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京都 俵屋(1) - 到着編

京都の本命です^^。

そう、かの有名な老舗旅館「俵屋旅館」に泊まりました。
ビジホを出てすぐに荷物を移動、俵屋に午前中に到着です。
午前の到着なのに番頭やらスタッフの方がちゃんと入り口付近にいて、世話してくださいます。丁寧で品格あるもてなしにすでに感激です。

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あ、でもこの後京都見物にまわったのですよ。
手ぶらで散策のほうがいいですものね。

お向かいが「柊家旅館」、なんともすごい位置関係ですよね。
この麩屋町通りを出るとすぐに大通りの御池通です。ちなみに、麩屋町通りを南に下ると炭屋もございます。京都旅館の御三家ですね^^。


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散策から戻って、玄関の中に初めてはいりました。

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このスリッパに履き替えます。
なかなか履き心地がよろしい!・・・売店でも売っていました。

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夜の玄関です。

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入って右手・・・いきなりすばらしい!
藤の木です。枝振りが色気たっぷり^^・・・これから咲こうとする枝が見事です。
桜が終わった時期にいれるそうです。
木ごと持ってきて、土をいれて植えるのだそうです。桜の時期に来る方が多いでしょうから、HPでも藤の写真は珍しい。1か月半ほどもつそうですよ。この部分は上が屋根がなく吹き抜けです。雨が降ればそのまま水やりになります。

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玄関回りは狭いながらも、工夫されたさまざまなしつらえが楽しめます。売店もすんなり溶け込んで。


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階段や手すりも良く磨かれ、老舗の風情たっぷりです。

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それでは宿泊したお部屋の紹介は次回に。


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by totoro6008 | 2015-04-29 21:00 | 俵屋旅館  

ダイワロイネットホテル四条烏丸 - 本命の前泊に

京都の紹介・・・もったいぶってると思われますか?(笑)
たまにはちがった順番で、ということで散策や食事を先に出してみました。本チャンのお泊りは、まずは前泊の軽い宿泊からご紹介します。

四条烏丸にあるダイワロイネットホテルです。正直、京都前泊でここにはいることになったのは結構直前で、清潔で寝られたらいいよね、という基準で選びました。もちろん、狭いビジホでも3万円!なんてのは却下でしたから、選択肢は本当に限られました。

ダイワロイネットはダイワハウスグループの経営するホテルで、ちょと上のビジホ路線で清潔感があり、全国でも人気のチェーンです。駅前の八条口のダイワロイネットは高級ホテルや旅館おたくな方までおすすめなほど。四条烏丸のホテルも駅から1分という便利さです。きっと大丈夫だろう、という予感から決めました。

ロビーはシティホテル並みに広くてびっくりです!

ゆったりとしたソファーに明るいチェックインカウンター、パブリックのPC、京都パンフ類などがゆったりとあります。でもチェックインで前払い、チェックアウトはチェックアウト機でインスタントチェックアウト、というのはしっかりビジホ仕様でございました。サービスを期待しているわけでもなく、私たちのような並ばず短い時間を有効利用したい利用者にとってはありがたいです。

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エレベータであがり、お部屋は9階建ての8F、802号室です。

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客室はハリウッドツインの24平米です。
入口にはコンパクトにクローゼット、ズボンプレッサー、姿見があり、バスルームの扉の奥にベッドとデスク、ソファ、TVが所狭しと並んでいます。ベッド回りは狭くて、確かに小さい!

でも、窓に向いたデスクに大きめのチェア、小ぶりなL字ソファーと丸テーブル、など部屋で快適に過ごせる空間を何とか作ろうとしているのが伺えます。とくにこのクラスでデスクチェアの立派なのには驚きました。

空気清浄機があり、ネットはWiFi無料、パジャマなどはしっかりした人気のビジホ仕様ですね。

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水回りも結構広くて、こちらも驚きました。
扉をあけてトイレ、ベイシンまで距離がある感覚・・・ってわかりますか?ゆとりを感じるポイントです。
オープンしてまだ1年あまり、清潔感にあふれ、バスタブも大き目です。
大きなハンドル付きプラスチックカップは、ポットに沸かす水を運ぶためのものです。

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翌朝は朝食を利用してみました。外で食べるの面倒と思い、朝食付きにしましたので^^。

居酒屋となっている1Fのレストランでビュッフェの朝食です。
外国人、一人利用がとても多いホテルですね。ビュッフェは、京都を演出したおばんざいの和食から、洋食、飲み物、フルーツ、デザートなど一通り並んでいました。まあ食事のレベルはそれなりですが、目の前に並ぶとついつい食べ過ぎ!(><)

でも、京都のおばんざいって、私が普段作るおかずに近いのよね(もちろんレパートリーは私のほうが全然狭いですが・・・)。なんとなく普段着っぽくて、もう少しおもむき替えたかったかな。・・・なーんて贅沢言ってる間もなく、チェックアウトでした。

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以上、ダイワロイネット四条烏丸の紹介でした。

さて、次は「本命」です^^

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by totoro6008 | 2015-04-28 21:00 | ダイワロイネット四条烏丸  

京都散策(2)- グルメ&お買い物編

京都の旅、次はグルメとお買い物です。

まずは東京から京都に飛んで行って夜いただいた食事からです。
祇園にある「西洋厨房いとう」というカウンターフレンチに行きました。友人の紹介です。

ワンオペのこぢんまりとしたお店で、知恩院前交差点から少し裏手なので、ふらっとは目につきにくい場所です。

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遅い時間だったからか、一組しかいらっしゃらず、私たちがはいって4名でした。お話ししながらゆっくりといただけ、京都の野菜や素材たちが楽しく踊るようなメニューが楽しめました。手書きのメニューが個性を感じさせますよね。

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アミューズはシャンパンでスタート、カウンター越しにシェフの手仕事を眺めながら。

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一気に写真で紹介しますね。
一口アミューズで軽く慣らし、次の温野菜のサラダは京野菜の美味しさに感激です。

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ゆでた鮑の肝にはびっくり!苦味がワインとあいます。

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海の幸フリカッセは、白身の魚はなんだったかしら?(すでに忘れてる^^)ホワイトアスパラにオマールエビのソース、雲丹が最後にどーん。とろけるようにおいしいです。

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タケノコとフォアグラのマリアージュ、ホワイトトリュフの香りがたっぷり、幸せです。

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本田カレイの蒸し煮、九条ネギの甘味がとろりと絡みます。

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メインで選んだのは霧島産の野鴨。臭みもなく、ソースに野菜に堪能しました。(食べかけ失礼!)

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最後はデザートでなく、チーズで行きました。ブルーチーズがいいわ。

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量もちょうどよく、ワインをちびちびいただきながら、肩ひじ張らず楽しいフレンチなひと時でした。
翌日から和食ばかりになったので、結果的に選択は正解でした。

さて、次には器のお買いものです。
2か所で購入しました。

まずは「久保田」というこぢんまりとした陶器屋さんです。姉小路通りにあるところでHPもないようです。散策でフラット入って気に入ってしまったところです。1000円ぐらいからお高いものはセットでウン十万までありましたね。

もう一つは、東山駅の「うつわや阿閑堂」です。雑誌やHPでも人気の骨董も扱う器やさんでした。はいると所狭しと器の山、山、山!びっくりです。このなかから、お気に入りを選びました。

戦利品はこちらです。結局お皿っぽいものばっかり^^。5~6寸のものです。本当は変形の小鉢がほしかったのですが、ちょといいなって思ったのが1万円以上!断念しました。

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さて、話は飛んで錦小路の市場です。
京都の最後にいろいろ買い込むための散策です。話に聞く通り活気ある通りで、観光客で混みあっていました。

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京都といえばお漬物。いろいろな店で味見をして、こちらの「桝悟(ますご)」にしました。甘めの味付けが好みに合ったのでしょうね。どこもおいしいですよ。東京にも出ているようですが、その場で付けた奈良漬などは京都も本店ならではでしょうね。

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新幹線で食べるアナゴ寿司も錦市場で買いました。大将がその場で作ってくださいましたよ。

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そのほか、湯葉や生麩などいろいろ市場で買い込みました♪


もうひとつ、立ち寄ったのは、だしのお店「宗達(そうたつ)」です。
錦小路から歩いて2-3分の所にあります。
店内のカウンターで、デモンストレーションのように利き酒ふうにおだしをいただけるので、面白くてはいってみました。

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かつおや昆布の種類、削り方、ブレンドの仕方など、様々なバラエティがあることを舌で学ばせていただきました。

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出汁はこちら。ね、利き酒でしょ?!
まずだしだけ、それから割り下のような醤油をいれての違いも。

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そのだしを使って炊き込みごはん、お浸しもいただきました。

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というわけで、まんまと商売に乗せられ(笑)、いろいろ買ってしまいました^^

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以上、グルメ&ショッピングでした。

さて、この後はホテル&宿滞在記にはいります。



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by totoro6008 | 2015-04-27 21:00 | グルメ  

京都散策(1)- お寺編

久々に、行ったばかりの旅行をアップします^^。いつも帰ってきてずいぶんたってからなので、記憶があいまいが多く・・・。今回は4月の京都訪問です。宿フェチのPockieですが、たまにはぶらぶら編を先にアップしましょう。

まずは京都といえば神社仏閣ですよね。こんなに所狭しとすばらしい建物や仏像、絵、庭などがある場所はそうそうないと思います。普段、温泉&リゾート派のPockieは、こんなに観光したのは本当に久々というぐらいです。たいていお湯と宿にまったりで、出歩くのはおまけだったですから。

観光は2回でかけました。
1日目は、大徳寺=>金閣寺(鹿苑寺)=>龍安寺です。
まずは大徳寺までタクシーで飛ばしてしまい、あとは徒歩で移動しました。
大徳寺・・・地味です。静かでよいですね。実は友人のおすすめでコースにいれてみました。行ってみたい龍安寺と金閣寺が組み合わせられる距離だったこともあり…。

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大徳寺は多くの院があり、全部見て回るとそれだけでもかなり時間が要するほどです。はいってびっくりしました。そして、普段非公開の院の中で春の特別公開というのが3か所あり、そのうち1つ「興臨院」にはいってみました。

非常にしっとりとしたたたずまい、本堂の庭園は石組みと美しい枯山水庭園石が敷き詰められた庭となっており、屏風や茶室もすばらしいものでした。静かなのでゆっくり眺めることができました。

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そして、もう一か所、おすすめされた「高桐院」です。
一番奥の方にあり、門構えからして荘厳な感じです。

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門を入ると竹林に囲まれて建物に向かう雰囲気が素敵です。

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利休邸の移築の書院だそうで、華美を排した建物、庭は林に囲まれ、現世から隔離された世界を醸し出していました。

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このあとがいろいろあるので、大徳寺に後ろ髪をひかれ、次の金閣寺まで散策しました。北大路通り沿いにてくてくと20分ほど、金閣寺の看板が見えてきました。

ひと、ひと、ひと!いやー、やっぱり名前の通ったところはたくさん人が来ますわ。

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でも、この金ぴかの建物の勇士に鏡湖池は、やはり絵になりますね。お天気もよく、大変な人出とともに^^苦笑)

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次は、龍安寺です。こちらもかなり人がいましたね。
応仁の乱で焼失したのは、大徳寺と同じのようですね。
特に有名なあの「石庭」・・・座り込んでみている人がたくさんいて、なかなか近づけないんですよ。しかも外国人が多い。うんちくを事前に仕入れましたが、壁や石、見る角度の意味などをじっくり楽しむ雰囲気にならず・・・。

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裏のお庭のほうが静かでしっとりとしていました。わびさびはやはり大勢の見物では難しいですね。

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やはり、屏風の写真も1ついれておかなくてはなりませんね。

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龍安寺を後にして、本日の散策終了でございました。

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2回目の散策は清水寺です。
道路がめちゃくちゃ混んで、参道につくまでにかなり疲れました。

ようやく仁王門です。ちょっと雨でしたね。

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まずは本堂の清水の舞台です。ここ、たぶん来たことないんです。
余談ですが、子供のころは大阪に住んでいまして、京都は遠足でした。東京に引っ越したら、中学で京都が修学旅行先^^。でもどこに行ったか全然覚えてませんねぇ。

この舞台からの眺めはすばらしい・・・そしてまた人だかり!

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でも、外側へ歩いて行って奥の院からみる本堂のほうがよかったですよ。建物みてるんだか、人見てるんだか^^。

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さらに奥に歩いていくと三重塔が見えてきました。西門の横にあるものではありません。子安塔といわれるものです。ここまで来る人は少なく、ちょうど本堂を真正面から見ることができるのです。雨上がりの朱の塔が美しい。

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そして、入口へ戻り、本堂の足元から見上げて。

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清水寺を後にし、産寧坂を下りて高台寺の方へ向かう途中、イノダコーヒーで休憩です。
コーヒーをいただき人ごみからほっと。
外には鴨があるいてましたよ。


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高台寺はちょこっと覗いだただけ。そのあとは東山に出て、器のショッピングとなり、これで寺院散策終了してしまいました。

以上、神社仏閣編でした。

次はグルメです。


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by totoro6008 | 2015-04-26 16:00 | 国内旅行  

ヒルトン東京(2)- お正月の食事

「ヒルトン東京」お正月の紹介、お食事編です。

まずは到着時はみんなでの会食、中華の「王朝」を選びました。リニューアルして、以前の雰囲気とだいぶん違う雰囲気です。

コースもお正月用のちょっと華やかなもので、素材もいいものが多かったと思います。北京ダックやオマールエビ、ナマコ、干し貝柱、鮑、タラバ蟹・・・すごいですよね。

献立はこちらです。

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プレゼンテーションはこちらの、北京ダックですね。吊るして見せて、料理も魅せています。

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写真でラインナップしましょう。

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感想。
うーん、中華を食べているっていうより、ヌーベルなコースでインパクトが今一つ^^。(ごめんなさい!)なんか前の「王朝」のほうがよかったなあ、と懐かしく。もしかしてお正月だからおしゃれなメニューになってしまっていたのかもしれませんね。

翌朝は、ホテルの1Fでビュッフェです。
とにかく混んでます、となりのバーも開放して席を作っていました。

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ビュッフェの種類はほんとにすごい。でもまあ、メガトン級のビュッフェですからねぇ。

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いやはや、やっぱり混んでいる時期のホテルは大変です^^。
ホテルの良しあしもこの時期で判断するのはよくないかもしれませんね。

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取りあえず簡単な紹介でした。

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by totoro6008 | 2015-04-23 21:00 | ヒルトン東京  

ヒルトン東京(1)- お正月の客室

ちょっと前になりますが、お正月の会食後の後泊にちょこっと宿泊でヒルトン東京に泊まりました。料金はほとんどラックレート、食事もお高いコースのみというあまり気の進まないものでしたが、家族でお正月を祝うお食事会に妙にケチっても・・・というわけで、利用しました。

簡単な紹介のみにさせていただきます。

まずはホテルの客室。
デラックスツインというカテゴリーでした。ヒルトンはご存知の通り狭いホテルのため、スィートでないとほとんどが32平米です。水回りも狭くて、こればかりはどうしようもありません。

狭いながらもリニューアルルームということで、ちょっと期待して行きました^^。

スタイリッシュな赤いソファが印象的です。
テレビ横のデスクもすっきりしています。狭い部屋にはこのシンプル&すっきりが重要です。

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夜景なのであまり見えませんが、お部屋からの眺めはこちらです。
部屋が映り込んじゃいましたね。


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水回りは・・・しょうがないですね^^。

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朝です。
天気の良い日でしたので、とても気持ちの良い青空です。
下の方には新宿公園が臨めます。

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お食事の紹介は分けて行いましょう。

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by totoro6008 | 2015-04-22 21:00 | ヒルトン東京  

パレスホテル東京again(3) - 朝食編

パレスホテル東京の紹介、朝食です。

いつもラウンジの朝食をいただくのですが、今回は評判のよい1Fのレストランを利用してみることにしました。どちらでも利用できるかたちになっています。

1Fのレストラン「グランドキッチン」でも利用終了30分ほど前の時間に行きました。それでもかなり混んでいます。人気なのですね。お外のバルコニーエリアでは何やら撮影をしているようですよ。

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基本ビュッフェスタイルの朝食に、温かい玉子料理を別オーダーできるスタイルです。

ビュッフェは目移りするほどの充実ラインナップ、質もいいですよ。ジュースがおいしく、チーズやハムもなかなか・・・ポイント高しですね。最近はパンやごはんをあまり食べないので、そのあたりの評価が難しいのですが。フルーツもぐちゃぐちゃのところはがっかりしますから、おいしいものをきれいにデコレーションして保っているところはさすがと思います。

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というわけで、結局食いしん坊な私は、食べきれないほどとってきてしまうのでした^^。貧乏くさいですよね、ホント。淑女になれない><

ポーチドエッグはまずまずでしたね。帝国ホテルのラ・セゾンには勝てないかな。

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実は夕飯の情報が抜けていますが、これはちょっとがっかりでした。
予約してなかったらどこもはいれなくて、クローズ寸前の中華レストラン「琥珀宮」にはいることができました。本当にホテルは盛況、海外からのお客様が多いことがうかがえますね。その後思いきり眠くなって、ロイヤルバーに入れず残念!

以上、パレスホテル東京の紹介でした。

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by totoro6008 | 2015-04-12 21:00 | パレスホテル東京  

パレスホテル東京again(2) - クラブラウンジ&スパ編

パレスホテル東京の紹介、クラブラウンジとスパにはいります。

到着時はまずクラブラウンジにあがり、チェックインを行います。ウエルカムドリンクはブドウジュースのようなものだったと思います。生チョコがおいしい!

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このラウンジはいつもすいていて、落ち着くんですね。特別広いラウンジではないのに、ゆとりの空間がお気に入りなのです。これこそ本来のラウンジの役割だと思うのですよね。ラウンジスタッフも非常に丁寧で気が利く方々ばかりです。

ラウンジの案内とともに、ピローフレグランスをいただけるのが結構うれしいです。オイルより使いやすいのですよ。

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今回利用したのは、イブニングカナッペの時間だけです。17:30~20:00の利用、アルコールが供され、13歳以上のみの利用です。

まずはシャンパンで薄暮の窓側でゆったり・・・。

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今回はテーマあるワインのラインナップがあって、選ぶのが悩みました。イタリアのフランチャコルタのスパークリングワイン、それに赤白のワインが3種類ずつありました。全部飲めるほど強くないし、だいいちカクテルアワーでふらふらになるなんてみっともないし、がつがつ飲むのもねぇ^^。

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ミールは種類が少ないですが、ワインにあうラインナップをひとつづついただきました。チーズや生ハムのクオリティでそのラウンジのクオリティがわかるような気がしますね。

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スパは軽く泳ぐのに利用しました。
EVIAN SPAです。非日常感を感じさせる空間、ミネラルウォーターのエヴィアンというのがブランドでよいのですよね。

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このスパは基本無料なので、ロッカーがシンプルです。シャワーブースが1つだけなんですね。実は別に温浴施設がありますが、そちらは2500円ほどの利用料金がかかります。

私が利用した時は、後からきた外国人だけでした。ロシア人かな?最近中国人&ロシア人が多いですね。エビアンロゴのバッグが気に入っています。プールからあがったとき3人ほどロッカーに重なり、シャワーが混みあってしまったので、軽くふいて着替え、部屋に戻ってお風呂にしました。

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プールエリアは後から人がいらしたので写真はわずかです。赤いエビアンのロゴとテーマカラーがいいアクセントですね。エビアン、行ってみたい!と思わせるリゾート空間です。

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さて、次は朝食などの紹介です。


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by totoro6008 | 2015-04-11 21:00 | パレスホテル東京  

パレスホテル東京again(1) - 客室編

皇居のそばにたたずむリニューアルした老舗ホテル、パレスホテル東京にふたたび宿泊しました。以前宿泊を紹介したのはリニューアル後に比較的すぐの12年7月、その後1回泊まりましたが、写真の紹介は久々です。その魅力はどうかな?・・・というより、安心のサービスに浸りに行ったというのが正解でしょうね。

ちょうどクラブフロアのプランが出ていたので、おもわずぽちっと飛びついちゃいました^^。パレスのクラブフロア、静かでゆったりできるのと、フード&ビバレージのクオリティが高いのでとても魅力です。

まずはお部屋の紹介からです。
以前の紹介と被るところ多いですが、ずいぶん経ったので、写真オンパレードですが、あえてアップしますね。

今回は20階の2003号室、クラブデラックスツインというカテゴリーです。55平米あるそうですね。ひとつ上のカテゴリーです。

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以前とちがって、窓側にカウチソファーがあり、デスク横の丸テーブルの椅子も仕様が上、そしてバルコニーがあって、和田倉噴水公園側の素晴らしい眺めを楽しむことができました。私はこの丸テーブルのスペースが使い勝手よく、とても気に入っています。ビジネスにも軽食にも利用できますよね。

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こちらがバルコニーです。ちょっと肌寒いのでここでくつろぐことはできませんでしたが、こういうゆとりの空間がくつろぎモードを感じさせますよね。あいにくのお天気で、眺めが今一つでしたが、開放感は感じました。

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翌朝のバルコニーは気持ちよい眺めになりましたよ!

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ターンダウンのセッティングです。パジャマのあるホテルが増えました。浴衣はもうノスタルジックな外国人用になりつつあるのでしょうか。

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ベッド回りやミニバーなどは前回と同じです。この扉を開けた瞬間の豪華できらびやかなミニバーは何度見ても非日常感を演出してくれますね。オーソドックスな方が落ち着くって方もあるかもしれないけど。

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今回はレディースプランで、omnisens(オムニサンス パリ)の化粧品をいただきました。使うというより持って帰ってくださいって感じですね。海洋深層水のエキスなどえで作った高品質な製品だそうです。大きなクリームやローションが入っていて、化粧品好きの方にはうれしいプレゼントですね。

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バスルームエリアは、最近はやりのシースルーです(笑)・・・もちろんブラインドが下ろせますよ。ゆったりとしたバスタブ、ベイシン、セパレートシャワーブース、個室トイレ、ふかふかのタオルがたっぷり・・・など非常に高級感を感じさせる空間です。女性は特に、このバスルームの贅沢感に非日常を感じてしまいますよね。

私の水回りの贅沢は、しっかりした水圧と惜しみなく使える質感よいタオル!・・・ですね。贅沢な空間ですが、デザインはシンプルでごてごてしていないんですよね。ちょっとミニバーと対照的かも^^。


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それでは次に、クラブラウンジとスパです。

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by totoro6008 | 2015-04-10 22:00 | パレスホテル東京  

ロイヤルパーク・ザ・羽田(2)ーパブリック&朝食編

「ロイヤルパーク・ザ・羽田」の紹介、翌朝の明るいスペースと朝食です。

ホテルの部屋はやっぱり明るいほうがいいですよね~。でも早いチェックアウトですから、本の短い時間です。朝のへやからの眺めをちょこっと!空港側ではなく、駐車場側なのであまり感動はないかなあ。

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部屋代プランに朝食つきというものだったので、ぽちっとしちゃいました。朝あまりおなかすいていなかったのですが、朝食がついているんで、レストランに食べに行きました。
別料金だと2500円もするので、単品で撮る方はほとんどいないのでは?結構充実しているのですが、前後泊にはあまり期待してないでしょうからね。

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レストランには1組しか人がいなくて、豪華なラインナップのビュッフェがもったいないなあ。。。野菜サラダが私の基準なんですが、新鮮でおいしかったです。とりあえず、写真でご紹介を。

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チェックアウトでは、こちらの明るいロビーカウンターが広々感じられます。イエローグリーンのソファーやクッションががポップなアクセントで、なかなかいい感じですね。

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というわけで、これだけのちょびっと紹介でした。

国内線にチェックインするため、空港のシャトルバスで国際線から移動したのですが、結構時間がかかって30分余裕見なくちゃいけませんでしたね。やっぱり国際線に乗る方向けかもしれませんね。

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by totoro6008 | 2015-04-05 21:00 | ロイヤルパーク・ザ・羽田