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鬼怒川温泉 不動瀧(1)ープロローグ編 紅葉!

さて、紹介の順番がバラバラになってきましたが、紅葉の季節バージョンということで、日光鬼怒川方面のお泊りを紹介します。

まずは、鬼怒川に行く前のプロローグから参りましょう。我が家からは鬼怒川温泉には2時間半~3時間という道のり、朝そこそこ早く出ると昼前~昼頃にはついてしまいます。そんなわけで、まずはランチ&日光の立ち寄りと参りました。

まずは、日光の南、鹿沼の北にあるお蕎麦屋さんを見つけて立ち寄りました。「小代行川庵」というところです。すっごい辺鄙なところにあるんで、ナビでも迷いかけましたよ。こんな看板がどーんとありますが、周りには何もないお蕎麦屋さんで^^。


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手打ちそばが人気らしく、結構人がひっきりなしに出はいりします。古民家風の風情ある建物もいいですね。私たちは11時台の早目に着いたので、並ばずに済みましたが12時台はみなさん待ってました。腰のある更科そば、しこしこでなかなかおいしかったですよ。おそばとてんぷらを別メニューでとりました。もりそば620円&野菜天盛り合わせ440円、と手ごろなお値段です。

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そして、本日の目的のひとつ・・・紅葉を愛でることです。
食後に周りの庭を散策しました。紅葉がぼちぼち出始めましたね。11月上旬です。

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ここの庭で撮ったデジカメのスナップ、我ながらなかなかお気に入りのショットです♪雨上がりの紅葉がきらりと^^。

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さて、まだまだ15時のチェックインまで時間があります。
日光に行きました。お茶しよっと^^。結局思いつくところがなく、日光金谷ホテルに行ってしまいました。

紅葉前線の予報通り、日光の紅葉はベストシーズン!また金谷ホテルのもみじたちは素晴らしいです。まばゆいばかりの真赤ですね。雨が降って光が足りないのにこの迫力の紅葉・・・今回の旅行で最高だったと思いますよ。

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レトロなホテル内を散策し・・・結局お茶しませんでした(笑)・・・だって、ここのコーヒーショップ、外が見えない、紅葉見えない、なんですもの。レストランなら窓側があってOKなんですが、なんせお蕎麦しっかり食べてきましたからね。

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というわけで、見学&散策だけでそそくさとホテルをあとにし、コーヒー飲みたい!・・・とばかりに、霧降高原のほうへ行ってみました。「チロリン村」という30年以上前にできたリゾート施設があり、そちらでいただきました。スキー場やペンションもあり、昔はリゾート地として人気があったのでしょうけど、最近はどうなんでしょうか。紅葉の週末というのに、人はまばらでしたね。

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さて、ようやく時間も来ました。鬼怒川へ向かいま~す。


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by totoro6008 | 2015-01-31 23:30 | 不動瀧  

湯野上温泉 藤龍館(5) - お食事編

福島県湯野上温泉「藤龍館」の紹介、お食事の紹介にはいります。

ちょっといい懐石を期待して、食事がちょっといいプランを予約してみました。

夕食は部屋で順にだしていただきます。お品書きです。

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写真で一気にいきます!

きれいな先付と前菜から始まります。先付の湯葉とトウモロコシの白和え。
前菜は、色とりどりの器や盛り付け・・・ニシンの山椒づけが会津地方らしいですね。ほおづきのあしらいもいいですね。・・・とつい目からはいってしまいました^^。ただ、先付と前菜は同時に出してほしくなかったなあ・・・とは美的と出てくる楽しみにこだわる私(笑)


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いつも日本酒で合わせることが多いのですが、本当に全然銘柄を覚えません^^;。我が家はいつも純米酒を基本にしてますので、選択肢が少ない宿が多いです(懐石の宿は吟醸、大吟醸のほうが多いので)。


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椀のものは鱧真薯です。だしがやや濃いめ&ちょっと華がないかなあ・・・器のふたの金色には驚きましたが。


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おつくりはまずまず。イワナもでました。山の中なので仕入れでよいものを厳選して、種類も抑えた方がいいと思いますね。縞海老なんか無理に出さなくてもいいのに~。


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こづゆと冬瓜の炊き合わせです。会津らしいメニューですね。冬瓜はほっくりとしていました。
お箸ですが、会津塗で個性的なデザインのものでした。しっかり掴めてなかなか持ちやすかったですよ。


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アユの塩焼きです。新鮮でおいしかったですよ。

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福島牛のたたきです。さっぱりといただけました。ちょっとアクセントになるお肉をいれてきました。


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ほたてと雲丹も琥珀かけ。。。ってメニューにありますが、雲丹じゃなくてエビだったような。牛のたたきもこちらも酸味でちょっと続くかなあ・・・残念ながら、あまり印象になかったかも。

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磯部揚げと野菜のてんぷらです。おなかがいっぱいになってきました・・・。

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〆の食事です。鯛茶はうれしかったです!おいしかった~。

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抹茶ムースのデザートです。キウイが添えられていました。

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朝食も部屋食、とても豪華です。サラダは食用花がはいっていて、とても華やかな演出です。
品数抑えていいものを少しずつ食べたいな~と思ってしまうのは「トシ」(笑)?お漬物ももう少しおいしものを期待したかったかなあ。。。

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以上、お食事の紹介でした。



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by totoro6008 | 2015-01-29 21:00 | 藤龍館  

湯野上温泉 藤龍館(4) - お風呂編

福島県湯野上温泉「藤龍館」の紹介、次は大浴場&露天のパブリックにあるお風呂の紹介です。

まずは、こちらの売りである露天風呂です。
一番下のフロアまで降り、そこから下駄に履き替えて階段で外に出ます。
階段が急でけっこう意外でしたね。雨がふっているとちょっとつらいかなあ。

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脱衣所です。
お風呂からそのままのオープンスペース(目隠しはあり)ですので、寒い季節はけっこう着替えるのにつらいかもしれませんね。

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男女別の露天風呂です。写真は左側の女性用です。
岩の配置や自然に面したつくりはなかなかダイナミックです。風情ありますね。ちゃんと屋根があるので、雨風の時にもゆっくりはいれます。せっかくなので移動の階段にも屋根があるといいですね。

龍のかたちをした湯口と岩の写真でわかりますが、こちらだけが男女の仕切りなんです。立ち上がるとお互いに丸見えなので、他の方がいらっしゃると結構気を使いますね。私は夫婦だけで左右振り分けに使ったので問題なかったのですが。


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宿からの眺めは渓谷と木々の緑です。
橋から見えるのでは?というのは、ちょっとうがって見すぎかな。大丈夫だと思いますよ。

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大浴場です。男女入れ替えはありません。
脱衣所は籠の棚が2列でちょっと狭い感じです。
立派な椅子、狭めだからもうちょっと小ぶりで地味なデザインでよかったのでは?一説によると脱衣スペースから鏡に映るので、背の高い椅子がが目隠しとも・・・。

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お風呂は、内湯と渓流沿いの露天風呂があります。露天は気付かない人がいるかも。後からつくられたようです。女性はあの露天を躊躇する方もいるので、こちらなら安心して入れますね。

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朝のお風呂は、この大浴場からも光が差して気持ちよかったです。

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湯上り処です。
ここで冷たい麦茶?をいただきながらくつろげるのですが、なんとなく落ち着かず・・・みなさんお茶だけ飲んで、座っている方にはお会いしませんでした。

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以上、お風呂の紹介でした。

ちょっと古いつくりなので、もう少し工夫してほしいなと思ってしまいました。まあ部屋にもお風呂あるので、ゆっくりしたい方はそちらへ・・・という選択肢もあるからいいのかもしれませんね。お湯はは無色透明でアルカリ性単純泉、とってもやわらかいので、女性向きですね。

つぎはお食事の紹介にはいります。

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by totoro6008 | 2015-01-27 21:00 | 藤龍館  

湯野上温泉 藤龍館(3) - 客室編

福島県湯野上温泉「藤龍館」の紹介、客室です。

客室は「風の館」の202号室「岩風」です。渓谷側の二間続きの部屋です。

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お部屋の入口で靴を脱ぐスタイルです。
小上がりが広々、左右振り分けで窓側に二部屋の贅沢なつくりとなっています。

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小上がりの廊下部分に水屋というかミニバースペースがあります。ここになぜか碁盤と将棋盤(笑)昔は団体さんがはいって、1部屋2名ってのがおおかったんですかねぇ。


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客室は10畳二間です。
ちょっとユニークだったのは、二部屋の仕切りふすまがはめ込み式で、引き戸になっていません。寝室と本間を分けて使う前提なんでしょうか。本間も副室にも窓に面した縁側がありますが、なぜか壁で仕切られていて、行き来ができません^^。同じ理由なんですかね。

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縁側からは渓谷の眺めです。こちらもちとユニークで、目線は渓谷向いの道路が目線で、車が行きかう景色なんですね^^。

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ゆかたは2枚ずつだされます。
チェックインの際に女性は浴衣を選びますが、部屋にも通常の浴衣もあります。


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お部屋の水回りです。
充実したアメニティですが、ちょっと古いつくりはしょうがないでしょうか。椅子あり、タオル干しがたっぷり、タオルもたくさんあって、使い勝手は悪くなかったですよ。

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トイレがユニークです。和と洋の二つのトイレがあるんです。昔4名団体さんや家族が泊まった際の便利に2つあるんですしょうか。古い宿ですと男性用のトイレと洋式トイレがあるところはよくありましたがね。どちらも男女使えるのでこちらのほうが便利?

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お部屋にお風呂があります。こちらが源泉かけ流しなんです。
ヒバづくりのお風呂はちょっとレトロです。湯船が変わった形なのでちょっと二人は入れないでしょうか。部屋によって違い、長方形のところもあります。

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お布団をしいていただいたところです。

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次はお風呂の紹介をしましょう。


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by totoro6008 | 2015-01-25 21:00 | 藤龍館  

湯野上温泉 藤龍館(2) - 到着編

福島県・湯野上温泉「藤龍館」の紹介、まずは到着編です。

宿は「清水屋」という湯野上温泉街の老舗宿が別荘的につくった離れや風の宿です。宿は渓谷沿い&道路沿いであります。温泉街から橋を渡って川沿いにいくとエントランスはすぐ道路付けです。3Fがロビーとなり、客室は川に向かって3F,2F,1Fにあるかたちとなっています。

外観写真をとりそこねました^^。

はいるとゆったりとしたロビーです。

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こちらでお茶とお菓子をいただきます。きちっといれたお抹茶です。

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館内は部屋数は10ほどしかないのですが、結構広いのでびっくりです。
花の館、風の館、月の館、鳥の館となっており、フロアごとに名前をつけたようです。

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私たちの泊まる部屋は風の館です。
廊下や階段もゆったりです。

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さて、次は客室の紹介です。


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by totoro6008 | 2015-01-23 21:00 | 藤龍館  

湯野上温泉 藤龍館(1) - 湯野上&大内宿散策(プロローグ)

少々前の訪問になりますが、福島県・湯野上温泉「藤龍館」に泊まった時の紹介をしましょう。確か昨年9月だったと思います。残暑から初秋の気候で、朝晩は涼しい気候でした。

宿泊記の前に、宿に向かう日に立ち寄った観光&散策を紹介します。

まずは名物でもある会津鉄道「湯野上温泉駅」です。茅葺きの駅舎に情緒あり、ほっこりとする駅です。大内宿の街並みになぞらえた茅葺屋根で駅舎を作ったそうです。2002年に東北の駅百選とやらに選定されたらしいですよ。

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駅の待合室はいろりや古い漫画本など置いたサロンになっており、お土産屋さんもノスタルジックな感じです。

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駅前に足湯もあります。やはり温泉地ですね。

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さて、次は大内宿に向かいました。
ずいぶん昔に1度寄ったことがありますが、人が少なくてぴんとこなかったんですね。正直、今回は観光化がすごく進んでいてびっくりでした。大きな駐車場は車がいっぱいです。


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さまざまな食事処やお土産屋さんがならび、茅葺屋根の田舎を模した青空ショッピングモールといったところでしょうか。手作りのものなど風情あるので、雰囲気をそれなりに楽しめました。人気のお店はとっても並んでいましたよ。

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名物の高遠そば(ねぎそば)は、混雑によりあきらめました^^。

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玉こんやしんごろうという串団子など、田舎な雰囲気満載でした。

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高台から見るとなかなか町並み(田舎なみ?)がすばらしいです。

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さて、宿に向かいましょう。



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by totoro6008 | 2015-01-22 23:00 | 藤龍館  

御宿かわせみ 14-12 (5) - お風呂&その他

福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、以前の紹介とかぶりますが、お風呂などパブリックスペースの写真だけ追加で紹介しておきます。あまり以前と違いはないですが、まあレトロモードの写真&記録ってことで^^。

大浴場の入り口です。
横の畳スペースは季節によってしつらえ&演出が変わります。12月はあまり個性強い感じはありませんね。和の暦で祭日などあるときはしっかり演出がありますよ。

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大浴場です。夕方と朝の両方をアップしちゃいます。

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こちらは朝モードです^^;2日目は雪が降りましたね。

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ここの低温サウナが好きで、テレビを見てくつろぎます。以前は40度台だったのですが、あまりにもふつーの温度(お湯の中と同じ)で汗が出るのに30分以上はゆうにかかったのでひょっとして不評だったのかも(すみません、真実は存じ上げません)。今は60度前後で、サウナらしく10~15分でいい汗が出てきます。体に刺激がきつくないのでとてもいいやさしいサウナです。この場所、小さい掘りごたつみたいになっていまして、座りにくいのが玉に瑕^^他人と二人になるとちょっと気まずいかな。一人の時にいつもいるので・・・。男性の方は通常のサウナみたいに3段になっていて座りやすいらしいんですが。

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湯上りのサロンはヨーロピアン調のソファーや家具のお部屋になっています。これ、けっこう賛否両論です。私は慣れっこになったので何とも感じないのですが、初めての方は和の宿で場違いに感じたり、気分転換でよいなど、いろいろご意見あるようです。

何たってよいのは、お風呂上がりのドリンクが2種類いつもあることです。桑の葉茶やジュース、ヨーグルトドリンク、レモン水など。

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以上、「御宿かわせみ」の紹介でした。
お気に入りなので、あまり多くは語りません^^。皆様好みというものがありますので。

ご意見やこんなことあるよ、こんなだったらいいよね、なんていう情報ありましたら、ぜひコメントやメールくださいね。

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by totoro6008 | 2015-01-18 22:00 | 御宿かわせみ  

御宿かわせみ 14-12 (4) - お食事編2泊目

福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、2泊目のお食事です。

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寒うどとホタテかんずり味噌和え
うどとホタテがやさしく味噌をまとっていました。濁り酒にあいます。器で楽しく♪

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平目かぶら鮨
かわせみのお得意メニューの一つです。平目とかぶらの食感のマッチングがいいですね。酢をまとって口の中でやさしく風味が広がります。

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ふぐ白子焼
とろ~り口どけのフグの白子。堪えられませんねぇ。

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雪降る宵の盛り合わせ
2泊目のほうが味、食感などバラエティがあって楽しかったですね。1泊目は高い材料頑張っているという感じが否めませんでした。

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寒鰤とふぐの造り
ふぐがたっぷりと使われました、今回の宿泊は。やはり季節なんですね。薄造りもおいいしです。ぶりも脂が甘いです。

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千枚鮑あわび肝スープ掛け
これは絶品でした!うにとエビが余計かも^^。あわびでしっかり食べさせてくれる逸品でしたね。軟らかくてうまみがたっぷりと。

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口直しのシャーベット

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アマダイ塩焼き
皮はぱりっ、身はふわりと・・・といいたいところですが、身がやや硬くなっていたのはカワセミにしては意外でしたよ。

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生ザーサイの白和え
初めてのお味です、生ザーサイ。いい香りに仕上がっていました。シャキシャキです。

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食事
これはうれしかった!鯛茶でしたよ。からすみ添えて、最後まで贅沢なうまみを楽しませる仕掛けでした。

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水菓子&甘味
小倉チーズ焼きというデザートが12月のデザートだったようです。面白い食感とやさしい甘味でしたよ。
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2泊目の朝食は、ちょっと残念かなあ。
海老の味噌汁やあら煮はおいしいんですが、ちょっと朝食にはtoo muchかなあと。1泊目と変えようとするとなかなか難しいですね。1泊目のほうが自然体でした。

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以上、お食事の紹介、2回に分けで行いました。
いいお食事だし、すばらしい腕なんですが、いつものことながら材料のてんこ盛りがどうしても時々too muchになってしまうんですね。でも、やっぱり素材選び&おいしいに惹かれ・・・というわけで、つい食べに行ってしまうのでした。

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by totoro6008 | 2015-01-15 21:00 | 御宿かわせみ  

御宿かわせみ 14-12 (3) - お食事編1泊目

福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、2泊しましたが、両方のお食事を紹介します。

まずは1泊目からです。
写真てんこ盛りで行っちゃいます♪

メニューはこちらです。

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お楽しみのからすみです♪
こちらかわせみの自家製、出来立てをいただきます。本当に口に入れるとふわっと香りがたち、歯を立ててかむと旨みがじゅわ~っと出る・・・絶品です。なんたって日本酒にあいますね。極楽のスタートです。

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お酒はまた3種盛りで。
七重郎、濁り酒、穂・・・と笹の葉に名前を書いて出してくださいます。ここにもからすみがついてきちゃいます^^。

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ふぐの煮凝り柚子かま盛り

フグの軟らかさ、甘さとにこごりのからみかたが絶品です。おいしい!

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のど黒の白味噌仕立て
通常のコースではなく、リクエストでお願いしました。
のど黒のうまみと甘い京味噌とのマッチングが主人の好みなんですね。この器も楽しみです。ふたを開けてかわせみが!

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師走の盛り合わせ
焼かにやふかひれ、ふくのから揚げなど・・・

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かわはぎ薄造りと九絵焼霜造りです。
日本酒が追加されます♪

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ねぎま鍋
これは、通常のコースのエビ以外を・・・とリクエストして出たものです。厚みがあって脂がのっていたので、かなりネギまらしくない旨みだったそうです(というのは私はエビを食べたので)。葱が甘くておいしかったそうです。

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こっちが私のエビです^^。
かなりはでに料理するのは、かわせみの18番ですね。だしと野菜が甘くてとてもおいしかったです。もっとエビで勝負してもよいのでは?

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口直しのシャーベット

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かぶら蒸し
やわらかくて口の中でとろける甘さです。

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柿なます利休和え
口の中でさっぱりとするほのかな酸味と胡麻の風味がよい仕上げです。

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食事は、いつものように牛肉が添えられてきます。
かなりおなか一杯なんで、ギブアップ!

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水菓子と甘味です。
焼き芋のケーキのようなものがおいしかったです。

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夜食のおにぎりは完全にギブアップ!手を付けられず^^

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翌朝の朝食です。
前日のおなか一杯がかなりきいているわあ・・・おいしいのに食べられる量が・・・残念(涙)

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1泊目の食事でした。
次は2泊目の食事を紹介します。




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by totoro6008 | 2015-01-14 23:00 | 御宿かわせみ  

御宿かわせみ 14-12 (2) - お部屋編(茶梅)

飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介を続けます。2泊目に泊まった「茶梅(さざんか)」のお部屋です。

以前に紹介していますので、ちょっとレトロ風のカメラモードで遊んだものをアップしてみます♪

「茶梅」は私たちが初めて「かわせみ」に泊まった時に案内された、2F角部屋の高級室というカテゴリーです。かわせみでは、2Fのお部屋は露天風呂もついていないので下のカテゴリーになり、お値段もかなりリーズナブルになります(1Fと2~3万円違うんですよね)。でもどの部屋もちゃんと本間と副室がつく2間になっており、檜のお風呂はすべてついています。トイレ、洗面、水屋など、ほぼ同じレベルの設備となっており、しつらえが少しシンプルだったりするだけです。食事が目的の方には、2Fのお部屋がおすすめです。食事はほぼ格差がありませんから。

お部屋は2Fへ階段であがります。
2Fのラウンジもなかなかいい空間です。でもここ使う人本当に少ないんですよね。お部屋が快適だからでしょうか。その横のライブラリーもあまり人が立ち寄ってないようです。

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本間と副室です。
副室は以前、座卓と座椅子でしたが、椅子とテーブルに変わっていました。二部屋座卓&座椅子でも使う人があまりないからでしょうね。(あ、でももしかしたら、椅子がほしい私たち用にカスタマイズされているのかな^^)

床の間の左側にある白い扉の中がテレビです。やはりこちらも小さいテレビですね^^。


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坪庭がいい風情を出しています。小ぶりである以外、1Fのお庭とそん色ないのではないでしょうか。陶器のスツールとリラックスチェアもあり、よい季節はここでもくつろげます。

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水回りの洗面、檜風呂、トイレです。
お風呂から庭に出られるので、夏はここで涼んだりします。

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以上、茶梅の紹介でした。
次はお楽しみの食事です♪

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by totoro6008 | 2015-01-08 22:30 | 御宿かわせみ