カテゴリ:ひなの宿 ちとせ( 5 )

 

ひなの宿 ちとせ(5) -お食事編2


新潟県松之山温泉「ひなの宿 ちとせ」、2泊目の食事です。

夕食は前日とかぶらないようという配慮で、すっかり変わって出されました。
メニューはありませんが、軽い目をリクエストしたので、品数も少し減りました。

先付です。同じく5点盛りでした。
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前菜は、前日と内容を変えようとしてちょっと無理がある3点かな。

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おつくりは、蛍イカがおいしかったです。甘海老とヒラメだったかな。
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おさかなはみそ漬け&煮物です。
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蒸し物・・・なんだっけ?
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最後のしめの食事です。

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デザートはモンブランのようなケーキといちごでした。
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翌日、朝食はこちらの部屋にうつりました。
やっぱり窓があるほうがいいですね。
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2日目はメニューはなく特にこだわりをもたず、前日と品を変えた和食でした。卵焼きやひじきの煮物といったごく普通のものです。
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というわけで、2泊分の食事の紹介でした。
特徴あるごちそうを出してくれる宿は、どうしても2泊目はつらいものがあります。1泊目は目にも楽しめましたが、2泊目は昔の旅館料理という感じがしましたね。でも無理やり重たいものを出してこないのはいいですね。どこぞの旅館で昔、てんぷら、エビフライ、ステーキ、しゃぶしゃぶ、鯉の甘露煮^^。。。なーんてのは今やありえないでしょうね。

総括して、ちとせの評価は、なかなかよかったです。しいていえば、少しずつ・・・・もう一歩を感じましたね。食事もけっこういいけどもう少しインパクトほしいかな、お部屋は快適、お湯もいいけどちょっと熱め(好みですが)・・・という感じでした。


おまけにお散歩の眺め・・・
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by totoro6008 | 2014-05-15 22:00 | ひなの宿 ちとせ  

ひなの宿 ちとせ(4) -お食事編1

新潟県松之山温泉「ひなの宿 ちとせ」、食事の紹介です。

こちらの宿は女将さんのこだわりで、里山料理としてスローフードの提供にこだわりを持っています。地元の食材を使うことはもちろん、ヘルシーな体にやさしい料理を提供します。また、郷土料理も珍しいものを出したり。

2連泊しましたので、まずは1泊目の料理です。
夕食はこちら。個室でいただきます。

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「里山ごっつお」という里山のごちそうです。
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まんまの前菜「温故知新」
ひとつづつ説明があって、ちょっと探索しながらの食事開始です。
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先付5点盛り
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おつくりは、マス、天然ヒラメ、帆立
少しずつがうれしい。ひとつひとつは新鮮でおいしかったです。
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お吸い物は、鯉の鯉こく(みそ仕立て)
全体のバランスでは結構おなかにきたかも。
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煮物はふろふき大根 妻有ポークの肉味
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南禅寺蒸し(豆腐と長芋入り茶碗蒸し)
つるんとはいります。
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千歳伝統のけんちん
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名物の棚田鍋(越野紅という豚を利用)は写真と取り損ねました^^。
先付の写真の右上にあるお鍋です。



新潟和牛ひとくちステーキ 山葵
ここで食事を出していただきました。コシヒカリのごはん、味噌汁、お漬物

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デザートは、甘酒のババロアとフルーツ
ババロアがおいしかったです。ケーキはまあ普通かな。
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朝食もメニューがあります。
こだわりようがわかりますね。品数は無理をしていないと思います。
ひとつひとつの写真はとりませんでしたが、とろろとヤスダのヨーグルトがおいしかったです。
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というわけで、初日食事はここまでです。
2泊目は次回に!

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by totoro6008 | 2014-05-14 22:00 | ひなの宿 ちとせ  

ひなの宿 ちとせ(3) -お風呂編

新潟県松之山温泉「ひなの宿 ちとせ」、パブリックスペースのお風呂を紹介します。

まずは大浴場です。ロビー横にあり、男女別で内湯と露天風呂になっているスタイルです。
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この宿の脱衣場かご、面白いんですよ。こんな風にことわざが書かれているんです。ことわざで自分の籠の場所を覚えておくなんてちょいとしゃれてません?

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内湯です。黒いお湯の薬湯で、ちょっとオイルのような薬のような独特のにおいがしますので好みが分かれますね。
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露天風呂は小ぢんまり、狭いながらも、滝や岩の配置など風情を考えて工夫して作っている感じです。ただ、かなり熱いのが難・・・内湯のほうがぬるめなのが意外ですね。(たいていの宿は逆なんで)

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この大浴場に何でくるって?こちらです!無料のアイスキャンディーってなかなかめずらしいでしょう。5~6種類あったかな?これ目当てに旦那はせっせと通っておりました(笑)。全種類制覇したようです。もちろん通常のお水もあります。
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私がいたく気に入ったのは、お部屋の前にあった露天風呂「月見の湯」です。
男女交代で、女性タイムを把握して何度か通いました。
お湯の温度がなかなかよくて、眺めと雰囲気と、体のくつろぎ具合で、このお風呂が一番よかったのですよ。
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そしてこちらが湯船です。ちとしつこいですが何度かとったいろんな角度で紹介をご容赦くださいませ。

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ここの朝風呂は朝日に照らされて、こんなすばらしい光を浴びていました。温泉情緒満点でしたね。
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まさにこちらです

「まつのやま
温泉の湯は
ぽかぽかと
親の意見と
冷酒のよう」
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以上、お風呂の紹介でした。
次回はお食事です。


おまけ
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by totoro6008 | 2014-05-12 21:00 | ひなの宿 ちとせ  

ひなの宿 ちとせ(2) -客室編

新潟県松之山温泉「ひなの宿 ちとせ」、客室編です。

今回はHPの写真やブログ評判などを見て、3Fにある露天風呂付301号室「山ぼうし」の部屋を選びました。
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中にはいると、手前にミニキッチン&水や、その右側にベッドルーム、奥に利便スペースがあるスタイルです。リビングの右側外に露天風呂があります。リビングのローソファーは大きいのがふたつあり、二人でべつべつにくつろげるのがうれしかったですね。ただ、ソファーがちょっと動きやすくて、体の位置を固定するのが難しく^^。空気清浄機、加湿器あり、インターネットは無線LANが部屋でもOKです。
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温泉街の真ん中にある宿なので、窓の外は向かいのお店の窓があり、眺めはどの部屋でもそれほど期待できません。この部屋からの眺めです。

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クローゼットは大きく、その下の引き出しにタオル、バスローブ、浴衣類がたっぷりと収納されていました。浴衣のサイズは全部おいてあり、自分にあうものをお選びください、というシステムです。バスタオル&普通のタオル、ビニール小袋、温泉足袋があります。

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この水やスペースがとても重宝しました。コーヒーメーカーあり、お湯&冷水が最初からセットされ、食器類も棚に豊富にあるので部屋でゆっくりくつろげます。ここにあったピーナッツのチョコがとてもおいしくて、お土産に買っちゃいました^^。冷蔵庫が、抜くと課金される古いスタイルなのはちと笑えましたが。ちょっとしたものは扉のポケットに入れて利用しました。
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水回りは全自動のひろいトイレ、洗面スペース、シャワーブース、露天風呂となります。水回りの快適さはくつろぐときに結構重要ですよね。
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利用し始めてからちと失敗したかな、と思ったのは、露天風呂の場所です。大きな柱があって、眺めがただでさえ今一つだったのですが、かなり圧迫感でした。 露天風呂客室は3つ並んでいて、ここが一番広いと思われるのですが、やっぱり泊まってみないとなかななかわからないものです。お湯はかなり熱めなので、はいるときによく混ぜて、かつお水でさまして利用しました。元が90度以上の源泉ですから、源泉調整だけではかなりしんどいですよね。
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とまあ、お部屋はこんなもんでしょうか。2連泊しましたので、くつろぐスペースからちょとした気の利いたしつらえやセッティングなど、快適さはかなり重要です。

次回は部屋以外のお風呂です。

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by totoro6008 | 2014-05-11 22:00 | ひなの宿 ちとせ  

ひなの宿 ちとせ(1) - 到着&パブリックスペース編

さて、バックログをどんどんと!
瀬波温泉を後にして、新潟を高速で南下しました。次に泊まったのは松之山温泉「ひなの宿 ちとせ」です。関越道越後川口ICを降りてからたぶん1時間ぐらいかかったような・・・。我が家はわかっているところ以外、高速ICから遠い宿ってなかなか選ばないのですが、一度行ってみたいなと思っていた宿のひとつ、今回思い切って予約をいれました。

いいお湯=薬湯と食事へのこだわり・・・これが選択の理由です。くつろぐことが目的でしたので、温泉風呂付のお部屋を選びました。

松之山温泉というのは本当に雪深いところで、東京でようやく桜が咲いたころというのはまだすっかり雪景色。到着までこんな景色でした。
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温泉街の入り口です。

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草津・有馬と並び、日本三大薬湯のひとつだそうで、高温のメタケイ酸の効果で美肌、冷え性、傷などによいとされています。少し黒い色の高温のお湯で、加水してます。薬草のような独特の香りがあるので好みはあると思いますが、硫黄泉のようににおいがつくものではありません。こちらは、この宿のことを知るまで私も以前は知らない温泉でしたね。

お宿は温泉街の中ほどにあります。
雪国の宿らしいほっこりとした看板ですね。足湯が宿前にあります。
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階段を上がって、ここからはいります。

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お宿のエントランスをはいったところです。
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廊下にかざられた由緒ある器類でしょうか。古伊万里などなかなかよいもののような。
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私たちの泊まった部屋は3F、エレベータで上がってこちらの廊下です。

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さて、次はお部屋の紹介です。


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by totoro6008 | 2014-05-10 22:00 | ひなの宿 ちとせ