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ゆめや(6) - お食事編 2泊目

新潟県岩室温泉「著莪の里 ゆめや」の紹介、食事は2泊目です。

2泊目は趣向を変えて、「ゆめやカウンター席「桜庵」で楽しむ板前料理~高野板長からのお楽しみの一品付き~」というプランにしました。カウンターで板長の手元を見ながらってたのしいですよね。

カウンターの「桜庵」に案内されると・・・

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あらら、私たち一組だけという贅沢でした。
8席ほどあるので、2名ってちょっと寂しい気も^^。部屋は満室なので、このプランを選んだ方がいなかったってことですね。

2泊目かつカウンター料理、ということで1泊目と全く違うメニューでした。メニュー見てもまた達筆なので(笑)、写真でいきましょう♪


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日本酒2種類...種類は失念しました^^。供し方の演出、器が素敵です。
椿の葉っぱに、万寿の赤い色がいいですよね。

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先付&前菜です。
前菜は前日同様2名分を大きなお皿に盛りつけられています。

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タワーのような器がきました。3段重ねであけると、あらちりがはいっていましたよ。蓋ものということになっているようです。

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お造りはサヨリとあわび、貝です(貝はなんだったかしら?)。あわびに貝がこりこりでおいしい!


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のどぐろの炭火焼

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鮭などを使った酢の物だったと思います。

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板長が目の前で焼いてくださった牛ひれです。火の入り具合がよく、おいしい!

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椀の物は鱈と白子ですね。とろりと口どけ、出汁との風味を楽しみました。

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フグのから揚げです。もちろんおいしいです。

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最後の食事は卵とじの雑炊です。

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板長も下がられたので、デザートはお部屋に持ってきていただきました。最中にはいったアイスクリームです。

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翌朝の朝食、別の個室に案内されました。
私は洋食を選びました。

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玉子はオムレツ、ジュースやサラダもおいしく、野菜のスープがやさしい味で沁みました。パンもおいしかったです。和食のごはんは捨てがたいけど、2泊したら絶対和洋1回ずつですね。


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チェックアウト前の朝食でしたので、最後におにぎりをいただきました。こちらの名物です。帰りのサービスエリアで食べましたが、冷えても米粒がおいしかったです。

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以上、2泊目の食事でした。
味に器、盛り付け、しつらえとすべてにバラエティで楽しませていただきました。これは~!という個性まで強いものを感じませんでしたが、素材を生かしており、出汁もよく、とてもまとまっていてよいのではないかと思います。

次は庭やその他のパブリックエリアなどを紹介しましょう。


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by totoro6008 | 2015-02-26 21:00 | 著莪の里 ゆめや  

ゆめや(5) - お食事編 1泊目

新潟県岩室温泉「著莪の里 ゆめや」の紹介、お楽しみの食事です。2泊しましたので、まずは1泊目からです。

最初は、冬のカニを食べるために、蟹尽くしをお願いしました。本当は金沢とか福井とか行く方がよいんでしょうけど、車で行けるところ&蟹以外の楽しみ、お宿の楽しみもあり、こちらで選びました^^。

メニューが達筆すぎて読めません!

ということで、写真でお楽しみください。蟹尽くしですから、ほとんど見てわかるでしょう(笑) お部屋でいただきました。
佐渡の紅ズワイガニです。岩室は海から近く、新鮮な魚介類が売りなんです。


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新潟のお酒で行きましょう。清泉という銘柄でした。

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先付と前菜はお盆から小皿を取っていくスタイルで、盛り付けの演出も美しく、見た目にもいろいろ楽しめます。蟹の足がすでにここに!ゆで蟹だったかな。

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続いて、カニしゃぶです。
足はさっとゆでて、甘くてとろとろの美味しさです♪

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お造りの盛り合わせです。
メカジキと南蛮エビです。新鮮でおいしかったです。

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さて、焼きガニが出てきました。
これは本当においしかったです。もうむしゃぶりついちゃいましたよ。カニみそをぐつぐつと・・・日本酒にぴったりです♪

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ゆめや特製のゆめや饅頭です。つぶした里芋に雲丹などを射込んだものです。おいしかったけど、おなか一杯でした(笑)

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最後はカニしゃぶのだしで雑炊です。あ~満足♪

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アイスクリームと柚子皮のサトウまぶし、あと栗だったかしら?
満腹、満足でした。

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翌朝の朝食です。

個室の食事処に案内されました。

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ごはんがおいしい!つい食べ過ぎます。
朝食は和洋選べ、1泊目は和食にしました。玉子料理は6種類から選べるということで、私は温泉卵にしました。主人はだし巻きです。
くみ上げ豆腐、イカも新鮮でおいしくいただきました。


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以上、1泊目の食事でした。続いて2泊目です。


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by totoro6008 | 2015-02-24 21:00 | 著莪の里 ゆめや  

ゆめや(4) - お風呂編

新潟県岩室温泉「著莪の里 ゆめや」の紹介、次はお風呂です。

岩室温泉は、新潟地元以外では温泉地としてはあまり有名でないかも知れません。こちらの宿、2012年に4月自家源泉が出たそうで、「上の郷おんせん」と名付けられました。弱アルカリ泉でやわらかいお肌によいお湯です。その後は源泉100%かけ流しで内湯、露天風呂とも温泉だそうです(一部循環併用だそうですが源泉利用とのこと)。以前はどちらかが天然沸かし湯だったと聞いています。

温泉「ゆめみの湯」、男女別大浴場と露天風呂の1か所です。時間による交代はありません。

部屋の奥に歩いていくとお風呂があります。

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左側が女性の大浴場です。

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脱衣所はシンプルで細やかな気遣いのあるスペース。
実はお風呂のリニューアル初日というラッキーな時に来たのです。脱衣所もしかり。

タオルはバスタオルとフェースタオルがたっぷり、部屋から持っていかなくても良いシステムです。やはりいい温泉宿はタオルがふんだんに使える、というのは大きいですよね。扉に鍵がついているところも利用でき、鍵にきれいなガラス玉がついていて、どのロッカーを使ったかがわかります。パウダースペースは改装目玉のひとつのようで、小ざっぱりと使いやすいベーシンです。ただ、アメニティが1つのブースに一種類(コットンだけ、ティッシュだけ、ブラシだけ)みたいな置き方になっており、これはちょっと使いにくいなと。左右振り分けに2つずつベーシンがあるので、片側ごとに全種類おいてほしいものです。


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さて、大浴場に入ります。
脱衣所から扉をあけると、まず足ふき用マットが取り換えられるタオルが用意されています。細やかな気遣いです。

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さらに中に入って、内湯です。
シンプルな四角い湯船ですが、檜の香りがとてもふくよかにすがすがしいです。いすや桶も檜、ちゃんときれいに並べられており、これがほとんど乱れないのが、マナーある質のいいお客様のお宿のしるしだと思っています。結構少ないんですよ、そういう宿は。

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内湯から玄関を出るようにして、露天風呂に行きます。

小ぢんまりとした岩風呂です。内湯より熱い目でした。後から聞いたら、男性用は露天のほうがぬるいので少し寒かったようです。2泊目には雪も降って、すこし雪景色を楽しめました。お風呂は、朝日のさす時間が一番風情があってよかったですね。

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空を眺めながら、ぽか~んと。露天風呂では他の方と重なることなく、ゆっくりと過ごせました。

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湯上り処は、「ことりサロン」という小ぢんまりとしたスペースがお風呂に行く廊下の手前にあります。こちらは混みあうとちょっと居づらいかな。コーヒー、お水が置かれ、小鳥を眺める双眼鏡、簡単な図書室のようなかたちになっています。

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朝は飲み物のバラエティが増えます。日本茶が2種類、つめたいドリンク類があって、セルフで冷蔵庫から出していただきます。一番気に入ったのは、「バナナ酢」というお酢があって、冷蔵庫のミルクと割って飲むととてもおいしかったのです。二人で気に入って、帰ってき、てから材料買い集めて自家製を作って毎日飲んでいるほどです。だって、ダイエット、腸の働きを助ける、などいいことづくめの効き目なんで^^。

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お風呂の紹介でした。

さて、次はお楽しみの食事の紹介です!

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by totoro6008 | 2015-02-22 22:00 | 著莪の里 ゆめや  

ゆめや(2) - 客室編

新潟県岩室温泉「著莪の里 ゆめや」の紹介、次は宿泊した客室です。

廊下で奥に入ってきます。廊下にもさまざまな椅子やソファが配されていました。

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実は今回2連泊しました。空いていなかったので、2泊別の部屋を予約をいれましたが、到着してあらためて部屋を見せてもらい、決めさせてほしいとお願いしました。2Fのお部屋、露天風呂付きのお部屋とありましたが、同室で連泊できてゆったりできる1Fの和洋室(実際は和室にベッド)に決めました。

103号室「浮舟」です。
1Fの一番奥で、お風呂からは一番近いお部屋でした。部屋の露天風呂がついていないので、お風呂が近いのはありがたかったです。

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お部屋は12畳の本間とツインベッドのはいった6畳からなります。

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ベッドがけっこう固く、しっかり体を包み込むお布団に慣れている私たちは、2泊目は和室へのお布団に変更しました。お布団のマットもしっかりしていましたが、ベッドよりやわらかく、私たちはお布団のほうがあっていたかな。

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広縁のソファスペースが4畳以上で広く、ここでほとんど過ごしました。明るくてソファもゆったり、お庭を眺めながらとても居心地がいいですね。

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お部屋のカギは2本ありますが、1つは和の小袋につけていました。女性用を意識しているそうです。確かに、鍵が袋についているとなくしにくいし、お風呂に行くときには小物入れになって便利ですよね。

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12畳の本間の奥に、2畳ほどの着換えの間があり、三面鏡、クローゼットがあります。このクローゼットの引き出しに浴衣がサイズごとに並べられており、自分のサイズのものを選びます。

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ここにアクセサリー用ボックスと胃腸薬やばんそうこうなどの小箱キットがあり、こういう細やかな心遣いが、この宿の特徴ですね。

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パジャマも別にあります。ガーゼ風の肌触りがやさしいです。
浴衣が苦手な方は、これをルームウェアにしているようですね。大浴場でもお会いしました。私はこれでちょっと廊下をうろうろはなんとなく違和感^^。作務衣ならOKなんですけど。

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踏み込みの廊下に、水屋と冷蔵庫があります。急須とお茶碗が二組あるのはいいですね。コーヒーや冷たい飲み物はラウンジにあります。冷蔵庫の飲み物は別料金ですよ。

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水回りも、アメニティが豊富です。シングルシンクですが、アメニティの充実に圧倒されます。檜風呂がついていますが、温泉ではありません。1回だけ利用しました。檜の香りがいいですね。

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トイレももちろん個室です。広めのゆとりあるつくりですね。

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お休み前には、お部屋にハーブティと冷たいお水がセッティングされます。こちらもこの宿らしい細やかな心遣いですね。

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さて、次はお風呂の紹介にはいります。

おまけ




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by totoro6008 | 2015-02-20 21:00 | 著莪の里 ゆめや  

ゆめや(1) - 弥彦神社&到着編

以前よりとても気になっていたお宿のひとつ、新潟県岩室温泉の「著莪の里 ゆめや」に行ってきました。2015年年明けの初宿泊お宿です。

新潟県=雪で大変かな、と思いつつ車で向かいました。結果として現地はほとんど雪もなく、途中の関越道の谷川岳付近が一番吹雪で大変でした、ってぐらいでしたね。聞くところによると、岩室温泉あたりは新潟の中では一番雪が少ないほうで、みなさん驚かれるんですよ、とおっしゃっていました。帰るときは朝に少し雪化粧を見ましたが、東京でもある程度の雪でしたね。

さて本題です。
岩室に向かう途中少し立ち寄り・・・として選んだのが、弥彦神社です。岩室のすぐ手前です。雪がうっすらでした。そこそこ人がいましたが、混んでいなかったのでゆtたり散策できました。

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ロープウエイも向こうにあるんですね~。でももうチェックイン時間が近づいてきた・・・宿にいこっと♪

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弥彦から20分ほど、細い道にまよいつつ宿に到着です。
お写真の雪は2日目です。到着日は写真がなかったので^^。
松の内でしたので、まだ門松がかざられていますね。門前にはお宿の方が待っていらっしゃいました。

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門を入って石畳をつたい、橋を渡って庭を歩くと、玄関に到着します。

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玄関をはいると、和のシンプルなたたずまいです。
スリッパはなく、そのまま歩きます。ひんやりちょっと寒い場所もあったかな。床暖房が恋しいかも。冬はスリッパがあっても良いように思いました。

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玄関を上がって左奥にロビーと売店があります。さまざまな椅子やテーブルの家具が楽しいですね。座り心地は窓側が一番よかったですね。

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こちらでお茶とお菓子をいただきました。


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売店のところは人が常駐していないので、こんな掲示が。
鈴をからんからんと鳴らして呼びます。もちろん、チェックインの時はこんな必要はなく、門~玄関から到着を支援して、もてなしてくれますよ。

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夜のロビーはお茶のラウンジにもなっています。

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さてお部屋に行きましょう。



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by totoro6008 | 2015-02-19 22:30 | 著莪の里 ゆめや  

奥日光ホテル四季彩(4) - お食事編

「奥日光ホテル四季彩」の紹介、お食事にはいります。

満室で、食事処は宴会場を区切っての場所になりました。うーん、レストランのほうを期待していたんだけどなあ・・・。テーブルの写真は朝食のときだったので湯上り&ピンボケ写真で失礼!でも窓もないし、ちょっぴり残念。

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レストランだと、こんな感じなんです。
夜も外のライトアップを見ながらいただけるのです。ここで食べたかったな~。


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夕食のメニューです。
季節ごとにかわる懐石風コースです。

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口取り八寸
鶏参照焼、丸十蜜煮、サンマ寿司、柿卵、なめこいくらおろし和え

前菜はきれいに盛られてきました。手作りしていると思いますが、まあ見た目重視でしょうか。

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当館創作くみ上げ生湯葉 ゴマダレ

作り立ての湯葉はやっぱりおいしいですよね。ゴマダレが特徴です。

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吸い物
雲丹饅頭、もみじ麩、鮑茸など

アイデアはあかなかですが、雲丹饅頭がもっとふわっと香りがよかったらなあ・・・、出汁もまあ普通かな。
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向付
4種盛り

湖のほとりなのでマスがここの売りですね。あとは普通でしょうか。海がないのにお刺身あまり頑張って出さなくても、かな。

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台の物
国産黒毛和牛ステーキ
いろどり野菜 湯葉ステーキ

ジューシーなお肉ですが、ちょっとさしが強かったですね。若者にはこのぐらいが旨みたっぷりだと思いますが、年齢が^^

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口変わり
キノコ塩出汁うどん

にゅう麺のような感じのうどんでした。

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蓋物
土瓶蒸し仕立(鱧、マツタケなど)

海老を無理に入れなくても良かったように思いました。おなかがいっぱいになってきました・・・。
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食事
ごはん縮緬昆布佃煮、赤だし、香の物

縮緬昆布佃煮がおいしかったです。ごはんにかけて!

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甘味
手作りケーキ、柿プリン、巨峰

プリンやケーキがなかなかおいしかったですよ。
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そして、翌朝の朝食です。
同じ食事処になります。
和食にサラダを付けた物でした。かぼちゃのサラダはおいしかったですね。朝は大きなお豆腐があり、たっぷり汲み豆腐を食べられます。

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お食事がもう一つインパクトを感じず、食事処がレストランでなかったことが残念でした。一番下のお得なプランだったのでしょうがないのかな。
さらに、サービスの方がマニュアルを強く感じるような対応で、粗相があったわけではないのですが、温かみを感じないもの残念ですね。かなり大型の旅館(ホテル)なので、マニュアルが重要なのだと思いますが、一生懸命さなど、プラスアルファを期待してしまいますよね。

やはり、この宿はあの乳白色のお湯に入るためですね。比較的手ごろな価格で温泉をたっぷり楽しむ目的がメインです。改装したお部屋のほうが満足度が高いと思います。

おまけ


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by totoro6008 | 2015-02-15 22:00 | 奥日光ホテル四季彩  

奥日光ホテル四季彩(3) - お風呂編

「奥日光ホテル四季彩」の紹介、次は温泉、お風呂です!

こちら中禅寺温泉は奥日光湯元温泉から引いた硫黄泉乳白色の濁り湯です。温泉好きとしては、やはり白い濁り湯ってうれしい、温泉度アップしますよね。

正直なところ、実はHPや写真で見たお風呂より、実物のほうがずっとイメージがよかったのです。

まずはお風呂の場所です。3Fロビーからだとロビーエリアまで歩いて、階段で降りていきます。1Fにあたるフロアです。男女別に分かれており、途中の入れ替えはありません。お風呂の前には湯上り処があり、外にはちょっとしたバルコニーがあります。半年は寒いのでここを使うのは夏場がメインでしょうか。すでに11月でもかなり寒かったです。

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脱衣所です。古いタイプであまり広くありません。タオルは部屋から持ってくるスタイルです。アメニティはたっぷりあり、いわゆるプロモーション系の化粧品がたくさんあって、お気に入りは売店でお求めを、ってやつですね。やはり乳液、化粧水があるのは湯上り軽く整えるのに便利なので、女性にはうれしいですね。

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内湯はひば風呂です。古いですが、窓も大きくとられているのでいい雰囲気です。
特に朝日がさす朝は外の白樺と日に照らされた青みのある白濁湯がとてもきれいです。

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なんたってやはり露天風呂がいいんですね。
内湯から階段で降りていくと、下にいくつか湯船が見えてきます。野天部分も多いので、三度傘もありますね。

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屋根のあるメインのお風呂がこちらです。お湯は全体にちょっとぬるめですね。ゆっくりはいることができます。

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まわりに2つの湯船があり、野天になっています。
昼間、薄暮、夜、夜明け、朝日の時間と、ライトアップ、日差し、木々、湖の目線などなかなか雰囲気があっていつまでもいたくなる感じなのです。硫黄泉は強いので、人肌ぐらいのぬるい湯のほうがゆっくりはいれるでしょうか。最後に温まるときは内湯でしっかり、ですね。


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お湯に木々が映り込むこの青みがかかった乳白色・・・いいですよね。やっぱり濁り湯Loveです!

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ちなみに、露天風呂付き部屋があるお宿なのですが、お湯はすべて沸かし湯で温泉ではありません。硫黄泉で肌荒れしやすい人もあるし、お部屋も傷みやすいからとのこと。部屋ではさっぱり流すお湯、大浴場で温泉味たっぷりと使い分ける人もあるようですね。

以上、お風呂の紹介でした。
次は食事の紹介にはいります!


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by totoro6008 | 2015-02-11 21:00 | 奥日光ホテル四季彩  

奥日光ホテル四季彩(2) - 到着&客室編

中禅寺温泉「奥日光ホテル四季彩」に到着です。
中禅寺湖より少し奥まっているので、直接湖は見えない位置にあります。

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紅葉もありましたが、すでにかなり寒い季節、初冬の木々が迎えてくれます。以下は翌朝のお天気の良い時に撮った写真です。


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中に入ると、ロビーは広々としています。チェックインと湯上りや食後のくつろぐラウンジを兼ねているようです。さまざまな家具が並んでいますね。お水やコーヒーなどもこちらでセルフでいただけます。


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客室は2F205号室です。

このホテルは3Fがロビーで、3Fから1Fにかけて3フロアに客室があるスタイルです。とてもシンプルな白い壁の廊下・・・ちょっと寂しいかな。


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レイアウトはこんな感じです。私たちの泊まった部屋は廊下の半ばぐらいですね。

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鍵は2本です。チェックインの時に食事の時間と場所を案内された紙をいただきます。


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お部屋は8畳と縁側掘りごたつというスタイルです。
古くて結構年季がはいっていたかな。寒い地域なので、掘りごたつが温かくてうれしいですね。ソファや椅子がないのでどうかと思ったのですが、掘りごたつにいることが多かったです。眺めは木々の庭で、その奥にかすかに湖が見えますね。


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お部屋には作務衣がついています。タオルもこちらのものを大浴場に持っていくスタイルですね。

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水屋、ポット、空の冷蔵庫、鏡などコンパクトに部屋のコーナーにまとめてあります。

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洗面とユニットバスの水回りです。やや古さは否めないですね。
お風呂は家庭のようなユニットバスなので、ほとんどの方が利用しないのではないでしょうか。乳白色の温泉が大浴場でゆったりはいれますから。

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和洋室や露天風呂付き部屋が他にもあり、こちらは一番下のクラスの部屋で、リニューアルをしてないようなので、お得なプランが結構でています。そういう私たちは、早割のようなプランで通常より1000円ほど安かったようです。

さて、次はお風呂の紹介です。

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by totoro6008 | 2015-02-09 21:00 | 奥日光ホテル四季彩  

奥日光ホテル四季彩(1) -紅葉again by プロローグ

鬼怒川温泉の後は、奥日光へ向かいます。中禅寺湖にある「奥日光ホテル四季彩」の紹介、到着までの立ち寄りでたっぷりの紅葉プロローグです。

日光宇都宮道路を北上し、中禅寺湖へ向かいました。道路はすでにたっぷりの紅葉から少し終わりかけに入っています。

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清滝からは、いろは坂です。まだたっぷり楽しめる11月の連休、紅葉を求めてたくさんの車がきています。それほどひどくはありませんでしたが、やはり渋滞です^^。

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中禅寺湖のほとりに到着です。まずは南側にあるイタリア大使館別荘記念公園に行ってみました。実は奥日光エリア、寒い時期に行くことが多く、この記念館がクローズしていたことが多かったので、初めての訪問です。

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明治から昭和初期にかけて、多くの欧米大使館が避暑地として日光から中禅寺湖エリアに別荘を建てたところが多く、こちらもその一つです。歴代イタリア大使が平成九年まで利用していたそうで、その後往時の国際避暑地としての建物を復元したそうで、記念館として開放しました。見学は無料なのです。いまでもイタリア大使館が維持費を負担しているようです。


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建物の中、外観ともとても素晴らしいつくりです。ちょっとしたタイムスリップと異国情緒にひたることができました。

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さて、おなかもすいたのでランチです。
中禅寺湖の手前まで戻ってきて、栃木牛のハンバーグのお店「メイプル」に入りました♪ペンションのレストランだそうです。おや~、熊の剥製がちょっとリアルすぎ^^。クラッシクカーはこちらのお店の飾りみたいです。なかなかジューシーなハンバーグでした。

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中禅寺湖畔から二荒神社あたりまで、たっぷりと紅葉を楽しみました。もうおなか一杯に(笑)


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翌朝もこりずにもう一度!・・・だって、翌日のほうが晴れて紅葉がもっと亜綾香だったんですから。


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紅葉づけも終了、お宿に向かいますよ~。



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by totoro6008 | 2015-02-07 21:00 | 奥日光ホテル四季彩  

鬼怒川温泉 不動瀧(4)ーお食事編

鬼怒川温泉「不動瀧」の紹介、お食事です。

こちらのお宿はお食事処でいただく形になります。こちらが入口です。

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お席は個室ではなく、畳に椅子とテーブルが並べられ、衝立も特にない、大部屋スタイルです。こちらは5組ほどですが、露天風呂付き部屋は個室なのかな?テーブルがちょっと狭いので、料理が並ぶとテーブル一杯になっちゃいます。

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メニューです。料理長がとてもこだわる素材とメニューということで楽しみ!

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日本酒はこちらです。「鳳凰美田」・・・初めてです。なるべくおすすめやら地酒をとるようにしていますが、いつも銘柄忘れちゃって^^。この日は写真とってありましたね~。

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先付 胡麻豆腐
前菜 フォアグラのコンフィ 合鴨ロース煮 伊達焼玉子 鯉南蛮漬 カマンベール味噌漬け 茄子寿司など

一遍に出てきました。胡麻豆腐はおいしい!カマンベールの味噌漬けがお酒をそそりました。ワインでもいいかも。


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吸い物 山の恵み「こんそめ」
きれいな菊があしらわれています。お出汁はやや濃いめ。もうちょっとひねりを期待したかったかなあ・・・

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お造り 鯛 平貝 烏賊 いくら くみ上げ湯波 大吟醸もろみ醤油
たくさんの種類のお造りを少しずつ。。。素材感がよかったです。平貝といくらがおいしかったです。お醤油もだし入りとで2種類にわけています。1つは汲み湯葉用かな。


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こだわりメニューや素材の説明をこんな風に配られます。

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蒸し物 馬鈴薯のふかひれ餡かけ
ご主人のお得意名物のようです。ふかひれの食感とジャガイモにまとう組み合わせが食べやすい一品です。

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合肴 とちぎ霜降り高原牛の串揚げ
まずまずでしょうか。せっかくおいしい牛肉だと思うのが、串焼きだとその良さが生かしにくいかもしれませんね。

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煮物 秋野菜の炊き合わせ
やさいに豚のほろほろに煮たものが添えられていました。三枚肉じゃなくて脂の少ないところだったと思います。

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栗ごはん 香の物 赤味噌汁

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甘味 「なつおとめ」のシャーベット 林檎甘露煮 柚子ジュレ
手作りとのことで、なかなk頑張っていました。シャーベットがおいしかったです。

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お食事処で、到着時に選んだ浴衣を着たのでパチリ一枚♪

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お部屋には夜食用のおにぎりがきました。
お米がおいしかったですよ。

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さて朝食です。こちらがお宿の売りで、なかなか凝っています。

基本の和食に、選択がユニークなんです。
下記のから1種類選びます。一人ずつ違うものを選べます。

月 那須御用卵 (大吟醸もろみ醤油) 有明産焼き海苔
花 生野菜サラダ 生絞りみかんジュース ヨーグルト
雪 納豆 (山椒、葱、大吟醸もろみ醤油)有明産焼き海苔

私は花、主人は月を選びました。いろんなメニューを所狭しと出てくるより、ほしいもの選べるのっていいと思いませんか?選択肢のセンスもなかなかいいのでは。

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食後はロビーでコーヒーがセルフでいただけます。

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こんな景色を眺めながら・・・至福♪

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以上、「不動瀧」の紹介でした。

食事はとても工夫されているのですが、今一歩なところと食事処が個室や部屋でないのがちょっとマイナスでしょうか。朝ごはんはとても楽しかったです。渓谷美を眺めながらの食事だったらもっといいのに!食事処には窓がないんですよ。

一間の客室は1泊2食で1万円台ですから、コストから行けば十分に頑張っているお宿だと思います。ご夫婦が頑張ってもてなすこぢんまり宿でした。

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by totoro6008 | 2015-02-05 21:00 | 不動瀧