カテゴリ:匠の宿 佳松( 4 )

 

箱根 佳松(4) - お食事編

箱根「匠の宿 佳松」の紹介、お食事にはいります。お食事がおいしいとの評判で選んだ宿です。

お食事は部屋だしです。セッティングにはいりました。

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こちらがメニューです。
一品ずつ出される、純和風の懐石コースになります。

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お酒の出し方もなかなか演出がいいですね。

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まずは食前酒と箸付、前菜です。
手前のがの雲丹包み、奥がきれいな前菜の品々です。きれいな演出と色目、揚げ物と酢の物、豆腐、合鴨、サーモンなど食感や味もバランスよく盛り込まれました。わくわく・・・次が楽しみ♪

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椀の物はふたを開けた瞬間の楽しみ!ふたの裏の絵柄がすばらしいです。
蟹真薯に野菜の飾りで、控えめなだしが品を感じます。

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お造りは、大トロにエビでしたでしょうか。普通においしかったです。

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口直し的に出てきたのが、おしのぎのカツオです。カクテルつまみのような感じですね。お造りの後にちょっと刺身のようなものが続き枚s種。

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台の物として、あじのつみれ鍋がでてきました。お団子のアジが臭みもなく白髪ねぎもしゃきしゃき、だしもさっぱりと。

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焼き物は、ブリの柚庵焼です。

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留め鉢の煮物、酢の物がでてきました。里芋などきちっと仕事をした煮物です。

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ごはんはつやつや、留め椀の赤だしも上々のできです。

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デザートは柿、キウイ、リンゴのムースです。まずまずでしょうか。

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翌朝の朝食です。
ごはんがほかほか!
おかずがすごい数です。丁寧に作っていますが、中には切っただけのたらこやかまぼこ、佃煮なども並んでおり、これならここまで無理しなくてもよいのでは、とは思いました。おいしかったですよ。

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以上食事の紹介でした。
お宿の紹介もだいたいこれカバーしたかな。
で・・・・



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by totoro6008 | 2015-03-21 21:00 | 匠の宿 佳松  

箱根 佳松(3) - お風呂編

箱根「匠の宿 佳松」の紹介、次はお風呂です。

こちらは男女別交代の大浴場と露天風呂、それにいつでもあいていたらはいれる家族風呂があります。お風呂へのアプローチです。マッサージチェアとイスがありました。囲炉裏を囲むエリアは、朝に味噌汁を振舞ってくれました。

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大浴場は到着時から夜、女性はまずは「相模の湯」です。
木々に囲まれた庭園です。眺めはあまりないですね。

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脱衣所はこんな感じです。タオルは部屋から持ってくる必要はありません。
脱衣かごの下にもう一つ棚があって、スリッパや草履を入れられるのはいいですね。ほかの人に吐いて行かれる心配がありません。レトロな体重計にびっくり!


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翌朝からは「駿河の湯」でした。
こちらのほうがやや露天風呂が広いでしょうか。空を眺められる面積がやや広いですね。


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家族風呂は、母屋から階段を下りて少し湖寄りの場所にあります。窓からの眺めは立ち上がらないと見えませんが、なかなかいいですよ。でもせっかくの高台、どれかのお風呂をながめのよいつくりにすればよいのに、思いました。目隠しが優先してしまうんでしょうけど、惜しいですね。


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湯上りに、ここで涼み、富士山をまったり眺める。いい空間ですよ。

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さてさて、次回はお食事の紹介にはいります。

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by totoro6008 | 2015-03-14 21:00 | 匠の宿 佳松  

箱根 佳松(2) - お部屋編

箱根「匠の宿 佳松」の紹介、お部屋にはいります。

ゆったり過ごしたいと思い、二間続きで8畳+8畳のお部屋を選びました。角部屋で眺めがよいのです。露天風呂付きはお値段が・・・ということで、けちってしまいました^^。

3Fの308号室 早雲です。実際2Fが1Fのようになっているので、階段一つ上がったフロアになります。1Fは半地下みたいですね。高台の立地なのでこういうかたちになるのでしょう。鍵は近頃の宿お約束の2本です。

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8畳の本間、副室、そして4畳以上ある広縁が洋間のようになっています。角部屋で窓が大きくとられており、とても明るいです。やっぱり明かる部屋が好きだとつくつく自分で思います。

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ちょっと外輪山や木々に隠れますが、富士山も窓から見えます。

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箱根名産の寄木細工のティッシュボックスや裁縫箱など、こまごまとしたところにこのお宿らしい気遣いを感じさせます。

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水回りは一昔前の感じですが、使い勝手は問題ないです。タオルもたっぷり、化粧品もあり、最近のおしゃれな洗面は水跳ねがすごかったりして、良し悪しですね。内風呂が部屋にあり、温泉です。

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夜のお布団の質はまずまずでしょうか。立派なマットレスと布団の宿に比べるとやはり、ちょっと劣るかもしれません。副室にひいていただき、本間では布団なしでくつろげるので二間続きはうれしいです。

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つぎは、お風呂の紹介です。


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by totoro6008 | 2015-03-12 22:00 | 匠の宿 佳松  

箱根 佳松(1) - 到着編

たまっているバックログにはいります。

箱根の芦ノ湖畔の宿「匠の宿 佳松」に行ってきました。箱根は実はけっこう久しぶりです。千葉県側から車で行くのはかなり渋滞などで時間距離が大変なのです。かといって電車も結構不便で、首都圏の有名観光&温泉地でありながら、我が家はなかなか足の向かない地域のひとつでした。たまには行ってみよう!・・・ってことで^^。

箱根に行くなら富士山を拝むコースを、ということで仙石原経由で箱根に入りました。
いやいや、たくさんの富士山を眺めることができましたよ。紅葉もけっこう残っていました。

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仙石原でカフェによりホッと一息。お店の名前・・・失念^^
夕飯に響かないように軽めに・・・とチーズとナンやオニオンスープがなかなかおいしかったです。ワインが飲みたくなりましたよ♪それに結構、おなかにしっかりだったかも(笑)


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途中紹介はしょって、宿到着へ。あちこち混んでましたから、断念したんです(涙)。箱根ってこんなに混んでるんですね。

お宿は芦ノ湖の東側、すこしはいったところの高台にあります。
端正な門構えと玄関です。上質さを感じられます。

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中に入ってまずはお茶を一服いただきます。お抹茶とお干菓子です。

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お部屋は母屋が池の向こう側です。
池の周りの庭は手入れされ、池には錦鯉がたくさん泳いでいます。いまどき古風なつくりかもしれませんね。

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この提灯のある建物にはいり、2Fに案内されました。


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お部屋の紹介は次です。

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by totoro6008 | 2015-03-09 21:00 | 匠の宿 佳松