田温泉(黒川温泉の近く)ー>鹿児島妙見ー>小倉

でした。

なんだか変なコースだと皆様になじられそうです。それは一度旅程を決めて予約してから、条件が変わって変更するときに無理くりだった・・・という事情がございまして^^。

前置きはこれぐらいにして^^;。
初日の出発は、会社の帰りにに羽田から福岡に飛びました。我が家は成田のほうが近いぐらいなので、家から羽田に出るのは本当に遠い!仕事の帰りのほうがさくっと動けます。前日のフライトで入って、翌日から本格旅スタートというのが我が家の定番です。

今回はIHGの予約でANAクラウンプラザ福岡に宿をとりました。クラウンプラザはインターコンチネンタルより一つ下のブランドなのでAmbassadorの特典は利用できませんが、ANAなので株主優待が適用できちゃいます^^。そして、博多駅から近くて翌日のレンタカーのピックアップが便利なので決めました。実は、30年以上前の全日空ホテル時代に泊まっているのですが、ホテルに興味があまりない時代、全然記憶がなく・・・(飲みすぎで、中州によってきたからかも?)。

博多駅から歩くと結局ちょっとはずれにあるので5分はかかるでしょうか。エントランスです。大通りの角に面しているので、タクシーも正面につけられないほど狭い扉です。

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チェックインはエントランス正面のカウンターで行いました。
実はクラブフロアを予約していたので、ラウンジでできたはずなんですが、「こちらでどうぞ」といわれてしまい、そのまま手続しました。

写真にとれていませんが、実は吹き抜けで天井が高くて家具や柱などがクラシックなデザイン、意外な感じでした。クラシックホテルをほうふつさせます。

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お部屋は12Fの1232号室です。

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クラブツインルームで、36平米です。窓側2面にとった明るいレイアウトです。ベッドスプレッドやクッションもあってデザインはまずまずでしょうか。”East Meets West"というコンセプトだそうです。できればもう少し軽快な方が、部屋の狭さをカバーできるでしょうか。

ベッド横にソファと丸テーブルがあり、もう一つのデスクの椅子を使うと二人でテーブルでくつろげます・・・的な狭さカバーの配置ですね。テレビは2つの窓の間の柱を使って排しています。何せ30年以上たつ古いホテルなので、柱の構造は変えられないので苦肉の策でもあるのではないかと思います。Wifiは無料でした。今や必須でしょうね。

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上のベッドの写真の壁裏に、水回りがあります。こちらはかなり広めですね。ベイシンは1つ、トイレは独立、バスルームは洗い場付です。ベイシンの横に棚もあり、見た目よりゆとりはあります。お風呂は水をあふれさせることができるので、肩までつかれる日本人仕様のバスタブですね。バスソルトもデスクのほうに備えられていました。

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ミニバーはそこそこ充実していますが、冷蔵庫内が意外にシンプルです。自分のものも持ち込んでいただいてOKですよ、という余裕のレイアウトですね。コップとカップがちゃんと用意されているのでいいですね。(ビジホじゃないってば^^)

あと、写真に撮っていませんが、くつろぎのプログラムとしてSleep Advantageというのがあり、バスソルトやカフェインレスのブレンドティーなどがセットで置かれていました。

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クラブラウンジやお出かけの紹介は次回に。

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by totoro6008 | 2015-05-15 21:00 | ANAクラウンプラザH福岡  

京都 俵屋(6) - お食事編2「翠」にて

京都「俵屋旅館」の紹介、次に2泊目の「翠の間」でのお食事です。


前回紹介した通り、1Fのこちらの部屋は「霞」より格が上で、食事のクラスもあがります。

夕食のメニューです。

品数は1品多いのかな・・・と思ってよく見ると、「霞」では最後の食事を別メニューとして書いていないだけで、同じでした。一品ごとの内容や素材などが違うのですね。


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お酒は、京都の純米酒を用意いただきました。吟醸酒の「俵屋」は私たちにはちょっと合わなかったようなので。とても柔らかいお酒でばっちりです♪


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先付は絵の違う同じシリーズの小皿に盛られて出てきました。長崎の卓袱料理のようですね。5角形のお盆もユニークです。赤貝、こごみ、タケノコ、小鮎などどれも秀逸です。楽しく味と素材のバラエティを味わいました。

小吸物は鯛のすり流しです。やさしい甘味ですぅっといただきました。

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向付は2種類です。
白身は肝もついて、うまみがじんわりとおいしい。
これより、とにかく感激したのは、赤味の方・・・これ、クジラなんです。こんなにうまみがすっきりとおいしくクジラがいただけるなんて初めての体験です。これは2泊目だから重なりを避けるためもあって、特別出たのでしょうね。いいのが仕入れられた時に特別に出すとはおっしゃってました。

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厚物は、若草饅頭利休仕立てです。
蓬の香りを練り込んだ饅頭と、京の甘味噌仕立てがいい風味を引き立てます。
私たちは関西出身ですから、京味噌は普段から慣れているので、おいしさはそのまま伝わります。器のふたも開けた時が楽しい柄です。


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焼き物がすばらしかった。
焼き蛤、粟麩田楽はおいしかったですね。田楽はおかわりしたいほどです。


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煮物は、鯛と湯葉蒸しです。
湯葉のとろけるようなやさしさに、ほっくりとした鯛が中にはいっています。ほんのり柚子とおろしのアクセントで、出汁まですっかりいただきました。


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温物は、メバルの煮びたしです。
筍の炊き合わせになっていました。

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最後のお食事は、なんとたけのこご飯の土鍋です!
ほっくほく、おこげもそそりますね。強肴のホタルイカと菜の花の酢の物、お漬物と一緒においしくいただきました。もうおなか一杯・・・なのに、たけのこご飯を残すなんてありえない!とばかりに完食してしまいました^^。


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水菓子は、イチゴの投入寄せです。
やわらかい甘いティラミスのような風味でした。


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食後は、ほうじ茶とともにお茶請けで豆の甘納豆をいたきました。
この甘納豆がほんのりの甘さで黒豆の風味がよく、見た目は渋いですが、とてもおいしいのです!甘納豆を滅諦に食べない私が・・・お土産に買ってしまいました。

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朝食です。
前日同様、オレンジジュースをいただきました。甘味と果実味がしっかり感じられるおいしいジュースです。


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和食を選びましたので、バラエティで変えてこられました。
選ぶ魚は、干物2種類に鮭でしたが、私は昨日選んでいない鮭にしました。湯豆腐の代わりに揚げだし豆腐も選択制です。お漬物、お浸しなどもおいしくいただきました。


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以上2泊目の食事の紹介でした。




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by totoro6008 | 2015-05-12 21:00 | 俵屋旅館