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カテゴリ:オーベルジュ・ル・タン( 3 )

 

オーベルジュ・ル・タン(3) - 食事編

伊東温泉「オーベルジュ・ル・タン」、メインの食事の紹介です。

お風呂でくつろいだ後、着替えて1Fのレストランに行きます。
レストランの入り口です。こちらは外来もとっているようですが、この日はお泊りのお客様だけだったように思います。


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レストランないは家具やスタイルが違う席がいくつかあります。
私たちの席はイエローの扉がある庭側です。もう夜なので、景色はないですが。

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メニューです。季節で変わる標準コースです。


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テーブルセッティングはエレガント、カトラリーもしっかりしたものですよ。


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アミューズは自家農園の野菜たち。野菜がとてもおいしいです。
あっさりしたドレッシングで野菜の良さをひきたてます。種つきのままのししとうをいれるサラダって初めてです。香りがあって食感が独特でした。

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二品目は、カマスの自家製スモーク そば粉のブリニー添えです。アマゴのかおりにそば粉のブリニーの食感とクリームがとてもあっていて、おいしかったです。こちらも野菜が活躍!


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パンが出てきます。2種類、どちらもブラウン系でした。

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本日のスープです。まず野菜などの具をいただいたあと、途中からスープを注いで2度味わうのです。


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魚はカマスのロティです。
季節のカマスはとても脂が乗ってます。香ばしさも出して。。。


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お口直しのグラニテ。


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お肉のメインは、仔牛のクレビネット包みです。しっかりしたソースでうまみが詰まっていました。野菜を添えると魔法のようにうまみを添えてくれます。


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チーズの盛り合わせもなかなかバラエティでおいしかったです。


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週末のコースは、このデザートがワゴンなんです。プチケーキサイズです・・・やっぱり全部食べる~!このサイズならぜひトライしたいですよ。


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最後はコーヒーにプチフールも添えて。
しっかり食べてしまいました。いや~おいしかったです。


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朝食も同じレストランです。
お天気も良くなって、テーブルに明るい陽射しがはいってうれしいです♪


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朝も野菜は主役です。ゆで野菜にポーチドエッグですよ。卵をつぶして、野菜の甘みにからめて楽しんで♪


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野菜を少しいただいたあと、途中からコンソメスープを注いで、しっとりとした食感でも楽しむんです。2度楽しむスタイル、このシェフの得意なところのようですね。


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デザートのフルーツはゼリー寄せにからめて・・・おいしい!ヨーグルトをかけてもいいし、そのまま食べてもOKです。


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扉から出て、コーヒーはお庭のテーブルでいただきました。
素敵なお庭にこの青空~。あー幸せな朝食でした~♪


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以上、オーベルジュの真髄な食事のご紹介でした。



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by totoro6008 | 2014-11-09 21:00 | オーベルジュ・ル・タン  

オーベルジュ・ル・タン(2) - 客室&お風呂編



伊東温泉「オーベルジュ・ル・タン」、お部屋の紹介です。

客室はすべて2Fにあります。207号室となりました
非常にシンプルな部屋の入り口ですね。

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ツインベッドでソファーコーナーがあります。
見ての通り、かなりクラシックなデザインですね。
オーベルジュですから、客室にはあまりこっていません。水回りも然りです。ただ、ツインでも広めにしていただいたのか、ソファエリアがややゆとりを感じます。

鍵はコルクを使ったデザインで、オーベルジュらしさを感じます。

ミニバーも最低限、という感じでしょうか。空っぽでないのが救いかな。


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水回りはビジホに近いぐらいです。
以前泊まった、修善寺のオーベルジュ・フェリスも近いものを感じました。アメニティもカ手ごろなシティホテルか、ビジホの上ぐらい。。。この辺りにお金をかける意味はないのでしょうね・・・食べさせる宿メインですから。

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ユニークなのが、このお部屋にあるボタンです。

大浴場があるのですが、貸切1つのみです。お風呂利用中はランプがつき、空いているときは点灯していないというシステム。部屋の中でそれが確認でき、とても便利です。

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それでは、「温泉ルーム」とやらも紹介を。

オーベルジュですが、ちゃんと温泉です。
脱衣所はゆったりめ、なんとこのタオルの山は足ふきのタオルです。これを毎回帰るスタイルで、バスタオルなどは部屋からもってくるのです。ユニークなシステムですよね。


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お風呂は窓を開けると展望も望める明るい雰囲気です。
貸切としては十分に広く使いやすいです。まあお湯は循環ですから、それなりで。でも塩素臭が強いようなお湯ではないので、気持ちよかったですよ。


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お部屋とお風呂は、それなりに快適だと嬉しい・・・というのがオーベルジュの鉄板でしょうか。とりあえず、まずまず合格です。

さて、メインイベントのお食事おば、次の紹介で!

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by totoro6008 | 2014-11-08 21:00 | オーベルジュ・ル・タン  

オーベルジュ・ル・タン(1) - 「蓮」ランチ&到着編

さてさて、バックログがたまったお泊り紹介、今度は9月の旅といきましょう。

伊豆高原にある「オーベルジュ・ル・タン」に泊まりました。伊東温泉が引かれているお風呂もある「たべる宿」です。今回の旅は、目的の宿がこの後に控えており、その前座(失礼!)に選ばれました~^^。和でしっとり、の前はオーベルジュで。和食続きの前に、フレンチが良いかなと。お気に入りブロガーさんの評判もよく、これは期待できるかなと思い、選択したものです。ちょうど一休.comで空きがあり、こちらに決定しました!

ドライブで出発、どんだけ混むだろう・・・とおびえつつ、東名高速~小田原厚木道路をきましたが、拍子抜けするほど渋滞は少ない。もちろん、海老名SAや港北PAあたりは混んでいましたが、以前の超渋滞イメージからすればかなりラッキーでした。

途中立ち寄ったランチは、やはりブログでおすすめの「蓮(れん)」というところです。熱海の町中にあり、元蓬莱の板長さんがやっていらっしゃるとのこと。期待して行きましたが、大正解!こんなに金目鯛の煮つけがおいしいなんて!ごぼうにもいい味がしみて、滋味深いお味でした。これはいい店見つけました。またいきま~す♪

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オーベルジュに到着です。一碧湖近くにある高原リゾートで、周りは別荘地です。フランスの旗もあり、きっとフランスムードたっぷりです。(って、フランスへ行ったことない私が言うことじゃないですね^^)

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お宿の外観&エントランスです。

車が到着してすぐに、スタッフが駆け寄り、荷物をサポートしてくださいました。明るい写真は翌朝のものです。到着時はあまり天気がよくなかったので、後から撮った方をメインに紹介しています。


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中にはいると、こぢんまりしたエントランスです。

左手の間口がレセプションですが、右側のラウンジに案内され、そちらでチェックインとなります。ミントを添えた紅茶をいただきました。はちみつをいれるとほっとしますね。ラウンジは夜、バーにもなりますよ。


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正面のらせん階段を上がり、お部屋に案内されます。

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階段の上から見るエントランスエリアです。
少し前の瀟洒な洋館といった雰囲気でしょうか。やや古さはありますが、きちっと手入れされていますよ。

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さてお部屋に案内されてからは、次のブログへ。。。


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by totoro6008 | 2014-11-06 21:00 | オーベルジュ・ル・タン