カテゴリ:著莪の里 ゆめや( 6 )

 

ゆめや(7) - その他スペース、カーブドッヂなど

新潟県岩室温泉「著莪の里 ゆめや」の紹介、最後はその他のパブリックスペースと中日のおでかけです。

お部屋からお庭にでました。冬で木々は緑がほとんどないので、雪がないとちょっと寂しいですね。木々や花が華やぐ季節がよいのでしょう。

d0080998_22124680.jpg
d0080998_22125496.jpg
d0080998_22125430.jpg
d0080998_22125415.jpg
d0080998_22130752.jpg

ロビーの朝には、昆布茶がセットされていました。皆、ことりサロンのほうにいって、あまりこのロビーの方には来ないようです。

d0080998_22134745.jpg

ことりサロンのよこの廊下にこんなかわいい置物!

d0080998_22133393.jpg

泊まりの紹介はここまでです。

そのほかもちょこっと紹介です。
帰りには酒蔵に寄ってみました。お宿に一番近い「宝山酒造」です。予約をしていないので、見学はできません。老舗らしい建物が味を出していました。こちらでお酒と酒粕を買ってきました。

d0080998_22140199.jpg
d0080998_22140839.jpg

中日にお出かけした「カーブドッヂ」です。宿から車で30分ほどの距離です。
ワイナリーとレストラン、スパの総合施設です。こちらのワインショップに立ち寄り、ついつまんでいただいてきました^^。

d0080998_22375909.jpg
d0080998_22380820.jpg
d0080998_22382806.jpg
d0080998_22382492.jpg
d0080998_22383400.jpg


ワインショップの横のお店はパンなどのショップと軽食のカフェになっています。パンを買ってそのままそこでいただくことができるのです。

d0080998_22392162.jpg
d0080998_22391244.jpg
d0080998_22392194.jpg

反対側は温浴施設です。温泉宿に泊まっているので、ここのスパはいいかな^^。

d0080998_22393553.jpg

そのあとは、雑誌で見つけたジェラードのお店でこれ!お外は寒いんですけど、お店の中で食べたらおいしいのなんのって。追加をカップで買って、お部屋でもお風呂上がりにいただきました。


d0080998_22394783.jpg
d0080998_22395588.jpg
d0080998_22395587.jpg
写真がありませんが、実は「ゆめや」の姉妹館・・・というか親館ですね。この帰りに「富士屋」の大浴場に入りに行きました。姉妹館なので入浴は無料です。同じ湯質だと思うのですが、「富士屋」は大旅館の迫力ある大きな湯船、露天は眺めも良く気分が違います。そしてお湯がとっても効いて、上がった後も汗が止まらないほどでした。

以上、ゆめやとそれにまつわる旅の紹介でした。
ゆめや、いいお宿です。お食事もおいしくて、ゆったりできます。とても心配りのあるしつらえとサービスです。
ただ、ちょっと週末とお部屋による料金がかなり強気だなと思ってしまいました。離れにとても興味があるのですが、ますますお高く^^(笑)

[PR]

by totoro6008 | 2015-03-02 21:00 | 著莪の里 ゆめや  

ゆめや(6) - お食事編 2泊目

新潟県岩室温泉「著莪の里 ゆめや」の紹介、食事は2泊目です。

2泊目は趣向を変えて、「ゆめやカウンター席「桜庵」で楽しむ板前料理~高野板長からのお楽しみの一品付き~」というプランにしました。カウンターで板長の手元を見ながらってたのしいですよね。

カウンターの「桜庵」に案内されると・・・

d0080998_22055685.jpg
d0080998_22060172.jpg

あらら、私たち一組だけという贅沢でした。
8席ほどあるので、2名ってちょっと寂しい気も^^。部屋は満室なので、このプランを選んだ方がいなかったってことですね。

2泊目かつカウンター料理、ということで1泊目と全く違うメニューでした。メニュー見てもまた達筆なので(笑)、写真でいきましょう♪


d0080998_22300307.jpg


日本酒2種類...種類は失念しました^^。供し方の演出、器が素敵です。
椿の葉っぱに、万寿の赤い色がいいですよね。

d0080998_22085465.jpg
d0080998_22093093.jpg

先付&前菜です。
前菜は前日同様2名分を大きなお皿に盛りつけられています。

d0080998_22063511.jpg
d0080998_22065520.jpg
d0080998_22084016.jpg


タワーのような器がきました。3段重ねであけると、あらちりがはいっていましたよ。蓋ものということになっているようです。

d0080998_22090032.jpg
d0080998_22090048.jpg


お造りはサヨリとあわび、貝です(貝はなんだったかしら?)。あわびに貝がこりこりでおいしい!


d0080998_22090840.jpg


のどぐろの炭火焼

d0080998_22091486.jpg


鮭などを使った酢の物だったと思います。

d0080998_22092541.jpg
d0080998_22092535.jpg


板長が目の前で焼いてくださった牛ひれです。火の入り具合がよく、おいしい!

d0080998_22093631.jpg
d0080998_22093762.jpg


椀の物は鱈と白子ですね。とろりと口どけ、出汁との風味を楽しみました。

d0080998_22094909.jpg

フグのから揚げです。もちろんおいしいです。

d0080998_22100419.jpg

最後の食事は卵とじの雑炊です。

d0080998_22100433.jpg
d0080998_22101831.jpg


板長も下がられたので、デザートはお部屋に持ってきていただきました。最中にはいったアイスクリームです。

d0080998_22103869.jpg

翌朝の朝食、別の個室に案内されました。
私は洋食を選びました。

d0080998_22141349.jpg
d0080998_22133865.jpg

玉子はオムレツ、ジュースやサラダもおいしく、野菜のスープがやさしい味で沁みました。パンもおいしかったです。和食のごはんは捨てがたいけど、2泊したら絶対和洋1回ずつですね。


d0080998_22105669.jpg
d0080998_22111912.jpg
d0080998_22111963.jpg
d0080998_22111958.jpg
d0080998_22111906.jpg
d0080998_22112681.jpg


チェックアウト前の朝食でしたので、最後におにぎりをいただきました。こちらの名物です。帰りのサービスエリアで食べましたが、冷えても米粒がおいしかったです。

d0080998_22142881.jpg
d0080998_22142205.jpg
以上、2泊目の食事でした。
味に器、盛り付け、しつらえとすべてにバラエティで楽しませていただきました。これは~!という個性まで強いものを感じませんでしたが、素材を生かしており、出汁もよく、とてもまとまっていてよいのではないかと思います。

次は庭やその他のパブリックエリアなどを紹介しましょう。


[PR]

by totoro6008 | 2015-02-26 21:00 | 著莪の里 ゆめや  

ゆめや(5) - お食事編 1泊目

新潟県岩室温泉「著莪の里 ゆめや」の紹介、お楽しみの食事です。2泊しましたので、まずは1泊目からです。

最初は、冬のカニを食べるために、蟹尽くしをお願いしました。本当は金沢とか福井とか行く方がよいんでしょうけど、車で行けるところ&蟹以外の楽しみ、お宿の楽しみもあり、こちらで選びました^^。

メニューが達筆すぎて読めません!

ということで、写真でお楽しみください。蟹尽くしですから、ほとんど見てわかるでしょう(笑) お部屋でいただきました。
佐渡の紅ズワイガニです。岩室は海から近く、新鮮な魚介類が売りなんです。


d0080998_21294272.jpg

新潟のお酒で行きましょう。清泉という銘柄でした。

d0080998_21285356.jpg


先付と前菜はお盆から小皿を取っていくスタイルで、盛り付けの演出も美しく、見た目にもいろいろ楽しめます。蟹の足がすでにここに!ゆで蟹だったかな。

d0080998_21282836.jpg
d0080998_21283335.jpg
d0080998_21284592.jpg
d0080998_21290054.jpg

続いて、カニしゃぶです。
足はさっとゆでて、甘くてとろとろの美味しさです♪

d0080998_21290014.jpg
d0080998_21290064.jpg
d0080998_21291715.jpg
d0080998_21291755.jpg


お造りの盛り合わせです。
メカジキと南蛮エビです。新鮮でおいしかったです。

d0080998_21295970.jpg


さて、焼きガニが出てきました。
これは本当においしかったです。もうむしゃぶりついちゃいましたよ。カニみそをぐつぐつと・・・日本酒にぴったりです♪

d0080998_21300725.jpg
d0080998_21300877.jpg
d0080998_21300881.jpg
d0080998_21302402.jpg
d0080998_21302435.jpg


ゆめや特製のゆめや饅頭です。つぶした里芋に雲丹などを射込んだものです。おいしかったけど、おなか一杯でした(笑)

d0080998_21302415.jpg


最後はカニしゃぶのだしで雑炊です。あ~満足♪

d0080998_21304011.jpg
d0080998_21304067.jpg
d0080998_21304004.jpg


アイスクリームと柚子皮のサトウまぶし、あと栗だったかしら?
満腹、満足でした。

d0080998_21310540.jpg
d0080998_21310572.jpg


翌朝の朝食です。

個室の食事処に案内されました。

d0080998_21545000.jpg


ごはんがおいしい!つい食べ過ぎます。
朝食は和洋選べ、1泊目は和食にしました。玉子料理は6種類から選べるということで、私は温泉卵にしました。主人はだし巻きです。
くみ上げ豆腐、イカも新鮮でおいしくいただきました。


d0080998_21550085.jpg
d0080998_21552349.jpg
d0080998_21552496.jpg
d0080998_21552429.jpg
d0080998_21552470.jpg
d0080998_21552435.jpg


以上、1泊目の食事でした。続いて2泊目です。


[PR]

by totoro6008 | 2015-02-24 21:00 | 著莪の里 ゆめや  

ゆめや(4) - お風呂編

新潟県岩室温泉「著莪の里 ゆめや」の紹介、次はお風呂です。

岩室温泉は、新潟地元以外では温泉地としてはあまり有名でないかも知れません。こちらの宿、2012年に4月自家源泉が出たそうで、「上の郷おんせん」と名付けられました。弱アルカリ泉でやわらかいお肌によいお湯です。その後は源泉100%かけ流しで内湯、露天風呂とも温泉だそうです(一部循環併用だそうですが源泉利用とのこと)。以前はどちらかが天然沸かし湯だったと聞いています。

温泉「ゆめみの湯」、男女別大浴場と露天風呂の1か所です。時間による交代はありません。

部屋の奥に歩いていくとお風呂があります。

d0080998_13112820.jpg
d0080998_21311660.jpg

d0080998_13114275.jpg
d0080998_13114211.jpg


左側が女性の大浴場です。

d0080998_13120170.jpg


脱衣所はシンプルで細やかな気遣いのあるスペース。
実はお風呂のリニューアル初日というラッキーな時に来たのです。脱衣所もしかり。

タオルはバスタオルとフェースタオルがたっぷり、部屋から持っていかなくても良いシステムです。やはりいい温泉宿はタオルがふんだんに使える、というのは大きいですよね。扉に鍵がついているところも利用でき、鍵にきれいなガラス玉がついていて、どのロッカーを使ったかがわかります。パウダースペースは改装目玉のひとつのようで、小ざっぱりと使いやすいベーシンです。ただ、アメニティが1つのブースに一種類(コットンだけ、ティッシュだけ、ブラシだけ)みたいな置き方になっており、これはちょっと使いにくいなと。左右振り分けに2つずつベーシンがあるので、片側ごとに全種類おいてほしいものです。


d0080998_13120149.jpg
d0080998_13124657.jpg
d0080998_13120171.jpg
d0080998_13121171.jpg
d0080998_13121190.jpg
d0080998_13121132.jpg
d0080998_13210466.jpg
d0080998_13210577.jpg
d0080998_13210511.jpg

さて、大浴場に入ります。
脱衣所から扉をあけると、まず足ふき用マットが取り換えられるタオルが用意されています。細やかな気遣いです。

d0080998_13210439.jpg


さらに中に入って、内湯です。
シンプルな四角い湯船ですが、檜の香りがとてもふくよかにすがすがしいです。いすや桶も檜、ちゃんときれいに並べられており、これがほとんど乱れないのが、マナーある質のいいお客様のお宿のしるしだと思っています。結構少ないんですよ、そういう宿は。

d0080998_13212808.jpg
d0080998_13201743.jpg
d0080998_13203461.jpg

d0080998_13203492.jpg
d0080998_13213509.jpg
d0080998_13203403.jpg
d0080998_13203458.jpg


内湯から玄関を出るようにして、露天風呂に行きます。

小ぢんまりとした岩風呂です。内湯より熱い目でした。後から聞いたら、男性用は露天のほうがぬるいので少し寒かったようです。2泊目には雪も降って、すこし雪景色を楽しめました。お風呂は、朝日のさす時間が一番風情があってよかったですね。

d0080998_13202639.jpg
d0080998_13202647.jpg
d0080998_13204275.jpg
d0080998_13201707.jpg
d0080998_13223084.jpg
d0080998_13223006.jpg
d0080998_13223076.jpg
d0080998_13221359.jpg
d0080998_13223897.jpg
d0080998_13223042.jpg
d0080998_21275004.jpg
d0080998_21281196.jpg


空を眺めながら、ぽか~んと。露天風呂では他の方と重なることなく、ゆっくりと過ごせました。

d0080998_13223832.jpg
d0080998_13223834.jpg


湯上り処は、「ことりサロン」という小ぢんまりとしたスペースがお風呂に行く廊下の手前にあります。こちらは混みあうとちょっと居づらいかな。コーヒー、お水が置かれ、小鳥を眺める双眼鏡、簡単な図書室のようなかたちになっています。

d0080998_21172884.jpg
d0080998_21164131.jpg
d0080998_21170187.jpg
d0080998_21164966.jpg
d0080998_21171116.jpg
d0080998_21172398.jpg

朝は飲み物のバラエティが増えます。日本茶が2種類、つめたいドリンク類があって、セルフで冷蔵庫から出していただきます。一番気に入ったのは、「バナナ酢」というお酢があって、冷蔵庫のミルクと割って飲むととてもおいしかったのです。二人で気に入って、帰ってき、てから材料買い集めて自家製を作って毎日飲んでいるほどです。だって、ダイエット、腸の働きを助ける、などいいことづくめの効き目なんで^^。

d0080998_21175488.jpg
d0080998_22145960.jpg
d0080998_21180166.jpg

お風呂の紹介でした。

さて、次はお楽しみの食事の紹介です!

[PR]

by totoro6008 | 2015-02-22 22:00 | 著莪の里 ゆめや  

ゆめや(2) - 客室編

新潟県岩室温泉「著莪の里 ゆめや」の紹介、次は宿泊した客室です。

廊下で奥に入ってきます。廊下にもさまざまな椅子やソファが配されていました。

d0080998_22280480.jpg
d0080998_22281577.jpg
d0080998_22295429.jpg

実は今回2連泊しました。空いていなかったので、2泊別の部屋を予約をいれましたが、到着してあらためて部屋を見せてもらい、決めさせてほしいとお願いしました。2Fのお部屋、露天風呂付きのお部屋とありましたが、同室で連泊できてゆったりできる1Fの和洋室(実際は和室にベッド)に決めました。

103号室「浮舟」です。
1Fの一番奥で、お風呂からは一番近いお部屋でした。部屋の露天風呂がついていないので、お風呂が近いのはありがたかったです。

d0080998_22284572.jpg
d0080998_22283811.jpg
d0080998_22302577.jpg

お部屋は12畳の本間とツインベッドのはいった6畳からなります。

d0080998_22320524.jpg
d0080998_22321068.jpg
d0080998_22322474.jpg
d0080998_22323442.jpg
d0080998_22330745.jpg

ベッドがけっこう固く、しっかり体を包み込むお布団に慣れている私たちは、2泊目は和室へのお布団に変更しました。お布団のマットもしっかりしていましたが、ベッドよりやわらかく、私たちはお布団のほうがあっていたかな。

d0080998_22340188.jpg

広縁のソファスペースが4畳以上で広く、ここでほとんど過ごしました。明るくてソファもゆったり、お庭を眺めながらとても居心地がいいですね。

d0080998_22331237.jpg
d0080998_22344704.jpg

お部屋のカギは2本ありますが、1つは和の小袋につけていました。女性用を意識しているそうです。確かに、鍵が袋についているとなくしにくいし、お風呂に行くときには小物入れになって便利ですよね。

d0080998_22322496.jpg

12畳の本間の奥に、2畳ほどの着換えの間があり、三面鏡、クローゼットがあります。このクローゼットの引き出しに浴衣がサイズごとに並べられており、自分のサイズのものを選びます。

d0080998_22324449.jpg
d0080998_22325130.jpg
d0080998_22325880.jpg
d0080998_22325814.jpg

ここにアクセサリー用ボックスと胃腸薬やばんそうこうなどの小箱キットがあり、こういう細やかな心遣いが、この宿の特徴ですね。

d0080998_22364765.jpg

d0080998_22364768.jpg

パジャマも別にあります。ガーゼ風の肌触りがやさしいです。
浴衣が苦手な方は、これをルームウェアにしているようですね。大浴場でもお会いしました。私はこれでちょっと廊下をうろうろはなんとなく違和感^^。作務衣ならOKなんですけど。

d0080998_22362849.jpg

踏み込みの廊下に、水屋と冷蔵庫があります。急須とお茶碗が二組あるのはいいですね。コーヒーや冷たい飲み物はラウンジにあります。冷蔵庫の飲み物は別料金ですよ。

d0080998_22353439.jpg
d0080998_22360599.jpg
d0080998_22360151.jpg

水回りも、アメニティが豊富です。シングルシンクですが、アメニティの充実に圧倒されます。檜風呂がついていますが、温泉ではありません。1回だけ利用しました。檜の香りがいいですね。

d0080998_22350614.jpg
d0080998_22351182.jpg
d0080998_22353362.jpg
d0080998_22353351.jpg
d0080998_22353307.jpg
d0080998_22353369.jpg
d0080998_22353353.jpg
d0080998_22353381.jpg
d0080998_22353386.jpg
d0080998_22353401.jpg

トイレももちろん個室です。広めのゆとりあるつくりですね。

d0080998_22353407.jpg


お休み前には、お部屋にハーブティと冷たいお水がセッティングされます。こちらもこの宿らしい細やかな心遣いですね。

d0080998_22142800.jpg
d0080998_22143498.jpg

さて、次はお風呂の紹介にはいります。

おまけ




More
[PR]

by totoro6008 | 2015-02-20 21:00 | 著莪の里 ゆめや  

ゆめや(1) - 弥彦神社&到着編

以前よりとても気になっていたお宿のひとつ、新潟県岩室温泉の「著莪の里 ゆめや」に行ってきました。2015年年明けの初宿泊お宿です。

新潟県=雪で大変かな、と思いつつ車で向かいました。結果として現地はほとんど雪もなく、途中の関越道の谷川岳付近が一番吹雪で大変でした、ってぐらいでしたね。聞くところによると、岩室温泉あたりは新潟の中では一番雪が少ないほうで、みなさん驚かれるんですよ、とおっしゃっていました。帰るときは朝に少し雪化粧を見ましたが、東京でもある程度の雪でしたね。

さて本題です。
岩室に向かう途中少し立ち寄り・・・として選んだのが、弥彦神社です。岩室のすぐ手前です。雪がうっすらでした。そこそこ人がいましたが、混んでいなかったのでゆtたり散策できました。

d0080998_22051542.jpg
d0080998_22255881.jpg
d0080998_22074844.jpg

ロープウエイも向こうにあるんですね~。でももうチェックイン時間が近づいてきた・・・宿にいこっと♪

d0080998_22070576.jpg

弥彦から20分ほど、細い道にまよいつつ宿に到着です。
お写真の雪は2日目です。到着日は写真がなかったので^^。
松の内でしたので、まだ門松がかざられていますね。門前にはお宿の方が待っていらっしゃいました。

d0080998_21324436.jpg
d0080998_21331337.jpg

門を入って石畳をつたい、橋を渡って庭を歩くと、玄関に到着します。

d0080998_21343825.jpg
d0080998_21344687.jpg
d0080998_21345215.jpg
d0080998_21345263.jpg
d0080998_21345960.jpg
d0080998_21345946.jpg

玄関をはいると、和のシンプルなたたずまいです。
スリッパはなく、そのまま歩きます。ひんやりちょっと寒い場所もあったかな。床暖房が恋しいかも。冬はスリッパがあっても良いように思いました。

d0080998_21345973.jpg

d0080998_21371071.jpg
d0080998_21391248.jpg
d0080998_21392634.jpg

玄関を上がって左奥にロビーと売店があります。さまざまな椅子やテーブルの家具が楽しいですね。座り心地は窓側が一番よかったですね。

d0080998_21413407.jpg
d0080998_21411714.jpg
d0080998_21372922.jpg
d0080998_21374057.jpg
d0080998_21372942.jpg
d0080998_21412996.jpg
d0080998_21381990.jpg

こちらでお茶とお菓子をいただきました。


d0080998_21375050.jpg

売店のところは人が常駐していないので、こんな掲示が。
鈴をからんからんと鳴らして呼びます。もちろん、チェックインの時はこんな必要はなく、門~玄関から到着を支援して、もてなしてくれますよ。

d0080998_21382557.jpg
夜のロビーはお茶のラウンジにもなっています。

d0080998_21383301.jpg

さてお部屋に行きましょう。



[PR]

by totoro6008 | 2015-02-19 22:30 | 著莪の里 ゆめや