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カテゴリ:信夫温泉のんびり館( 5 )

 

信夫温泉のんびり館(5) - おまけ。安達屋@高湯温泉

もう宿の名前で紹介するのもなんですが・・・宿の名前でカテゴリーしちゃってるので、近くにある高湯温泉の日帰り立ち寄りはこちらで紹介します。

高湯温泉「安達屋」。人気があるのでぜひ一度行ってみたい宿でした。そして、ここに実は予約を取りたかったのですが満室だったというのもありました。

日帰りは10時から13時とわりに短く、以前遅く到着で断念したこと何度か・・・。
今回は10時チェックアウトのあとすぐに行ったのでOKでした♪

宿は宿泊者を大切にされているので、日帰りはロビーを使えません。こちらは宿泊者専用です。
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こぢんまりしたフロントでお支払いして階段をあがります。廊下をずっと歩いていって・・・
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お風呂は内風呂と露天がつながっています。
まずは内風呂。この白いお湯、いつ行ってもいい湯質です。でも公共の温泉「あったか湯」のほうがやっぱり濃いかな。木張りの建物がとても風情あり、温泉らしさをさらに高めてくれます。
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露天は手前が女性専用です。
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ついたてのあちら側に混浴の広いのがあるようですが、私は勇気なくて行きませんでした。主人によると、混浴露天、思ったほど広くなかったとのこと。写真ってイメージですね。

というわけで、軽く高湯温泉の日帰り利用の紹介でした。
やっぱり高湯温泉は一度泊まらねば^^
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by totoro6008 | 2013-11-05 22:00 | 信夫温泉のんびり館  

信夫温泉のんびり館(4) - お食事編

「信夫温泉のんびり館」の紹介、次はお食事編です。

今回予約はしませんでしたが、こちらのグループは温泉でふぐの養殖をしているので、ふぐコースが売りのようです。私たちがとったのは、通常の和食でした。

メニューはこちら。
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最初に前菜やがセッティングされています。
なかなかきれいに仕上げています。
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そしてこのタイも売りなのだそうです。山口県のほうから取り寄せているそうで。最初はおいしくいただいたのですが、何せ1匹全部を二人で!
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日本酒を冷酒で2種類いただきました。うーん、銘柄を失念!なかなかおいしかったのですが・・・
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この後は省略して、お食事の写真ラインナップでご容赦くださいまし。
きのこパイがおもしろかったです。さくっと口当たり良く!どれも丁寧に手作りでよかったです。
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お食事のあと、お部屋にはおにぎりがはいっていました。このかごの雰囲気が手作り感満々ですね。
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翌朝は、玄関横のラウンジのレストランです。ランチでも使っているようです。セルフですがコーヒーも用意され、くつろげました。
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さくっと軽い紹介で申し訳ありません。
秘湯な雰囲気、なかなかよいですよ。お宿の値段を考えればいい感じですかね。
高湯温泉が取れないときなどぜひトライくださいませ。

最後に・・・

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by totoro6008 | 2013-11-05 08:00 | 信夫温泉のんびり館  

信夫温泉のんびり館(3) - お風呂編

「信夫温泉のんびり館」の紹介、次はお風呂編です。

まずは、空いていればいつでも使える貸切露天風呂に直行しました。
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素朴な脱衣所です。屋根なしなので、蓑がおいてあります。
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少し雨が降っていましたが、まあ大丈夫。緑の森の中、とてもよい雰囲気でゆっくり入れました。こちらの温泉は、美肌の湯と言われ、アルカリ硫黄泉(低張性アルカリ性温泉)です。お湯が柔らかくてぬるめなおで入りやすいです。
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そして廊下の先に行くと、内湯です。素朴な自動販売機やら図書棚など、庶民的な雰囲気がただよいます。
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お風呂は比較的小ぢんまりなのですが、実はここ、男女の内湯が2組もあって、お風呂が4つ。20室以下の宿なのにすごいです。男女入れ替えはありません。こちらは女性の内湯「開運の湯」です。
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もう一つの内湯「宝仙の湯」はこちらです。あいにくこの湯船は、はいろうとしたら掃除になってしまい、写真をとっただけになりました。
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そして、さらに奥に行くと男女別の露天風呂があります(先ほどの貸切とは別に)。
夜に入った時の写真です。脱衣所が外(屋根あり)なので、冬は少々寒いかもしれません。
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昼間の写真はこちらです。
大自然の中にある茅葺&木造りの建物、素朴な感じと自然に囲まれたよさがでています。
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高湯温泉のはずれに湧く自家源泉をもつ宿、豊富でなめらかなお湯なので穴場なのかな。お風呂など古い感じなのですが、やわらかいお湯で湯船が7つあり、あまり他の人とバッティングせずにゆっくりはいれます。高湯温泉など硫黄泉のきついお湯にはいったら、こちらは上がり湯的な感じで利用できるかもしれませんね。

さて、次はお食事編です。
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by totoro6008 | 2013-10-31 08:00 | 信夫温泉のんびり館  

信夫温泉のんびり館(2) - お部屋&パブリック編

さて、お宿につきました。「信夫温泉のんびり館」です。「しのぶおんせん」と読むのです。実はここはあの白濁の湯で有名な高湯温泉のふもとにある一軒宿なんです。今回泊まるまであまり知りませんでした。高湯温泉は何度も行っているので(日帰り^^)通りに看板があるなあ、という程度で。

通りから中にはいると、このつり橋があります。
つり橋の前に車を止めて、歩いてはいります。秘湯ですねぇ・・・・
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お宿はこぢんまりな玄関です。
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ごく普通の温泉宿という感じでしょうか。
小さなフロントにすぐ横に調理場とお土産コーナーがあります。
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ふぐの養殖しているそうで、水槽がありました。食事は、選べばふぐのコースもありますよ。
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お部屋は2階です。景色がよい部屋ということで、こちらを準備してくださいました。「秋桜」です。
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鍵が2つはいいですね。こんなメッセージが添えられていました。
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ツインの角部屋、窓が3つもあります。ソファーがちょっと昔っぽいかもしれませんね。クッションがちょっと傷んでいました。
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窓からの眺めです。温泉棟と山の木々が眺められました。
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パブリックスペースは、温泉棟へ行くこの通路と廊下ですかね。
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たくさんのお風呂がありますので、次回はお風呂の紹介をしましょう。
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by totoro6008 | 2013-10-28 23:39 | 信夫温泉のんびり館  

信夫温泉のんびり館(1) - プロローグ@野地温泉&ドライブ

皆さまこんにちは。Mixiやらツイッターでつぶやきましたが、バンコクの写真をなくし呆然とするPockie。まあこだわってもしょうがないので、先にこの間の温泉の旅でもアップしますか・・・とばかりに、ご紹介いたします。

10月の連休に福島&栃木の温泉ドライブに行きました。前々から予約していなかったのでめぼしいところはNG。予約取れる温泉宿でドライブ&温泉中心と相成りました。

宿の前に立ち寄った日帰り温泉とドライブの紹介をプロローグしましょう。
まずは猪苗代のそばやさん。雑誌で調べて行った「いわはし館」というところなのですが、大型で道の駅のようなところで、おそばのほうはまずまずってところでしょうか。
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蕎麦屋を後にしてドライブへGo!
まずは、土湯峠にある「野地温泉ホテル」へ日帰り温泉で立ち寄りです。
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なんとこちらは、Yahooトラベル温泉満足度全国第一位なんだそうです。これは興味津津!
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廊下の写真はレトロ、階段、脱衣所など非常に秘湯な温泉の風情があります。
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白濁の硫黄泉で、雰囲気とお湯ともとてもいいですね。
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源泉がもくもくと立ち込めて、秘湯度を満喫です。
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一番よかったのが「千寿の湯」でした。3つの温度の違う湯船にゆっくりつかり、じんわりと・・・。たいていの温泉は景色のない昔ながらの内湯のお湯が一番いいことがおおいですね。こちらも内湯です。人気のため写真はありません。こちらでどうぞ。
http://www.nojionsen.com/onsen.stm

13時に男女の入れ替えがあるため、この前後にいくと6つの全部のお湯が楽しめます。
たっぷり楽しんできました。お湯でふらふら~

さて、本番はドライブで紅葉です。前半はあまり紅葉なく、雨の中、浄土平についてしましました。
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雨風ひどく、あまりの寒さにビジターセンターにはいると・・・あらら、こちらにトトロが!ストーブにあたりながら、思わずなごみました♪
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さてこのあとは、吾妻小富士側のカーブが続きます。
そうすると、雨が上がって、なんととてもすてきな虹が空を彩ったのです!写真ではうまくとれませんでしたが、生まれて初めてこんなに色の鮮やかなレインボーを見ましたよ。感激です。
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このあとすばらしい紅葉にたくさん出会えました。虹が幸運を連れてきてくれたのかしら?
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つばくろ谷のつり橋からもすばらしい紅葉が開けていました。
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スカイラインのドライブをたっぷり楽しめました。
スカイラインをでて、お宿へ向かいます。
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次回はお宿編からです。
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by totoro6008 | 2013-10-28 23:18 | 信夫温泉のんびり館