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ザ・キャピトルH東急(1) - 客室編

みなさま、こんにちは。旅館の紹介の次は・・・クラブフロアネタがもうひとつありました♪

「ザ・キャピトルホテル 東急」です。東京ヒルトンホテルとして日本に初めて外資系ホテルが上陸、ザ・ビートルズが来日公演時に宿泊したことで有名になりました。2006年11月に建て替えのため営業を休止し、2010年10月に、今の名前「ザ・キャピトルホテル 東急」として再開しました。

仕事でもお世話になったホテル、2006年のクローズ前日に宿泊、再オープンにはバーに立ち寄りました^^。そんなわけで長年ご縁のあるホテルです。以前の古いホテルのほうが愛着があったでしょうか。

さて、このホテルも再開から3年目にはいりました。
オフィスビルの上にはいるホテルなので、以前とは全く違う雰囲気ですが、国会議事堂のすぐ近くで赤坂や日枝神社を見下ろす立地は変わりません。溜池山王/国会議事堂前の駅からつながってはいれる立地も便利です。
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再開後の宿泊時はMixiで紹介しているので、Mixi会員のかたはこちらからどうぞ♪

前置きが長くなりました。

今回の宿泊目的は、クラブフロアを利用すること!クラブラウンジフェチのPockieはラウンジを利用、そして前回利用できなかったスパも!・・・・目的は達成できました。

東急Comfort会員で特典でUGを利用できたので、今回はデラックスカテゴリーの客室に泊まりました。まずはお部屋の紹介といきましょう。

部屋の位置です。レイアウト図左上の角部屋の位置にあります。
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はいると右側の通路から窓に向かいます。
ベッドとソファエリアの写真です。ベッドの左右が通路となっており、窓の右側がソファ、左側がデスクとTVなどがあります。
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ベッドの右がわがウォークインクローゼットです。荷物を置く場所も含めて、かなり広く取ってあります。
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引き出しにはパジャマやバスローブも完備です。
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ウォークイン・クローゼットの右側がバスルームになります。ベッドの背中部分です。
ベイシンエリアはダブルシンクで、ミラーも大きくとられています。この大理石調タイルとベイシンのつくりは、東急っぽいなと思わず思ってしまいました。多分、横浜やセルリアンもこんな雰囲気だったような。。。
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ベイシンを向いて背中には左右にセパレートのトイレとバスタブのあるお風呂スペースがあります。バスは洗い場タイプになっており、広い!
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バスタブ、シャワーも使い勝手はよく、日本人のツボです。やっぱり日本のホテルですね。
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アメニティはオリジナルでお茶の香りなどやさしい使い心地です。
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このながーいベイシンエリアを反対側からみると・・・
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そうなんです。部屋をはいってすぐがこの扉をあけたバスルーム。つまりバスルームは左右スルーで通り抜けられるのです。なかなか使い勝手な動線です。ただまあ、一人だとちょっと動きにくいかな^^と。

ミニバーは入口をはいってすぐのところです。お約束のネスレのコーヒーメーカー、ウォーターボトル、豊富なグラス&カップが揃えられています。ドリンク&アルコール類もしっかりと充実のラインナップです。ブランデー、ウィスキー、ワインのボトルなどもならんでますね~。残念ながらバー派の私は部屋のみはほとんどしないんですが^^
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お部屋の眺めは・・・残念ながらビルビュー。
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でもソファに座ると窓をやや斜めに見るかたちになるので、こんな風になかなかシティビューもいけました。
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ナイトターンダウンは、ベッドサイドにチョコレートとあしたのお天気も♪
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かなり質の悪い写真もあってすみません^^。客室の紹介は以上です。

次回はラウンジです。
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by totoro6008 | 2013-06-29 22:08 | ザキャピトルH東急  

東京ステーションホテル-バーオーク

東京ステーションホテル・・・また泊まったの?いえいえ、バーに寄っただけです。
歴史あるこのホテルのメインバー「バー・オーク」、当時の雰囲気を残しつつ復活して営業しています。古いオークの木をつかった味のあるバーカウンターを再現し、落ち着いた感じ、シガーをくゆらす紳士が似合いそうな雰囲気です。

夜の帳が下りてくる時間・・・
この建物が東京駅の象徴です。ライティングがすばらしいです。
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食事前の一杯をいただきにはいりました。
館内を歩くと、ほら、こんな駅構内が見られます。
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さて、「バー・オーク」にはいりました。
ホテル内2Fにあります。
まずはシャンパンなど^^ このバーカウンターの雰囲気、窓づかい、オーセンティックでなかなかいい感じでしょ。
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おつまみにチーズを少しばかり。こちらはおつまみ用にセットにしたもので、うーん・・・ワインの店とクオリティを比べちゃいかんでしょうね。
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せっかくバーカウンターですから、ウイスキーもいただいてみましょう。マッカラン オールドタイプです。
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写真は撮りませんでしたが、こちらをどうぞ。
椅子やテーブルも独特の味を出しています。
http://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/pop04.html

年配の男性が一人、静かにカクテルなど作業をされていました。多分かの有名な古くからのバーテンダーのかたではないかと思います。お客様も静かにお酒をいただき、短い時間でさらっと入れ替わっていく・・・警戒なバーらしい使い方です。年配の方が多かったですね。はい、私たちもこのあとすぐに出て、お食事に参りました^^

在りし日の東京駅に思いをはせる場・・・なのでしょうか。
ほかのステーションホテルの雰囲気は、レトロ感も残しながらも、基本的にはかなりモダンで明るいのです。ここだけはちょっと違うのでは、と思いました。
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by totoro6008 | 2013-06-24 23:16 | 東京ステーションホテル  

すわや(5)-朝食編

もてなしのかくれ家「すわや」の紹介、次は朝食編です。

朝もお部屋のダイニングスペースで。8時からにしました。

なんだか重箱のような箱がでています。
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このように3段はいっていて、
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並べるとこちら。手作りでかなり頑張っているのと、見た目にも楽しい。
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湯豆腐もまずまずかな。
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朝も土鍋ご飯です♪ほくっほく♪
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朝食は正直すごい感動とか個性というのはなかったですが、丁寧なつくりが板長の誠実さを表していました。ご主人が板長なので、ほかの人がつくりおきを盛り付けただけというのはありえないです。3部屋ですし。頑張って並べている部分もありますので、もう少しシンプルになったら、いい味でてくるかも。

30代前半のご主人だそうです。
京都の炭屋で修業、そのほかは銀座で数店、仙台でお店を任されたことがあるとのことです。修業中とはいえ本物をご存知のようですね。

ちなみにほかの部屋もちょっとだけ。
特別室の月庭 奥にベッドの部屋があり、ゆとりがあります。
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月夜見 6畳二間はさすがに狭い・・・外にテラスはあるんですけどね。
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食事処は月庭の横にあります。ソファースペースもあって、こちらも悪くないかもしれません。でも私たちの泊まった月ノ瀬は、こちらと同じだけのスペースがあるので、問題ありません。
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平日は1泊2食1万円台から2万円台前半というのは、とにかくコスパよいと思います。
女将さんの素朴なサービスですが、食事の時もお話が好きでとつとつとけっこうしゃべってくれて、板長であるご主人の話をすると、いいご夫婦なんだなって思いました。チェックアウトが10時はたまにきず。でもほとんどはご夫婦だけだから、しょうがないのかな。

洗練されたおしゃれな宿を望む人には似合わないかもしれません。
山里でのんびり、ちょっとおいしい食事とくつろぐお風呂を楽しむなら、地の利があるとはいえ、なかなか穴場な場所ですね。

アクセスは厳しいですが、うちはそれほど不便ではないので、車で2時間半・・・ちょっと行ってみたいリトリートです。

水郡線泉郷駅下車、タクシーで15分。あぶくま高原道路、石川母畑インターより4km
車でのルート

東北自動車道矢吹IC~あぶくま高原道路~石川母畑IC~県道42号線に合流、左折し1つ目の信号機を右折し約5分
電車でのルート

(東京より)東北新幹線郡山駅下車-乗換福島空港シャトルバス-福島空港-タクシー 15分

ホームページ
http://suwaya.net/

ご紹介おつきあいいただき、ありがとうございました♪

おまけ

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by totoro6008 | 2013-06-21 23:44 | すわや  

すわや(4)-夕食編

もてなしのかくれ家「すわや」の紹介、次はお待ちかねお食事、まずは夕食編です。

お食事は18時か18時半の開始が選べます。
まあ、3部屋しかありませんから、3部屋で少しずれてくれるといいな、ってことなんでしょうね。
サービスをしてくださる女性は2人、女将さんともう一人の方です。

うちの部屋はダイニングがあるので、室内でいただきます。18時半スタートです。
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お品が気がないので、かなり忘れてます^^
まず前菜は、ぜんまいとつぶ貝です。これおいしかったのですが、味が説明できない^^
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椀のものがユニークです。
サトイモ系のおいものすり流しに、オクラ、じゅんさい、うるい、草もちのようなお団子がはいっていました。だしもしっかりしていて凝ってます。お団子の中は鶏のひき肉だったと思います。
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向付のお刺身は、タイ、ホッキ貝、ウニと八角です。
前菜のつぶ貝もしかり、貝がとてもおいしいのです。ウニに八角がとてもおいしかったです。
あえて大根のつまをいれず、すっきりときゅうりだけです。
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焼物とおしのぎが一緒に添えられたものです。
すみません・・・このあたりから魚の名前もあやしく^^
白身のぷりっとした甘味でにぎりにして出してきたのは今までお寿司でも食べたことのない旨みでした。
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焚きあわせは、瓜と白身を葛でまとったものだったと思います。若竹にみょうがの香がやさしく。。
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お肉の強肴かな・・・しゃぶしゃぶのお肉を洋風にしたて、ソースは実はごまだれ風です。このすこしばかりのとろーりやわらか牛肉が口どけしました。筍とオクラ、アスパラのセンスもいいですね。
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茶わん蒸し風のもの・・・こちらも詳細はおぼろげ・・です。やさいたっぷりで根菜類など素材の出汁がよく出ています。
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天ぷらそばだったかな^^。山菜のてんぷらがおいしい!
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お食事は、土鍋で炊いたご飯、生姜の香と甘くに付けたシイタケとのマリアージュが初めての味でした。女将さんがよそってくださり、とてもおいしかったですね。
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デザートはメロンにシャーベットでした。シャーベットがその場でつくったようななめらかさ。すばらしい。コーヒーとともに。
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ワインはクーラーから赤を1つトライしましたが、食べているうちにこれはやはり日本酒だよな・・・と思ってしまいました。

夕食の満足度はかなり高いものでした。
高い素材は使っていないと思います。でも手に入る良い素材をご主人がご自分で仕入れていらっしゃるそうです。特に、魚や貝の使い方がとても繊細でおいしかったです。土鍋で炊いて出すご飯は売り。評判にたがわずとてもおいしかったです。一品ずつは小さめに仕立てているので、おなかがいっぱいになりすぎないのがよかったです。おなかすく人は土鍋をたっぷり食べられますしね。器もご主人の趣味でさまざまなものを取り入れており、非常に目にも楽しいものでした。

さて、次回は朝食などを紹介します。
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by totoro6008 | 2013-06-20 23:39 | すわや  

すわや(3)-温泉編

もてなしのかくれ家「すわや」の紹介、次は温泉のお風呂です。

お風呂は1Fに3種類あり、各部屋に専用に割り振られます。お風呂の種類を選ぶことはできないようです。お部屋の方にはお風呂もシャワーもありません。

総檜風呂の露天風呂
砂利風呂
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石風呂
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我が家は「石風呂」がアサインされました。

廊下からのアプローチ
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お風呂の前にお休み処があります。飲み物とかあればよいのですが、ごくシンプルです。
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お風呂の脱衣所です。普通の大浴場の脱衣所って感じでしょか。
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お風呂は、文字通り石の湯船です。ゆったりと4人ぐらいはいれますね。富士山をデザインした欄間で光が柔らかです。お湯はややぬるめ、もともと鉱泉なので加温(加湯)しています。肌にやわらかい湯質ですね。外は蓮池になっていましたが、あまり観賞用という感じではなかったです。池からの目隠しで欄間にしているのでしょうか。最初お湯がぬるかったのですが、宿の方にはなしたら調節してくださいました。お湯と鉱泉の混ぜる割合を調節するようです。
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もともと大浴場だったので、ある程度広さがあるのは当然かもしれませんが。蛇口も3つあります。シャンプー・リンスは2種類あり、フェーシャルソープや化粧品もありました。
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となりの砂利風呂を少し見ることができました。お風呂はこちらのほうが狭いのですが、目隠しがないので明るいです。個人的にはこちらのほうが好みかな。
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残念ながら、露天風呂のほうはみられませんでしたが、HPのほうでどうぞ。ここが一番人気のようです。
http://suwaya.net/spa.html

お風呂はゆっくりできますが、他のお風呂もはいってみたいという向きにはちょっと残念かな。

次回は、お待ちかねのお食事の紹介です♪
おまけ

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by totoro6008 | 2013-06-16 22:59 | すわや  

すわや(2)-客室編

もてなしのかくれ家「すわや」の紹介、次は客室です。

お部屋は3室だけです。うちは 「月ノ瀬」に泊まりました。鍵は2本あります。
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特別室 月庭 1F 8畳x2 ベッド、日本庭園、テラス付
月ノ瀬 2F 8畳x3 和室
月夜見 2F 6畳x2 和室 テラス付


ちらちらっと3つとも見ましたが、我が家が選んだ月ノ瀬が一番好みでしたね♪
まずはお写真を。
8畳の和室が3部屋続いて、すべて窓側という贅沢スペースです。
手前に透かしの障子があって風情があります。
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この手前の部屋は実はダイニングスペースなんです。
和室ですが、椅子とテーブルを置いているので、とても使いやすいですね。民芸風の古い茶箪笥や屏風など、古民家風にこだわったつくりです。
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その奥が、茶の間の和室です。丸窓の障子や茶器のしつらえがあります。ご主人は焼物など器がとてもお好きだそうですよ。
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奥の和室は寝室です。最初からお布団がしいてあるスタイルです。こちらに床の間があります。
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部屋着は作務衣スタイルです。
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奥2室の前に外廊下があり、お庭や外の景色が眺められます。出窓スペースもあり、いいくつろぎスペースです。ただ、籐の椅子はちょっと廊下には大きすぎて、廊下幅ぎりぎりのため、やや座りにくいのが玉に疵でしょうか。
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水回りは、ダイニングの和室の奥です。お風呂は部屋についていません。
洗面所は陶器のベイシンで、和紙のランプで雰囲気を出しています。
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オルゴールの中にアメニティのコットンなどがはいっている演出がいいですね。
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トイレはウォッシュレットはもちろん、オール自動です。
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洗面とトイレの間のスペースに冷蔵庫、そしてなんとワインクーラーまであります。ワインが6本はいっていましたよ。オーナーがけっこうワインがお好きなのでしょうね。食事は和食ですが、最近はワインを合わせる方が増えているのでしょう。
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茶の間と寝室、廊下は光使いがかなりやわらかですので、本を読んだりするときはちょっと暗いかな。食事の部屋はあかるいライティングですので、こちらで過ごす時間がおおくなりました。和室としてはそれほどモダンにしているわけでもなく、昔のままのオーソドックスな和室のつくりで、窓、床の間、欄間など細かいところに仕事を施しているのが好みに合うかどうかという感じですね。

いかがでしたでしょうか?
8畳3間、廊下に出窓、洗面/水回りスペースと、かなり広いです。多分70平米ぐらいはあるでしょうか。
これで1泊2食で2万円台前半、平日はなんと1万円台なんです。すばらしいコスパです。
お風呂はついていませんが、1Fのお風呂が1つ部屋ごとに貸切ですから自由にはいれますね。

さて、次はお風呂の紹介です。
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by totoro6008 | 2013-06-15 22:59 | すわや  

すわや(1)-パブリックスペース

インターコンチだらけの紹介が続きました。次は先般5月末に行った穴場のお宿を紹介します。
福島県もてなしのかくれ家「すわやです。1日3組だけの山間にある小さな宿です。

先般買った雑誌で紹介がでていました。食事も工夫を凝らしていて、「和のオーベルジュ」というのが売りです。部屋も広くてゆとりの空間、ちょっとよさそう・・・ネットで調べていたところ、直前に行きたくなったときに、電話でお部屋が空いていたので予約してしまいました。オーナーが板長で京都の「炭屋」で修業もしていたそうです。お風呂は温泉ですが、四辻温泉は温度が低いので昔の「鉱泉」にあたり、加温されています。お風呂も3つあるので、各部屋専用になるというユニークなスタイルです。

その他いろいろ楽しいことや発見もありましたので、順番に紹介しますね。

まずは到着すると、駐車場の前にんな古い民家のお庭のようなところが見えます。
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道路からすぐ接して、この門構えです。
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門をくぐり歩いていくと、玄関です。
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玄関をあけて・・・
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お宅のようなチェックインのカウンターとソファです。季節の藤がきれいです。
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玄関から左手に、こぢんまりと売店のようなコーナーがあります。オーナーが器が好きだそうで、民芸品含めていろいろディスプレイされています。
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玄関前の階段をあがると
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お部屋の入り口です。
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さて、このあと、お部屋の紹介は次に♪
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by totoro6008 | 2013-06-13 23:45 | すわや  

インターコンチネンタルホテル東京ベイ(4)- レストランなど

「インターコンチネンタルホテル東京ベイ」の紹介、クラブフロア以外のレストランなどを少しばかり。

フロア案内ボードです。
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2Fにレストランが4つあります。朝食ビュッフェなど、オールデ―ダイニングに相当する「シェフズライブキッチン」。。。そうなんです、1Fのレストランがなくなってこちらに移りました。
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そのほか、和食の「分けとく山」、鉄板焼きと韓国料理の「トラジISLIM/一心」です。ちなみに「分とく山」をのぞいてカウンターでアラカルトがあるのか、と聞いたらコースのみとのことでした。横から入るエントランスのところにあるので、ホテル内というよりレストラン街っぽい感じでしょうか。
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エレベータホールやエスカレータをちょっとおしゃれに明るく演出♪
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1Fには、パブリックのPCコーナーがありましたが、パスワードをホテルに教えてもらって利用するようです。
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大きく変わったのは1Fです。
ホテルのイメージを変えるロビーエリアは、ライティングとデザインがスタイリッシュになりました。金ぴかやらシャンデリアの派手さはうーむ・・・、好みによるかな^^。明るさを抑えているのは、お部屋と同じかな。
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そしてこの奥が、「ニューヨークラウンジ」、新しいラウンジスタイルのレストランです。リニューアルの売りのひとつで、エグゼクティブフロアの宿泊者のラウンジになるんですね。パティシエのデザートを出すのもウリのようですが、通常の料金はかかります。クラブフロアと一応差別化のようですが、どちらがよいのでしょうか?
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今回、こちらは利用しなかったので中の写真は撮れなかったものですから、ホテルのホームページからご覧ください。ここで朝食も出していたようですが、最近シェフズキッチンのほうに変わったようです。
正直かな~り金ぴか趣味なデザインになっておりますねぇ^^。日本人より、ちょっとクールなニューヨーカー気取りのあなたに利用してほしいわ♪、というデザインのつもりなのでしょうか。夜は22時までかな。
http://www.interconti-tokyo.com/restaurant/the-lounge/

そして6Fにあったバーがなくなりました。バーないの?と・・・それが、先般紹介した21Fのクラブラウンジなわけです。バー兼用スペースになったというわけでした。クラブフロアのお客様には、料金内でお酒を飲めるのに、21時以降から同じ場所に来てお支払いするというのは・・・なんとなく損した気分ですよね^^。この時間どの程度お客様が入っていたのでしょうか?
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というわけで、軽くつまめるレストランやバーがちょっと、というのがありました。ラウンジタイム内にラウンジ利用して、それ以外が部屋か外のバー利用がよいのでしょうね。

あまりよい紹介でなくてすみません。
私個人的にはクラブフロアの利用に軍パイ、その他は好みが分かれるところだな、と思いました。

翌朝、チェックアウト後にゆりかもめで移動しました。子供みたいに前に座って眺めを堪能♪ちょっとした日日常な時間でした。新橋について、現実^^
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拙な紹介で失礼しました。
そういえば、最近インターコンチの紹介が多いな、と自分で思うPockieでした。
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by totoro6008 | 2013-06-12 22:54 | インターコンチネンタル東京ベイ  

インターコンチネンタルホテル東京ベイ(3)- クラブフロア ラウンジ編

「インターコンチネンタルホテル東京ベイ」、クラブフロアの紹介、いよいよラウンジです。

ダブりますが、こちらがエントランスです。
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ラウンジ内です。
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ラウンジのシステムは名称と時間帯が少しユニークです。
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07:00-11:00 朝食
15:00-16:00 アフタヌーンティー
16:00-17:30 バータイム
17:30-20:00 クラブディナー


あら、バータイムはやくて短いの?そうなんです。いわゆるカクテルアワーのことで、ドリンクとスナックですね。そのときのスパークリングワインとミールです。なかなかおいしかったですよ。チェックインのお待たせの間にいただいてしまいました^^
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でもでも・・・なんと、ディナーがクラブラウンジでいただけてしまうんですよ。肉に魚、野菜、オードブル、パスタ、ライス・・・そこそこのビュッフェディナー並みの様相です。このあいだも、バータイム同様のソフト&アルコール類のドリンクがフリーフローでOKです。いやいや、大判振る舞いですね~。こんなに太っ腹で大丈夫なんでしょうか?
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はい、これは「からくり」といってよいのでしょうか・・・っていうかとにかく、ビジネスモデル♪
ラウンジは21時に終了し、そのあと24時までなんと有料のスカイビューラウンジに変身するのです!
確かに、これなら夜の時間はビジネスになるわけですね。
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翌朝、朝食タイムです。
朝日に光る水面がきれいなベイビューですね。
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もちろん、ラウンジはビュッフェブレックファーストです。
コールドミールにホットミール、フルーツ、ドリンク類、パンと充実しています。
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なんと、卵料理をその場でつくるシェフもいました。シェフの方とお話ししたところ、宴会場係のシェフが交代で担当されるそうです。
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ベイを眺めながらのゆったりとした朝食タイム・・・いいですねぇ。ついいろいろとってきちゃいました。
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というわけで、意地汚いミール&ビバレージの紹介ばかりになりましたが、ラウンジの飲食サービスはかなり充実していると思われます。アフタヌーンティは見ていないのですが。サービスも非常にてきぱき、チェックイン時の対応含めて、とてもスマートに対応いただけました。

ラウンジ以外のサービスは、あまりないようです。部屋のドリンクは通常料金ですし、無料プレスやランドリー、シューシャイン、プレゼントのようなサービスは特にありませんし。ラウンジにプリビレッジを集約させたのでしょうね。

クラブラウンジの紹介でした。
次回はその他のパブリックスペースなどです。
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by totoro6008 | 2013-06-05 23:16 | インターコンチネンタル東京ベイ  

インターコンチネンタルホテル東京ベイ(2)- クラブフロア 客室編

「インターコンチネンタルホテル東京ベイ」、クラブフロアの紹介です。

ラウンジ・・・を入口までお見せしましたが、その前に、まずはお部屋です。
4月にリニューアルし、客室のカテゴリーは5つになりました。

1.クラブ エグゼクティブ インターコンチネンタル フロア(21-22F)
2.クラブ インターコンチネンタル フロア(20・23・24F)
3.エグゼクティブフロア(18-19F)
4.レギュラーフロア(13-17F)
5.クラシックフロア(8-12F)


1と2は「ファーストクラス」と呼ばれ、いわゆるクラブフロアです。1は特にベッドやリネンなどにこだわっているようです。3は「ビジネスクラス」として、ラグジュアリー感を出しています。4、5は少しずつ仕様やサービスの閣を変えているようですが、あまりピンとこないかと。今までのスーペリアがクラッシックになるのかな。

今回宿泊したのは22Fの「クラブ エグゼクティブ インターコンチネンタル フロア」のお部屋です。もともとは「クラブ インターコンチネンタル フロア」を予約したと思うのですが、PCRのAmbassador特典でUGだったのかな^^

・・・といいますが、実はトラブルがありました。
直前の予約だったのですが、チェックインしようとしたらなんと予約がはいってない!じぇじぇじぇ!(って最近のはやりね^^)

しかし、しかし・・・少し待つことで、スタッフは何とか対応してくださり、無事お部屋を用意していただけたのでした。不具合があってもまったく責められることなく、丁寧にタイ押してくださったサービスにはびっくり!トラブルスタートでしたが、とても気持ちよく宿泊を始めることができました。

さて本題です。泊まったのは2124号室、スカイツリーをのぞむリバーサイドです。
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お部屋はこんな感じです。キングベッドにラグジュアリーなリネンやファブリックはかなり「成金」、もといきらびやかな雰囲気です^^。
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窓側のソファにTVボードに・・・
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ミニバーは充実しています。コーヒーマシンは、このクラスになるとかなりお約束ですね。でも飲み物フリーという太っ腹はありません(笑)
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バスローブやパジャマは他のフロアと質感はどうなんでしょう。バスローブはかなりしっかりしていました。
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バスルームは改装でラグジュアリー感を出していました。
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バスアメニティはアグラリア。これ、石垣のICと同じ!・・・そうなんです。ICのバスアメニティはエレミスから変更になっていました。私は香も使用感もこちらの方が断然好みです。
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バスソルトは2種類あります。
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タオルののロゴと質感はとてもいいです。
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というわけで、お部屋はいい感じ・・・ですが、ちょっと家具の重厚感がエグゼクティブですが、黒みが強くてちょっとどっしり感がつよいかな。それにカーテン含めてラメのダークグレーは、ゴージャス感が前面にでて、少し鼻に付く感も否めないと。。。シンプルな高級感がよいなら、HPによるとエグゼクティブフロアがよさそうな。

ついでに、こちらも紹介!

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by totoro6008 | 2013-06-03 23:50 | インターコンチネンタル東京ベイ