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信夫温泉のんびり館(3) - お風呂編

「信夫温泉のんびり館」の紹介、次はお風呂編です。

まずは、空いていればいつでも使える貸切露天風呂に直行しました。
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素朴な脱衣所です。屋根なしなので、蓑がおいてあります。
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少し雨が降っていましたが、まあ大丈夫。緑の森の中、とてもよい雰囲気でゆっくり入れました。こちらの温泉は、美肌の湯と言われ、アルカリ硫黄泉(低張性アルカリ性温泉)です。お湯が柔らかくてぬるめなおで入りやすいです。
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そして廊下の先に行くと、内湯です。素朴な自動販売機やら図書棚など、庶民的な雰囲気がただよいます。
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お風呂は比較的小ぢんまりなのですが、実はここ、男女の内湯が2組もあって、お風呂が4つ。20室以下の宿なのにすごいです。男女入れ替えはありません。こちらは女性の内湯「開運の湯」です。
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もう一つの内湯「宝仙の湯」はこちらです。あいにくこの湯船は、はいろうとしたら掃除になってしまい、写真をとっただけになりました。
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そして、さらに奥に行くと男女別の露天風呂があります(先ほどの貸切とは別に)。
夜に入った時の写真です。脱衣所が外(屋根あり)なので、冬は少々寒いかもしれません。
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昼間の写真はこちらです。
大自然の中にある茅葺&木造りの建物、素朴な感じと自然に囲まれたよさがでています。
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高湯温泉のはずれに湧く自家源泉をもつ宿、豊富でなめらかなお湯なので穴場なのかな。お風呂など古い感じなのですが、やわらかいお湯で湯船が7つあり、あまり他の人とバッティングせずにゆっくりはいれます。高湯温泉など硫黄泉のきついお湯にはいったら、こちらは上がり湯的な感じで利用できるかもしれませんね。

さて、次はお食事編です。
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by totoro6008 | 2013-10-31 08:00 | 信夫温泉のんびり館  

信夫温泉のんびり館(2) - お部屋&パブリック編

さて、お宿につきました。「信夫温泉のんびり館」です。「しのぶおんせん」と読むのです。実はここはあの白濁の湯で有名な高湯温泉のふもとにある一軒宿なんです。今回泊まるまであまり知りませんでした。高湯温泉は何度も行っているので(日帰り^^)通りに看板があるなあ、という程度で。

通りから中にはいると、このつり橋があります。
つり橋の前に車を止めて、歩いてはいります。秘湯ですねぇ・・・・
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お宿はこぢんまりな玄関です。
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ごく普通の温泉宿という感じでしょうか。
小さなフロントにすぐ横に調理場とお土産コーナーがあります。
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ふぐの養殖しているそうで、水槽がありました。食事は、選べばふぐのコースもありますよ。
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お部屋は2階です。景色がよい部屋ということで、こちらを準備してくださいました。「秋桜」です。
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鍵が2つはいいですね。こんなメッセージが添えられていました。
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ツインの角部屋、窓が3つもあります。ソファーがちょっと昔っぽいかもしれませんね。クッションがちょっと傷んでいました。
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窓からの眺めです。温泉棟と山の木々が眺められました。
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パブリックスペースは、温泉棟へ行くこの通路と廊下ですかね。
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たくさんのお風呂がありますので、次回はお風呂の紹介をしましょう。
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by totoro6008 | 2013-10-28 23:39 | 信夫温泉のんびり館  

信夫温泉のんびり館(1) - プロローグ@野地温泉&ドライブ

皆さまこんにちは。Mixiやらツイッターでつぶやきましたが、バンコクの写真をなくし呆然とするPockie。まあこだわってもしょうがないので、先にこの間の温泉の旅でもアップしますか・・・とばかりに、ご紹介いたします。

10月の連休に福島&栃木の温泉ドライブに行きました。前々から予約していなかったのでめぼしいところはNG。予約取れる温泉宿でドライブ&温泉中心と相成りました。

宿の前に立ち寄った日帰り温泉とドライブの紹介をプロローグしましょう。
まずは猪苗代のそばやさん。雑誌で調べて行った「いわはし館」というところなのですが、大型で道の駅のようなところで、おそばのほうはまずまずってところでしょうか。
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蕎麦屋を後にしてドライブへGo!
まずは、土湯峠にある「野地温泉ホテル」へ日帰り温泉で立ち寄りです。
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なんとこちらは、Yahooトラベル温泉満足度全国第一位なんだそうです。これは興味津津!
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廊下の写真はレトロ、階段、脱衣所など非常に秘湯な温泉の風情があります。
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白濁の硫黄泉で、雰囲気とお湯ともとてもいいですね。
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源泉がもくもくと立ち込めて、秘湯度を満喫です。
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一番よかったのが「千寿の湯」でした。3つの温度の違う湯船にゆっくりつかり、じんわりと・・・。たいていの温泉は景色のない昔ながらの内湯のお湯が一番いいことがおおいですね。こちらも内湯です。人気のため写真はありません。こちらでどうぞ。
http://www.nojionsen.com/onsen.stm

13時に男女の入れ替えがあるため、この前後にいくと6つの全部のお湯が楽しめます。
たっぷり楽しんできました。お湯でふらふら~

さて、本番はドライブで紅葉です。前半はあまり紅葉なく、雨の中、浄土平についてしましました。
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雨風ひどく、あまりの寒さにビジターセンターにはいると・・・あらら、こちらにトトロが!ストーブにあたりながら、思わずなごみました♪
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さてこのあとは、吾妻小富士側のカーブが続きます。
そうすると、雨が上がって、なんととてもすてきな虹が空を彩ったのです!写真ではうまくとれませんでしたが、生まれて初めてこんなに色の鮮やかなレインボーを見ましたよ。感激です。
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このあとすばらしい紅葉にたくさん出会えました。虹が幸運を連れてきてくれたのかしら?
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つばくろ谷のつり橋からもすばらしい紅葉が開けていました。
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スカイラインのドライブをたっぷり楽しめました。
スカイラインをでて、お宿へ向かいます。
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次回はお宿編からです。
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by totoro6008 | 2013-10-28 23:18 | 信夫温泉のんびり館  

セントレジス大阪(3) - バトラーサービス&朝食編

「セントレジス大阪」の宿泊記、次はバトラーサービスと朝食の紹介です。

こちらのバトラーサービスは24時間ボタンひとつでさまざまな要望に対応してくれるというものです。荷物の荷ほどきや飲み物、プレスサービス、シューシャイン、ピローサービス、各種予約や案内があったりします。
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私が利用した、接したサービスを少しばかり紹介です。

まずは到着時のドリンク&プティフールです。お部屋でいただくと特別なおもてなし感を感じるのは旅館的かもしれませんね。
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客室編で紹介した秘密のボックス。こちらにそっと受け渡しを忍ばせてくれます。
爪が折れて整えたかったので爪切りを借りましたが、こちらのボックスでやりとりしました。朝の新聞デリバリーももちろんこちらです。
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シューシャインもこちらに。すてきな靴型にいれて返してくださいました。
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スーツプレスは、ウォークインクローゼットに返却していただきました。カバーもエレガントにかけていただいて。
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その他追加のアメニティを依頼したり、相談にのっていただいたこともあり、バトラーの方にお世話になりました。固定バトラーではなく、通常のサービス係の層が厚い、というイメージに思ってもらえたらいいかなと思いました。日本人は荷物のパッキングやら特別メニューリクエストなど、サービスを使い倒すような人はなかなかいないので、バトラーサービスがなじむのは難しいですよね。「バトラーが素晴らしかった」、というより、「てきぱきと良いサービスをうけました」という印象でした。

別編ほどのネタもないので、朝食もこの回で紹介してしまいましょう。

ロビーフロア12Fにあるイタリア料理「ラ ベデュータ」で、ビュッフェの朝食です。正確にいうと、ビュッフェにオーダーのメニューとの組み合わせです。こちらの中から選べます。
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普通なら多分ポーチドエッグかエッグベネディクトを選んでしまうところですが、友人からのお勧めでミニッツステーキをトライしました。これ、とってもおいしかったです!お肉が柔らかくてソテーの付け合わせもおいしい。小さいステーキで物足りないぐらいですが、朝食にはこのぐらいがいいです。朝からがっつり気分を♪
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ビュッフェは品ぞろえも豊富に、カッティングしたものなど、小ぶりなものが多いので少しずつたくさんいただけますね。パンがとてもおいしかったです。
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テーブルセッティングに軽やかな躍動感を感じます。このテーブルマットのデザインとナプキンの位置がそう感じさせるのでしょう。
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たくさんとってきちゃいました♪朝から食べすぎです^^
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となりのバー・スペースは昼間はこんな感じです。ターコイズブルーのカーペットや家具がとても印象的でした。夜は全然違う妖艶なムードなんですけどね。写真はとらず・・・
ちなみに、バーで1杯だけ利用しましたが、回りのお客様のあでやか&大胆ファッションにびっくり!明らかに東京と違う雰囲気でした。大阪ファッションでんな~。(笑)
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とても雑な紹介で申し訳ありません。
なにせ、仕事で夜遅く戻ってきて、朝は早い朝食で8時過ぎにはチェックアウト。短い滞在でした。早く大阪に到着できたので、荷物を置きに来た時に部屋に入れたのがラッキーで滞在を楽しめました。

おまけ

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by totoro6008 | 2013-10-18 23:51 | セントレジス大阪  

セントレジス大阪(2) - 客室編

「セントレジス大阪」の宿泊記、次は客室編です。

今回早めに予約できたので、一休.comのサマ割プランで「グランドデラックス・プリミエ 【ビューバス】 」というクラスから一つ上のカテゴリーを予約しました。私はSPGの会員ではないので、UGは期待できないし、次にいつまた利用するかわからないので、せっかくなら眺めのよいビューバスを狙いました♪お値段も2000円も違わなかったですしね。

廊下の奥、角部屋の1712号室です。
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部屋に入ると、まずこの絵が目に飛び込みます。いわゆる和室で言う全室のような踏込みスペースがあり、そこからお部屋に入るのです。この余裕はいいですね。
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ドアをはいると右手にこんな隠しスペースが・・・違いますよ、直接合わずに受け渡しをできるスペースなんでえす。これは都内でもいくつかのホテル(確かペニンシュラやマンダリンだったかな?)にあり、サービスを旨とするラグジュアリーホテルに時々見られるサービスです。(詳細は「バトラーサービス編で!)
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はいって左側はウォークインクローゼットです。こぢんまりながら、使いやすいスペースです。ベッドのところで着替えるより、なぜかピシッと背筋が伸びるのはこの空間の演出のせい?姿見も小部屋内でみるといいですね。
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さて本チャンのお部屋です。
でーんと大きなツインベッドが壁側に並びます。明るい色味のデュベなので、圧迫感を感じません。寝心地は抜群です。
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窓側にコーナーソファーとデスク&チェアがあります。
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お部屋からのすばらしい眺めを堪能できる窓側です。足元まで窓があるので広く演出されます。
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部屋の反対側のコーナーに目を移すと、立派なミニバーコーナーがあります。このあでやかさ、思わずパレスホテルを彷彿させました(いやいや、パレスのほうが後ですね) コーヒーメーカーはもちろん、カトラリーやワイン、飲み物などラインナップは目を見張ります。
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ベッドの向かい側にTVパネルがはめ込まれています。壁の中に完全に隠れていて、使う時にドアをスライドさせるタイプですね。TVが薄型なって、ラグジュアリーホテルのデフォルトがこのタイプになりつつあります。
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コーナールームの特典、明るいスペースが2面あります!このバスルームが抜群の気持ちよさです。実はこのスペースってけっこう細長いので、窓がなかったらこのレイアウトはNGですね。暗くて圧迫感になると思います。
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バスタブエリアも演出が細かく、タオルのセッティングも完璧です。Rマークがいいですね。
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細長いレイアウトを最大限に生かして、ダブルシンクの幅がゆとりです。一人では使いきれない^^ロゴの美しいタオルやSOTHYという香のやさしいアメニティなど、たっぷり置かれていて、幸せ感もたっぷりです。

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トイレ、シャワーも個室ですから問題なし。すりガラスで少々気になる人がいるかな?
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夜の顔もなかなかよいので、ついでにアップ。

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by totoro6008 | 2013-10-16 08:00 | セントレジス大阪  

セントレジス大阪(1) - パブリック編

みなさま、こんな日は。温泉三昧から帰ってきて、いきなりバックログのホテルとは^^・・・いまや懐かしい酷暑の夏に行った大阪の物語です。はい、こちら「セントレジス大阪」の宿泊記を紹介します。

大阪には出張でした。同行者がいるため、宿泊先は選べないかもしれない・・・ぎりぎりまで状況を見極めて、なんとかこのホテルなら・・・ということで、他の人と違うホテルに潜入に成功^^v 目的地に近いホテルだったので別行動が可能になったのです♪本当はオープン間もない「インターコンチネンタル大阪」をもくろもうと思ったのですが、立地から別行動しづらかったので断念し、こちらのホテルと相成りました。

朝、東京で会議の後、地下鉄御堂筋線の本町を下りて、まずはホテルに直行しました。荷物を置いてオフィスに行きたかったので。わずか数分の徒歩ですが、もう汗だく!セミの声にぎらぎらの太陽、さっすが暑い@大阪、の洗礼をもろに受けましたね。

あ、この方向ね・・・少し迷ったのです。
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エントランスです。正確には地下鉄口から近い横からの入り口です。
はいるとベルスタッフとクロークがあり、チェックイン前だが荷物を預けたい旨お話しました。そうしたらお部屋の用意が可能とのことで、上まであがりました。
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12Fまでエレベータでベルのスタッフに案内されると、そこはロビーです。こちらでチェックインと思いきや、そのままスタッフに引き継がれ、お部屋へ案内されました。
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ロビーにはくつろげるソファのスペースがあり、いわるゆるチェックインカウンターのようなものはありません。セントレジス売りのバトラーサービスで、受付エリアもコンシェルジェサービスのデスクが2つほどあるだけです。
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中庭のようなスペースがあり、こちらは大都会の中とは思えないユニークな演出です。
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夜はアウトサイドバーのスペースがあり、中庭の演出がとても幻想的です。ただ、夜でもちょっと外は暑すぎましたね。
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11Fのバンケットフロアへも階段で下りて少し歩いてみました。すっきりとした白い壁に赤いじゅうたんの階段がシックです。フラワーアレンジメントのテーブルは黒で本当にシンプルながら気品ある華やかさを演出しています。
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ちなみに夜の正面エントランスはこちら。ライティングが貴婦人のように美しい。
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ついでに、遅いお昼に立ち寄った「フレンチビストロ ルドール」も紹介しましょう。

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by totoro6008 | 2013-10-14 22:42 | セントレジス大阪  

あさば(4) - 食事編

修善寺温泉「あさば」の紹介、お楽しみの食事編です。

以前宿泊したのはいずれも11月。秋の食事です。今回は7月の宿泊ですので、夏の味が楽しめます。

メニューです。
いつもながら、和紙に達筆な筆の運びが、あさばの風格を感じさせます。
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もろこしかき揚げ
あさばの名物メニューのひとつです。
トウモロコシの甘味が引き立ちます。日本酒生酒と。
このすがすがしい白木のお盆が夏らしいですね。
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茶豆のすり流し
茶豆の香りがたっぷりと出汁が引き立てます。
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文月 盛肴
いちじくと、うーん、何だっけ?
味のバランスはよいですね。なにかと見た目が武骨だったあさばですが、今回の3品は、地味ながら美的に供されています。
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鯵たたき吸鍋
ご存知、銀のお鍋で登場!
鯵のつみれが臭みなくさわやか。
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あおり烏賊実山椒 あら造り
実山椒で食べるあおり烏賊がユニークでした。ちょっと風情ある演出でもありますね。
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大三川鮎 炭火焼
あいかわらずいい鮎使っています。ほっくりいいですね。あたまからしっぽまで完食!
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アメーラトマト 青紫蘇含め煮
トマトをどーんとあさばらしい逸品。このよさは・・・なかなか微妙です。
トマトの甘みより青さが前面に出ていた感じ。いいトマトなんですが。
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太刀魚唐揚げ
輪切りで添えていたのはズッキーニだったかな?うーん、まずまずのお味ですか。
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穴子黒米すし
定番です♪やわらかい穴子とともに。
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冬瓜天城しゃもスープ煮
ちょっと物足りなかったかな。しゃもの出汁がもうすこししまった感じのほうが好みですね。
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あゆごはん
あゆのホクホク感と苦味がアクセントになり、絶品でした♪
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デザートは定番のブラマンジェです♪
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アイスクリームは生姜と万願寺だったかな?生姜はちょっときつかったかも。万願寺は初めての味でした。ピーマン的な青さがほんのり感じられるんですね。
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朝食は、あつあつの卵焼き、絶品の鯵のひらきとともに♪茄子の胡麻煮なんてめずらしいですよね。手抜きなしの品々です。でもあのしいたけ焼が懐かしいなあ。
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食後のお茶。
茶器も夏らしい色味ですね。こういうところでもほっとします。
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あさばの食事、ひとつひとつに素材への愛情と自信を感じる品々です。
ただ、私は好みとして空きのほうがよかったですね。夏はさわやかさを前面に出しているので、秋のコクがあるほうがよいのな。

あさばの紹介でした。
宿の風格と風情が相変わらずよいですね。でも毎回渋滞ですっかり憔悴、こればっかりはどうにも・・・平日に行かないとだめかな。あとは電車ですかな。

最後に・・・

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by totoro6008 | 2013-10-07 08:00 | あさば  

あさば(3) - お風呂&パブリック編

修善寺温泉「あさば」の紹介、次はお風呂とパブリックスペースです。

お風呂は5つあります。

まずは大浴場。男女別にあり、女性の方です。こちらは景色がないのですが、なんともこの風情とつくりがすぅっと落ち着くんですね。真中にある湯船の丸い形状、湯船から見る天井と洗い場との距離感、あかるい色味の木目の素材感などなど。・・・眺めフェチのPockieha景色のないお風呂は基本的に苦手なのですが、ここは別格です。

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驚くのは、湯船につかった時の目線にすばらしいデザイン感があることです。湯船につかって脱衣所側の扉をみると、その良さが実感できます。(以前の宿泊での写真です)

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脱衣所も清潔ですっきりとしたデザインに品格を感じます。
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貸切風呂が2つあり、一つはこちらです。もうひとつはおバール型の桶タイプのものです。

どちらもゆったりしており、2人でも狭さはありません。空いていればいつでもつかえて、予約なしで無料です。この気軽さがよいですね。露天も大浴場もあり、部屋風呂がついている客室が多いので、利用の競争率は低く、はいれないというのはあまりありません。このおかげで、部屋にお風呂のない低価格のお部屋でも満足度が結構高くなると思います。

これですね、予約がいるだの、脱衣所が狭いだのとあると、大きく満足度が下がるんですよ。ポイントですね。
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野天風呂は1つです。ここが一番好きですね。池や山側がそのまま臨めて、能舞台とはちがった風情が楽しめます。この写真だとあまりよさが伝わりませんが・・・広くて解放感があり、目線にくる藤棚や竹林、山肌、露天をつくる石、切り取られた空が心地よさを感じさせるのです。外から見るより、入ってみる方がより良さを感じさせてくれる露天風呂・・・さすがあさばのこだわりの美ですね。

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お風呂上がりの飲み物は多くの宿でありますが、ここは奇をてらわずお水のみ。
常温と冷たい水を置くのがセンスの良さですね。
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さて、パブリックスペースに紹介を移ると、やはり「サロン」です。

ここでさまざまな表情の池と能舞台を眺めが楽しめます。

シャンパンです♪マムの小瓶でいただきます。この目線が黄金ですねぇ。
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カウンター、サロンの椅子は真っ白・・・これがあさばの美です。
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この角度の眺めはいうまでもありません。
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夜の空間も演出もかかせません。残念ながらカメラの腕でいい感じがとれないのですが^^
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今回は、太鼓の催しがあり、夕食前に能舞台での演奏を見物しました。

席の準備が整えられています。ここで見物です。能舞台側のお部屋の方々は客室から見られます。
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若い太鼓のメンバーが力強いパフォーマンスを見せてくれました。
生での迫力はすごかったです。
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池ではいつものえさやり♪
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さて、次はお食事編です。

おまけ・・・

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by totoro6008 | 2013-10-06 10:00 | あさば