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カテゴリ:石葉( 4 )

 

石葉(4) - お食事編

奥湯河原温泉「石葉」の紹介、次はお楽しみの食事です。

お部屋での食事にわくわく・・・若いのですがとても良い感じの仲居さんがついてくれてサービスしていただきました。我が家のぬいぐるみにも反応(笑)

夕食のメニューです。

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珍しく食事でシャンパンをいただきました。
先付は茄子ですね。滋味な味です。

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冷蔵庫の飲み物のメニューがありましたので、参考まで。

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八寸です。
銀杏や松風風の卵焼き、菊菜、みょうが、ひじきのとんぶり和え。とてもしっとりした組み合わせですね。おいしいです。

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お刺身は鯛とめじまぐろだったかしら?
あしらいの妻もおいしいですよ。

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日本酒に切り替えます。やはりこういう氷のしつらえは温度管理にも見た目にもうれしいですよね。

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かますの柚庵焼です。柿の葉につつんで焼いたこおばしさ!
。。。でこの「カマス」・・・3日間続けて出てきました^^ どのお宿も季節のおさかなというとこれになるのですね。もっとも味わいはそれぞれ全く違いましたよ。


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炊き合わせは冬瓜のスープ炊きです。
いいだしを含んで冬瓜に味わいをだしています。

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強肴は、落ちアユの若狭揚げです。へえ~、こんな風に出すんだ!と。骨も揚げていて本当においしいんですよ。しし唐もアクセントです。そして止め肴の、さっぱりとした金時草との岩茸のおひたしを添えて。

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最後の食事はキノコご飯です。
お味噌汁に香の物をそえて。めずらしいキノコでうまみがとても強かったです。

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デザートは2種類出てきました。
水菓子のフルーツ&シャーベットと甘味はなんと丸十=サツマイモなんですよ。大学芋風ですね。


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翌朝の朝食です。
冷豆腐やマスの焼き魚などおいしかったです。
ゴーヤをつかった煮物はまだ苦味が聞いていて私はちょっと好みではなかったかな。

最後のコーヒーまでおいしくいただけました。


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さすが食事のすばらしい石葉、じっくりと堪能させていただきました。

ざっと紹介させていただきました。
また行きたい宿です。


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by totoro6008 | 2014-11-27 21:00 | 石葉  

石葉(3) - お風呂編

奥湯河原温泉「石葉」の紹介、次はパブリックのお風呂です。

温泉は自家源泉だそうで、無色無味の透明なやわらかいお湯です。お風呂は2か所あり、どちらも内湯と露天風呂からなり、男女交代になります。

お風呂は上の方にあり、母屋を出て階段を上がっていきます。


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まずは最初に女性用となったお風呂のほうです。
ガラス戸で張り巡らされた内湯は明るくてびっくりしました。台形の湯船がはいりやすいです。
おしゃれな椅子があり、お風呂、外、露天とすべて眺められます。

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露天風呂は岩風呂になっています。
風情あるつくりです。


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翌朝利用したもう一つのお風呂です。
こちらが、HPなどでよく紹介されている眺望がすばらしいお風呂ですね。脱衣所の明るさ、この椅子も象徴的です。よく見るとこの椅子は以前のとちょっと違いますよ。

お風呂としてはこちらのほうが好みでしたね。


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内湯は独特の扇型です。ここから外を眺めてもいい気持ちですよ。


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外に出て露天風呂・・・少しばかり階段があります。
小ぢんまりした四角い露天ですが、この木漏れ日からの木々がまぶしい。みかんまでありますよ。



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以上お風呂の紹介でした。
次はお楽しみの食事です。



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by totoro6008 | 2014-11-24 21:00 | 石葉  

石葉(2) - 客室編

奥湯河原温泉「石葉」の宿泊、次はお部屋の紹介です。

今回宿泊したのは離れの「草楽庵」です。
前回書きましたが、「連山」で予約をいれていましたが変更していただいたものです。差額も払って、別にUGではありませんよ^^

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実はこの部屋を見せていただいたときに、え?こんなに暗いの?とちょっと心配になりました。スペースはゆったりなんですが、母屋から階段を降りた下の方にあるので、かなり部屋が暗い印象だったのです。迷いましたが、しつらえやゆとりのスペース、別室のベッドでゆっくり休めることから決定しました。ところが滞在しているうちにどんどん好印象になり、結果として正解でした。

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離れの玄関です。数寄屋造りの一戸建て玄関という感じですね。
玄関には男女別の下駄草履が備えられ、滞在中はこちらでお風呂に行ったりします。


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主室の8畳と縁側です。8畳の窓が小さく暗い印象だったんですね。縁側の4畳がユニークなつくりで、足元までガラス張りの窓と角に書斎スペースがあります。掘りごたつ式なので足は楽です。軒によしずで晩夏の風情でした。縁側の木漏れ日はとてもきれいで、翌朝の印象がとてもあがりました。

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ベッドルームはツインで、こちらも朝の木漏れ日がとてもきれいでした。柱の木にびっくり!でもこの木の使い方がナチュラルで、ほっとします。
窓の障子の後ろ側に遮光カーテンがあるのですが、開けた時は袋戸に隠せるようになっており、和の風情を壊さないしつらいが素晴らしいです。


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お風呂は源泉かけ流しの贅沢なもの。内風呂なんですが、こちらも木漏れ日がはいるととても風情があり、心が和むスペースです。


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洗面スペースです。ベイシンがアシンメトリーで面白い。
アメニティはMarks & Webの自然派のものです。小袋にはいった化粧品もついてきました。
グラスの形やアメニティにさりげないセンスを感じます。


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ミニキッチンの水屋が別室にあります。
食事をここに運び込み、部屋に配膳してくださいます。カップやグラス、冷蔵庫もこちらに集まっています。


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クローゼットとドロワーのスペースがゆったりあり、連泊で滞在にもよいですね。


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朝のお庭です。
本当に感動的でした。初めて見た到着の午後と翌朝で印象が180度変わりました。
チェックアウトしたくなくなりましたよ、ホント。

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「草楽庵」の紹介でした。
次はお風呂です。

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by totoro6008 | 2014-11-22 21:00 | 石葉  

石葉(1) - 到着編



さて、あさばを出発、向かいましたのは湯河原温泉「石葉」です。以前より泊まってみたかったものの、機会がなく最近に至っていました。
大好きなあさばと組み合わせて泊まってみようと思い、予約をいれました。

熱海経由で湯河原にはいりました。
湯河原町の通りでお菓子を買ってから行ったので、オレンジラインではない細い道にはいりえらく苦労!奥湯河原は本当に「奥」です^^。

坂をくねって到着したのは本当にひっそりと立った一軒宿でした。
白いのれんの「石葉」という文字が品よく書かれています。


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中はロビーというようなところはなく、玄関先からすぐにお部屋に案内されます。


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玄関前のラウンジは小ぢんまりとした感じです。パブリックスペースは本当に限られた空間ですね。

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廊下などを伝って中にはいってきます。初めての私たちにとっては最初迷路のような感じでしたね。


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ちょっと順番が実は違うのですが・・・

宿泊は結果として「草楽庵 離れ」となりました。

離れですので、母屋から外に出て、階段を下りていきます。
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さて、草楽庵のお部屋の紹介は次に!

実は、ちょっとわけがあって・・・



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by totoro6008 | 2014-11-19 21:00 | 石葉