<   2012年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

フォーシーズンズホテル椿山荘(11)---ウエルカムアメニティ&ルームサービス

さて、フォーシーズンズホテル椿山荘・・・カウントダウンでブランドクローズのため、今日は最後の紹介します♪
「四季アドバンテージ」というこのホテル専用の会員組織がありますが、こちらのサービスだったりリピートのサービスということで、お部屋にいろいろなウエルカムアメニティをいれていただきました。また、お部屋で朝食を随分いただきました。どちらもお部屋の華♪・・・クリスマスに目の保養にどうぞ。

一番多かったのがフルーツです。こちらのフルーツは新鮮でおいしい。みかんとりんごだけ、とかではなく、かんらず3種類あって、けっこう朝食にいただきましたよ。
d0080998_21534171.jpg


d0080998_220340.jpg

d0080998_2214367.jpg


お祝いのときだったかしら。シャンパンのハーフボトルに、フルーツプチタルト、フルーツの満載ウエルカムも体験しました。これはとてもおいしかったですよ。
d0080998_21565196.jpg

d0080998_2153319.jpg


めずらしいところでは、あられやおかきなど、和紙の小さい御道具箱のような箪笥にいれて、和の風情で彩りを。
d0080998_21513390.jpg

d0080998_2224065.jpg


ルームサービスのすばらしい朝食です。一番好きなのがワッフルかな♪
ワッフル
d0080998_21514424.jpg

エッグベネディクト
d0080998_2215012.jpg

アメリカンブレックファーストのオムレツ
d0080998_21524549.jpg

カジキマグロのサラダはヘルシーブレックファーストに
d0080998_21531317.jpg


このルームキーカードもお別れですね。
d0080998_21532193.jpg


最後に。。。。

More
[PR]

by totoro6008 | 2012-12-24 22:24 | H椿山荘(旧フォーシーズンズ)  

フォーシーズンズホテル椿山荘(10)---客室2(スィートなど)

フォーシーズンズホテル椿山荘、久々にこちらの紹介にもどります。今月中でないと、ホテルブランドかわちゃいますからね~。

さて、客室の紹介について、私の好きなエグゼクティブスィートの紹介をします。
このスィートはソファのリビングと、ベッドルームが完全に分かれているタイプで65平米です。それぞれの部屋はわりにコンパクトになっており、リビングにバスルームがないところから、セミスィートの扱いだと思います。使い勝手と名前から、エグゼクティブが一人でゆったりすごすスタイルの部屋でもありますね。

それには眺めの良い窓に向かったデスクが秀逸です。私はこのスペースが大好きですね。
d0080998_23212653.jpg

d0080998_23195056.jpg

夜景はこんなふうです。
d0080998_23204310.jpg

ここで仕事をできるなんてすばらしい!

そしてリビングスペースです。長ソファと一人用ソファ2つがあり、家族でゆっくり座ることもできます。テレビがベッドルームと両方の部屋にあるため、ゆとりを感じさせますね。何度か利用した部屋のインテリアファブリックが少しずつ違います。グリーン、ベージュ、オフホワイト、ブルーなど基調があるようです。
d0080998_23193918.jpg

d0080998_23184573.jpg

d0080998_23182867.jpg

d0080998_23214374.jpg

d0080998_23414924.jpg

このリビングルームで優雅にいただく朝食はいいですよ。
d0080998_23394212.jpg


ベッドルームは通常のスーペリアルームよりやや狭く、窓が小ぶりな出窓になっています。この広さでも十分ですよね。
d0080998_23185170.jpg

d0080998_23184936.jpg

d0080998_23194119.jpg

バスルームはスーペリアルームと全く同じレイアウトです。
d0080998_23323744.jpg

d0080998_23323815.jpg


非常に使い勝手の良い部屋、難点といえば、コーナーにあるので、各フロアの両端で移動が遠いことですかね。新たなブランドになるときは何かここに工夫されるのでしょうか?
[PR]

by totoro6008 | 2012-12-20 23:43 | H椿山荘(旧フォーシーズンズ)  

峩々温泉(3) - 食事と飲み物

峩々温泉の秘湯ライフ、次は食事の紹介です。

まずは正直申し上げましょう。「かわせみ」という美食の宿からの移動でしたのと、おなかがいっぱいだったので、評価はかなり損しています(笑)ほとんど食べきれませんでした。

でも、冷静に考えると、十分工夫されたすてきな食事です。丁寧に手作りをされています。
ただ、前回は量が少なめと感じたので追加をとりましたが、今回は追加はいらないほど食事たっぷりでした。少し変わったのでしょうか?秘湯ではおいしくても少ない食事のほうが胃腸に負担が少なくてゆっくりできるってこともありますよね。。

まずは夕食です。追加メニューはレストランの入口に黒板に掲示されます(ぶれぶれ写真ですみません)。
d0080998_2181535.jpg

レストラン内です(朝食のときにとりました)
d0080998_2191523.jpg

d0080998_219177.jpg


こちらが本日のメニューです。
d0080998_2175250.jpg

食事は最初にこのぐらい並びます。
d0080998_2175899.jpg

あたたかいじゃがいもの「大地のスープ」が来ました。やさしいお味です。これ、けっこうおなかにたまりますよ。
d0080998_2175878.jpg

こちらも後からでました。「ふろふき大根の揚げだし」です。温かいものは温かく!
d0080998_218046.jpg


そして、我が家のMust・・・追加でとったベルツのソーセージ、ブラートブルストです。やっぱりおいしい!ぷりっぷりのあつあつ、じゅわーとくる肉のうまみがはじけます。ビールに合いますね。これで400円ですからお得です。
d0080998_218384.jpg

食事は前回も同じでしたが、芋煮のトン汁とご飯です。この御汁がすごい大きなお椀なんですよ。ご飯と御汁はおかわり自由です(無理です^^(笑))
d0080998_21849.jpg

食後は、ラウンジに移ってデザートのシャーベットでした。
暖炉の横で窓辺を眺めながらのくつろぎタイムです。
d0080998_218894.jpg

d0080998_2181165.jpg


そのあとは、食後の一杯です。ニッカのシングルモルト「伊達」をロックでいただきました。主人は「宮城峡」の方を。竹筒は、飲泉を飲む器です。これをチェイサーにしていただきましたよ。ちょっと粋でしょ^^。
d0080998_2181973.jpg

d0080998_2185316.jpg


さて、翌朝のごはんです。和食の方をいただきました。
洋食と和食を前日に選ぶことができます。
d0080998_219198.jpg

d0080998_2192267.jpg

d0080998_2117414.jpg

食後は、またラウンジに移って、名物の水だしコーヒーです。この水だしコーヒー用のフラスコ(?)が前夜から活躍し、朝までにコーヒーをゆっくり落とすのです。クリアな味、すっきりと苦味がないんですね。
d0080998_2118463.jpg

ゆるりとラウンジでの一杯、チェックアウト前の最後のくつろぎです。
d0080998_2120537.jpg

窓の外はもう冬です。河原は寒そう・・・もう少しすると雪に覆われます。
d0080998_2129266.jpg


峩々温泉、やはりお湯にまさる秘湯の楽しみはないですね。お湯のよさを生かすしかけが重要です。ラウンジや工夫の食事、水だしコーヒーなど、単なる秘湯ではない、憎いセンスの宿だと思いました。
[PR]

by totoro6008 | 2012-12-16 21:41 | 峩々温泉  

峩々温泉(2) - 温泉の楽しみ

峩々温泉の秘湯ライフ、メインはななんといっても温泉ですね。宿の名前と温泉の名前がいっしょなんです。

まずは湯質の紹介からです。

「炭酸水素塩泉」と「硫酸塩泉」の美肌湯です。以前利用しときもびっくりしましたが、本当にお湯でお肌しっとり、化粧水不要だったのです。美肌の湯ってたくさんありますが、ここのは正真正銘、効き目に偽りなしです。

そしてもう一つは胃腸に効く「飲泉」です。昔から三大胃腸の湯として、宮城県の峩々温泉、群馬県の四万温泉、九州の湯平温泉があります。どちらも飲泉の源泉があるんですね。慢性消化器病や慢性便秘などに効くようですよ。事実、この宿に行くと本当におなかがすっきり、宿泊後数日は本当に快調です♪
d0080998_21434668.jpg


さて、ウンチクはこのあたりにして、お風呂の紹介をしましょう。
本流ではないのですが、我が家お気に入りの貸切温泉からです。
貸切露天風呂「天空の湯」は、こんなすごい工事現場のような通路を歩いていきます。
d0080998_21285245.jpg

d0080998_21334397.jpg

え、この小屋にあるの???・・・そうです。こちらです。
d0080998_21332414.jpg

なかにはいると、脱衣スペースだけでいきなりお風呂です。
d0080998_21285949.jpg

長さは7~8mあるでしょうか。幅も1.5mほどあるので、数人で手足を伸ばしてゆっくりはいれます。山の眺めもあり、ゆったりできあmす。源泉がどんどん注がれているんですが、混ぜるとちょうどいい塩梅の湯で長くは入れます。湯口で少し熱め、離れるとぬるめと・・・。冬はちょっと脱衣所が寒いのが玉に疵でしょうか。
d0080998_2129081.jpg


こちらのメインは、大浴場です。今回空いていたので初めて気づいたのですが、女性のほうが広いんですね。秘湯って男性のほうがいいことが多いじゃないですか。びっくり!

写真は女性のお風呂です。脱衣所もやや広いようです。
d0080998_2129636.jpg

d0080998_21291068.jpg

お湯の紹介をこんな風に脱衣所に掲げています。
d0080998_21291293.jpg

洗い場は3つ。ただシャワーがないんですね。シャワーはこの横に立ったまま使うのが1つあります。これは賛否両論でしょうか。私はけっこう桶に汲んでシャンプーしたりするので、これもありかなって思います。
d0080998_21293734.jpg


ぬる湯の湯船です。実はぬる湯といっても41度か42度はあって、しっかり普通のお風呂の熱い湯です。
d0080998_21322738.jpg

d0080998_21325790.jpg

名物のあつ湯はこちらです。こちらは湯船の淵の板に横たわり、胃や腸のあたりにかけ湯をするというのが習わしです。こうするとおなかから温まり、胃腸に効くそうです。前回はあつくてトライしなかったのですが、今回は本当に気持ち良くて、100回かけ湯しちゃいました。ハマりそうです。あついと思う人には、おなかに手ぬぐいをのせて、その上からかけ湯するとよいそうです。
d0080998_21324157.jpg

長細い筒がかけ湯用、かけ湯の際に寝ころぶ木枕です。
d0080998_2130358.jpg

外には露天風呂もあります。こちらも悪くないのですが、貸切の湯のほうがいいのは・・・実は源泉小屋のとなりに貸切風呂があるからかも。
d0080998_21592490.jpg

d0080998_21595877.jpg

その下に男湯とつながった岩の野天風呂があるのですが、冬で閉鎖していました。気温や雪で温度が調節できないからだそうです。
d0080998_2225428.jpg


温泉三昧・・・はいって、かけて、飲んで・・・やっぱり秘湯の醍醐味です♪

おまけに・・・

More
[PR]

by totoro6008 | 2012-12-15 22:24 | 峩々温泉  

峩々温泉(1) - 到着~お部屋

御宿かわせみを後にして、向かったのは宮城県奥にある秘湯「峩々温泉」です。遠刈田温泉の奥にある一軒宿です。日本秘湯を守る会のスタンプ帳をため、無事10スタンプ達成!最初のスタンプ押印から2年でためて、2年半までにスタンプを押してもらった宿のどこかに1泊無料で招待してもらえるというシステムです。私たちは無料宿泊に、この宿を選びました。残念ながら休前日は特典が使えないため、休みを取らないと無料宿泊がもらえないのです。ですので、11月にとれた休みにはめた次第です。

余談ですが、宿に着く前の顛末を。
移動は1時間あまりで着いてしまうため、かわせみチェックアウト11時からここのチェックイン15時までどう過ごそうかと思案。観光情報を調べた結果、蔵王のお釜のほうに行ってみようということになりました。エコーラインを走ってみようと。道路をどんどん上がっていくと、なんとエコーラインの途中でどーんと終点!あちゃ~、11月上旬でエコーラインは冬季通行止めなんだそうです。というわけで、すごすごと引き返して、遠刈田温泉でガソリンを追加、ランチをとって時間をつぶしたってわけでした。

ちなみに、ランチは「Zao Boo(ザオウブー)」という地元のもち豚を利用したBBQとバーガーの店に寄ってみました。
d0080998_21574237.jpg

d0080998_21573868.jpg

満席でつくるほうが間に合ってなくて、けっこう待ちましたね。結局できあがったときに席が空いたので、お店の中で食べることができました。バーガーにメンチカツと、なかなか豚の旨みがおいしかったですよ。蕎麦とか田舎風和食だけでなく、こういう地元っぽいバーガーもいいかも。
d0080998_21572377.jpg


さて、おなかも膨れて宿に向かいます。エコーラインに引き返し、曲がって狭い道をはいっていくと宿が見えてきました。
d0080998_2158588.jpg

Facebookでも紹介がありましtが、古い棟の日帰り用の温泉棟を取り壊しているようですね。昔の湯治棟です。これで、こちらの宿の日帰り利用がなくなったようです。
d0080998_21594898.jpg


14時過ぎと早めでしたが、宿をのぞいてみたら、どうぞ中でお待ちください、とのことでロビーに入らせていただきました。2年ぶりでしたが、懐かしい感じ・・・ほっとするロビーです。
d0080998_2224591.jpg

d0080998_2224922.jpg

暖炉が本当にはいっている季節に来ました。やっぱり山間の宿は、暖炉がほっこりいいですね♪
d0080998_2224962.jpg


15時少し前になり、お部屋に案内されました。
3Fにある「楓」という部屋、10畳+4.5畳の二間続き、トイレつきです。
d0080998_2219388.jpg


玄関をはりいます。この踏込みスペースがあるとかなりゆとりを感じますよね。
d0080998_22193435.jpg

10畳は和室にベッドがはいっています。
d0080998_22194141.jpg

d0080998_22193875.jpg

4畳半は炬燵の部屋で、テレビやお茶セットもこちらです。テレビがふすまを開けると出てきて、あまりの小ささに笑ってしまいました^^。
d0080998_22194339.jpg

トイレはウォッシュレットタイプです。
d0080998_22194766.jpg

洗面スペースはトイレの前、アメニティは本当にミニマムでシンプルでしたね。
d0080998_22194590.jpg

浴衣は1枚、タオルやビニールの袋、足袋ソックスなどがセットされています。
d0080998_22234647.jpg

お昼寝用の枕がおいてありました。畳でごろんとするのが好きな主人にはうれしいアメニティです♪
d0080998_22244027.jpg


かわせみの後なので、当然設備が素朴な印象なってしまいましたが、冷静に考えると2間続きでベッドとこたつがあり、ウォッシュレット付トイレもあれば、秘湯としては十分ですよね。

さて、これから秘湯ライフが始まります♪
[PR]

by totoro6008 | 2012-12-14 22:40 | 峩々温泉  

御宿かわせみ(5)-お食事 2泊目

御宿かわせみ、さて2泊目の食事です♪連泊すると、宿の実力が如実にでますね。

まずは、滞在食としてランチをいただきました♪
d0080998_21442236.jpg

d0080998_21443442.jpg


5種類ほど軽いお昼ごはんのメニューを用意しているんですよね。
うちは、午前中に近くの高湯温泉にちょこっと外出、お昼に戻ってこちらをゆったりいただきました。

私は、稲庭うどんのフォアグラ寄せ。フォアグラのしんじょがふわふわでしたよ。
d0080998_21452452.jpg

d0080998_21454647.jpg


主人は「牛ロース玉〆昼御膳」です。牛肉の卵とじになっていて、柳川風のつくりでした。ちょっといただきましたが、なかんかおいしい!さっすがです。
d0080998_21453773.jpg


さて、おたのしみ御夕飯です。滞在食メニューになります。
d0080998_2146759.jpg


最初の一口の先付けです。
うふふ・・・カラスミです!今年漬けたを自家製のさきがけでいただくことができました。
これはおいしい!あさつきと大根のかおり&食感が、一緒にいただくと惹き立ちます。もちろん日本酒をお供に♪
d0080998_21462164.jpg

d0080998_21463981.jpg


次に前菜の「ずわい蟹生姜酢掛け」です。ずわいがにの香を生かして、やさしい酢と生姜の香でいただきます。和の真骨頂はこういう素材と地味な料理にでますね。
d0080998_21463532.jpg


椀のものは「海老しんじょう椀」です。
エビのすり身はふんわりと香る柔らかさ、わかめの食感がそえられ。出汁がけっこうしっかりめだったような。
d0080998_214718.jpg


八寸は「季節の盛り合わせ」。またまた秋を彩るたのしいラインナップです。
ふたをした器であでやかな色を演出です。
d0080998_21465591.jpg

ふたを開けると、お食事で楽しませます。
d0080998_2147926.jpg

くるみとフォアグラのパテ、チーズ燻製、サーモンのパパイヤ巻、河豚の唐揚げ、ウニとゆば寄せ、いかの塩辛風和え・・ああ、全部覚えてないですね^^。それぞれおいしかったです。

お造りは、寒ブリ、さより、ボタンエビです。こちらも器や盛り付けに工夫がなされていました。
d0080998_2148586.jpg

寒ブリの脂ののりがすごくて、中トロ以上かも。私はボタンエビのとろりとした甘味が一番おいしかったです。lこの迫力ですよ!
d0080998_2148144.jpg


さてメインは「天然クエのあら出汁頬張鍋」です。なんと、これは12月の特選料理、先駆けていただくことになりました。鍋にさきにやいた骨付きクエの身がはいって火をとおしています。
d0080998_21481719.jpg

こちらのぶつ切りの切り身と九条ネギを順番にいれて、ポン酢でいただきます。
d0080998_21482661.jpg

このクエ、すご~い脂ののりでした。これがちょっと強すぎたか・・・ここでかなりダウンでした。

煮物は「牛蒡疲飛龍頭」です。牛蒡に豆腐とフォアグラをいれたもので、ふんわりと牛蒡の香りとフォアグラをミックスさせています。
d0080998_22145484.jpg

こちらのフォアグラは、お昼のしんじょとかぶってちょっと濃厚すぎたかなあ・・・。

次に、「牛ロースのみぞれ酢和え」です。
おなかがいっぱいでしたが、ピンクの胡椒がアクセントで、ロースをさっぱりいただけてはいりました。
d0080998_22182119.jpg


さて最後の食事です。ゆばとろ飯と赤だしに香の物です。ゆばご飯がおいしかったですね。
d0080998_22202534.jpg


デザートは、シャーベットとえ~っとなんだっけ?おいしかったのだけど、和のデザートのほうが思い出せず失礼!
d0080998_22225431.jpg


お夜食のおにぎりはもうダウン!昨日と中身がちがっておかかだったようです。
d0080998_22251089.jpg


翌朝の食事は、逆に通常食でした(1泊目が滞在食でした)。
おなじみのほおば焼きや、赤身の漬け、などがならびました。
d0080998_22272764.jpg


デザートのお汁粉もいしかったですね。グレープフルーツとのバランスがいい!
d0080998_2226532.jpg


おいしい2日間でした。
夕食の脂ののりすぎがちょっと玉に疵だったかな^^。
[PR]

by totoro6008 | 2012-12-13 09:44 | 御宿かわせみ  

御宿かわせみ(6)+高湯温泉の硫黄泉をたっぷりと♪

御宿かわせみの紹介、最後に追加でランチメニューを少しばかり。

(4)で紹介しましたが、ランチは6種類ほどあります。メニューの写真をとってきましたのでご紹介しますね。
汲み豆腐粥 945円
d0080998_11541582.jpg

本マグロ丼 2730円
d0080998_11541894.jpg

とろろ昼膳 1365円
d0080998_11542143.jpg

牛ロース玉〆膳 2650円
d0080998_11542359.jpg

塩湯葉御飯 1155円 =>2日目の夕食のお食事にでました。
d0080998_11542582.jpg

d0080998_1215261.jpg


これ以外に私が食べた稲庭うどんのフォアグラしんじょ寄せがあります。メニューの写真をとりそこねました^^。
d0080998_1222182.jpg

みなさんも機会あればぜひ試してくださいね。

さて、このランチの前に立ち寄り湯として出かけたのが、高湯温泉です。一度寄ってみたいとおもっていた「玉子湯」、初トライです♪

玄関です。普通の変哲もない旅館ですね。ちょうどチェックアウトが惹いた後で従業員がたくさんいました。すでに山奥のこちらは雪が舞っていました。奥のスカイラインはすでに閉鎖です。
d0080998_1235759.jpg

ほぼ五つ星源泉ですが、ひとつだけ「引き湯」が四つ星でしたね。
d0080998_12402.jpg


玉子湯名物の、茅葺の母屋になっているお風呂の建物です。この田舎風の雰囲気が人気の秘密のひとつなんですね。
d0080998_124651.jpg

奥には足湯もあります。
d0080998_1241381.jpg

名物露天風呂の小屋はこれ。脱衣所も吹きざらしなのでかなり寒い!
d0080998_12243684.jpg

どぼ~んとはいった白濁の湯はこちらです。蒼白いこの濁り湯はたまらないですね。かすかに雪が舞っていましたが、そんなの関係ない!お湯もちょうどよい温度で何時までもはいっていたいような・・・。こちらも写真がよく出ていて、人気の秘密です。
d0080998_1244260.jpg

d0080998_124172.jpg

古くからある内湯、さきほどの名物茅葺の建物です。入口は言っていきなりお風呂です。
d0080998_12115519.jpg

脱衣所は仕切りなく、湯船の目の前です。
d0080998_12125697.jpg

眺めはありませんが、こういう内湯ってなかなか落ち着きますね。ちょうど一人になったこともあり、ゆっくりはいってしまいました。
d0080998_1245533.jpg

d0080998_12134046.jpg

もう一つ女性専用の露天風呂がありますが、一緒にいらした方があったので写真はとれず。この衝立の向うのお風呂です。
d0080998_12145426.jpg


濁り湯と風情にまったりでした。高湯温泉ラブです♪
ついでに・・・

More
[PR]

by totoro6008 | 2012-12-09 12:29 | 御宿かわせみ  

御宿かわせみ(4)-お食事 1泊目

御宿かわせみの紹介、お待ちかねのメーンイベント、食事です。今回は2連泊をしましたので、5食です♪

まずは1泊目、11月の特選料理をしつらえた懐石コースです。
d0080998_22585140.jpg



スタートの前の一品、おもちをちょっとあしらって初めての食感の楽しさでした。朱塗りの器で日本酒が添えられます。
d0080998_22585476.jpg


ふぐぶつ橙酢あんかけ

d0080998_233322100.jpg

ふぐに橙のやわらかい酸味がとろっとからみ、アサツキがアクセントです♪シンプルに河豚がおいしい!

甘鯛蓮根豆腐椀
d0080998_2259167.jpg

椀のものが先付けの次にきます。蓮根をすり下ろしてつくった練りものがやさしい味です。きっちりだした出汁がうれしい逸品です。少々柚子の香りが勝っていた感じはありましたね。

いつも栄川の純米酒を冷酒でいただきます。もみじの葉がいいですね。
d0080998_2259477.jpg


晩秋の盛り合わせ
季節感たっぷりの八寸です。以前より盛り付けや色味に華やかさを意識するようになったと思います。以前は器や各品がみんな茶色っぽかったりしましたからね。おいしかったんですが。ここは和食の懐石として重要だと思うんですよ。
d0080998_22591161.jpg

生ガキはすばらしいできで、ミルキーな甘い味わいでした。
d0080998_22591797.jpg

青菜の名前を失念!カラスミの粉末で香り付けして白和えがおいしい!
d0080998_22591941.jpg

貝の酢味噌だったと思います。こちらも品のいいおいしさです。
d0080998_22592142.jpg

フォアグラの味噌漬け、チーズの燻製、栗などしっかりしたものが並んでいます。この器が以前のかわせみっぽい感じです。
d0080998_22592295.jpg


お造り(大間本マグロ、ヒラメ、あおり烏賊)
d0080998_22592549.jpg

どれもおいしかったですが、秀でた感じがないんですね。あおり烏賊がよかったかな。

活伊勢海老の贅沢ステーキ
d0080998_22592968.jpg

d0080998_22593258.jpg


11月のメイン料理です。たっぷりの伊勢海老の身をさっと煮たもの、少ししっかり火を通したもの、どちらも甘みたっぷりにとてもおいしくいただきました。エビ味噌と絡めて旨みをあますことなくいただける楽しい逸品でした。見た目よりシンプルにエビのおいしさを感じられましたヨ。

口直しのシャーベットはキウイ味でした。
d0080998_22593324.jpg


冬瓜と蒸しアワビ
冬瓜のすっきりした味にアワビのうまみが添えられています。別々でもおいしいかもしれません。

ばあす林檎
d0080998_22595353.jpg

d0080998_22595692.jpg


初めての材料です。ばあすというのは海藻の一種だそうです。りんごとあわせてさっぱりとした酢の物仕立てです。食感がたのしい。

食事
d0080998_23202628.jpg

切り飯に牛ロースのソテーふた切れ、赤だし味噌汁、香の物でした。ご飯はおいしい!でも牛ロースはかなりおなかいっぱいです^^。

水菓子&甘味
d0080998_2322280.jpg

羊羹、紅茶のアイスクリーム、洋ナシでしたね。残念なんですけど、かわせみは果物が弱い。酸っぱかったり熟していなかったり、今一つおいしさが・・・。

写真ありませんが、夜食は梅干しのおにぎりがきます。

そして翌朝・・・今回は滞在様用のメニューでした。通常料理は2日目にもっていたようです。
d0080998_23245454.jpg

玉子は茶わん蒸し、焼き魚は坪鯛の一夜干し、わっぱの蒸し野菜など、それぞれおいしかったです。以前のように無理やり盛りだくさんにせずシンプルながらきちっとした品々が並べられ、楽しさとおなかに苦しくない朝食を楽しめました。
d0080998_23261357.jpg

d0080998_2327302.jpg

d0080998_2327586.jpg

デザートはおたふく豆の甘煮とりんごでした。
d0080998_23283770.jpg


シンプルな素材の良さをうまく伝える料理が増えました。以前は贅沢材料のてんこ盛りで、味もまじりあってせっかくのよさが十分に味わえないものもありました。今回の伊勢海老のようにいろんな食感と味を味あわせてくれましたが、伊勢海老のよさでした。

まずは1泊ででした。
楽しい食事は!

More
[PR]

by totoro6008 | 2012-12-05 23:37 | 御宿かわせみ  

御宿かわせみ(3)-お風呂

御宿かわせみの紹介、毎度重なりますがお風呂です。

大浴場の前にたたみスペース、ほっとするしつらえです。
d0080998_22372066.jpg


脱衣所には、こんなのものが増えてました♪よおくみると、時計です。そう、ここは時計がなかったのです。でも時計がどーんていうのもちょっと興ざめになるので、こんなインテリアでしっくりなじむデザインがいいですね。
d0080998_22235649.jpg


飯坂温泉の湯をたたえたお風呂は、清潔な内風呂と露天風呂からなります。
d0080998_22234491.jpg

d0080998_22234889.jpg

d0080998_2226868.jpg


飯坂温泉の湯はかなり温度が高く、肌に少し当たるような感じですが、後から温まってきます。やわらかいお湯がお好みの方には少々とがって感じるかもしれません。洗い場も今では仕切りのないのは古い感じもしますが、あまり他の人と重なるわけでなし、同時に洗うこともほとんどなく、気になりませんね。

なんといっても私のマイスポット、低温サウナです。このプレートが扉に!
d0080998_22261814.jpg

ゆっくりするのによかったテレビ、とうとうなくなってしまいました。液晶じゃないので地上波デジタル対応じゃなくなったからかな。まあ10年以上、もう壊れてしまっただけかもしれません。早く復活してほしいですね。
d0080998_22262052.jpg

実は、上から男性用のサウナドームがちらっと見えます。男性用のお風呂だけ紅葉があるなんてうらやましい!女性用は緑だけなんですよ。
d0080998_2237112.jpg


お風呂を出ると、正面に湯あがりサロンへの案内です。
d0080998_22262319.jpg

入口から、今回はクリスマスバージョンです♪
d0080998_22263593.jpg

中もサロンもクリスマスツリーです。こういうときは、ヨーロピアンな家具がしっくりときますね。
d0080998_22264479.jpg

d0080998_22261385.jpg


午後のジュースに桑茶、朝のヨーグルトドリンクとレモン水は定番です。
d0080998_22264696.jpg

d0080998_22261553.jpg


ついでに、その他のスペースの新しい顔を少しばかり。

More
[PR]

by totoro6008 | 2012-12-03 22:58 | 御宿かわせみ  

御宿かわせみ(2)-客室

御宿かわせみ、次は客室の紹介です。
今回は2Fの高級室「茶梅(さざんか)」という部屋です。高級室が普通のカテゴリーで、2間続きの和室に、この部屋は坪庭がついています。
d0080998_18294822.jpg


玄関をはいるとこんなお手玉のような飾りがあります。
d0080998_18284753.jpg

右側の小上がりにお茶のセットなどの水や&ミニバーがあります。ここの欠点はライトがないので、夜はちょっと使いづらいのです・・・。
d0080998_18285052.jpg


廊下をはいるとまず、12畳のお部屋。すっきりとし和室に飾りすぎない和の品格を感じます。
d0080998_1828296.jpg

d0080998_1828583.jpg

空気清浄機兼用の加湿器が置かれています。
d0080998_1828827.jpg

奥の6畳には椅子とテーブルが置かれています。新しい家具ですね。ここに炬燵がある部屋もあります。
d0080998_18282372.jpg

ゆかたとたびがセットされます。
d0080998_18282766.jpg

坪庭です。12畳の部屋の目の前です。紅葉があるのは初めて知りました。
d0080998_18292018.jpg

この椅子はとてもハンサムで好きなんですよ。でも冬はちょっと寒いですね。
d0080998_18292643.jpg

夜はライトアップでさらに美しく・・・。
d0080998_18301049.jpg

そしてお風呂と洗面所です。
d0080998_18294132.jpg

こちらのベーシンエリアはリニューアルされ、とてもシンプルなボウルで使いやすいデザインになりました。棚もガラスです。
d0080998_18294443.jpg

d0080998_18294966.jpg

お風呂は檜の湯船です。温泉ではありません。
d0080998_18295320.jpg

庭から見る夜のお風呂場。うちはこのお風呂の檜の香りが好きでよく利用します。
d0080998_1830626.jpg


2Fのお部屋も十分広く、くつろぐことができます。

さて、次はお風呂の紹介です。

ついでに、坪庭のほかの顔を!

More
[PR]

by totoro6008 | 2012-12-02 18:45 | 御宿かわせみ