<   2014年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 

アンダーズ東京(3) - 客室編2

「アンダーズ東京」の紹介、客室編の続きです。

冷蔵庫内のミニバーはソフトドリンクが無料です。これはうれしい!ビールやアルコールは有料ですよ。お部屋案内のときに、「これは無料、これは有料」とミニバーエリアを案内していただいたのでわかりやすかったです。お金がかかるかからないをなんとなkごまかすホテルもあるので、すっきりしていいですね。

d0080998_22404400.jpg


ミニバー横のインテリアとして、この湯のみと急須がありました。外国人の見る日本って感じのデザインでしょうか。

d0080998_22403601.jpg


ちなみに引き出し内にあるおかきも無料ですよ^^。(すみません、けち臭い話題で)もちろん、ネスプレッソのコーヒーメーカーもありますよ。


d0080998_23304033.jpg
さて、水回りのほうへ・・・。

部屋にはいって右側がバスルームとクローゼットです。この扉の左奥です。


d0080998_22410799.jpg

バスルームは大きな丸いバスタブとシャワーのある洗い場スペースがつながったスタイルです。

d0080998_22411713.jpg


見てお分かりの通り、これは温泉風呂をイメージしています。湯口が温泉の湯のそそぎ口、肩までしっかり疲れる大きなバスタブ、日本人はうれしいですよね。外国人も温泉に来た気分を味わえるのでしょう。

d0080998_22412563.jpg
d0080998_22414011.jpg


シャワーは可動式とレインシャワーつきです。ただ、少々残念だったのが、水圧が弱かったことです。


d0080998_22420553.jpg


ベーシンはシングルタイプです。木目の落ち着いた感じでシンプルです。アメニティーがほとんどない?・・・と思ったら反対側の棚に置かれていました。箱の中にパズルのように詰められていました。ベーシンのまわりが、高級ホテルクラスとしてはやや狭い目かもしれませんね。


d0080998_22420940.jpg
d0080998_22421743.jpg


バスアメニティはなんとペリカン石鹸のものです。見たら西新橋に本社があるようで、地元のメーカーを利用したのですね。オリジナルのバスアメニティを作ってもらったのでしょうか?品の良い竹の香りがしました。


d0080998_22425305.jpg

タオルがユニークです。片面がワッフル、もう片面がタオル地というつくりなんです。アメニティの横の棚にセットされていました。このつくり、なかなか肌馴染みがよく、使い勝手いいんですよ。自分用にほしくなるほどです。ちなみに、バスローブもこの生地でした。


d0080998_22422654.jpg


またまたユニークなのが、スリッパなんです!

なんと草履スタイルです。これ足に気持ちよく、とてもはきやすいです。白いところは普通のタオル地です。外人さんはビーチサンダルと勘違いしてそのまま外に歩いて出ちゃうかな?(笑)もう一つは足の前部分がかくれた通常のスリッパですが、デザインは手ぬぐい地です。靴下やストッキングをはいているときは、こちらのほうがよいですね。なかなか考えたペアリングで、手ぬぐい生地の前カバーやスリッパの鼻緒がとても和らしくシックなデザインです。もちろん、使った後持って帰ってきましたよ^^

d0080998_22424476.jpg


浴衣も同じ手ぬぐい地のような柄となっています。

d0080998_22424103.jpg

トイレは、扉のある個室がうれしいです。

d0080998_22424903.jpg


高質なハンガーたっぷりのワードローブです。

d0080998_22423754.jpg


これらのスペースが全体に映る写真が難しく・・・・こちらで勘弁を。


d0080998_22432365.jpg


お部屋からの夜景は、自分がうっすら映っちゃいましたのはご愛嬌で。摩天楼とまではいきませんが、なかなかきれいな明かりとビルたちでしたよ。


d0080998_22432996.jpg


客室の紹介でした。
さて次はレストランなどのMeal&beverageエリアです。





[PR]

by totoro6008 | 2014-06-30 21:00 | アンダーズ東京  

アンダーズ東京(2) - 客室編1

「アンダーズ東京」の紹介、次は客室です。

前回紹介に書きそびれましたが、アンダーズ東京はハイアットグループのホテルです。日本初進出で、名前にハイアットがはいってないのでちょっとなじみのない方のほうが多いでしょうね。そういう私も知りませんでした。ブランドクラスでいうと、パークハイアットとグランドハイアットの中間とのことですが、コンセプトがちがうのでランク付けは難しいかと^^

ローカル文化を反映させたデザインとフレンドリー創造的というのがポリシーのようなので、ラグジュアリーとはちょっと違うかもしれません。現在、ニューヨークやロンドン、上海などにあります。

前座うんちくはこのへんにして、客室の紹介にはいります。
エレベータホール周りはこんな不思議な空間です。


d0080998_22343430.jpg
お部屋は49F、4930号室でした。
こちらがカードキーです。折り紙のようなデザインですね。
部屋を案内してくださった方は虎の門付近の昔の職人芸やら伝統のものなどの話をしてくださって、そういうのをいろいろアピールしているようですね。

d0080998_22340671.jpg


扉はオークウッド系の色でしっくな感じです。廊下にもラウンジにもこの色味と質感の統一を感じました。客室番号はどこだ???・・・と探したら、扉横の壁のしたのほうに間接照明に照らされてにありました。びっくりです。

d0080998_22400586.jpg
d0080998_22343828.jpg

お部屋はレイアウト図の右下のところです。

d0080998_22344106.jpg


客室にはいると、扉の裏側のエリアです。バッグを置いたり、座って靴を脱ぎはきできる小さなスツールがあります。


d0080998_22350285.jpg


エントランスエリアにオブジェがありますね。

d0080998_22394842.jpg

部屋のほうに向かうと、右側の白黒の市松模様のようなデザインのタワーが、ミニバーです。奥が客室ですね。ちなみに手前右手が水回りです。


d0080998_22350716.jpg

客室内です。ベッドが手前、窓側は幅3mはあるかと思われるソファーがあり、ローテーブルが左手、デスクが右手にあるデザインです。

窓側に長いカウチソファーがあるほてるはもう見飽きるほど見ましたが、こんな使い方をするのは初めてです。TVは右の壁にはいっており、むしろおまけ的ですね。でも完全に隠して美的にまとめるデザインとは一線を画しています。

水回りとベッドエリアは最近多いガラスの仕切りではなく、完全に壁です。

d0080998_22353768.jpg


チェックインが夜だったので、光の入る時間の写真はベッドが乱れていて失礼!


d0080998_22361056.jpg

ベッド横のスイッチは真鍮のようなちょっとシックなコントロールパネルがあります。ちょっとレトロですよね。

d0080998_22395441.jpg

さて、このお部屋を見てわかったのは、デザインが本当にアシンメトリーなんですね。つまり「左右非対称」ってことです。

たとえば、部屋の右と左の壁は・・・

d0080998_22391622.jpg
d0080998_22363600.jpg


ベッドサイドのテーブルなどは、左右で・・・


d0080998_22390874.jpg
d0080998_22391292.jpg


テーブルの形とチェアの配置は・・・

d0080998_22355145.jpg
d0080998_22354587.jpg
見事に左右違うんです。
でも落ち着きます。それぞれの空間にすっぽりはまるんですね。

色味もオークウッドをベースにブラウン系と白ですっきりとしており、デコラティブなきらきらはありません。これが他のハイアットと違うかもと思いました。

さて、客室の他の紹介、水回りなどは次回に!



[PR]

by totoro6008 | 2014-06-27 21:00 | アンダーズ東京  

アンダーズ東京(1) - グランドオープン&到着編

旅館のバックログもたまりつつありますが・・・

さておいて、まずは話題のホテル体験を紹介しましょう。
2014年6月11日にグランドオープンした「アンダーズ東京」。新しもの好きPockieは物見胡散のオープニング潜入とその後のお泊りをしてまいりました。

まずはオープン当日立ち寄りました。天気の悪い日でしたので、オープンが11時、立ち寄りが12時台だったのですが、それほど押せ押せの混み具合ではなく、拍子抜けでした。マスコミが多く、ガードマンのようなサービススタッフ体制が目立ったぐらいでしょうか。

虎の門駅から徒歩5分、こちらが「虎の門ヒルズ」です。

d0080998_23544575.jpg
d0080998_23545212.jpg
d0080998_22482068.jpg
d0080998_22455184.jpg

マスコットは「トラのもん」。「ドラえもん」をもじったんだと思いますが(姿もパクリっぽい?)、かわいいけど、話題性インパクトはう=ん・・・・

d0080998_23550731.jpg
d0080998_23551688.jpg

廊下のオブジェや絵画はこんな感じ・・・・

d0080998_23553195.jpg

オープンの日はランチ食べようと思ってよったのですが、ホテルのレストランはNGだった(予約のみ)ので、ヒルズ内のバーでカレーライスランチでした。並んでいなかったので、さくっとはいりました。

d0080998_23552032.jpg
d0080998_23553671.jpg

ホテルのエントランスは52Fにあります。オープンの日はSPみたいな人が予約なしの人をエレベータから遠ざけていたので、ちょこっと覗いただけでした。

けっこう直前で、予約がポコッと空いていたので誘惑に負けてついポチってしまい、宿泊をすることになりました。

1Fのホテルエントランス前です。

ここは車寄せなんですが、なんと徒歩でアプローチできません。
「向こう側の徒歩でのアプローチエントランスのほうにお回りください。」と言われました。虎の門から歩くと遠いほうに回されます。これはちょっと到着時にモードが下がりましたかね。お車で到着するとここからエレガントにはいれますので、ぜひおすすめです。

d0080998_23564475.jpg

エレベータに入るにはこちらのわかりづらい通路をはいります。ここにオープニングの日にはSPのような人がずらっと。

d0080998_22461627.jpg

エレベータで51Fにあがります。


d0080998_22463268.jpg

51Fのエレベータを降りた、ロビーエリアのオブジェです。かなりこぢんまりなスペースです。もっとも、最近のラグジュアリーホテルはプライベート感を重要視していると思われ、広大なゴージャスロビーというのはめっきり少なくなりました。

d0080998_23554671.jpg
d0080998_23555750.jpg

チェックインカウンターなるものはなく、このラウンジかロビー横のデスクで行います。スタッフもレセプションとかポーターとか役割はなく、全員がすべてのサービスに携わるスタイルだそうです。

このラウンジは宿泊者専用スペースです。テーブルのフォルムがユニークで、落ち着いた木目とアシンメトリーな形とライトがなかなかよい感じです。あるお客様の時には飲み物とクッキーなどを出していましたね。
ただ、ロビーエリアから扉はなく、エントランスから誰でもふらっとはいれてしまうので、プライベート感がちょっと残念。

d0080998_23554267.jpg
d0080998_22464227.jpg
d0080998_22465955.jpg

ロビー裏側の通路を入って、ロビーエリアのトイレがあります。構造上、ふらっと来た方がトイレだけ利用していくような用途にならないようになっていると思われます。ホテル利用者(宿泊&レストラン)にとっては静かさを保てるのでいいですね。

d0080998_23560165.jpg
d0080998_23560528.jpg
d0080998_23561363.jpg

ラウンジの向こう側には、エレベータと明るいギャラリーがありました。宴会場や結婚式スペースなどがあるようですね。宿泊時には新郎新婦が通りましたよ。

d0080998_23563158.jpg
d0080998_23562265.jpg

ここからの眺めです。
天気がよくなかったのですが、東京タワーが目の前でなかなかよい眺めだと思いました。

d0080998_23563700.jpg
さて次回は、いよいよ宿泊の紹介にはいります♪

[PR]

by totoro6008 | 2014-06-25 23:00 | アンダーズ東京  

満山荘(6) - 番外編 小布施散策

「満山荘」カテゴリーにするのは微妙ですが、宿単位の紹介なので、その前後のお散歩や観光は宿カテのまま紹介しますね。宿泊の前後で小布施を散策しました。2つは目的通りの訪問先です。1つは「栗木テラス」です。もちろんモンブランめあてですよ^^店舗はこちらです。
d0080998_23540712.jpg
d0080998_23541457.jpg
モンブラン以外にもたくさんケーキがあって、テイクアウトエリアです。
d0080998_23542380.jpg
店内はクラシックな雰囲気です。
d0080998_23543888.jpg
お茶も売りです。ケーキとセットでおまけのコーヒーか紅茶、ではなくて、ちゃんと「おすすめ」の紅茶があります。今回はヌワラエリアというスリランカのお茶をいただいてみました。すっきりしていましたよ♪もちろん小布施の栗は健在でした。
d0080998_00060720.jpg
d0080998_23544976.jpg
d0080998_23545490.jpg
もう一つの目的は「小布施ワイナリー」です。郊外のこぢんまりとした隠れやワイナリーです。こちらに駐車します。
d0080998_23590449.jpg
そして路地を歩いて2-3分ほど、この建物にたどりつきます。これがワイナリー?
d0080998_23591096.jpg
庭園のような裏庭を入って・・・
d0080998_23592013.jpg
ようこそ!こちらを見つけてくださいました。というわけで、この扉の中にはいりました。撮影禁止なので、写真はなしです。ワインを守る薄暗い光具合と室温が保たれ、静かにワインを選ぶ人たちが数人いました。テイスティングもあります。奥には、ちょっとおしゃれなえりあ・・・そう有料テイスティングもありました(運転しない私だけがご賞美・・・スミマセン)。こちらで気に入った味の赤ワインを1本仕入れて、この旅の持ち歩きワインとなりました、はい♪
d0080998_23594475.jpg
d0080998_23593411.jpg
その他、市内散策、古い建物、北斎館見物などぷらぷらと楽しみました。5月のお花がきれいな季節、目にも楽しかったですよ。
d0080998_23574616.jpg
d0080998_23552394.jpg
d0080998_23551501.jpg
今年は東京でピークのさくらが見られなかったリベンジ(笑)に、もう一つ常光寺というところに立ち寄り、杉並木&桜を楽しみました。桜のじゅうたんが圧巻でした。
d0080998_23580231.jpg
d0080998_23583820.jpg
d0080998_23585378.jpg
小布施の紹介でした。この後次の温泉に向かいます。
[PR]

by totoro6008 | 2014-06-20 21:00 | 満山荘  

満山荘(5) - お食事編

奥山田温泉「満山荘」の紹介はさらなる魅力である、お食事の紹介です。

1Fの食事処FOOD(風土)です。

d0080998_22542628.jpg

d0080998_22573731.jpg

食事処は日が沈む前の18時半。この雰囲気いいですよね。

d0080998_22544148.jpg

前回と同じ、日本酒や焼酎がカウンターに並べられていて、こちらのビンを見ながら選ぶことができます。メニューだけより楽しいですよね。ちゃんと1合のお値段札もありますよ。奥に見えるはご主人です^^。

d0080998_22545233.jpg

選んだ日本酒はこの器にいれていただきました。
どの銘柄だったか・・・失念^^

d0080998_23064453.jpg

5年前の食事と考え方は同じですが、進化していました。
おかみさんの手書きメニュー(を印刷してますが)は相変わらずすばらしいです。


d0080998_22550320.jpg


前菜の盛り合わせは野菜を中心に驚きと華やぎの連続!サーモンのコンフィーやら、地野菜に野菜ソース添えやら・・・こちらを楽しく食べているうちに次が出てくるという図です。日本酒とっちゃいましたが、けっこうワインでも合いそうですね。

d0080998_22551122.jpg

牛乳豆腐のゆず味噌は定番です。

d0080998_22553750.jpg

てんぷらは季節によって少しづつ違うようです。山菜にリンゴが中心です。今回はちょっと十分に油がきれてなかったかな。女将さん奮闘中を遠目にショットしちゃいました^^スミマセン

d0080998_22554369.jpg
d0080998_22560883.jpg
d0080998_22561975.jpg

大イワナのジェノバ風ソースは今回の新作(1~2年前からこちらになったみたいです)

d0080998_22564797.jpg

牛ひれと冬瓜の吸い物は定番です。女将さん、胡椒を聞かせるのが好きですね。


d0080998_22565929.jpg

チーズのトマト茶碗蒸しもこちらの名物です。おいしい!

d0080998_22570933.jpg

締めのごはんも、野沢菜のお茶漬けで定番です。

d0080998_22572591.jpg

デザートはりんごの赤ワイン煮にヨーグルト&マンゴソースです。こちらは新作ですね。

d0080998_22574348.jpg

満腹♪おいしかったです~。同じようなメニューもありましたが、5年もあいています。十分楽しめました。

一夜明けて朝食です。
8時からビュッフェは変わっていませんね。部屋数が10部屋以内なのにビュッフェするってすごい!閑古鳥の宿では怖くてできないですよね。しかも、素材をいいものを使っているのでおいしい。ハムやウィンナー、たまご、野菜、煮物、お米エトセトラ・・・みなちゃんとした材料です。しいていえば、ロールパンが庶民的だったかな(笑)。ドリンクもセルフでジュース、コーヒー、お茶、牛乳などたっぷりと。コーヒーは最後まで何度もいれてくれますよ。

d0080998_22580284.jpg
d0080998_22580705.jpg
d0080998_22581864.jpg
d0080998_22582231.jpg
d0080998_22583629.jpg
d0080998_22584956.jpg
d0080998_22585847.jpg

奥の方の使っていないスペースも写真をとってきました。こちらで食べることもあるようです。

d0080998_22590890.jpg
d0080998_22590214.jpg
この宿は食事が楽しみ!・・・という方も多いと思います。それが売りでもありますし。

満山荘、まとめますと、やはり秘湯の湯の魅力にこの食事&眺めで人気です。女将さんとご主人二人で基本的に切り盛りしているので、サービスは望めません。「サービス」といえば、ご引退した大旦那でしょうか。ラウンジにすわっていると時々やってきて、くつろぐお客様を捕まえては昔の話やら山の話やら楽しそうにしていかれます。この「サービス」は人それぞれのようで^^。

このあと、前後の観光を次回紹介しましょう。小布施が中心です。

[PR]

by totoro6008 | 2014-06-17 21:00 | 満山荘  

満山荘(4) - お風呂編

奥山田温泉「満山荘」の紹介はメインイベント、お風呂の紹介です。

お風呂は2つあり、夜10時、朝8時で男女が入れ替わります。どちらも内風呂と露天風呂があり、硫黄泉のかけ流し、北アルプスの眺めを楽しめるすばらしいセッティングです。

まずは新しいほうのお風呂です。こちらは女性が夜10時までと朝8時からというほとんどが女性用という「女性優遇」の時間配分です。その理由は、おそらくもう一つのお風呂のすぐ下が駐車場で見えやすいため、女性を明るい昼間にそちらに回しづらいということがあるように思います。

まあ屁理屈はどうでもよいとして、とにかく素晴らしいお風呂を紹介しましょう。
ご主人がデザイナーとして設計したというこちらのお風呂、随所に工夫がみられ、自然の恵みを最大限に生かす設計となっています。

2Fラウンジ奥の扉からはいります。

d0080998_23285628.jpg

渡り廊下になっており、こちらの通路を行きます。
ちょっとステンドグラス風のあしらいもあり、自然をながめて・・・いいですね。冬は雪たっぷりのようですが。

d0080998_23291501.jpg
d0080998_23291925.jpg

お風呂の建物にはいります。

d0080998_23292630.jpg
d0080998_23293147.jpg

扉をあけてのれんの奥に脱衣所です。

ソファ、時計、プラントなどのインテリアがいい感じです。


d0080998_23294676.jpg
d0080998_23300064.jpg
d0080998_23300478.jpg

さて、お風呂の扉です。脱衣所からもうこんな風に見えて、お風呂のワクワク感は着替える時からです。

d0080998_10540589.jpg

こちらが内湯です。ワイドな窓、木枠のデザインなど、おしゃれながら自然をたっぷり楽しめるつくりになっています。シャワーエリアも、竹や小石を埋め込み、炭の壁面など、ほっとするデザインですね。


d0080998_23301110.jpg
d0080998_10540065.jpg
d0080998_23302042.jpg


そしてこちら、露天風呂です!
ひたすら素晴らしい。お湯もぬるめでゆっくり入る人が多く、一人になることがなかなかなくて^^でもこのショットはとれましたよ~。


d0080998_23315558.jpg
d0080998_23315964.jpg
d0080998_23321374.jpg
d0080998_23325677.jpg

木と竹を使った湯口、木目の壁もすばらしい・・・
d0080998_23311798.jpg

こちらの露天風呂の石枠の部分みてください。こんな細かい芸があるんですよ。お湯があふれ出るような波模様をいれているんです。これでざぶっとお湯が飛び出さず、お湯が排水溝の渦に吸い込まれます。この模様とおだやかなお湯の動きも楽しめるというわけです。この石にもたれかかりながら、アルプスの眺めとのコントラストでくつろぎが増しますね♪


d0080998_23321865.jpg
もうひとつのお風呂「万尺風呂」です。
女性は夜10時から朝8時までです。夜遅くと、朝食前の2回利用しました。
男性はこの時間しか、あちらのお風呂にはいれないわけです。

d0080998_23334877.jpg
d0080998_23341228.jpg

まずは脱衣所です。秘湯の宿らしい風情(笑)



d0080998_23340310.jpg

d0080998_23341678.jpg


こちらは大旦那の手作り風呂で、少しリニューアルしているようです。
手作り感抜群ですよ。


d0080998_23353400.jpg
d0080998_23350957.jpg

露天風呂もこちらのほうが手作り感出てますね。ちょっと雑多な感じが残って。
朝日を浴びてスカイビューはすばらしい!立ち上がって下をのぞき込まなければ、見られることなくOKですよ。

d0080998_23343177.jpg

d0080998_11055800.jpg
d0080998_23344615.jpg
d0080998_23350175.jpg
ちなみに、夜入った時はこんな感じでした。
瞑想風呂という感じでしょうか。

d0080998_23342080.jpg

こちらの宿は、お風呂命!・・・で何度も楽しんでしまいます。前回来たときは天気が今一つだったのですが、今回はスカイビューのクリアな北アルプスがおがめて大変満足でした。

さて、もう一つのメインイベント、次回はお食事の紹介です。

[PR]

by totoro6008 | 2014-06-10 21:00 | 満山荘  

満山荘(3) - ラウンジなど編

奥山田温泉「満山荘」の紹介、つぎはお風呂以外で、ラウンジなどのパブリックスペースの紹介です。

まずは2Fのラウンジです。
お風呂への通路、そして私たちが泊まる3Fへの通路でもあります。

こちらは2年ほど前に改装されました。その前は実にほっこりした旅館おお休み処(笑)といった風情でした。ソファーも一新し、バルコニーもつけて明るくなりました。まああいかわらずばらばらなソファーがたくさんならんでいる雑多感、なんか満山荘らしくほほえましく^^

d0080998_23275565.jpg

下の写真の手前がお風呂への入り口です。

d0080998_23245593.jpg
d0080998_23250182.jpg
d0080998_23251031.jpg

コーヒー、お茶、お水などのドリンク類がこのラウンジの壁側に並べられています。いぜんより使いやすい専用スペースになりましたね。

d0080998_23251427.jpg


大旦那の写真、以前は雑多なレイアウトの中で中心にアルバムや壁にあったのですが、今度はインテリアとしてこちらに飾られています。

d0080998_23252439.jpg


玄関前の1Fラウンジも少し追加で^^

夜のラウンジです。

d0080998_23272892.jpg
外のバルコニーで。主人のタバコスペースです、はい。

d0080998_10113041.jpg
お風呂へ行く通路で鳥たちに会いました。

d0080998_23270874.jpg
さて、この時計の左右で2つのお風呂に行きます。

d0080998_23285068.jpg
次は本番、お風呂の紹介です!


[PR]

by totoro6008 | 2014-06-08 21:00 | 満山荘  

満山荘(2) - お部屋編

奥山田温泉「満山荘」の紹介、お部屋です。

今回は3回のリニューアルした「槍」というお部屋です。以前3Fは安いお部屋だった・・・というのは景色に屋根がはいってしまうところだったんです。リニューアルしてベッドを少し高い位置にしたり、おしゃれなしつらえにして2Fと同じ料金にしたようです。


3Fへあがるには、2Fにあるこのラウンジを通ります。

d0080998_23244744.jpg

この階段をあがります。ステンドグラスの窓がはめられていておしゃれですね。

d0080998_23200198.jpg
d0080998_23200996.jpg


3Fのお休み処・・・この椅子は使わなかったなあ。


d0080998_23270093.jpg


「槍」は階段の前にあるお部屋です。

d0080998_23203000.jpg


いきなり細い通路・・・通路に棚やクローゼットがあり、その先の数段の階段があります。実はこのクローゼットなどがある上がベッドスペースなのです。

d0080998_23205212.jpg
d0080998_23210936.jpg
d0080998_23211290.jpg


5段ほどの階段を上がって、まずコーナーにテレビが置かれています。

d0080998_23212097.jpg


お部屋全体はこんな感じです。
ソファの置かれているフロアがくつろぐスペースです。そして3段あがって、ベッドスペースがあります。厳密にはお布団2つ敷きっぱなしですが^^。


d0080998_23225268.jpg



窓側はこんな風に屋根は見えてしまいます。ただおしゃれなバルコニーとちょっと目線が高めなソファ&ベッドスペースからだと、これをあまり気にならなくしてくれるんですね。


d0080998_23212615.jpg


お布団と作務衣(パジャマにもなります)です。

d0080998_23225695.jpg
d0080998_23230603.jpg


天井がこんなに高くて気持ちがいいですよ。古民家風の梁があるつくりもほっとしますよね。

d0080998_23240594.jpg

奥に水屋、洗面スペース、トイレがあります。
洗面ベーシンは浅いので蛇口はそっと出して・・・。トイレがおしゃれに間接照明なもんですから、手元や周りが見えづらくて・・・このお年頃にはやっぱりちゃんと明るいライトがつくトイレがよいかも(笑)


d0080998_23231297.jpg
d0080998_23223585.jpg
d0080998_23224060.jpg

こちらが、部屋のバルコニーです。
ゆりかご椅子は宿のご主人が好きなのか、あちらこちらにあります。おしゃれな椅子で眺めをゆったりと。夕日の時間はすばらしいです。この眺め見ながらゆっくり、ゆったり、まったり・・・はまりますよ。


d0080998_23234302.jpg
d0080998_23235424.jpg
d0080998_23235984.jpg

さて、次はラウンジなどのお風呂以外のパブリックスペースを紹介します。

[PR]

by totoro6008 | 2014-06-07 21:00 | 満山荘  

満山荘(1) - 到着編

GWの旅の紹介にたどり着きました^^ちょっと変則なので、GWというタイトルはつけませんが、信州~上州の旅を宿ベースでご紹介します。

まずは、信州の再訪宿「満山荘」です。山奥の秘湯宿ですが、すばらしい食事&おしゃれなしつらえなどは秘湯とは思えないほどで、2009年の信州の旅で初めて体験してワクワクしました。こちらは、Mixiでアップしていますのでよろしかったらどうぞ。

前回は連泊でしたが、今回は1泊で旅のスターターに利用したのでした。

小布施から山田温泉~奥山田温泉にいく道で、すばらしい枝垂桜に出会い、思わず立ち寄り!山のながめと1本の壮大なしだれ桜の木が好天気の中でほれぼれと見つめてしまいました。


d0080998_22572922.jpg
d0080998_22574763.jpg
d0080998_23003420.jpg

山田温泉からの道のりがとても遠く感じた前回、今回はけっこう近かったですね。やはり知っている道って違うんですね。

到着です!

d0080998_23010455.jpg

ああ、この入口です、まさに。

d0080998_23011971.jpg


階段を上がると、こののれんを見て「満山荘」に来たんだ~と思えました。「日本の秘湯を守る会」の会員であることは変わりません。



d0080998_23013208.jpg


この玄関をはいると・・・・

d0080998_23013796.jpg


ロビーはさまざまなソファやテーブルが並んでいます。以前とほとんど変わってないと思います。新調した椅子があったかも^^いずれにしても、家具に統一性がないのが、もうこの宿の個性になってしまっているかもしれませんね。そば茶をいただいてチェックインです。

d0080998_23020478.jpg
d0080998_23015723.jpg
d0080998_23140578.jpg


さて次は、お部屋の紹介です。
リニューアルしたお部屋ですよ♪

[PR]

by totoro6008 | 2014-06-06 21:00 | 満山荘  

板室観光ホテル 大黒屋(6) - 番外編(那須どうぶつ王国&八幡のつつじ)

板室温泉ではありませんが、宿到着前のドライブでよった2か所を紹介します。

まずは、「那須どうぶつ王国」です。
レッサーパンダとカピバラ君を見に行きました♪

カピバラ君はおとなしくてびっくり!・・・でも人なれして、撫でても餌やってもなついて、ぼうようとしているようで、なかなかかわいかったです。

d0080998_00412522.jpg

d0080998_22382894.jpg
d0080998_22385986.jpg
d0080998_00414667.jpg
d0080998_00420117.jpg

レッサーパンダのほうは、カメラを向けても遊びまわって全然こっちを向いてくれません。ショウで餌をやるイベントに参加し、やっとこっちに来てくれました(笑)食いしん坊なのね♪

d0080998_22382078.jpg

d0080998_22380820.jpg

d0080998_00413640.jpg

そのほかにも触れあえる動物たちがいっぱい!うさぎに、オウムに、アルパカ、馬、ペンギン、あしか、テナガザルなどなど・・・みなかわいいし、カラフルで目にも楽しいし、動きが本当におもしろいんですね。

バスでの移動もあり、まわるにはかなり広く、ちょこっと寄るだけのつもりが、3時間もいちゃいました^^

d0080998_00421250.jpg
d0080998_00422029.jpg
d0080998_00423338.jpg
d0080998_00423919.jpg

d0080998_00424653.jpg
d0080998_00425657.jpg
d0080998_00430537.jpg
d0080998_00432651.jpg
d0080998_00435003.jpg

d0080998_00435680.jpg


宿のチェックイン時間はとっくに過ぎていたのですが、通り道にすてきな景色が見えて、また立ち寄りです。

八幡のつつじの群生でした。20万本もつつじが植えられているそうで、ちょうどピークの季節でした。天気もよく、ながめと色とりどりのつつじのすばらしい景色に、つい群生の中まで散策してしまいました。

d0080998_22465571.jpg
d0080998_00391344.jpg

d0080998_00392701.jpg
d0080998_00404096.jpg
ながながと紹介お付き合いいただきまして、ありがとうございました。


[PR]

by totoro6008 | 2014-06-04 21:00 | 板室観光ホテル 大黒屋