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2014夏休みバリ/バンコクの旅(0) - プロローグ

皆様、こんにちは。

8月も今日で終わり、夏は長かったような短かったような・・・。

猛暑あり、大雨あり、台風など、本当に全国各地で大変な夏でした。最近はちょっと秋めいてきましたが、おっと、まだ残暑にもどるようですよ。

さて、いろいろ旅ブログのバックログがありますが、一番のメーンイベント、9月はまず夏休みの海外旅行を紹介していきたいと思います。

今回の海外は、バリにバンコクをつけたものですが、10日ほどの長い旅となりました。
いかが日程です。
こちらの順番にホテルを軸に紹介していきます。かなり時間かかりそうですので、無理せずぼちぼち付き合ってくださいませ。

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1日目: NH849 00:25-05:00 羽田発 バンコク行き(特典旅行 ビジネスクラス)

2日目: TG431 09:25-14:45 バンコク発 バリ行き
     アマンの迎えでホテルへ
     アマヌサ泊

3日目: アマヌサ ~(ジェンガラケラミック経由)~アマンキラ移動
     アマンキラ泊

4日目: アマンキラ泊

5日目: アマヌサ ~ コマネカビスマ移動(アマンカーで)
     コマネカビスマ泊

6日~8日目: コマネカビスマ泊

9日目: コマネカビスマ ~ バリ空港へ
     TG432 16:30-19:30 バリ発 バンコク行き
     SPリムジンでホテルへ
     マンダリンオリエンタルバンコク泊

10日目: レイトチェックアウトでホテル発 ・・・バンコク空港へ着いたら^^
     =>トラブルにより乗れず、オリエンタルに舞い戻る1(TT)

11日目: 今度こそは空港へ・・・ようやく乗れました~
    TG640  23:50- バンコク発 成田行き

12日目: 8:00 成田着 無事帰国♪

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本日は、羽田のANAラウンジをアップだけしておきます。
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では9月からの滞在記に期待せず、こうご期待^^;


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by totoro6008 | 2014-08-31 21:00 | 海外旅行  

千明仁川亭(5) - 伊香保温泉 散策編

伊香保温泉は歴史ある湯治として石段がたくさんあり、散策の風情を楽しむことができます。
連泊の中日にのんびりと歩いて、日帰り温泉にもよってみました。とにかくすごい階段の数…365段あります!

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石段の合間にちょっと、ほおばってみたり・・・楽しいですよね。

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伊香保の関所、旧ハワイ王国行使別邸なんてのも覗いてみたり・・・。


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伊香保ロープウェーにのって、見晴駅まであがってみました。
わずか5分ほどですが、なかなか見応え(とのこと^^。高所恐怖症の私は途中あまり景色見てません)。


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伊香保の街を一望、天気がよくてとても気持ち良い空気です。

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ロープウエーの帰りは乗らず、歩いて河鹿橋までまわりました。

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飲泉所がありますよ。
黄金の湯で金属臭があるのでちょいと飲みにくい。だからお水の蛇口で口直しするのかな。

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その奥にある、日帰りの露天風呂にも立ち寄ってきました。
入口にあるドームのような噴出口は興味深かったですね。中でぷしゅっぷしゅ、と源泉が吹き出しているんです。

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以上、伊香保の街の紹介でした。

初めての伊香保、街はなかなか気に入りました。
お宿をまた検討していってみようかな♪(一つ間違えると石段体育会系になりますが^^)


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by totoro6008 | 2014-08-25 21:00 | 千明仁川亭  

千明仁川亭(4) - お風呂編

伊香保温泉「千明仁川亭」、次はお風呂の紹介です。

伊香保温泉でも数少ない源泉を持つ老舗宿、黄金の湯ですべてのお風呂が源泉かけ流し100%、湯量がたっぷりです。(もちろん部屋風呂もです)赤茶色で少し鉄分のにおいがしますね。
大浴場は2つのお風呂があり、時間で男女交代となっています。

まずは「仁乃湯(めぐみのゆ)」です。
別名温泉プールと呼ばれ、5mx3mという広さ、立ち湯の深さなんです。
黄金の湯がなみなみと注がれています。


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もう一つが「滝湯」です。

滝のようにどーっと流れおちる源泉、すごい迫力です。
レトロなタイルのデザインもユニークですね。

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そして私たちの泊まった「鶴の居」の隣に、大浴場とは別に男女別の露天風呂と内湯があります(入れ替えなし)。
露天は立ち上がると、眺めが見えます。内湯のとなりにはサウナも併設されていました。

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貸切風呂が本館にありましたが、利用する機会はありませんでした。
私たちは部屋に立派な展望風呂があるので、わざわざこの小さなお風呂を借りるということはなかったですよね。部屋風呂のないお部屋の方には、うれしいサービスだと思います。

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もう一度、お部屋のお風呂です。
お湯を楽しむなら、こちらで気兼ねなく何度も入れますから、贅沢ですよね。


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これだけの規模のお宿、一部は「白金の湯」である透明なお湯の湯船もあったら、より楽しめますね。

お風呂の紹介でした。



さて、総括すると・・・


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by totoro6008 | 2014-08-23 21:00 | 千明仁川亭  

千明仁川亭(3) - 食事編

伊香保温泉「千明仁川亭」、お食事の紹介です。

お食事は、本館のお部屋を使って個室食事処となります。私たちは2Fのお部屋になりました。宿泊にも使う部屋です。障子を閉めてありましたが、ちらっと覗いたらなんと非常階段が目の前にある部屋!宿泊にはなるべく使わない、とおっしゃってましたね。

2泊分をまとめて紹介します。

<1泊目夕食>

1泊目です。食事のメニューはとくにありませんでした。最初にかなり並ぶスタイルです。

きれいに並べられ、お刺身は5点盛りがずらっと・・・うーむ???
次々と料理が運ばれました。ボリュームはかなりのものです。
メインがすき焼きでしたね。

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<2泊目夕食>

2泊目の夕食はこちら。
ボリュームを抑えて・・・とお願いしたら、なんとお刺身がメインになり、船盛風で素材を変えてきました。うわ~、主人はお刺身ばかりが苦手なんです。お寿司なら好きなんですが^^。

すき焼きは陶板焼きにかわりました。いや~、あごが疲れる固さ!

その他、焼き魚、煮物なども変更してきました。


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びっくりしたのは、船盛ばりのフルーツ!
お子様連れなどはとても喜ぶのではないかとおもうのですが、主人は食後のフルーツってのがあまり得意じゃなく・・・。見た瞬間、十数年前の宴会コースのフルーツをほうふつさせました(笑)。残念ながら、フルーツの甘味が今一つでした。


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<朝食>

1泊目と2泊目を続けて写真アップしておきます。
少しずつ趣向を変えて出してくださったのは夕食と同じです。
奇をてらってないので、まずまずこんなもんでしょうか。おさかながもう少しほっくり焼けていたらよかったですねぇ。2泊目は佃煮系のそのまんまだしが増えるのは已む得ないかな。


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…ってわけで、あまりよい印象のアップができず申し訳ありません。

平たく言えば、食事の実力はちいとぉ・・・でございました。口コミでも食事に対してコメントが少なかったのはそのせいかなと思いました。

お部屋が素敵で、お湯も良いので、もうちょっと頑張ってほしいな・・・豪華てんこもり&盛り合わせより、もう少し工夫して手をかけた小さなものを出していただけるとうれしいかと思います。お味もだしや素材を活かすことをしてほしい。たとえば野菜スティックなどそのままでもいいですから、工夫の仕方があるのでは。

辛口コメントですみません^^。

次はお風呂です。

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by totoro6008 | 2014-08-22 21:00 | 千明仁川亭  

千明仁川亭(2) - 客室編

伊香保温泉「千明仁川亭」、客室の紹介です。

この宿は500年以上の歴史があり、建物も大正、昭和、平成とさまざまな新旧のものがあります。私たちが選んだのは別館「鶴の居」という平成の離れの建物です。なんといっても源泉かけ流しの展望風呂がお部屋にあり、ゆったりとした間取りであることが選択の決め手でした。

本館の玄関から階段、廊下を通り、いったん外にでて渡り廊下を経て到着!・・・ってわずか2-3分ですけどね。

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別館の玄関は、まるで自分のお部屋に行くような感じです。

別館内は1F2室、2F2室の計4室の構成になっています。どれも広さや間取りはほぼ同じで、角度により若干レイアウトが違うようです。我が家は最初1Fの部屋だったんですが、他の3室は全部空いていて、あとから2Fの眺めの良いほうに移りました。以下の写真は2部屋が混じっています。

平成の建物なので新しくて清潔、ふすまや障子のデザインもすっきりとした感じで、和モダンを意識した純和室で、なかなかの好印象です。

和室のお布団は最初から引いてください、とリクエストしたのでひいてあるだけで、実際は引いてないのがデフォルトです、念のため。

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このお部屋のベストスペースはこちらです。ゆったりくつろいで、窓の外の眺めを楽しみます。
ただ、1Fはちょっと駐車場が気になるかなあ。。。

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というわけで、2Fに移動。こちらの眺めはこうなります!
2面採光もあり、断然眺めと明るさが違いますね。眺めフェチのPockieはすっかりお気に入りです。


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冷蔵庫やお茶のセット、浴衣やタオル、足袋があります。冷蔵庫は空きスペースあるので持ち込むこともできそうですね。

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水回りはダブルシンクに、たっぷりのアメニティで、女性にうれしい仕様ですね。詳細忘れてしまいましたが、化粧品は独自のメーカーのものを選んでいれているようです。


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そしてお風呂です。内風呂なんですが、前の蛇腹式の扉を開けると、展望風呂になるという形です。天気の悪い時も楽しめるので、私は結構窓開け展望風呂スタイルがすきですね。伊香保温泉自慢の「黄金の湯」、自家源泉のお宿で、お部屋でもたっぷり楽しめます。三角の独特の形をした湯船で、やや狭い感じですが、2人は十分はいれる広さです。ただ、下の写真でお分かりの通り、眺めは竹のフェンスが半分あって今一つです。

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それでは、次回はお食事の紹介にはいります。

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by totoro6008 | 2014-08-17 21:00 | 千明仁川亭  

千明仁川亭(1) - 到着編

さて、四万温泉を後にして向かったは伊香保温泉です。実は私たち、伊香保温泉はスルーばかりしていて、一度も泊まったことがなかったのでした。今回ぜひトライしたいとのことで、旅程に入れてみました。

到着までに、まずは榛名山、榛名湖のほうに寄ってみました。

静かでなかなか風光明媚な眺めをのんびりと。でも人が少なすぎ!GWの合間の平日でしたからね。

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山の上からみる伊香保の街はこんな感じです。

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ランチは榛名湖のほとりにあるセゾン・ド・はるな」というところに寄ってみました。いわゆるホテルについている洋食やレストランですかね。榛名湖と榛名山を臨むいい立地ですね。

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ビーフシチューのセットをとってみました。まずまずの美味しさです。旅館料理が続くので、ランチはつい洋食に。

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ホテル&レストランにいるワンちゃんがおとなしい。どうも目が悪くてかなりお年らしいんですね。人なつっ行為ですね。

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さて、伊香保へGo!

到着したは伊香保温泉「千明仁川亭」です。
老舗旅館で源泉を持つお宿です。展望風呂のついたお部屋がよさげで選んでみました。

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中のロビー&ラウンジと売店が一緒になったスペースがあります。
なかなか明るいですね。


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チェックインの手続きはお部屋へ案内され、直接そちらで行いました。
そのお部屋の紹介は次に!


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by totoro6008 | 2014-08-16 21:00 | 千明仁川亭  

積善館 山荘(5) - 歴史ツアー&散策

夏休みでお出かけしていました^^。ちょいと間があきましたが、宿ブログ再開です。

四万温泉「積善館」の紹介、その他もろもろ。

まずはお宿の名物である当主の方による「歴史ツアー」です。なんとなく面白そうだったので、参加してみました。1日おきに16時からやっています。

本館の広間のようなところに集合します。みなさん続々集まってきました。


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ツアーが始まりました。62代当主である現在のご主人がスライド紹介と館内案内で1時間弱のツアーです。
和室の後ろに、あの赤い橋が見えています。

昔は本館宿泊室に使っていたそうですが、現在はこれらの部屋は使われていないそうで、日帰りランチで使う程度だそうです。かな~り年期が入っている部屋でしたね。お話はなかなか面白くて結構きいちゃいました。たとえば「天と千尋の神隠し」のモデルとなった廊下は、実は「そういわれている」だけで本当にモデルにしたかは定かでないとか。明治ごろの四万に来る大変さを●里の悪路を荷物や子供、病人を担いでみな来ていたとか。。。

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もちろん、名物の「元禄の湯」の紹介では力がはいってます、ご主人!

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いろんな展示や、昔の建物にみな見入りながらあっという間に時間がたったツアーでした。

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さて、散策のほうも少し紹介します。

到着日にランチはこちらの寿司やで・・・「一力寿司」です。旦那が前回の四万温泉で気に入って、まだあるかな~って思っていたら、ちゃんとありました。コメに赤酢を使う寿司で、こんな山の中の温泉地なのにマグロがおいしいという変な寿司や^^。実はご主人は一度病気をされて数年閉めてたそうです。再開後ラッキーなことにまたいただくことができました。

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連泊の中日はどうしよう??
ネットや雑誌で調べて、「柏屋」という宿がやっているカフェがおいしいらしいという情報を得て、川向うの「柏屋」まで歩きました。30分ぐらいだったかな~。

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で、到着したら・・・・なかなかおしゃれなラウンジです。よさげな雰囲気。。。

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フロントに尋ねると、

「こちらは宿だけで、カフェは●●のほうにあるんですよ」

「へ?」

そうなんです。積善館のごく近くにあったんです、そのカフェ。
ありゃ~、30分も雨の中歩いてきてなんだよ~。ま、運動のための散策と割り切るか(笑)

カフェに戻ってきました。
喫茶と軽食のこじゃれた感じです。2Fにはいりました。

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メニューです。
カレー、スパゲティ、サンドウィッチ、ラーメンなどいろいろ・・・・
タイ風カレーなどいただいてみました。けっこうおいしかったけど、量が多かったですね。

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というわけで、四万温泉を後にして次のデスティネーションへ向かいました。


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by totoro6008 | 2014-08-15 23:00 | 積善館  

積善館 山荘(4) - お食事編

四万温泉「積善館」の紹介、食事です。2泊分の食事を写真アップです。

今回は旅行続きでかなり胃の負担も上がってきたので、軽い目コースというのを選択しました。ですのでしっかり食べたい方はこれよりもっとボリュームのメニューだと思います。また本館、佳松亭の食事も違うものですので、「山荘」「軽い目」としてご覧ください。

佳松亭のロビー前の食事処に移動します。

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1泊目夕食です。
軽い目といいながら、一通りの和食膳コースになっています。

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最初にこれだけ並んで出てきます。気楽に食事したいときは、やはりある程度何品かは目の前にあると好きなものから手を付けて、ずっと待つこともなくいいですよね。


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前菜のあしらいはきれいですよ。
牛の八幡巻きやホタルイカがおいしかったです。

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わらびやユリ根のはいったお椀です。
桜餅のような真薯がいい香りです。


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そのほかはデザートまで一気に!旅館料理としては軽い目だということが感じられますか。

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2泊目の夕食です。

2泊目のほうがちょっとエレガントな器で雰囲気が違いますね。食事もまったく内容も変えて出てきました。実は2日目は胃の調子が悪く、味はあまり覚えてなくて^^。

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1泊目の朝食です。

赤い塗りの器がテーマで、精進料理風に野菜、こんにゃくなどいろんなものが少しずつ並びます。温泉粥もおいしかったです。

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2泊目の朝食はこちらです。

器は普通のもので、黒い漆器が多かったかな。1泊目のほうがおいしかったかも!前日あまり食べられなかったのに、朝起きたら元気でビールまでいただいちゃいました^^。

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以上、食事の紹介でした。4食分紹介したらもうおなか一杯?(笑)
次は積善館滞在のその他の紹介をします。

ご主人の歴史ツアーもあるよ!

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by totoro6008 | 2014-08-05 21:00 | 積善館  

積善館 山荘(3) - お風呂編

四万温泉「積善館」の紹介、メーンイベントのお風呂です!

こちらのお風呂で有名なのが・・・そう「元禄の湯」です。
この「元禄の湯」をゆっくり堪能したくて泊まりました。日帰りでもはいれますが、朝晩ゆるりは宿泊してこその楽しみですよね。

まずは、こちらの「浪漫のトンネル」です。
「千と千尋の神隠し」のモデルとなったといわれていますが、「言われている」だけで、実のところはわからないんですって!(ご主人いわく・・・)


白い壁に塗り固められ、レトロなランプで茫洋としたほの暗さがなんとも不思議な気分です。山荘から本館に行くときに通る道のひとつです。

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「元禄の湯」への案内です。


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こちらが入口です。

飲泉ができます。熱いお湯がそのままでてきますので、気を付けて飲みましょう。
「日本三大胃腸病の名湯」とも言われて、おなかにいいですよ~。

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さてお風呂に入ろうとすると...ありゃりゃ、「撮影禁止」?!

というわけで、残念ですが案内と脱衣スペースでご容赦を。詳細はHPでご覧ください

http://www.sekizenkan.co.jp/spa.html

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大正ロマネスクな洋風の窓と5つに区切らられた湯船、そして天然のサウナもあり、とてもいいお湯と雰囲気です。やわらかいお湯ははいってみて、その良さがじんわり感じられます。


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その他のお風呂も紹介します。
山荘の建物内にある「山荘の湯」。2つあって、あいていればいつでも貸切で利用できます。お湯は同じなのでいいですよ。正直タイルや壁などがかなり傷んでいて、古さは否めませんでしたね。もう少しなんとかできないかな、とちょっと残念!

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本館にもうひとつ「岩の湯」、混浴です。
混浴なので入る勇気・・・ですが、誰もいなかったので1回だけ入れました。脱衣所は別々ですが、中は壁や岩陰などの場所もないので、男性と遭遇したらはいりづらいかな。


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そして、新館の「佳松亭」の方にある「杜の湯」です。
このロビー横の通路の奥です。

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普通の旅館にあるような大浴場といった感じなので、あえて積善館でなくては、というお風呂ですので興味ないかたも多いかもしれません。積善館の紹介でこちらを見せる人も少ないでしょう。でも、洗い場や脱衣所がきちっとしており、アメニティも豊富、森の木々が見えてとても気持ち良いので、女性には特におすすめです。他のお風呂と気分を変えるなど、組み合わせて利用するとよいかなと思います。

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私はこちらの露天風呂がとても気に入りました。朝は特に最高でしたよ。

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というわけで、長々とお風呂の紹介を終了です。

次は食事の紹介になります。



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by totoro6008 | 2014-08-03 21:00 | 積善館  

積善館 山荘(2) - 客室編

四万温泉「積善館」の紹介、山荘の客室です。

この廊下で向かいます。

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お部屋は4Fの「茜(あかね)」、角部屋の二間続きです。

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踏み込みに4畳半ほどの小さな前室があります。
ここに鏡台や冷蔵庫が置かれていました。鏡台には頑張ってアメニティが置かれています。
古い和室なのでこういうレイアウトになったのでしょう。


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この和室の奥がスリッパに履き替えて水回りです。
トイレにお風呂に・・・でもこの部屋のお風呂は使いませんでしたね。たっぷりといいお風呂が館内にたくさんあるんですもの。


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メインの客室は10畳の和室です。外廊下になって窓から木々が眺められます。ちょと狭い外廊下なので応接セットを置くと横を通れませんね。こたつがあり、欄間やふすまのしつらえが非常に精巧です。

ちなみにお布団はこちらがリクエストしてしいてもらったもので、通常はチェックイン時には引いていません。

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ゆかたとタオルが1枚ずつはちょっと残念かな。

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レトロなお部屋ですね、やっぱり♪2連泊でしたのでのんびりしましょうということで、こたつ&二部屋にしていただきました。

さて次はお風呂の紹介です。


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by totoro6008 | 2014-08-01 21:00 | 積善館