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カテゴリ:不動瀧( 4 )

 

鬼怒川温泉 不動瀧(4)ーお食事編

鬼怒川温泉「不動瀧」の紹介、お食事です。

こちらのお宿はお食事処でいただく形になります。こちらが入口です。

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お席は個室ではなく、畳に椅子とテーブルが並べられ、衝立も特にない、大部屋スタイルです。こちらは5組ほどですが、露天風呂付き部屋は個室なのかな?テーブルがちょっと狭いので、料理が並ぶとテーブル一杯になっちゃいます。

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メニューです。料理長がとてもこだわる素材とメニューということで楽しみ!

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日本酒はこちらです。「鳳凰美田」・・・初めてです。なるべくおすすめやら地酒をとるようにしていますが、いつも銘柄忘れちゃって^^。この日は写真とってありましたね~。

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先付 胡麻豆腐
前菜 フォアグラのコンフィ 合鴨ロース煮 伊達焼玉子 鯉南蛮漬 カマンベール味噌漬け 茄子寿司など

一遍に出てきました。胡麻豆腐はおいしい!カマンベールの味噌漬けがお酒をそそりました。ワインでもいいかも。


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吸い物 山の恵み「こんそめ」
きれいな菊があしらわれています。お出汁はやや濃いめ。もうちょっとひねりを期待したかったかなあ・・・

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お造り 鯛 平貝 烏賊 いくら くみ上げ湯波 大吟醸もろみ醤油
たくさんの種類のお造りを少しずつ。。。素材感がよかったです。平貝といくらがおいしかったです。お醤油もだし入りとで2種類にわけています。1つは汲み湯葉用かな。


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こだわりメニューや素材の説明をこんな風に配られます。

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蒸し物 馬鈴薯のふかひれ餡かけ
ご主人のお得意名物のようです。ふかひれの食感とジャガイモにまとう組み合わせが食べやすい一品です。

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合肴 とちぎ霜降り高原牛の串揚げ
まずまずでしょうか。せっかくおいしい牛肉だと思うのが、串焼きだとその良さが生かしにくいかもしれませんね。

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煮物 秋野菜の炊き合わせ
やさいに豚のほろほろに煮たものが添えられていました。三枚肉じゃなくて脂の少ないところだったと思います。

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栗ごはん 香の物 赤味噌汁

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甘味 「なつおとめ」のシャーベット 林檎甘露煮 柚子ジュレ
手作りとのことで、なかなk頑張っていました。シャーベットがおいしかったです。

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お食事処で、到着時に選んだ浴衣を着たのでパチリ一枚♪

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お部屋には夜食用のおにぎりがきました。
お米がおいしかったですよ。

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さて朝食です。こちらがお宿の売りで、なかなか凝っています。

基本の和食に、選択がユニークなんです。
下記のから1種類選びます。一人ずつ違うものを選べます。

月 那須御用卵 (大吟醸もろみ醤油) 有明産焼き海苔
花 生野菜サラダ 生絞りみかんジュース ヨーグルト
雪 納豆 (山椒、葱、大吟醸もろみ醤油)有明産焼き海苔

私は花、主人は月を選びました。いろんなメニューを所狭しと出てくるより、ほしいもの選べるのっていいと思いませんか?選択肢のセンスもなかなかいいのでは。

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食後はロビーでコーヒーがセルフでいただけます。

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こんな景色を眺めながら・・・至福♪

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以上、「不動瀧」の紹介でした。

食事はとても工夫されているのですが、今一歩なところと食事処が個室や部屋でないのがちょっとマイナスでしょうか。朝ごはんはとても楽しかったです。渓谷美を眺めながらの食事だったらもっといいのに!食事処には窓がないんですよ。

一間の客室は1泊2食で1万円台ですから、コストから行けば十分に頑張っているお宿だと思います。ご夫婦が頑張ってもてなすこぢんまり宿でした。

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by totoro6008 | 2015-02-05 21:00 | 不動瀧  

鬼怒川温泉 不動瀧(3)ーお風呂編

鬼怒川温泉「不動瀧」の紹介、お風呂です。

こちらは男女別の大浴場があり、入れ替わりはありません。地階にあります。
お部屋に露天風呂がついているところもあるので、大浴場はあまり混みませんでしたね。

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脱衣所はごくシンプルです。洗面所の下をすだれでかくしたり、脱衣場と洗面スペースを目隠ししたり、ちょっとした工夫がされています。


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大浴場はごくシンプルなかたちです。お湯は無色透明のアルカリ性単純泉です。さらっと肌に優しい感じですね。


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左奥に露天風呂への出口があります。
改装しているようで、新しめの檜の湯船が気持ち良いです。到着時には一番湯にはいったので特に気持ちよかったのでしょう。

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鬼怒川渓谷と山々の絶景です。

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さて次は、お楽しみの食事です。


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by totoro6008 | 2015-02-03 21:00 | 不動瀧  

鬼怒川温泉 不動瀧(2)ー到着&お部屋編

鬼怒川温泉「不動瀧」の紹介にはいります。
紅葉を愛でて、いざ鬼怒川温泉へ!

「不動瀧」は鬼怒川温泉街のはずれ、鬼怒川沿いの高台にあります。
実はこの宿2度目です。10年ほど前に一度泊まって以来なのです。オーナー&板さんが息子の代に変わったようです。以前もご主人の料理が絶品で、息子さんはちょっと今風にアレンジしているとのこと。食で売りにしており、ホームページの工夫がみられます。


到着のエントランスは結構じみ~な感じです。雨が降っていてあまり天気がよくなかったので、写真ではもみじも少し暗い色目ですね。

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はいったところのこぢんまりロビーエリアです。
11室だけのちいさめな宿なので、カウンターも手作り感たっぷりな飾りですね。


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到着時に、女性は浴衣が選べます。あわせて、左側にある、巾着やお財布など、和の小物も選んで一ついただけます。帯の色が鮮やかで思わず選ぶのが楽しくなりました。

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ロビーから見える鬼怒川渓谷です。

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お天気がいい日はこんな色の山も見えます(翌日の写真です)。

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お二階に上がって、廊下を行くと・・・

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お部屋は「やしお」です。二間続きはこの宿で一番広いタイプですが、露天風呂つきではありません(なので露天風呂付きのほうがお値段は上です)。鍵は2つあるのでうれしいですね。


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ここで靴を脱いでお部屋にはいります。

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到着のお抹茶と和菓子をいただきました。手作りの水羊羹だそうです。

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シンプルな10畳と6畳のお部屋です。両方の部屋とも渓谷側に面していて、とても明るく開放感のあるお部屋です。実は、このお部屋前回も泊まったところなんです。だからなんとなく親しみ持てて・・・前回より畳やふすま変えたり、ちょっとメンテしていますね(リニューアルってほどしてないように思うのですが)。

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どうです?窓側&ベランダからの渓谷の眺め、すばらしいでしょう。
この広縁の椅子ですが、あとから変えたものと思われるのですが、なにせ無理やり狭いところに入れた感じで、ちょっとぶつかって座りにくい感じでしたね(椅子の座り心地というより、前後にぶつかるというか^^)


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お部屋の浴衣&タオルのセッティングです。
選んだ浴衣意外にこちらにも通常の浴衣があります。女性だけですが^^。

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冷蔵庫のと水屋は広縁にあるので、椅子の後ろでちょと出入りがしにくいかな。

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水回りです。洗面所とトレイつきで、お風呂はありません。
シングルシンクですが、周りのスペースもあってわりにゆったり目に使えました。

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さて、次はお風呂の紹介です。


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by totoro6008 | 2015-02-02 21:00 | 不動瀧  

鬼怒川温泉 不動瀧(1)ープロローグ編 紅葉!

さて、紹介の順番がバラバラになってきましたが、紅葉の季節バージョンということで、日光鬼怒川方面のお泊りを紹介します。

まずは、鬼怒川に行く前のプロローグから参りましょう。我が家からは鬼怒川温泉には2時間半~3時間という道のり、朝そこそこ早く出ると昼前~昼頃にはついてしまいます。そんなわけで、まずはランチ&日光の立ち寄りと参りました。

まずは、日光の南、鹿沼の北にあるお蕎麦屋さんを見つけて立ち寄りました。「小代行川庵」というところです。すっごい辺鄙なところにあるんで、ナビでも迷いかけましたよ。こんな看板がどーんとありますが、周りには何もないお蕎麦屋さんで^^。


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手打ちそばが人気らしく、結構人がひっきりなしに出はいりします。古民家風の風情ある建物もいいですね。私たちは11時台の早目に着いたので、並ばずに済みましたが12時台はみなさん待ってました。腰のある更科そば、しこしこでなかなかおいしかったですよ。おそばとてんぷらを別メニューでとりました。もりそば620円&野菜天盛り合わせ440円、と手ごろなお値段です。

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そして、本日の目的のひとつ・・・紅葉を愛でることです。
食後に周りの庭を散策しました。紅葉がぼちぼち出始めましたね。11月上旬です。

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ここの庭で撮ったデジカメのスナップ、我ながらなかなかお気に入りのショットです♪雨上がりの紅葉がきらりと^^。

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さて、まだまだ15時のチェックインまで時間があります。
日光に行きました。お茶しよっと^^。結局思いつくところがなく、日光金谷ホテルに行ってしまいました。

紅葉前線の予報通り、日光の紅葉はベストシーズン!また金谷ホテルのもみじたちは素晴らしいです。まばゆいばかりの真赤ですね。雨が降って光が足りないのにこの迫力の紅葉・・・今回の旅行で最高だったと思いますよ。

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レトロなホテル内を散策し・・・結局お茶しませんでした(笑)・・・だって、ここのコーヒーショップ、外が見えない、紅葉見えない、なんですもの。レストランなら窓側があってOKなんですが、なんせお蕎麦しっかり食べてきましたからね。

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というわけで、見学&散策だけでそそくさとホテルをあとにし、コーヒー飲みたい!・・・とばかりに、霧降高原のほうへ行ってみました。「チロリン村」という30年以上前にできたリゾート施設があり、そちらでいただきました。スキー場やペンションもあり、昔はリゾート地として人気があったのでしょうけど、最近はどうなんでしょうか。紅葉の週末というのに、人はまばらでしたね。

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さて、ようやく時間も来ました。鬼怒川へ向かいま~す。


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by totoro6008 | 2015-01-31 23:30 | 不動瀧