「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:角屋旅館( 5 )

 

ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館(5) - 番外編

村杉温泉「角屋旅館」、番外編です。

連泊したので、宿以外の周りも少し紹介しましょう。
まずは宿のとなりの日帰り温泉「薬師の湯」です。正直、この温泉街大丈夫??というぐらいすいていたのですが、この日帰り温泉は車がいつも入れ代わり立ち代わり駐車して、とても混んでいました。一度寄ってみようと思ったのですが、あいにく行く機会なく、外から見るだけになってしまいましたが。。。ぬるめのラジウム泉が外来でも楽しめるってわけです。

d0080998_22425957.jpg

中日のランチに近くへドライブ。和食ばかりだったので、お昼は隣の出湯温泉の近くにある「エリカーノ」というところで、ラザニア、主人はカレーを食べました。となりにケーキ屋さんもあり、こちらでケーキも買って旅館に持って帰りました♪
d0080998_22433384.jpg
d0080998_22433618.jpg
d0080998_22434240.jpg

出湯温泉の中にはいると、パン屋さんがありました。シャレー小屋風でよさげ・・・と思ってはいると、お昼過ぎにもうパンが売り切れ!このあたりではパン屋さんらしいところがあまりないので、人気なんでしょうね。パンはゲットできず・・・まわりはひなびた静かな温泉街でした。
d0080998_22435189.jpg
d0080998_22441179.jpg

お宿をチェックアウトして立ち寄ったのは、この辺りでは有名な月岡温泉。お散歩がてらお土産でもと思い「わくわくファーム」に寄ってみました。天気も良く、ちょっぴりゆったりと気分転換♪

d0080998_22533759.jpg
d0080998_22534239.jpg


このあとは「月姫広場」の足湯「湯足美(ゆたび)」にもよりました。こちらは硫黄泉の温泉なんですね。宿泊しないエリアだったの調べず行ったのですが、なかなかやわらかいお湯でしたよ。

d0080998_22534655.jpg
d0080998_22534918.jpg
というわけで、旅の一コマを紹介しました。
新潟の温泉もなかなかいいですね~。
この続きの温泉訪問もまた、こうご期待を^^

[PR]

by totoro6008 | 2014-04-25 21:00 | 角屋旅館  

ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館(4) - 食事編

村杉温泉「角屋旅館」の紹介、次は食事です。

こちらの宿はHPに紹介があるように、泊b食分離のようになっていますので、食事のr種類やボリュームをいろいろ選べます。たっぷり豪華にから、湯治用の軽いものなど、さまざまあるのがうれしいです。このシステムもこの宿を選んだ理由のひとつです。

2連泊で、我が家は「おまかせコース」と「旬野菜コース」にしました。とくに2泊目はステーキを抜いた旬野菜で、ボリュームをおさえることを意識しましたね。夕食、朝食ともに、部屋食で供されます。

さて、1泊目「おまかせコース」はこちら。
お品書きがないためもう忘れてしまったものも多いので、写真中心で^^。

さまざまな食材でバラエティよく、桜の枝をあしらったお刺身、器など、目にも下にも楽しませていただきました。お刺身はちゃんと新鮮(失礼!)でした。さよりがおいしかったですよ。全体に山の素朴系だけでなく、工夫もしながら、素材を生かすことに腐心していますね。デザートも手作りだそうです。

日本酒は「緑川」でした♪

d0080998_22393407.jpg
d0080998_22395994.jpg
d0080998_22393917.jpg
d0080998_22400364.jpg
d0080998_22400669.jpg
d0080998_22404788.jpg
d0080998_22405149.jpg
d0080998_22405479.jpg
d0080998_22410259.jpg

朝食はこちらです。

d0080998_22410837.jpg


2泊目は部屋も変わり、お部屋の囲炉裏の周りた楽しくいただけました。
d0080998_22412300.jpg
d0080998_22421374.jpg

「旬野菜コース」です。通常ステーキがつくのですが、2泊目は重くなるだろうと思い、ステーキ無しコースにしました。

この日のコースのほうが、山菜などが多かったですね。まさに山の料理でした。お刺身の白身はなんだっけ?ひとつは刺身こんにゃくだったのですが。こんなにたっぷりの野菜オンパレード、ボリュームは十分で、でも胃が重くならない、消化がよいのがうれしかったですね。野菜コースと言いながら魚介類ははいっていました。お肉類はなしだったかも。

d0080998_22413902.jpg
d0080998_22414434.jpg
d0080998_22415128.jpg
d0080998_22415399.jpg
d0080998_22415888.jpg
d0080998_22420143.jpg
d0080998_22420877.jpg
d0080998_22421839.jpg
d0080998_22422913.jpg

2泊目の朝食です。
食材を変えて、けっこういろんなおかずがありました。ちょっと組み合わせなんか苦しかったかな^^。前日とかなり同じものがあってもよかったかも。

d0080998_22423572.jpg


朝の窓辺は光が気持ちよく・・・のんびり過ごしました。

d0080998_22424233.jpg
というわけで、食事の紹介がそっけなくて申し訳ありませんm(‗‗)m。

次回最後は、おまけで温泉街や外出編を追加で紹介しましょう。

[PR]

by totoro6008 | 2014-04-23 21:00 | 角屋旅館  

ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館(3) - お風呂編

村杉温泉「角屋旅館」の紹介、次はお風呂です。

こちらは大浴場がないお宿です。10室ほどのお部屋で、貸し切りのお風呂をあいているときにいつでも鍵をかけて利用するスタイルです。4つあるので満室でも全部ふさがっていることはめったにありません。

部屋の廊下にこんなライトがつく案内があり、ランプ点灯すると利用中。わかりやすくてうれしいサービスですね。どうも部屋のうち鍵をかけるとこのライトと連動するらしいです。
d0080998_22595535.jpg
お風呂は内風呂が2つ、露天風呂が2つあります。最初に紹介しましたが、ラジウム泉でお湯につかるというよりお湯を「吸う」コンセプトのため、内湯が本領なんですね。おしゃれさはつい露天になっちゃうのですけど・・・。

お風呂へはこのスペースを通ります。旧館のとなりの建物なので実はけっこう歩く感じがします。

d0080998_23030931.jpg
d0080998_23014427.jpg

まずは「里の湯」です。一番うちが利用した温湯の内湯で、独特の雰囲気でゆっくり長湯するのに向いています。
d0080998_23002424.jpg
d0080998_23000667.jpg

脱衣所はこの段差の箱型スタイルがどのお風呂にもはいっています。低い箱型の部分は椅子にもなります、説明がかかれており、確かに座って着替えたりくつろいだりする方には便利ですね。

d0080998_23001381.jpg

どうです?このほのぐら~い雰囲気。ああ、本物の温泉に来たっていう感じがしませんか?「霧湯」という「吸う」温泉の説明と霧の吹き出し口もありました。38度ぐらいのお湯だったでしょうか?ゆっくりはいるにはいいですが、温まるには他の湯船がおすすめかな。まあお湯の温度は好みですけどね。
d0080998_23003138.jpg
d0080998_23003410.jpg

もう一つの内湯「庵の湯」です。
5~6人入れそうなゆったりサイズの湯船で、昔は大浴場だったのかもしれませんね。脱衣所も広いです。

d0080998_23014952.jpg
d0080998_23015214.jpg

こちらにも「霧湯」があります。「里の湯」と同じようなほの暗い雰囲気ですが、こちらのほうが窓が大きくて、湯船もゆったり。家族連れには人気でふさがっていることが多かったです。シャワー、シャンプーはここが一番使いやすかったです。

d0080998_23255926.jpg
d0080998_23020474.jpg

次に露天風呂「村杉石の湯」です。一番小さいお風呂ですね。石造りの楕円形で、裏庭が見えます。
d0080998_23021759.jpg
d0080998_23022250.jpg

最後にもう一つの露天風呂「竹林の湯」です。

d0080998_23023831.jpg

モダンなベーシンがついた脱衣所です。
d0080998_23024418.jpg

お風呂は、その名の通り竹林を望むお風呂で、人気の湯船です。洗い場は露天風呂横なので、冬場はちょっと寒いですね。湯船のみで、洗い場は利用しませんでした。
d0080998_23024837.jpg
d0080998_23025277.jpg
d0080998_23025690.jpg
d0080998_23030062.jpg

貸切風呂がストレスなく利用できるので、本当にたっぷりお湯を堪能しました。貸切風呂にありがちな、ひとりか二人はいったら満杯!ということはなく、広い湯船のお風呂もあるので、いろいろ気分を変えながらくつろぐことができました。

お湯は本当にまろやかで、ぼや~っとするにはいいですよ。お肌もすべっとします。見た目や、さっとはいった感じより、じっくりはいって体で感じるお湯なのかなと思いました。地味ですが、お宿がおすすめする「連泊」はこのお湯にあるのだと思いました。

さて、次はお食事の紹介です。

[PR]

by totoro6008 | 2014-04-21 21:00 | 角屋旅館  

ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館(2) - 客室編

村杉温泉「角屋旅館」の紹介、2連泊のお部屋は移動しましたので、両方紹介しましょう。

まずは1泊目の「安芸」です。
鍵は2本あって、お風呂に入りに行くときは便利ですね。
d0080998_22193576.jpg

こちらは古い建物のほうだそうで、10畳一部屋に踏み込み、板敷の縁側に椅子とテーブルがあり、床の間スペースもあるオーソドックスなスタイルです。これらのスペースがあるので10畳より広く感じます。
d0080998_22192200.jpg
d0080998_22192657.jpg

窓側の眺めは残念ながら向かいの建物です。ただ、この椅子がこだわりのもののようで、とても座り心地がよかったのです。ここで昼間にぼんやりと本でも読んで・・・という空間に使えます。
d0080998_22211452.jpg

お茶とお菓子をいただいた後は、ゆっくりと。食事はお部屋だしです。

d0080998_22212229.jpg
この踏み込みスペースがゆとりがあり、圧迫感を感じません。こちらが、トイレと冷蔵庫です。トイレはウォッシュレットです。冷蔵庫がまことにレトロ(苦笑)

d0080998_22220166.jpg


扉をあけると、なんと抜くと課金するタイプなんです^^。いまどき珍しいですね。他の飲み物はポケットに少しだけはいります。
d0080998_22221073.jpg


冷水は最初から入れてくださり、これは便利です。温泉にはいるとやはり水分がどうしても昼間でもほしくなるもの。
d0080998_22220694.jpg



浴衣に半纏、タオルなどのアメニティです。バスタオルが1枚なので、お風呂三昧な宿、もう一枚ほしいですねぇ。

d0080998_22221468.jpg

お部屋にはこの宿こだわりの説明が冊子になっておかれています。
d0080998_22221757.jpg

それでは、2泊目のお部屋「薩摩」です。

2連泊をゆっくりするには同じ部屋にいるほうがくつろげるのですが、2部屋続きのところが1泊目はふさがっており、お布団をひいたままくつろぐにはやはりスペースがほしいということで・・・贅沢かな^^。この「安芸」と「薩摩」は3000円しか違わなないので、やはり広い部屋がいいですね。

お願いをして、先にお布団を述べていただきました。
12畳のお部屋はお布団をひいても、さらに座卓がゆとりです。窓の幅も広く、広い床の間がやっぱりいいですね。
d0080998_22233381.jpg
d0080998_22234081.jpg


隣の8畳は囲炉裏の部屋です。この宿で一番大きな囲炉裏、ここで食事ができるとのことで、お願いしました。囲炉裏は炭をおこしていただいて使うこともできます。

また、この安楽椅子も座り心地いいんですよ。和室に椅子の座り心地、かなりポイント高いですね。

d0080998_22235261.jpg



窓の外は隣の共同浴場の裏手の木々です。紅葉の時はよさそうですね。明るい光がはいり、いい雰囲気です。

d0080998_22243086.jpg
さて、次はお風呂の紹介です。

[PR]

by totoro6008 | 2014-04-21 08:00 | 角屋旅館  

ふるさとがしのばれる宿 角屋旅館(1) - 到着&エントランス編

3月下旬から4月上旬にかけて、新潟のほうへ行ってきました。会社で今年は勤続●●周年の休暇があり、2回に分けて取る1回目をいただき、閑散期に旅行に行くことができました♪
(今回の旅行はデジカメの修理が間にあわず、全部スマホ撮影でしたので画質いまいち+サイズばらばら、を了解くださいませ。)

まずは初めてのお宿、五頭温泉郷内にある村杉温泉「角屋旅館」さんです。村杉温泉は全国でも珍しいラジウム泉を温めたお湯で、日本四大ラジウム温泉のひとつだそうです(秋田県の玉川温泉が有名ですね)。ラジウムというとちょっと放射能を思い起こして怖い感じですが、天然ラドン温泉といわれ、温泉療養にも利用されます。効能書きは角屋旅館のHPから以下のように記載されています。

温泉中のラドンから放出される微量の放射線を吸収することで、身体の細胞を刺激し、免疫力向上、血流の改善の効果があるといわれています。(角屋旅館HPより)
d0080998_22580045.jpg

うんちくはこのあたりにして、お宿の紹介をしましょう。

以前よりHPや雑誌の紹介などを見て、くつろぐために連泊を想定したコンセプト(部屋、食事、お風呂)が気になって泊まりたい宿のひとつとなっていました。近頃、こぢんまり宿は我が家のお約束になりつつあります。

常磐道から磐越道に抜け、会津を抜けて1時間ほど、安田ICを降りて10分ほど、五頭温泉郷に到着しました。本当に温泉街自体が小ぢんまりです。

今回はこのお宿をコンセプトに従い(笑)2連泊しました。

お宿につきました。入口の小ぢんまり感とこざっぱり感・・・古民家風のたたずまいがいい感じですね。
d0080998_22433288.jpg
d0080998_22364889.jpg

中にはいるとまさに古民家風なつくり、ほっとさせます。
帳場まわりです。
d0080998_22424019.jpg
d0080998_22424566.jpg

この帳場の前に畳のロビースペースがあり、お茶したり、くつろいだり、お土産を見たりなどできます。湧き水もいただけます。ちゃぶ台に座布団が昭和レトロでしょうか(私の世代には「昭和レトロ」。。。はちとつらい言葉ですが(笑))

d0080998_22424841.jpg
d0080998_22425156.jpg
d0080998_22425500.jpg

はす向かいには囲炉裏があり、湯が鉄瓶のなかでぐつぐつ煮えたぎっています。このお湯でいただくお茶は本当に甘味がでておいしい!おせんべいとともに湯上りにくつろいだりできましたよ。そのほかの飲み物もここでオーダーできるようです。

d0080998_22430305.jpg
d0080998_22431394.jpg
d0080998_22431637.jpg

古い茶箪笥もこの空間ならではの演出ですね。この横の扉から、お風呂につながる廊下があります。

d0080998_22430624.jpg
d0080998_22431072.jpg

チェックインは、お部屋へ直接案内されました。
この古時計の横の階段をあがります。

d0080998_22425848.jpg
お部屋は、1泊目が「安芸」です。以下のレイアウト図の真ん中したあたりにピンク色がついた部屋ですね。ちなみに2泊目はそのはす向かいの「薩摩」でした。
d0080998_22580947.jpg

さて、お部屋の紹介は次回に♪

[PR]

by totoro6008 | 2014-04-20 10:00 | 角屋旅館