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ホテル椿山荘(4) - リブランドな庭園&スパ編

2013年1月1日、フォーシーズンズホテル椿山荘東京生まれ変わった「ホテル椿山荘東京」、次は庭園&スパの紹介です。

まずは庭園です。
夜に散策をしました。この1Fのロビーからお庭に出ます。変わっていませんね。
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椿山荘の庭園はかわらず、とても風情があります。こちらのお庭は桜の種類がたくさんあり、一般的に言われている桜の季節であるソメイヨシノだけではないので、2か月ほど楽しめるそうです。
ライトアップがあでやかにお庭の散策はいいですね。
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もちろんシグニチャーの三重塔もライトアップです。三重塔はFS時代にリニューアル修復しており、その雄姿を保っています。
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お庭に変化は感じませんでした。

さて、次はスパです。
こちらも悠スパの見た目、ラウンジ、お風呂など、ほとんど変わった感じはありません。
まず驚いた変化は、ジムの着替えを有料で貸し出すようになったことです。今までは料金に含まれていましたが、今回は1000円でした。

そして、リニューアルで少し変わったのはスパプールに出るところのエントランスです。エントランスが2重になっていて、1つはいったところにタオルを置いています。そしてプールに入るところにもタオルが。中に入ってからはタワーのように配していたタオルシェルフがなくなりました。
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このスパプール、大好きです。変わっていませんね。ドライ&ミストサウナも健在です。
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細かいですが、ミストサウナの椅子がなくなりましたが^^。
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ラウンジです。こちらも変わっていません。この空間で待ったりできる時間があったらよかったのですが・・・チェックアウトが近づき、さくっと通り過ぎるだけ^^ ジム&プールだけで精いっぱいな利用でした。
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スパのロッカー&ベイシンエリアです。こちらもほとんど変わってないと思われます。スパの温泉も同じでした。その意味では安心でしたね。FSの施設と言うより、スパは独立した会員制なのでその方々にとっては同じスパが続くのですからね。
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というわけで、お庭&スパの紹介でした。
あまり変わってないことに安心しました。

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by totoro6008 | 2013-03-31 22:17 | H椿山荘(旧フォーシーズンズ)  

ホテル椿山荘(3) - リブランドなレストラン編

2013年1月1日、フォーシーズンズホテル椿山荘東京生まれ変わった「ホテル椿山荘東京」、次はレストランの紹介です。

まずは日本料理の「みゆき」です。
ここはリブランド前に工事があり、少し変わりました。入口は2つになり、手前に窓側の席ができています。
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いつもの寿司カウンターですが、カウンターの新しい白木、ネタを並べるガラスのケースはなくなっています。すっきりしたデザインですね。後ろの棚のデザインも斬新な明るさです。
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ちなみに以前のカウンターはこちら♪
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さて違うところはこんなものが。
カウンターにこんなおすすめメニューのカードがあります。よくレストランや飲み屋でこういうのってありますよね。でもフォーシーズンズではこういうのをレストラン内に置くことができなかったそうです。知らなかった~!
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日本酒飲み比べはワイングラスにはいります。こちらはリブランドとは関係ないのですけど^^。
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さてイタリアンレストラン「イル・テアトロ」です。
こちらは、実は・・・全然違うところが見つけられませんでした^^。もちろんロゴが取れたのはありますが、ロゴが目立つようなところはどこにもなかったので。
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窓側の眺めは相変わらず素晴らしい♪
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バーは「ルマーキー」です。
桜の季節なので「桜ボール」というカクテルをいただいてみました。ちょっと甘いかな^^。
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カウンターは健在です。4席だけのバーカウンターはほかのホテルではみません!この眺めがいいんです。
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こちらも名札やブランドロゴが取れた以外はかわりません。

朝食を「ル・ジャルダン」でいただきました。
9:30からの遅い軽め朝食が2年ほど前から始まっています。軽い朝食がいいと思っても、コンチネンタルでパンとフルーツだけはさみしい。少しずつ楽しくいただきたい・・・という人にとてもお勧めです。1800円とは、このホテルとしてはリーズナブルですね。
メニューはこちらです。
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窓側の席をゲット!三重塔も見えますね。
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メニューを並べるとこんな感じです。ジュース、スープ、パン、キッシュやサラダ、フルーツなど本当にちょっとずつ楽しめるラインナップです。
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共通して言えることは・・・どのレストランも今まで通りのもてなし、スタッフが迎えてくれました。
いい継承がされていて、安心できました。

さて、次はお庭とスパです。

ついでに・・・
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by totoro6008 | 2013-03-30 23:05 | H椿山荘(旧フォーシーズンズ)  

ホテル椿山荘(2) - リブランドな客室編

2013年1月1日、フォーシーズンズホテル椿山荘東京生まれ変わった「ホテル椿山荘東京」、次は客室の紹介です。

このときはフォーシーズンズから続けている「四季アドバンテージ」という会員制度がそのまま続き、ちょうど泊数の関係でUGのタイミングにあたりました。やった~、エグゼクティブスィートです!
お部屋は廊下の一番両端です。
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変わらないお部屋にバスルームですね。家具やベッドなど、大きなところの変更はなかったように思います。
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この変わらない窓辺もいいですね。椅子のクロスを張り替えてたかも、ぐらいですね。
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さて、違うところを!
冷蔵庫からシャンパンのモエがなくなってます。ほかはほとんど同じかな。
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当たり前ですが、バスアメニティのロゴがとれました。ただ基本的に、アイテムやブランドカラーとかの雰囲気は変えていませんから気づきにくいかもしれませんね。このダークグリーンは椿山荘の色なので、FSとは関係なかったのでしょうね。
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ネタばれに、FS当時の写真も♪(笑)
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シューシャインサービスも残ってくれたのでうれしいです!シールは椿山荘になりましたが、同じように薄いペーパーに包んで朝届けてくれるサービスも同じですね。
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小さな発見です。
バスタブに大きなロクシタンの石鹸がなくなりました^^
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実はベッドにパジャマなどをセッティング、カバーを端を折るターンダウンサービスがなくなっていました。
引き出しから自分で出す形です。リクエストでターンダウンは可能です。これがないため、シューシャインがあることもわかりづらくなっていたんですね。
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というところでした。
次はレストランの紹介を♪

おまけに・・・

実は
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by totoro6008 | 2013-03-28 23:05 | H椿山荘(旧フォーシーズンズ)  

ホテル椿山荘(1) - リブランドなエントランス編

2013年1月1日、フォーシーズンズホテル椿山荘東京は、ホテル椿山荘東京に生まれ変わりました。

世界をもてなす、日本がある


これがリブランドのキャッチフレーズです。
さてどんなふうに変わったのか、変わってないのか?

1月、3月で立ち寄ったり泊まったときの紹介をさせていただきます♪

まずはエントランスです。
フォーシーズンズの看板がおりました。ちょっと見えづらいですが。
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エントランスの中にはいると、フラワーアレンジメントのあたりはあまり変わってないように思います。ああ、椿山荘だ、っておもうところ。
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何気にこの絨毯が変わっているようです。FS中にリニューアルしてるんでしょうけど、いつだったのかしら??
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レイアウト案内の看板、椿山荘のレストランもホテルのレストランの一部になりました。椿山荘スペースとつながって案内になっているんですね。一番大きい変更かもしれません。ただ、私は旧フォーシーズンズ側しか利用していないので、比較できないんですよね。
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エレベータホールは同じままです。
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ホテルのカードキーです。もちろんこれはかわりましたよね。でも雰囲気は変えてないように思います。「椿山荘」の「山」のフォントにちょっと特徴があるのがわかります?個人的にはあまり好みではないかなあ^^
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というわけで、あまり変更の紹介にならないイントロでした。

客室は次回に!
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by totoro6008 | 2013-03-27 23:44 | H椿山荘(旧フォーシーズンズ)  

奥日光湯元温泉 ゆの森(6) - 観光編

奥日光湯元温泉「ゆの森」、2連泊の宿でしたので、中日は近所を散策したりしました。軽く紹介を♪

まずは到着前に立ち寄ったのが、いつもの中禅寺湖「シェ・ホシノ」です♪こちらはお手軽な料金で軽いフレンチが楽しめます。中禅寺湖真ん前なので分かりやすいですね。

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お天気もよく、お店前からの湖もいい感じの眺めです♪ちなみに、お店は湖前の道路渡って反対側なので、お店の席からどーんとは湖は見えませんのであしからず^^。
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今回とったのは、若鶏のカルパッチョ、ニジマスのソテー、そしてゴマプリンでした。いつも楽しくおいしくいただきます♪
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さて、次は中日の散策です。
宿の回りは雪、ゆき、ユキ・・・歩くのも大変です^^。雪そりを楽しんだり、雪山のハイキングのガイドコースもあるようです。
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湯元温泉の湯元の方を見に行きました。日光山温泉寺というのがあります。この中をはいっていくと、社屋があり、温泉を祭っているようですね。
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温泉の源泉小屋がありました。
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この回りを歩くとおもしろい!硫黄泉がどんどん湧いてきて、香もすごくぷーん!温泉地に来たなって実感できますよ。
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湯ノ湖のほとりまで歩きました。こんなに寒いのに、鴨たちは平気なんですね。
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湯ノ湖も反対側はすっかり凍っていますよ。よい天気だったので散策できましたが、これが吹雪だったらとても無理ですね、ホント。
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日光湯元のスキー場もありました。家族連れでにぎわっていましたよ。
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と、軽く紹介。以上日光湯元温泉への旅でした。

ついでにおまけは・・・

帰りには・・・
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by totoro6008 | 2013-03-24 21:08 | 奥日光湯元温泉 ゆの森  

奥日光湯元温泉 ゆの森(5) - 食事編2

奥日光湯元温泉「ゆの森」2泊目のお食事の紹介です。

2泊目はだまっていてもちがうコースにしてくださるようですが、うちは選んで「ふぐ懐石プラン」にしました。通常料理より3000円プラスです。

メニューはシンプルです。すてきな手書きですね。
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ふぐですから、お酒はふぐひれに決まりです♪
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食前酒はあんずだったかな。
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お通しはにこごりです。とろんとした食感にふぐとだしの旨み♪
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お刺身は、ご存知てっさです。ポン酢、もみじおろし、あさつきでいただいますよ。うーんおいしい!
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焼肴は、焼きふくです。白子のとろみが口の中でひろがり、幸せですよん。酢のものが添えられ、食感と味のコンビネーションも考えられています。
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さて、お鍋です。もちろんてっちりですね。さまざまな身の部分を余すことなくいただき・・・野菜も新鮮で甘味があっておいしかったですよ。
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揚げものは、ふぐの唐揚げです。お鍋をたべてもいただけますね~。
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さて、〆はふぐ雑炊です。雑炊はキッチンにお鍋をさげて、つくってきてくださいます。やっぱり旨みたっぷりの雑炊はマストですね。
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水菓子は、とちおとめとメロンです。さっぱりと仕上げを。うーん満足♪
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翌朝の朝食です。
2連泊の場合、2泊目は洋朝食になります。リクエストすれば、1泊目とちがった和朝食もOKですよ。
まずはおめざめのピンクグレープフルーツのジュースです。すっきり♪
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洋食は、オムレツ、ソーセージ、ベーコン、サラダ、ヨーグルト、卵とじスープなどが並びます。パンはトーストにクロワッサンです。
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たっぷりと2泊4食の食事の写真を堪能いただけましたでしょうか?

さて、感想です。
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by totoro6008 | 2013-03-23 22:17 | 奥日光湯元温泉 ゆの森  

奥日光湯元温泉 ゆの森(4) - 食事編1

奥日光湯元温泉「ゆの森」、つぎはお食事の紹介です。2連泊しましたので、まずは1泊目の紹介です。こちらが通常1泊の時の食事というわけではなく、2泊目の食事も選べます。2回に分けて紹介しますので、ぜひ比較を♪

食事はこのダイニングルームでいただきます。

まずは夕食のメニューです。
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先付けは、嶺岡豆腐に子持ち昆布と菜の花です。ゴマ豆腐よりやわらかい、すぅっとはいるお豆腐です。おだしでするっと、器と菜の花の色合いもいいですね。
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めずらしい、山椒のビールなるものをとってみました。うーむ、ちょっと山椒の香がユニークで、好みがわかれるところかな。
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前菜はきれいな盛り合わせです。青豆とウニの煮古語り、からすみ大根がおいしかったです♪
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椀の物は、蟹しんじょにつる菜という青菜です。うーむ、こちらは懐石宿の腕からはどうしても^^。
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お造りは、こち、鯛、いか、湯葉だったと思います。お醤油だけでなく梅酢出汁もあって、ちょっと楽しい味わいです。
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日本酒は、奥日光の「貴婦人」の純米吟醸をとってみました。すっきりと辛口、料理にあいます。
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煮物は、ブリ大根にやま蕗です。やさしいお味。ぶりの旨みをやさしく吸った大根、家でつくるのと違って洗練されています。
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台ものはとちぎ和牛のしゃぶしゃぶです。旨みとやわらかさがほどよいお肉です。
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酢のものは、雪中なますです。筍や柿、かぶ、にんじん、菜花などをそえて、しゃぶしゃぶに合わせるとよい口直しです。
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お食事は柚子ご飯に赤だし、香の物です。ゆずをまぜたご飯は初めていただきました。白いご飯にふんわり香を添えて・・・赤だしとあいました。
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デザートは自家製のチーズケーキとシャーベットです。おいしいケーキ!チーズの旨みがぎゅっと。シャーベットとのコンビネーションもよいですね。
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朝食です。和食のこのラインナップには驚き!見た目で圧倒されます。山菜、お浸し、煮豆、玉子焼き、梅干し、お魚、ヒジキ煮物など・・・もうメニューは覚えてない!!(笑)見てだいたい見当つきますかな。ご飯、お味噌汁、茶わん蒸しとつきます。楽しい朝食ですが、食べきれない方も続出・・・もう少し品数しぼってもよいかな。いや、この見た目が楽しみなのかもしれませんね。
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1泊目の夕食と朝食でした。
この2つは、普通に予約して1泊2食となるとでてくるものです。もちろん季節によって違うものがでると思いますが、だいたい構成は同じと思われます。わたしとしてはコスパな夕食がよかったですね。露天風呂付部屋でこの料理、1万円台。間違いなくお値段的におすすめです♪

アップで!
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by totoro6008 | 2013-03-20 21:53 | 奥日光湯元温泉 ゆの森  

奥日光湯元温泉 ゆの森(3) - 客室編2

奥日光湯元温泉「ゆの森」、客室の案内、2泊目の105号室のバリアフリー洋ツインルームです。
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レイアウトはこちら。
http://www.okunikko-yunomori.com/room/euro/index.html

入口からはいってすぐにユニークなデザインの衝立があり、ベッドを少し目隠ししています。TVは壁据え付け、デザインチェアがありますが、ここの位置はちょい使いにくい角度かな^^
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ベッドルームとリビングスペースです。赤いソファがいやみなくアクセントになっていますね。日差しがお部屋に差し込んで暖かい雰囲気です。
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クローゼットとミニバーです。前日の洋室と違ってゆとりがあるので、やはり使いやすさがいいですね。バリアフリーなので、それぞれのスペースがたっぷり取ってあるのだと思います。
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トイレはバリアフリー仕様です。
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洗面スペースはシングルベーシンですが、回りの取り方がゆったりです。洗面前にシャワーブースと脱衣所スペースです。写真とりませんでしたが、こちらもシャワーブースは座るスペースつきです。
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お部屋の露天風呂です。前日のお風呂と違って間口が広く、明るいバルコニーにあります。椅子もありますが、冬はちょい寒いかな^^。湯船の横に同じ高さの椅子があって、ここに座りながら足を湯船に滑り込ませてゆっくり入るというのができます。足の悪い方、車いすから移る方にもやさしいデザインです。
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チェックアウトの日にはすごい雪!こんな景色になってしまいました。雪の露天を楽しむ、という意味ではとてもすてきな眺めでしたよ。
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このお部屋はとてもお勧めです。明るくてゆったりスペース、お部屋でくつろぐにはとてもよいゆとりを感じます。ミニバーも充実で、部屋にシャワーから露天風呂まであるので、ずっとお部屋でごろごろするにはとてもいいですね。

ちなみにとなりの106号室も同じ洋室です。広さや設備はほぼ同じですが、ソファのおき方やミニバーの位置など、レイアウトがちょっと違います。両親はそちらにはいりました。
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では、次はお食事の紹介です。2日間、朝食、夕食ともに全く違うものでしたので、分けて紹介しますね。
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by totoro6008 | 2013-03-15 22:06 | 奥日光湯元温泉 ゆの森  

奥日光湯元温泉 ゆの森(2) - 客室編1

奥日光湯元温泉「ゆの森」、次は客室の案内です。
まずは1泊目に利用した107号室のツインルームです。
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こちらは、この宿で一番コスパなお部屋、露天風呂付で1泊2食が1万円台です。
ベッドが2つ、所せましと並んでいます。ベッドの奥にリビングスペースが窓側にちょこっと、その奥のバルコニーが露天風呂スペースです。
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ベッドの上に浴衣がセットされます。
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洗面スペースはシングルボウルでかなり狭いです。椅子がちゃんとありますよ。
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ベイシンはおしゃれなガラススタイル、小物類やアメニティなど充実しています。マッサージ用の道具まであったりして^^。
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となりがトイレ、狭い部屋でも扉のある独立スペースは嬉しいです。
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ベッドの横に、ミニバーと冷蔵庫があります。狭いながらに工夫していますね。
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食器類が充実しているのですよ。普通のグラス、ワイングラス、お茶碗、コーヒー茶碗、お皿にスプーンとフォークもあって便利でした。
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シャワーブースがあります。ユニットタイプのブースであまり広くありませんが、ちゃんと座るスペースがあるのはうれしいですよ。意外にゆっくり使えるんです。バリアフリー仕様でもあるのですよね。
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こちらがお部屋のお風呂です。丸い陶器ですが、意外に大きくて2人はいれます。間口が狭いので、外の景色はちょこっと空だけって感じですね。
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かなり狭いのは否めませんが、室内に椅子も2つ、露天風呂はありますし、食事はダイニングで、広さが気にならない方なら、コスパ抜群のお部屋です。

さて、次は2泊目のお部屋です。広くなりますよ=♪
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by totoro6008 | 2013-03-10 21:25 | 奥日光湯元温泉 ゆの森  

奥日光湯元温泉 ゆの森(1) - 到着&エントランス編

こんにちは。すっかり首都圏は春越して初夏かと思わせる陽気の一日でした。
宿の紹介、時間がバックして、1月に宿泊した奥日光湯元温泉 「ゆの森」にはいります。義両親を連れての2連泊でした。

こぼれ話ですが、この宿以前から気になっていて泊まろうと思っていたのですが、昨年実は勘違いして(すみません!)「森のホテル」に泊まりました^^。名前似てて、しかも隣のお宿。今回はその間違いなく、お目当ての宿に泊まりました。

最初に一言行ってしまうと、とにかくお部屋の露天風呂とコスパなんです!

まずは、宿へのアプローチからパブリックスペースの紹介です。

雪の奥日光、中禅寺湖から男体山を抜け、湯の湖はすっかり氷で覆われています。ドライブで湯元温泉街の一番奥にはいると、宿に到着です。前回来た「森のホテル」の隣ですから場所はしっかり把握^^。
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宿のエントランスです。明るいレンガオレンジの外観はプチホテル風です。真冬の雪の覆われ、車を降りてから玄関までちょっとこわごわ歩いて行きました。
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ちなみに、帰りにはこんなに雪でしたから・・・
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受付はこぢんまり、お宅の玄関をちょっと大きくした程度の雰囲気です。
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その左側にはいると、ラウンジです。といってもこぢんまりとしたスペース、天井が高いので圧迫感はそれほどありません。
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到着のコーヒーとお菓子を仔ここでいただきます。チョコレートケーキがおいしい♪
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セルフでコーヒーをいただくこともできます。
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暖炉があって、雪国のプチホテルらしいですね。椅子のクッションやブランケットなど個性的にそれぞれデザインがちがい、とてもアットホームな雰囲気です。
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奥にはいると2Fへあがる階段横にもラウンジスペースがあります。こちらはほとんど利用しなかったかな。
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先に大浴場を紹介しましょう。
こちらの宿は、全室露天風呂つきです。部屋にシャワーブースもあり、大浴場は内湯だけということもあり、来る方は少ないです。それでも手足を伸ばしてゆっくりはいることができるので、1回は利用するって感じかな。
女湯の入り口です。
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パウダースペースは小ぢんまりしています。
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湯気で曇っていますが、小ぢんまり長良窓が2方向にあるのでわりに明るいお風呂です。
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2連泊の上、お部屋の移動もあり、部屋と食事の紹介がたっぷりです!
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by totoro6008 | 2013-03-09 22:40 | 奥日光湯元温泉 ゆの森