カテゴリ:アンダーズ東京( 5 )

 

アンダーズ東京(5)-スパ編&まとめ

「アンダーズ東京」の紹介、次はスパ&まとめです。

37Fに「AO SPA AND CLUB」というスパがはいっています。このホテル、客室は47F~50F、ロビーとメインレストランが51F、そしてバーが52Fにあります。ということは37Fってどうして離れてるの?

そうなんです、この間のフロアは「レジデンス」です。はあ、ご縁ない高級マンションですね。このレジデンスの方々もスパを利用するというわけですね。


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こちらがスパのエントランスです。
ロビー左手がスパプロダクツなどが飾られたエリア、右手がウェイティングスペースです。


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宿泊翌朝にジムとロッカーエリアを利用しました。
ジムのウエアとシューズ、靴下は借りられます。オープニングサービスでウエアは無料でしたが、通常は有料になるようです。

まずはロッカールームに向かいます。
ロッカー入口がドアでなくカーテンでびっくり!スパ自体のセキュリティに自信があるのでしょうか?女性用の着替えエリアなのでちょっと戸惑いましたが。。。。

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ロッカーエリア内です。
そんなに広い感じはありませんでしたが、設備がコンパクトにすっきりとまとまっています。スパ自体の利用は料金をとらないせいか、たっぷりのタオル以外は、アメニティなど割とシンプルに感じられました。乳液や化粧水などの化粧品は置かれていません。

デザインはシンプルなんですが、なにげに左右非対称なデザインが多いのはこちらも同じ。でも落ち着きがないという奇抜なデザインではないので、センスの良さを感じます。黒タイルなどの色味やラインはハイアットですね。


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スパのウォーターエリアはシャワー、ジャグジー、サウナとありました。
こちらのシャワーも水圧がお部屋と同じ・・・やや弱いのが残念^^

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そして、着替えるエリアの奥には照明を落としたリラックスサロンがありました。

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さて、プールはこちらです。
私は時間がなくてプールでは泳がなかったので、ちょっぴり写真だけです。
光が降り注ぐスタイリッシュなプールです。ジャグジーもありますね。


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プルエリアの奥がジムです。
眺めがすばらしい!ビルの角にあたるので、窓が二面になるので明るいのです。走るのも楽しくなります。マシンも最新のものでした。基本的にセルフスタイルで、スタッフは常駐していませんでした。

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スパの設備を見ると、グランドハイアットやパークハイアットより下のクラスかなと思うところがあります。でもデザインは負けていません。エントランスのスタッフも人が来た時だけ奥から出てくるスタイルで、気軽に利用したい人にはいいですが、温かくもてなしを期待する方にはちょっと物足りないかも。施術のほうを希望する方はもっとちがった対応なのかもしれませんね。

以上スパの紹介でした。



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by totoro6008 | 2014-07-06 23:00 | アンダーズ東京  

アンダーズ東京(4)-レストラン編

「アンダーズ東京」の紹介、次はレストランです。

まずは「アンダーズタヴァーン」です。51Fのロビーフロアにある、天井がガラス払りのダイニングです。メインダイニングですが、実際はオールデーダイニングの性格も持ち備えます。実質ほかにレストランないので・・・。厳密には1FにBebuというバー兼用のカジュアルダイニングとペストリーショップがありますが、ホテルというより虎の門ヒルズの一部という性格が強いですね。

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6月はオープニング月間で予約以外は入れない形になっていました。宿泊者ならOKなのですが、人気なので席がなかなか空きません。遅い時間に行ってみたらなんとか融通していただきました。リクエストできるような状況ではなかったので、案内されたのは一番奥の窓から遠い席でした。

食事はシャンパンに2品ほど(牛タンの前菜に白味魚のポワレ)で味はなかなかよかったですが、お値段は◎◎; 全般に和の器を意識して、メニューも和洋折衷でアジアンなハーブなど、ユニークです。パンもおいしかったので、朝食に期待です。


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朝食は「タヴァーン」でのビュッフェです。

夜と違ってとっても明るい!窓が大きく、天井までガラス張りなので本当に開放的です。私はこのレストラン・・・朝食で好きになりましたよ。それは・・・


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ビュッフェの食事がとてもおいしいのです。この数年行った朝食レストランの中で一番です。

パン、野菜、フルーツ、チーズ、ハム、塩やオリーブオイル、ジュースなどなど・・・みんなおいしい!なんと、生ハムをその場でスライスしていただけました。シャンパンがほしくなりましたよ(笑)

オープンキッチンの前ですべてサーブするので、フレッシュ&アツアツが出てきます。こういう演出にも弱いかもしれませんね^^。


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もうひとつ、私を虜にしたのは、この器たちなんです!!

普通、ビュッフェの取り皿は白いお皿大小とボールぐらいですよね。こちらはいろんな陶器のお皿や器が所狭しと棚に並べられていて、好きなものを使ってとれるのです。器好きのPockieはノックアウトです、まさに。

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というわけで、朝食はスペース、食事ともとても楽しく過ごせました!・・・・難点は「お値段」です@@; 朝食付きのパッケージやらハイアット上級会員のかたのコンプがおすすめでしょうか。

全体にホテルのレストランはお値段がかなりいいですねぇ。


ついでにルーフトップ(52F)のバーエリアも覗いてきました。正確にいうと中は見られなかったのでまわりだけです。バーがかなりヒップな感じなので、ちょっと引いてしまいましたね^^。

52Fのエレベータホールです。

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外に出るとこんなスペースです。
向こうに見えるがバーの入り口ですね。メニュー等は不明・・・。

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以上、レストランの紹介でした。

次はスパなどを紹介します。

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by totoro6008 | 2014-07-01 21:00 | アンダーズ東京  

アンダーズ東京(3) - 客室編2

「アンダーズ東京」の紹介、客室編の続きです。

冷蔵庫内のミニバーはソフトドリンクが無料です。これはうれしい!ビールやアルコールは有料ですよ。お部屋案内のときに、「これは無料、これは有料」とミニバーエリアを案内していただいたのでわかりやすかったです。お金がかかるかからないをなんとなkごまかすホテルもあるので、すっきりしていいですね。

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ミニバー横のインテリアとして、この湯のみと急須がありました。外国人の見る日本って感じのデザインでしょうか。

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ちなみに引き出し内にあるおかきも無料ですよ^^。(すみません、けち臭い話題で)もちろん、ネスプレッソのコーヒーメーカーもありますよ。


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さて、水回りのほうへ・・・。

部屋にはいって右側がバスルームとクローゼットです。この扉の左奥です。


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バスルームは大きな丸いバスタブとシャワーのある洗い場スペースがつながったスタイルです。

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見てお分かりの通り、これは温泉風呂をイメージしています。湯口が温泉の湯のそそぎ口、肩までしっかり疲れる大きなバスタブ、日本人はうれしいですよね。外国人も温泉に来た気分を味わえるのでしょう。

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シャワーは可動式とレインシャワーつきです。ただ、少々残念だったのが、水圧が弱かったことです。


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ベーシンはシングルタイプです。木目の落ち着いた感じでシンプルです。アメニティーがほとんどない?・・・と思ったら反対側の棚に置かれていました。箱の中にパズルのように詰められていました。ベーシンのまわりが、高級ホテルクラスとしてはやや狭い目かもしれませんね。


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バスアメニティはなんとペリカン石鹸のものです。見たら西新橋に本社があるようで、地元のメーカーを利用したのですね。オリジナルのバスアメニティを作ってもらったのでしょうか?品の良い竹の香りがしました。


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タオルがユニークです。片面がワッフル、もう片面がタオル地というつくりなんです。アメニティの横の棚にセットされていました。このつくり、なかなか肌馴染みがよく、使い勝手いいんですよ。自分用にほしくなるほどです。ちなみに、バスローブもこの生地でした。


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またまたユニークなのが、スリッパなんです!

なんと草履スタイルです。これ足に気持ちよく、とてもはきやすいです。白いところは普通のタオル地です。外人さんはビーチサンダルと勘違いしてそのまま外に歩いて出ちゃうかな?(笑)もう一つは足の前部分がかくれた通常のスリッパですが、デザインは手ぬぐい地です。靴下やストッキングをはいているときは、こちらのほうがよいですね。なかなか考えたペアリングで、手ぬぐい生地の前カバーやスリッパの鼻緒がとても和らしくシックなデザインです。もちろん、使った後持って帰ってきましたよ^^

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浴衣も同じ手ぬぐい地のような柄となっています。

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トイレは、扉のある個室がうれしいです。

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高質なハンガーたっぷりのワードローブです。

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これらのスペースが全体に映る写真が難しく・・・・こちらで勘弁を。


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お部屋からの夜景は、自分がうっすら映っちゃいましたのはご愛嬌で。摩天楼とまではいきませんが、なかなかきれいな明かりとビルたちでしたよ。


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客室の紹介でした。
さて次はレストランなどのMeal&beverageエリアです。





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by totoro6008 | 2014-06-30 21:00 | アンダーズ東京  

アンダーズ東京(2) - 客室編1

「アンダーズ東京」の紹介、次は客室です。

前回紹介に書きそびれましたが、アンダーズ東京はハイアットグループのホテルです。日本初進出で、名前にハイアットがはいってないのでちょっとなじみのない方のほうが多いでしょうね。そういう私も知りませんでした。ブランドクラスでいうと、パークハイアットとグランドハイアットの中間とのことですが、コンセプトがちがうのでランク付けは難しいかと^^

ローカル文化を反映させたデザインとフレンドリー創造的というのがポリシーのようなので、ラグジュアリーとはちょっと違うかもしれません。現在、ニューヨークやロンドン、上海などにあります。

前座うんちくはこのへんにして、客室の紹介にはいります。
エレベータホール周りはこんな不思議な空間です。


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お部屋は49F、4930号室でした。
こちらがカードキーです。折り紙のようなデザインですね。
部屋を案内してくださった方は虎の門付近の昔の職人芸やら伝統のものなどの話をしてくださって、そういうのをいろいろアピールしているようですね。

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扉はオークウッド系の色でしっくな感じです。廊下にもラウンジにもこの色味と質感の統一を感じました。客室番号はどこだ???・・・と探したら、扉横の壁のしたのほうに間接照明に照らされてにありました。びっくりです。

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お部屋はレイアウト図の右下のところです。

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客室にはいると、扉の裏側のエリアです。バッグを置いたり、座って靴を脱ぎはきできる小さなスツールがあります。


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エントランスエリアにオブジェがありますね。

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部屋のほうに向かうと、右側の白黒の市松模様のようなデザインのタワーが、ミニバーです。奥が客室ですね。ちなみに手前右手が水回りです。


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客室内です。ベッドが手前、窓側は幅3mはあるかと思われるソファーがあり、ローテーブルが左手、デスクが右手にあるデザインです。

窓側に長いカウチソファーがあるほてるはもう見飽きるほど見ましたが、こんな使い方をするのは初めてです。TVは右の壁にはいっており、むしろおまけ的ですね。でも完全に隠して美的にまとめるデザインとは一線を画しています。

水回りとベッドエリアは最近多いガラスの仕切りではなく、完全に壁です。

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チェックインが夜だったので、光の入る時間の写真はベッドが乱れていて失礼!


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ベッド横のスイッチは真鍮のようなちょっとシックなコントロールパネルがあります。ちょっとレトロですよね。

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さて、このお部屋を見てわかったのは、デザインが本当にアシンメトリーなんですね。つまり「左右非対称」ってことです。

たとえば、部屋の右と左の壁は・・・

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ベッドサイドのテーブルなどは、左右で・・・


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テーブルの形とチェアの配置は・・・

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見事に左右違うんです。
でも落ち着きます。それぞれの空間にすっぽりはまるんですね。

色味もオークウッドをベースにブラウン系と白ですっきりとしており、デコラティブなきらきらはありません。これが他のハイアットと違うかもと思いました。

さて、客室の他の紹介、水回りなどは次回に!



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by totoro6008 | 2014-06-27 21:00 | アンダーズ東京  

アンダーズ東京(1) - グランドオープン&到着編

旅館のバックログもたまりつつありますが・・・

さておいて、まずは話題のホテル体験を紹介しましょう。
2014年6月11日にグランドオープンした「アンダーズ東京」。新しもの好きPockieは物見胡散のオープニング潜入とその後のお泊りをしてまいりました。

まずはオープン当日立ち寄りました。天気の悪い日でしたので、オープンが11時、立ち寄りが12時台だったのですが、それほど押せ押せの混み具合ではなく、拍子抜けでした。マスコミが多く、ガードマンのようなサービススタッフ体制が目立ったぐらいでしょうか。

虎の門駅から徒歩5分、こちらが「虎の門ヒルズ」です。

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マスコットは「トラのもん」。「ドラえもん」をもじったんだと思いますが(姿もパクリっぽい?)、かわいいけど、話題性インパクトはう=ん・・・・

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廊下のオブジェや絵画はこんな感じ・・・・

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オープンの日はランチ食べようと思ってよったのですが、ホテルのレストランはNGだった(予約のみ)ので、ヒルズ内のバーでカレーライスランチでした。並んでいなかったので、さくっとはいりました。

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ホテルのエントランスは52Fにあります。オープンの日はSPみたいな人が予約なしの人をエレベータから遠ざけていたので、ちょこっと覗いただけでした。

けっこう直前で、予約がポコッと空いていたので誘惑に負けてついポチってしまい、宿泊をすることになりました。

1Fのホテルエントランス前です。

ここは車寄せなんですが、なんと徒歩でアプローチできません。
「向こう側の徒歩でのアプローチエントランスのほうにお回りください。」と言われました。虎の門から歩くと遠いほうに回されます。これはちょっと到着時にモードが下がりましたかね。お車で到着するとここからエレガントにはいれますので、ぜひおすすめです。

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エレベータに入るにはこちらのわかりづらい通路をはいります。ここにオープニングの日にはSPのような人がずらっと。

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エレベータで51Fにあがります。


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51Fのエレベータを降りた、ロビーエリアのオブジェです。かなりこぢんまりなスペースです。もっとも、最近のラグジュアリーホテルはプライベート感を重要視していると思われ、広大なゴージャスロビーというのはめっきり少なくなりました。

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チェックインカウンターなるものはなく、このラウンジかロビー横のデスクで行います。スタッフもレセプションとかポーターとか役割はなく、全員がすべてのサービスに携わるスタイルだそうです。

このラウンジは宿泊者専用スペースです。テーブルのフォルムがユニークで、落ち着いた木目とアシンメトリーな形とライトがなかなかよい感じです。あるお客様の時には飲み物とクッキーなどを出していましたね。
ただ、ロビーエリアから扉はなく、エントランスから誰でもふらっとはいれてしまうので、プライベート感がちょっと残念。

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ロビー裏側の通路を入って、ロビーエリアのトイレがあります。構造上、ふらっと来た方がトイレだけ利用していくような用途にならないようになっていると思われます。ホテル利用者(宿泊&レストラン)にとっては静かさを保てるのでいいですね。

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ラウンジの向こう側には、エレベータと明るいギャラリーがありました。宴会場や結婚式スペースなどがあるようですね。宿泊時には新郎新婦が通りましたよ。

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ここからの眺めです。
天気がよくなかったのですが、東京タワーが目の前でなかなかよい眺めだと思いました。

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さて次回は、いよいよ宿泊の紹介にはいります♪

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by totoro6008 | 2014-06-25 23:00 | アンダーズ東京