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アジアンリゾートですばらしいセッティング♪

旅館編がまだまだ続くのですが、GWは海外脱出してしまいましたのでお休み♪
現地中継で~す♪

この写真を見れば、知ってる人にはすぐばれちゃうんですけどね~^^。
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とにかくアジアンリゾートに毎年出かけてますが、今回は清水の舞台を飛び降りて来たところ。・・・そして裏切られることなく、このクリアな空と海、まったりした空気にサービス、グルメに満足のスタートです。

ちょっとだけ、写真アップしてみま~す♪
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ブラボー♪
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by totoro6008 | 2012-04-29 16:22  

山ふところの宿 みやま(2)--やらわかな温泉

さて、次はみやまの湯です。

温泉はぬるめの柔らかいお湯で、薄茶色のふんわりした色味、ゆっくりはいるタイプです。
シンプルな内湯のみで、露天風呂はありません。

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以下、「みやま」のHPからの引用です。

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川渡温泉の開湯は1000年以上前とされ、江戸時代には湯治場として賑わいました。昭和35年10月1日、奥鳴子・川渡温泉として、中山平温泉、鬼首温泉とともに国民保養温泉地に指定されています。

宿の南側の山林の一画に涌き出る温泉は単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)で肌ざわりが柔らかく、疲労回復に最適です。浴槽は硯の産地で有名な宮城県雄勝の玄晶石を使用しました。浴室内は金山杉をはじめ、杉材をふんだんに使っております。

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男女別にはいる入口です。こんな置物がちょっとほっとする感じですね。

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脱衣所もすっきりしていながら、かぎ付きの貴重品入れがある便利なつくりです。

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内湯でかつ、すりガラスの窓のため、ほの暗さと薄明かりの落ち着いた空間です。窓の左上の板は、震災で壊れた窓をふさいだものだそうです。まだ修理ができないなんて、大変ですね。

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天井の梁は、ラウンジと同じように木組みが見えています。

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そして朝は・・・

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by totoro6008 | 2012-04-23 23:40 | みやま  

山ふところの宿 みやま(1)--素朴な田舎の建物の中は・・・

2012年3月の旅ですが、ようやく一つ進みました。
東北の旅を頑張った今年の冬、3月連休に宮城、山形の旅に出ました。

最初に向かったのは、鳴子温泉郷の一番手前(東側)にある「川渡温泉 山ふところの宿 みやま」というところに行ってきました。こちらはある旅・温泉Webを運営している方のHPを見て、素敵そうなところだなと思って選んだものです。素朴なつくりの民宿的な宿に、静かな環境、こだわりの空間を建築家に託した金山杉の新館にあこがれたからです。

宿の看板は目立たず、入口は、民家に来たかと見まがうさりげなさです。

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建物にはいると、板の間の玄関・・・ご主人が迎えてくれました。

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建物は2階建て、建築家の本間至氏と構想を練られて新館として建てたそうです。「ふるさと快適感響」をコンセプトにされました。

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3月下旬にはいろうとしていますが、外はまだ雪がしっかり積もっています。
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廊下、階段はこんな感じ。

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この宿の写真に必ず使われる場所・・・それがここのラウンジです。吹き抜けの空間に金山杉の白木づかいがとても明るい表情を出します。木組もすべて計算しつくされたインテリアですね。外が緑だったらもっと生えたかも。雪景色も悪くないのですが・・・。

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夜はライティングでさらに素敵な表情が見られます。特に二階から見るこの雰囲気は、また雰囲気アップひとしおです♪

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お部屋はシンプルな10畳です。な~んにもない・・・って拍子抜けしそうなぐらい^^。ぼけっと、ほっとする空間を求めて泊まりに行くにはよい設定です。私個人的には、板の間側に椅子がほしかったなというのが正直な感想です。

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お部屋着兼パジャマになる作務衣は、着やすかったです。
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そんなところで本日は♪
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by totoro6008 | 2012-04-22 23:21 | みやま  

熱海荘(3)-おまけの「もてなし」とランチ♪

おまけで少し紹介!

実はこのとき義父の誕生日のお祝いもかねていました。

宿からなんと、ケーキのお祝いをいただきました♪どうも郡山のケーキ屋さんのもののようですが、どこのかわからず・・・。ロールケーキ本当においしかったのですよ!今度どこのか聞こっと♪

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ついでに、立ち寄ってお昼に食べたおそばの店「くいものや ラネージュ」を。
カフェのようなお店を「食べログ」で評判だったので寄ってみました。3月上旬ですが、まだ雪がいっぱい♪

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まるでカフェの入り口と内装ですよね。
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おそば、とくにこのぶっかけがおいしかったんです!梅おろしにタヌキですね。
店は見かけではありませんね~。「食べログ」の評判ってけっこう微妙ですが、ここは当たりました、ハイ。

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by totoro6008 | 2012-04-16 22:59 | 熱海荘  

熱海荘(2)---安心のくつろぎ 食事

ちょっとまた間があいてしまいました。いつになったら全部アップできるやら^^。

熱海荘の食事は、派手さはないし、高級な材料もあまり使っていません。宿のうたう「普通」のよさを、素材のよさとだしづかいなどで魅了します。以前の料理長が1年前に変わりました。洋風のアレンジははいらないし、見た目も比較的地味なものが多いのは変わらないですが、少し色使いやアレンジがきれいになってきましたね。今回はひな祭りバージョンで、あしらいなどなかなか素敵です♪私は熱海荘の味もセンスも好きですよ♪

さて夕食です。

両親の足のこともあり、ダイニングでいただきました。
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食前酒はライチ酒ですっきり。前菜はあっと驚くきれいな色です。どれもおいしい。白魚にいちごの酢ジュレが新鮮でした。桜の枝のあしらいで、熱海荘が華やかになりました。
花山椒白魚苺酢かけ、烏賊雲丹焼、車海老千鳥寿し 蛍烏賊 一寸豆
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日本酒は、「洗心」という純米大吟醸です。すっきりとおいしく、料理の味を邪魔しません。

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椀物は、ハマグリ真薯 桜花大根 蕨 昆布 人参 木の芽
ハマグリの香がしんじょにふんわりと。しんじょはきっちりとつくっています。そして、色使いがきれいです。

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向付は 鯛 針魚 北寄貝 槍烏賊 花穂 紅蓼 山椒

ゆずがまにいれたお造りは、ホッキ貝が臭みもなく食感がいい^^。ウニもとろ~りと甘くて。。。
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焼き物は 油目牛蒡巻 白玉蕗の蕩 酢取生姜

魚は鰆をもう少ししっとりとしていて油がのっています。ごぼうに巻きつけて
食感と香を楽しめました。蕗の蕩のてんぷらの苦味と生姜の酸味がいい塩梅です♪
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中皿は 三食田楽 筍木の芽味噌 豆腐雲丹味噌 石川芋柚子味噌

これはいい!田楽の甘味噌がいい香り!特に、春らしく筍がうれしい!木の芽の香がよかったなあ。
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揚げ物は 白魚クラッカー揚 タラの芽 慈姑 防風 酢橘 ゆかり塩

ゆかり塩で少しずついただく揚げ物はさくっと♪ 白魚をクラッカーであしらう食感がおもしろい。
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炊きあわせは 聖護院大根揚げだし 牛肉葛打ち煮込み 蕗 梅形人参

大根をさっと揚げて旨みをつけ、牛肉がアクセント。地味ながらいい一品です。
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食事は、お雛まつりですから、ちらしずしです。アナゴ、蟹、菜の花をあしらって、ご飯までこんな風に三段にあしらっています。香の物は 以前の板長お得意の福神漬けが復活!でもこちらの方が鮮烈なさっぱりさ。前の板長のほうが甘味がもう少しあったかな。でもどちらもいいです♪ この味、持ち帰りしたいのだけどできない。その場でいい塩梅に味が染みているので、持って帰ったら味も食感もだめみたい。
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デザートは チョコレートゼリー メロン 苺
チョコレートゼリーと果物の組み合わせが口の中で、ちょうど良く、最後もさっぱりと仕上げです。
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今回の夕食はすばらしかったです。味はもちろん、目にも楽しむ懐石のよさもしっかり楽しめました。

朝食はもおいしかったです。うるいのお浸し(だったと思う・・・)、サラダにかけたカリカリのシラスがこおばしく、よかったですね。

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この宿のよさは、「普通」の品の良さをどこまで感じるかですね。
食事もそうですが、お風呂も部屋も、それほど特別感のないこの宿がどれだけ自分になじむか・・・おすすめしたいですが、人を選んでしまうかも^^。
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by totoro6008 | 2012-04-14 23:12 | 熱海荘  

熱海荘(1)---安心のくつろぎ 部屋&お風呂

さて、3月にはいり、主人の両親を連れて福島県の磐梯熱海温泉「熱海荘」に行きました。ここはすっかり我が家のお気に入り宿になっています。福島の被災後にも訪問し、いつもと変わらぬおもてなしに被災で苦労されている先方からむしろ「癒しとくつろぎ」をいただいてしまったほどでした。

今回はインフルエンザが治って少しおいしいものを食べてもらいたいと思い、熱海荘に義両親を連れていったものです。

あいかわらず熱海荘は、「いい夫婦の日」というお得なプランを毎日設定し、どの部屋も1泊2食25560円というものです。一番高い特別室は普段5万円以上するのですが、こちらも早い者勝ちでお得プランが適用されます。

今回は、両親にはベッドの「青嵐(せいらん)」の部屋、私たちは特別室の「天河の間(てんがのま)」をとりました。両親に特別室を当てなかったのはベッドがないことと、お風呂まで階段があるからです。「青嵐」はお風呂と同じフロアで近く、ベッドとソファなので足腰の弱い両親はこちらのほうがよいのです。

「天河の間」の客室は二間続きで、玄関で振り分けになっています。窓側が広く取られており、角部屋で広さ&明るさとも申し分ありません。

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この籐の丸い椅子がこの宿の写真によく出てきます。ここが一番絵になりますね。お部屋からの眺めは、五百川を臨むとてもすてきな景色です。3月にはいっていましたが、福島はまだ雪が残っています。

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数寄屋造りのたてもので、天井や欄間のしつらえが丁寧です。

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私は、この部屋の楕円に切った丸窓に光がうっすらさす障子がお気に入りです。床の間と畳に風情を感じさせる、和のこころですね。
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布団はマットレスなど、以前よりしっかりしたものになりました。寝心地のよい布団はいいですね。

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青嵐のほうは写真をほとんどとらなかったので、以前に泊まった時のものを。修繕をしている以外はほとんど変わっていません。川側からちょっと奥まって眺めが少ししかないのですが、ベッド、ソファ、ロッキングチェアと、洋風にくつろぐ方が好きな方はけっこう選ぶそうです。昔は隠し部屋で特別リクエストの場合にしかお客様に提供してなかったそうですが、今はHPにも掲載があります。

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お風呂は相変わらず凛としています。
清潔、整頓・・・これがきちっとなされている宿って結構少ないのです。この宿は不思議と、乱れた洗い場や脱衣所を見たことがありません。宿が常に整えている凛とした空間に、お客様がすうっとなじんでいる感じでしょうか。

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お風呂はやっぱり、この露天の眺めが秀逸です。いつ見てもすばらしい。
湯質は源泉かけ流しではなくあっさりしているのですが、温まります。ややぬるめの露天のほうでゆっくり時間をかけて眺める・・・いいですね。

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次回はお食事です。
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by totoro6008 | 2012-04-08 23:30 | 熱海荘  

御宿かわせみ(3)---お食事 ぐるめ編

さて、こんどは一番の楽しみであるお食事です♪

まずは先付けとして、濁り酒と自家製からすみです。しゃきっとした大根とあさつきがカラスミの香りを引き立てます。

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岩魚の骨のアツ燗をいただきました。香豊かに。

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そして、先付けにあることを知らずに追加でとってしまったからすみ。お酒がすすみます♪

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そして先付け2として、ふきのとうの白和え。上品な白和えがふきのとうをつつみます。山菜のエグミがなく、とてもおいしい!

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椀のものです!ずわい蟹しんじょう蟹味噌射込みです。蟹のほのかな香りと蟹味噌のとろみ、旨みある苦味とのコンビネーションはさすがです!ゆずと小さいカブが香と食感のアクセントにも。

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ようやく前菜まで来ました。「鄙の宴の盛り合わせ」という見た目演出の楽しい逸品。大根の薄造りを丸めて中にろうそくをいれて、ぼんぼりに見立てています。お雛様と内裏様の顔がある器も楽しい演出ですね。ひとつひとつの中身を忘れてしまいました^^。イカの酒盗や、酒粕のあげたもの、鴨のロースト、うるい、とかだったと思います・・・。

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次は、お造りです。
まずは、ふぐの薄造りです。ポン酢とアサツキ、もみじおろしでいただきます。

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本マグロとたいら貝のお造りです。普通においしかったと思います・・・すみません、印象薄く^^。

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今月の一品、虎ふぐ白子とアワビのすっぽんスープ炊きです。白子の甘みとすっぽんのスープの滋味、アワビのやわらかい食感もいいです。ねぎの香りと白子を絡めていただきます。

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シャーベットの口直しです。味は忘れました^^。

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ノドグロの塩焼きです。西京焼きのほうがなじみがありますが、塩焼きもおいしいです。タラの芽とすったカブが春らしさを添えます。タラの芽がふんわりとおいしい!

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そして次は「白魚さっと揚げ敷き梅とろみ」です。からりと上がった白魚に梅がほんのり絡んで、なかなかおいしい!菊の花のしっとりとわかめのしゃきっと、とちょうどいいんですね。

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お食事です。ご飯は切り飯に牛ロース肉を添えて、赤だしはもずくです。

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甘味のデザートは、アイスクリーム、プリン、イチゴです。イチゴがちょっとすっぱかったかな~。プリンの甘みとちょうどバランスがいいかも、っていう食べ方もあります。

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食後は夜食のおにぎりがでるのは以前とかわりません。冷えたご飯ですけど、もちもちっとした食感で、確か中は梅干しの味、つい食べちゃいました!

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朝食も以前より少し抑えめになりました。
御漬物がにぎやかです。手作りでおいしいです。梅干しがけっこういい!
朴葉焼きのエビやホタテはう~ん、鳥とか牛肉のほうがいいですね。なんとなく味噌の香りとマッチしないような気がするのは好みかな?

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夕食はもちろんおなかいっぱいなんですが、以前より少しボリュームを抑えているように思います。アクセントのある素材を生かした料理は以前同様ですが、奇をてらわなくなったかも。和をそのままに食べさせる・・・バター使うとかしないで。揚げ物もなく、本懐石に近い組立てです。ただ、相変わらずメインの「かわせみの一品」なるものは贅沢な素材のてんこ盛り状態は変わってないようですね~。オーナーの意向なんだと思いますし、せっかくの楽しみな夕食、かわせみファンはこれを期待しているのかもしれませんが、私なんかはもう少しシンプルにいい素材をガツンと味あわせてほしいですね。たとえば手作りのからすみをすっきり味あわせるように・・・。

かわせみ「ぐるめ編」でした。
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by totoro6008 | 2012-04-01 20:38 | 御宿かわせみ