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カテゴリ:向瀧( 4 )

 

会津東山温泉 向瀧(4) - お食事編

会津東山温泉「向瀧」の紹介、お食事です。

春夏秋冬で献立を工夫されている向瀧さん、今回は「秋の献立」をいただきます。

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お品物は2~3品ずつ温かいもの、冷たいものをしっかり良い状態で出してくださいます。いつも思うのですが、あの階段の下からえっこらさ~と持ってきてくださる仲居さん、しかもあったかいものなどちゃんと・・・頭が上がりません。若い人でないと務まらないかな(笑)

遊んでみて、最初のセッティングを3つのモードで写真撮ってみました(料理の紹介じゃなくて、自己マンの紹介だろ~と、つっこみいれてやってください^^)


レトロモード
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ミニチュアモード

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モノトーンモード

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メニューにしっかり説明もありますので、その他の写真は一気に!

ちなみに、鯉の甘露煮、会津の名物でこちらでも名物料理なのですが、うちはちょいとアイデアを。このおっきいのが二人で2つ出てくると量が多かったり、味があきちゃうので、いつも1つはお持ち帰りにします(事前に頼めばOKです)。真空パックしてあるので、おうちに帰ってからしばらくしてお夕飯に活躍です。当日もあとからも楽しめます^^。

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こちらは、朝食もメニューあるんですよ。
お手製の朝食、おいしいです♪お米もつやつや!

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こんなところに、レトロな爪楊枝ケースですよ。

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以上、お食事の紹介でした。

さて、総括・・・・


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by totoro6008 | 2014-12-31 17:00 | 向瀧  

会津東山温泉 向瀧(3) - お風呂編

会津東山温泉「向瀧」の紹介、お風呂です♪

お風呂は、熱めの湯の「きつね湯」、ぬるめ湯の「さるの湯」、そして3つの貸切風呂とあります。源泉かけ流しのやわらかいお湯で、どのお風呂も同じ泉質です。

まずは熱い「きつね湯」です。
熱いといってもたぶん43度~44度ぐらいでしょうか。今や42度でも熱いと感じる方が多いほどぬるめのお湯がもてはやされているので、たいていの人にはかなり熱いかもしれません。よって、いつもすいています。脱衣所も昔の銭湯みたい(ってわかるかしら?)で、かな~りレトロです。

こんだけ人気がいまいちだと、熱い湯の方をちょっと温度調整しては?と思ったりするのですが、気骨なくぅ~っとしみる温泉好きはこの温度を求めるのでしょうかね。

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ぬるめの「さるの湯」です。

体を洗い&シャンプーでゆったり利用する方は、みなさんこちらです。シャワーがここだけってのもあるからですけどね。利用者が多い割に脱衣所が狭いので、ピーク時はかなり混雑です。

それでもこれだけ写真とれちゃったってことは、すいている時間もかなりあるってことです(私一人のときですよ、もちろん)。

かけ湯用のお湯、湯口の湯の花など、温泉らしさを感じます。41度ぐらいでしょうか。ちょうどよい入りやすさだと思います。

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ちなみに、男性風呂の方はこちら。
美しい女性のレプリカがあるようですよ。

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そして、貸切風呂です。
空いていればいつでもはいれます。
かなり小さい湯船でお湯は熱めのため、ちょっと温度を調節して一人ではいるのがいいかも。二人でもはいれますが、せませまですよ。

天井の鈴の模様が由緒あるお風呂って感じですよね。

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お風呂がいくつもあるので、そういう意味で、いつでもはいれるのはいいですね。

お風呂の後はアイスクリームが恋しい!
おいしいアイスクリームが売店にあったので買っちゃいました♪


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さて、次はお食事の紹介にいきます。

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by totoro6008 | 2014-12-29 22:05 | 向瀧  

会津東山温泉 向瀧(2) - お部屋編

会津東山温泉「向瀧」の紹介、次はお部屋です。

この宿はお部屋が素晴らしく、みな違うため売りなんです。複雑なレイアウトで、アップダウンが多いのですが、お部屋はすばらしく、全部意匠が違うんですよ。意匠、眺め、間取り、広さなどで部屋指定で選ぶことができます(向瀧HPネット予約限定ですが)。20年近く前から部屋を選ぶコンセプトを取り入れているのはすごいと思います。

私たちは選んで、毎回違うお部屋です。今回は「菊の間」となりました。
実は離れに泊まってみたかったのですが、あいにく予約がはいっていて、お庭が見られるお部屋で他のところにしていただきました。

下記の平面図はHPにあります。でも、行ったことのない人には、複雑なのでイメージわきにくいでですよね。

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お部屋を入ると、まずは4.5畳の前室があり、衝立があります。
この衝立の屏風も、素晴らしい襖絵になっています。前室には鏡台もはいっていて、奥ゆかしい古い日本のしつらえですね。

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本間は10畳です。床の間、縁側がゆったりあり、2面採光ので10畳よりかなり広く感じます。右側の明かり障子の半円形窓がとてもやわらかな部屋の雰囲気を醸し出しています。欄間も美しい。こういうところをきっちり楽しめる人は、うっとりしてしまうと思います。

雪障子もあげて外の光を入れると雰囲気がさらに変わりました(下の写真はすべてあげたあとのものです)。

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到着にはお茶と芋羊羹をだしていただきました。羊羹はお手製だそうですよ。やさしい甘味です。

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部屋から庭を臨む縁側です。ここにいるとちょっと大正スリップみたいな感じです。庭もきれいにされていて、心落ち着く空間です。

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座卓も古いよいものです。漆の手入れが大変そう。

その他、床の間などの部屋のしつらえやセッティングされたものをどうぞ。最初からお湯もお水もセッティングしてくれているので、うれしいですね。

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トイレと洗面台は、昔のお部屋に無理やりつけているので少々難点ですが、古いお宿では已むえないでしょうね。むしろ快適に滞在するために、リニューアルしており、お湯はでますし、ウォッシュレットを全室につけて清潔&快適にしているのは努力はさすがです。古さに奢りはありません。

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夜お布団をしいていただいたところです。このお布団ちょっと薄いので、寝心地は今一つ。冬はやや寒いぐらいかも。でもこの宿でベッドは無理でしょうですし・・・。1万円台からのお宿だとこの辺りはどうしても弱くなりますよね。

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以上お部屋の紹介でした。

参考まで、今までに我が家が泊まったお部屋は以下です。

●竹の間(源泉温泉風呂つき)
http://www.mukaitaki.com/room/take/

●すみれの間(2Fのお庭正面の眺め)
http://www.mukaitaki.com/room/sumire/

●かきつの間(お庭横、雪見ろうそくが美しかった!)
http://www.mukaitaki.com/room/kakitsu/


次は、やはり宿自慢である、温泉風呂の紹介をします。



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by totoro6008 | 2014-12-27 21:00 | 向瀧  

会津東山温泉 向瀧(1) - 到着編

米沢をあとにして、次に向かったのは会津です。会津に行くと毎度こちらの宿・・・とばかりに「向瀧」です。東山温泉にはたくさんの宿があるのですが、たまに行くとここに行きたいとなってしまいます(特に主人がお気に入りです)。会津藩時代からの老舗宿、建物は国の登録有形文化財というレトロ感たっぷりな宿です。

以前にも何度か紹介しているお宿なのですが、今回はカメラのレトロモードを使ってお宿の雰囲気を出してみました^^(腕ないので、出てるかどうか(><)。

川向うの宿の顔、建物がすでにこの宿独特の雰囲気を醸し出しています。(写真は到着時でなくそのあとの散歩のときにとったので薄暮な時間になってしまいました)

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玄関先は意外にこぢんまり、ここに車を付けてチェックインです。そのままお部屋に案内され、車はバレットサービスのごとく、駐車場に回してくださいます。

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帳場はこぢんまり、隣に売店があります。


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敷地は平らな土地ではありません。建物、庭とも階段や坂が多く、おみ足の弱い方はちょっと泊まりづらいかもしれません。健脚の若い方でも一番奥の上のお部屋・・・となるとこの階段を5つ6つ使いますので、かなり驚くかもしれませんね。


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廊下はぴかぴかに磨かれ、こんな庭を見ながら案内されます。


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さて、お部屋の紹介は次へ!


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by totoro6008 | 2014-12-25 21:00 | 向瀧