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カテゴリ:セントレジス大阪( 3 )

 

セントレジス大阪(3) - バトラーサービス&朝食編

「セントレジス大阪」の宿泊記、次はバトラーサービスと朝食の紹介です。

こちらのバトラーサービスは24時間ボタンひとつでさまざまな要望に対応してくれるというものです。荷物の荷ほどきや飲み物、プレスサービス、シューシャイン、ピローサービス、各種予約や案内があったりします。
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私が利用した、接したサービスを少しばかり紹介です。

まずは到着時のドリンク&プティフールです。お部屋でいただくと特別なおもてなし感を感じるのは旅館的かもしれませんね。
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客室編で紹介した秘密のボックス。こちらにそっと受け渡しを忍ばせてくれます。
爪が折れて整えたかったので爪切りを借りましたが、こちらのボックスでやりとりしました。朝の新聞デリバリーももちろんこちらです。
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シューシャインもこちらに。すてきな靴型にいれて返してくださいました。
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スーツプレスは、ウォークインクローゼットに返却していただきました。カバーもエレガントにかけていただいて。
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その他追加のアメニティを依頼したり、相談にのっていただいたこともあり、バトラーの方にお世話になりました。固定バトラーではなく、通常のサービス係の層が厚い、というイメージに思ってもらえたらいいかなと思いました。日本人は荷物のパッキングやら特別メニューリクエストなど、サービスを使い倒すような人はなかなかいないので、バトラーサービスがなじむのは難しいですよね。「バトラーが素晴らしかった」、というより、「てきぱきと良いサービスをうけました」という印象でした。

別編ほどのネタもないので、朝食もこの回で紹介してしまいましょう。

ロビーフロア12Fにあるイタリア料理「ラ ベデュータ」で、ビュッフェの朝食です。正確にいうと、ビュッフェにオーダーのメニューとの組み合わせです。こちらの中から選べます。
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普通なら多分ポーチドエッグかエッグベネディクトを選んでしまうところですが、友人からのお勧めでミニッツステーキをトライしました。これ、とってもおいしかったです!お肉が柔らかくてソテーの付け合わせもおいしい。小さいステーキで物足りないぐらいですが、朝食にはこのぐらいがいいです。朝からがっつり気分を♪
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ビュッフェは品ぞろえも豊富に、カッティングしたものなど、小ぶりなものが多いので少しずつたくさんいただけますね。パンがとてもおいしかったです。
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テーブルセッティングに軽やかな躍動感を感じます。このテーブルマットのデザインとナプキンの位置がそう感じさせるのでしょう。
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たくさんとってきちゃいました♪朝から食べすぎです^^
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となりのバー・スペースは昼間はこんな感じです。ターコイズブルーのカーペットや家具がとても印象的でした。夜は全然違う妖艶なムードなんですけどね。写真はとらず・・・
ちなみに、バーで1杯だけ利用しましたが、回りのお客様のあでやか&大胆ファッションにびっくり!明らかに東京と違う雰囲気でした。大阪ファッションでんな~。(笑)
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とても雑な紹介で申し訳ありません。
なにせ、仕事で夜遅く戻ってきて、朝は早い朝食で8時過ぎにはチェックアウト。短い滞在でした。早く大阪に到着できたので、荷物を置きに来た時に部屋に入れたのがラッキーで滞在を楽しめました。

おまけ

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by totoro6008 | 2013-10-18 23:51 | セントレジス大阪  

セントレジス大阪(2) - 客室編

「セントレジス大阪」の宿泊記、次は客室編です。

今回早めに予約できたので、一休.comのサマ割プランで「グランドデラックス・プリミエ 【ビューバス】 」というクラスから一つ上のカテゴリーを予約しました。私はSPGの会員ではないので、UGは期待できないし、次にいつまた利用するかわからないので、せっかくなら眺めのよいビューバスを狙いました♪お値段も2000円も違わなかったですしね。

廊下の奥、角部屋の1712号室です。
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部屋に入ると、まずこの絵が目に飛び込みます。いわゆる和室で言う全室のような踏込みスペースがあり、そこからお部屋に入るのです。この余裕はいいですね。
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ドアをはいると右手にこんな隠しスペースが・・・違いますよ、直接合わずに受け渡しをできるスペースなんでえす。これは都内でもいくつかのホテル(確かペニンシュラやマンダリンだったかな?)にあり、サービスを旨とするラグジュアリーホテルに時々見られるサービスです。(詳細は「バトラーサービス編で!)
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はいって左側はウォークインクローゼットです。こぢんまりながら、使いやすいスペースです。ベッドのところで着替えるより、なぜかピシッと背筋が伸びるのはこの空間の演出のせい?姿見も小部屋内でみるといいですね。
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さて本チャンのお部屋です。
でーんと大きなツインベッドが壁側に並びます。明るい色味のデュベなので、圧迫感を感じません。寝心地は抜群です。
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窓側にコーナーソファーとデスク&チェアがあります。
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お部屋からのすばらしい眺めを堪能できる窓側です。足元まで窓があるので広く演出されます。
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部屋の反対側のコーナーに目を移すと、立派なミニバーコーナーがあります。このあでやかさ、思わずパレスホテルを彷彿させました(いやいや、パレスのほうが後ですね) コーヒーメーカーはもちろん、カトラリーやワイン、飲み物などラインナップは目を見張ります。
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ベッドの向かい側にTVパネルがはめ込まれています。壁の中に完全に隠れていて、使う時にドアをスライドさせるタイプですね。TVが薄型なって、ラグジュアリーホテルのデフォルトがこのタイプになりつつあります。
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コーナールームの特典、明るいスペースが2面あります!このバスルームが抜群の気持ちよさです。実はこのスペースってけっこう細長いので、窓がなかったらこのレイアウトはNGですね。暗くて圧迫感になると思います。
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バスタブエリアも演出が細かく、タオルのセッティングも完璧です。Rマークがいいですね。
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細長いレイアウトを最大限に生かして、ダブルシンクの幅がゆとりです。一人では使いきれない^^ロゴの美しいタオルやSOTHYという香のやさしいアメニティなど、たっぷり置かれていて、幸せ感もたっぷりです。

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トイレ、シャワーも個室ですから問題なし。すりガラスで少々気になる人がいるかな?
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夜の顔もなかなかよいので、ついでにアップ。

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by totoro6008 | 2013-10-16 08:00 | セントレジス大阪  

セントレジス大阪(1) - パブリック編

みなさま、こんな日は。温泉三昧から帰ってきて、いきなりバックログのホテルとは^^・・・いまや懐かしい酷暑の夏に行った大阪の物語です。はい、こちら「セントレジス大阪」の宿泊記を紹介します。

大阪には出張でした。同行者がいるため、宿泊先は選べないかもしれない・・・ぎりぎりまで状況を見極めて、なんとかこのホテルなら・・・ということで、他の人と違うホテルに潜入に成功^^v 目的地に近いホテルだったので別行動が可能になったのです♪本当はオープン間もない「インターコンチネンタル大阪」をもくろもうと思ったのですが、立地から別行動しづらかったので断念し、こちらのホテルと相成りました。

朝、東京で会議の後、地下鉄御堂筋線の本町を下りて、まずはホテルに直行しました。荷物を置いてオフィスに行きたかったので。わずか数分の徒歩ですが、もう汗だく!セミの声にぎらぎらの太陽、さっすが暑い@大阪、の洗礼をもろに受けましたね。

あ、この方向ね・・・少し迷ったのです。
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エントランスです。正確には地下鉄口から近い横からの入り口です。
はいるとベルスタッフとクロークがあり、チェックイン前だが荷物を預けたい旨お話しました。そうしたらお部屋の用意が可能とのことで、上まであがりました。
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12Fまでエレベータでベルのスタッフに案内されると、そこはロビーです。こちらでチェックインと思いきや、そのままスタッフに引き継がれ、お部屋へ案内されました。
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ロビーにはくつろげるソファのスペースがあり、いわるゆるチェックインカウンターのようなものはありません。セントレジス売りのバトラーサービスで、受付エリアもコンシェルジェサービスのデスクが2つほどあるだけです。
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中庭のようなスペースがあり、こちらは大都会の中とは思えないユニークな演出です。
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夜はアウトサイドバーのスペースがあり、中庭の演出がとても幻想的です。ただ、夜でもちょっと外は暑すぎましたね。
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11Fのバンケットフロアへも階段で下りて少し歩いてみました。すっきりとした白い壁に赤いじゅうたんの階段がシックです。フラワーアレンジメントのテーブルは黒で本当にシンプルながら気品ある華やかさを演出しています。
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ちなみに夜の正面エントランスはこちら。ライティングが貴婦人のように美しい。
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ついでに、遅いお昼に立ち寄った「フレンチビストロ ルドール」も紹介しましょう。

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by totoro6008 | 2013-10-14 22:42 | セントレジス大阪