カテゴリ:水上山荘( 3 )

 

水上山荘(3) - お食事編

群馬県谷川温泉の「檜の宿 水上山荘」の紹介、次はお食事です。

お夕飯は食事処の「四季亭」というところでいただきました。掘りごたつ式の和室です。
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メニューです。
軽い目コースを選んだところ、通常の和食コースから揚げ物を1点減らしたということで、メニューそのものが変わったわけではないようです。

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ざっとメニューの写真紹介で、ずぼらすみません^^。
とても品の良い品々で、地のものを生かすというコンセプト、どれもおいしくいただけました。かなりレベル高いと思います。完全な懐石ではないのですが、素材にこだわりがあるようです。椀のものがなかったのはちょっと残念かな。デザートのティラミスもおいしかったです!
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食後のドリンク券などがついていたのですが、マッサージをお願いした関係で時間が重なり、利用できずじまいでした。

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朝起きると・・・なんと雪!びっくりです。
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朝食は「葉月亭」です。

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椅子とテーブルの洋式スタイルの食事処です。ワインボトルのデコレーションなど、クラシックな洋風を演出しています。
実はこの宿、夕食を以前はフレンチと和食を選べたのですが、今は和食一本になったようです。洋食はこのお食事処のほうで提供していたようです。
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この雰囲気ですから・・・というか、せっかく洋食が選べる!というので、朝食は洋食にしました。

オムレツ、ベーコン、サラダなど、どれも丁寧に作られ、おいしかったです。オムレツは完全にあのホテルのなめらかオムレツですよ。こういう洋食をいただくとホッとします。ほかほかのパンも本当においしくて、ついたくさん食べちゃいました。こちらで焼いているそうですよ。

旅館では和食続きで疲れてくることもあり、洋食がとれる宿はそうすることが多いですね。

雪を眺めながら・・・朝のひと時でした。

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というわけで、10:30のチェックアウトにはお宿を発ちました。

水上山荘の紹介、以上になります。

さておまけは・・・




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by totoro6008 | 2014-05-22 21:00 | 水上山荘  

水上山荘(2) - お風呂編

群馬県谷川温泉の「檜の宿 水上山荘」の紹介、パブリックスペースのお風呂です。

こちらは「源泉湯宿を守る会」の宿で5つ星源泉と言われています。弱アルカリ性単純温泉というさらりとした泉質ですが、とても温まります。源泉が3本あり、3種類の温度が違うため、気温などに合わせて3種類をブレンドし、いつも源泉のみでお湯を提供しているそうです。湯船によって熱湯やぬる湯などにしています。
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男女入れ替えがないので、女性の大浴場のみの紹介になります。お風呂に行く通路は結構迷路で、まずは、お風呂前の休憩スペースです。
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脱衣所は細やかな気配りがたくさん!脱衣ボックスに小物入れの引き出し、赤ちゃんのベッド、コットン類の備え、大きな鏡、たくさんの椅子など・・・ちょっと古い感じは否めませんが、快適なスペースです。


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まずは内風呂です。
檜の風呂、岩風呂と両方あります。ひのきのほうが熱めですが、42度程度なので熱くて入れないような温度ではありません。私はこちらが気持ちよかったですね。岩風呂がおもしろいのは、椅子のようになっていることです。座ってくつろぐデザインなんですね。

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露天風呂も岩風呂です。階段で上下に2つあって、同じように岩の椅子や座りやすい岩の配置があって、ゆっくりはいれます。ぬるめのお湯でゆったり長湯向けでしょうか。冬の寒さだったので、ちょっとぬるすぎたかな?というきらいはありましたが、好みですね。
谷川岳を眺め、下には渓流・・・自然の中にいるという実感がたっぷりです。ちなみに男性のお風呂は川に近く、立って覗き込むと川沿いにいる人から見える可能性があるので、男性専用にしたのかもしれません。谷川岳の眺めは女性風呂の勝ちですね。

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さて、次回はお食事の紹介です。

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by totoro6008 | 2014-05-21 21:00 | 水上山荘  

水上山荘(1) - 到着&お部屋編

バックログさらに行きます!群馬県谷川温泉の「檜の宿 水上山荘」に泊まりました。
文字通り、水上温泉の近くでやや谷川岳寄りの山のほうにあります。谷川温泉の温泉街(といってもぽつぽつですが)の細い道の一番奥にあるので、車で行くと不安になるかもしれません。

我が家は10年以上前に一度行っており、HPにも掲載しました。眺めがよくていいお風呂だ、という印象のみで、実はあまり覚えていません^^。谷川温泉自体は2010年に「別邸 仙寿庵」に行っている(Mixiにアップ)ので場所感はわかっているのですが。

今回は突然の予約で行きましたので、Pockieとしては作戦なし、くつろぐのみだ!との選択でした。

さて、本題に入ります♪
玄関の看板は変わっておらず、字体など年期ものですね。
こちらのお宿はかなり昭和レトロな洋館風と和のミックスなところが多く、旅館としてはある意味ユニークだなと思いますね。
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玄関を入ったところ・・・・靴でロビーまで普通に入ります。
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この宿の売りであるロビーです。
こちらで到着のお茶とお菓子をいただきます。古い洋風なソファーは好みもありますが^^・・・この眺めに文句を言う人はないでしょう。谷川岳を一望・・・素晴らしいです!
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5階建て、私たちが泊まった3Fのレイアウトです。
あらら、左下から2つめ、「食事処 谷川」ですって!以前食事処だった部屋を宿泊室に改装した名残りなんですね。

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「谷川」のお部屋は露天風呂付特別室というカテゴリーになります。食事室の名残か、入口の屋根のようなところが料亭入口風ですね。
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お宿のコンセプトを紹介したこういうのがお部屋に紹介されています。眺め&源泉かけ流しが売りです。

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お部屋は和室2間で片方が掘りごたつというのが、どの部屋もデフォルトです。こたつカバーフリフリレースが何とも昭和な洋風ですね。部屋のクラスによって、広さやソファの有無など差があります。もちろんこちらは一番広いクラスです。窓がワイドにとられていて、とても明るいです。こたつ両サイドにソファもあるのがくつろぐのにうれしいですね。

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トイレもお食事処風なデザイン(笑)

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水屋があって、カップやコップ、お皿など食器類が充実&冷蔵庫、ポットなどがあります。

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床の間などは普通の和室のしつらえです。

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そして、やっぱりこの眺め!眺めフェチのPockieをそそります♪

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そして、なぜかこの部屋は奥に小さな和室があり、シングルのベッドがしつらえられています。これを活用する人はどんだけいるんでしょうね?ダブルやツインなら2組の利用に便利ですが。

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お部屋のアメニティとして浴衣やタオル、足袋類以外に、バスローブもあります。

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バスローブ・・・・そりゃあ、立派な源泉かけ流しの岩風呂がお部屋についてますから!

こちら脱衣所です。
洗面所スペースとかねています。竹をたっぷり使ったつくりがなんとも和の風情ですね。ベーシンが昭和なのが分かりますか。


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そして部屋の露天風呂です。
大人二人がはいれる立派な大きさです。窓があって開け放つと露天、しめれば内湯という便利なつくりです。雪深い宿なので、これは必須なのでしょうね。

岩のつくりが凝っていて、寝湯になる部分と、腰かけて眺めを楽しむ高さを計算しているところなど、宿のご主人のこだわりを感じます。

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お部屋に置かれたコーヒーセット、宿HPから直接予約すると追加でこちらのセットが選べるんです。ブルーマウンテンとマンデリン(だったかな)の豆と、コーヒー豆ミル、ドリップのセットがあって、部屋で自分で引き立てをいただけるという趣向。なかなか楽しいので選んでみましたが、2杯目からはけっこう面倒なので、2回でおしまいになっちゃいました^^こういうのが好きな方にはおすすめです。

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夜は食後にぉ布団がひかれ、パジャマもあってうれしかったですね。
お布団はふかふかで、マットレスもしっかりしており、寝心地は悪くなかったですよ。

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さて、次はパブリックスペースのお風呂を紹介します。

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by totoro6008 | 2014-05-19 21:00 | 水上山荘