カテゴリ:八甲田ホテル( 9 )

 

八甲田ホテル(9) - 谷地温泉&八甲田温泉めぐり

「八甲田温泉」の紹介の延長で、回りの温泉めぐりもこのカテで紹介失礼^^

まずは、谷地温泉です。酸ヶ湯からそれほど遠くないのでさくっといけます。日本三大秘湯のひとつだそうで、開湯400年の歴史を誇り、湯治客がひっきりなしに来ます。温泉は無色透明の硫化水素泉と白濁した硫黄泉の2種類でぬるあつが楽しめます。

女湯です。
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こちらも人がいっぱいで、写真どころではありません^^
風情あるポスターでご勘弁を。
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翌日は、八甲田温泉というところに行ってみました。貸切風呂もあるのでえらんでみたものです。こちらは、炭酸泉であるラムネ湯が楽しめるとあって、ちょっとどきどき楽しみ♪大分県の長湯温泉ですごいラムネ湯にはいった時以来です。蔦や谷地は有名ですが、こちらはあまり知ってる人もなく、実は穴場だったりします。

宿は素朴な建物です。
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玄関周りのホールです。日帰りで貸切ラムネ湯と両方利用して二人で2500円です。
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廊下を奥にはいっていくと、左右に男女別お風呂があります。湯質は3種類あります。
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内湯は人がたくさんいたので写真なし。
こちらの露天の白濁湯がすばらしい!
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さて、ラムネ湯へ移動です。
こちらは洗い場がありません。湯船とかけ湯だけです。
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ちいさな湯船ですね。
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こんなに泡がぷくぷく・・・まとわりつく炭酸・・・・わかりますか?
かなり効きましたよ、お湯は。
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もうひとつついでに、ちょっとユニークなふかし湯を♪
こちらは八甲田ホテルの横の散策エリアにある、お湯が川に流れているところ。ベンチの下からたっぷりにあがってくる湯気で蒸気温泉になるのです。
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じごくばしのまわりを散策するコースがあり、緑の自然を楽しめました♪
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乗ることができなかった八甲田ロープウエー

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by totoro6008 | 2013-09-21 08:00 | 八甲田ホテル  

八甲田ホテル(8) - 酸ケ湯温泉

間が空きましたが、「八甲田ホテル」の紹介の延長ということで、まずは「酸ケ湯温泉」の紹介です。
八甲田ホテルは、実は酸ヶ湯温泉が経営しています。まったく見た目も中身も違うので、知った時はびっくりでした。ですので姉妹宿ということで日帰り温泉として八甲田ホテルの宿泊客はいつでもはいることができるのです。厳密にいえば、時間が限られている日帰り客と違って、宿泊客同様にいつでも利用できます。全国から人気の湯質と雰囲気、こちらを毎日楽しみました。

宿へはホテルが送迎車を出してくれます。
すばらしいのはオンディマンドで、すぐに送り迎えしてくれるのです。ホテルのフロントですぐ車を出してくれます。酸ヶ湯温泉で入り終わると、フロントに頼めばまたホテルからまわしてくれてすぐに乗せてくれ、帰りもいつでもOKなわけです。1時間1本のシャトルバスに乗ってください・・・なんてけちくさくない!すごいです。

玄関前からでます。車はバンタイプのミニバスですね。
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1-2キロしかないから、歩いていってもいいんですけどね(笑)。
さて、宿に到着です。
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宿の前でパチり♪
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玄関はふる~いタイプの温泉旅館ですなあ。
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ヒバ千人風呂はこちらです♪
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混浴なので、女性はこの時間がありがたい^^
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脱衣所はこんな感じですね。
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さて、こちらからはいります。。。かけ湯があって。
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というところでおしまい!
撮影禁止ですので、ここで断念です。
こちらのポスターでおたのしみを♪

ほかに、男女別の浴場もありますが、ちらっとのぞいただけではいりませんでした。宿は敷地が広くて奥まであり、本当に素朴ですね。
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ポスターは・・・
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by totoro6008 | 2013-09-20 22:50 | 八甲田ホテル  

八甲田ホテル(7) - お食事編-3 メドーでの朝食

青森県荒川温泉「八甲田ホテル」の紹介、今回は食事編-3 メドーでの朝食です。

こちらでは洋食をずっといただきました。
青森産林檎のジュースはこちらの名物。すっきりおいしいですね。
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ヨーグルトにはブルベリーがはいっています。やさしいお味です。
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ジャムは、りんごとオレンジマーマレード。
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生野菜のサラダは定番ですかな。
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卵料理と付け合わせは連泊だと替わります。選ぶスタイルだといいのにね。
スクランブルエッグとクリスピーベーコン
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スパニッシュオムレツとハム これが一番おいしかった!
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ポーチドエッグとソーセージ
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フルーツも連泊でかわります。メロンはとりましたが、ほかは写真撮らなかったなあ。
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ちなみにこちらが和食です。朝食は和食でも、こちらのフレンチダイニングでいただくかたちです。
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次は、八甲田ホテルのその他をまとめて!
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by totoro6008 | 2013-09-10 22:00 | 八甲田ホテル  

八甲田ホテル(6) - お食事編-2 メドー

青森県荒川温泉「八甲田ホテル」の紹介、今回は食事編-2 メドーです。

メインダイニングのフレンチと朝食をこちらでいただきました。
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夕食は、「白神」というコースです。
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セッティングはクラシカルな赤いテーブルクロスに白いお皿&ナプキンです。
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ロゼのシャンパンでスタートです。
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まずはアミューズ。たこのマリネ風からあっさりと。
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前菜のフォアグラのポアレ、オニオンソースです。フォアグラがかなりしっかりずっしり(笑)!オニオンの甘みがフォアグラをカバーしています。
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ボタンエビのラビオリ、スープ仕立てです。エビの旨みをしっかりだしたスープは力強い。ブイヤベース風です。ふんわりと生クリームでマイルドさも添えています。
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ちなみに、主人のウニのジュレもおいしかったですよ。
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メインの鮑のグリルです。鮑はまずまずかな。かなり期待してしまったので、そういう意味ではもう少し芳しさと食感を楽しみたかったかな。野菜は抜群においしい!こちらの方が引き立ってしまったかも。
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フロマージュでお口直しです。
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フランス産鴨胸肉のロースト 野菜添えは、鴨がかなりたっぷり!鴨の旨みが少々量がおおかったかなあ。
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デザートはフロマージュスフレです。フルーツを添えて。まあこちらも普通でしょうか。
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フレンチはそれなりにきちっと素材を生かしてまとまっていましたが、もう少しインパクトと洗練を期待してしまったかな。地方のホテルではなかなかつらいところですねぇ。

朝食は別アップにしましょう。
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by totoro6008 | 2013-09-10 08:00 | 八甲田ホテル  

八甲田ホテル(5) - お食事編-1 寒水(しゃこみず)

青森県荒川温泉「八甲田ホテル」の紹介、今回は食事編-1寒水(しゃこみず)です。

八甲田ホテルといえばメインダイニングのフレンチのイメージ強いですが、和食もちゃんとあります。やはり連泊を想定しているのなら両方あるのがいいですよね。

大浴場のとなりにあります。
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今回はこちらのメニューです。懐石風コースになっています。
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飲み物は、部屋にも案内のあった気品あるビール「INEDIT(イネディット)」をとってみました。確かに上品で和食、洋食どちらでも合う感じです。説明は「スペイン3つ星レストラン”エルブジ”の天才シェフ、フェラン・アドリアが生んだ独創的なビール」とのうたい文句です。
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メニューの写真に内容をおまかせしまして、写真の羅列のでごかんべんを!
全般になかなかいい感じのコース、おいしかったです。紫玉ねぎの葛よせ、もろこしのしんじょ揚げ、帆立炊き込みご飯、確かにフレンチとの比較では穴場かも。
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ちなみに、体調イマイチで次のデスティネーションを断念して延泊したとき、こちらのアラカルトをいただきました。といってもうどんとか蕎麦と突き出しのような小鉢だけなんですけどね。にしんそばけっこういけました♪

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ただ、アラカルトもできるとうたうなら、もう少しメニューあってもいいかなあ。

さて、つぎはお待ちかねのフレンチですよ~。
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by totoro6008 | 2013-09-09 12:00 | 八甲田ホテル  

八甲田ホテル(4) - お風呂編

青森県荒川温泉「八甲田ホテル」の紹介、お風呂編です。

お風呂はD棟という真中の建物で、1Fです。ロビーが2Fなので、1Fは階段を下りる形です。
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ちなみに、D棟の前に「これより客室です。ご宿泊者以外の立ち入りはご遠慮ください。との看板です。この奥の右下が階段です。
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客室からD棟を出るところには、「ここから先は浴衣・スリッパでの立ち入りはご遠慮ください。」との看板です。こうやって浴衣&スリッパを大浴場へOKにしているのです。
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男女別の大浴場のみです。
お風呂のいれかえはありません。
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入り口前にソファと貴重品ロッカーです。ちょっと古めかしいかな。この前に実は採暖室があって、スキーの季節はおそらくこちらにスキー用具を置くのだと思います。
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中の脱衣所はごく普通の感じですかね。バスタオルとハンドタオルを完備していて、部屋から持っていかなくてもよいのがいいですね。左に見えるのが洗濯乾燥機です。なんと無料です!うちはこちらで大変助かりました。2度もお世話になりまして^^洗濯石鹸はホテルで売っていますよ。多分スキーの季節のほうが利用者多いんでしょうね。
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温泉の湯質は酸性明礬泉、無色透明ですがピリピリとして塩分がかなり強いです。芯からあったまります。湯船はシンプルな長方形です。森林を眺める落ち着いた感じの大浴場ですね。
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洗い場が左右にありますね。いまどきの洗い場を1つずつ分ける形はとっていませんが、まずまずの使いやすさです。写真はありませんが、サウナと水風呂もあります。
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湯あがりどころ、というのがなく、ホテルですから、基本浴衣でうろうろでなく、部屋に戻ってくつろいでください、ってとこですか。

さて次は、食事編ですね。

おまけ。

またまた、マスコット君♪
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by totoro6008 | 2013-09-08 20:39 | 八甲田ホテル  

八甲田ホテル(3) - 客室編

青森県荒川温泉「八甲田ホテル」の紹介、客室編です。

今回は一休.comを通して連泊を予約しました。通常のツインでしか予約できなかったのですが、リクエストとしてメゾネットをお願いしていました。宿泊の1週間ほど前にリクエストが通り、メゾネットを確保いただけました。リクエストですから、もちろん差額お支払いです。このメゾネットのあるE棟はお風呂やレストラン、ロビーに近く、移動はとても便利でした。

メゾネット502号室、44平米で、リピング、ベッドルーム、バスルームがそれぞれ独立しています。

ドアをはいると、数段あがる階段があります。
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階段手前の左となりは水回りのあるバスルームです。
まず、洗面エリアです。シングルシンクでシンプル、アメニティも一通りあります。
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トイレは個室なので使いやすいですね。
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その隣はお風呂です。このすごい色のタイル、なんともレトロ^^(笑)ライティングもかなり暗く、ほとんどの方が利用しないと思います。うちはたまたま硫黄泉のにおいを少し落としたくて1回利用しました。
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数段の階段を上がると、リビングエリアです。この502号室は実は角部屋なんですね。窓が2面にあって明るいのです。
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デスクとミニバーなどはこちら。メゾネットの下にあります。
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ホテルのスリッパです。部屋番号を自分で書くスペースがあります。スリッパで大浴場には行けるのでそのための対策でしょう。
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冷蔵庫は空っぽです(写真は自分のボトルをいれたものです)。冷やしたコップのみです。中身は館内で買ってくるなど、自分で入れるスタイルです。
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お湯と冷たい水のポットが常設されて、とても便利でした。
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カップやお茶類のミニバーもごく普通のシンプルさですね。
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さて、このエリアの右に階段があります。上がメゾネットの2F、寝室です。
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ベッドはツイン、かなりクラシックなしつらえですね。折りヅルなど、ニッポンのホテル、って感じ、ちょっと前の帝国やオークラを彷彿させます。
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ベッドの横に荷物置き場があり、ここでいろいろ広げて使いました。
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ベッドの前にクローゼット、はんてんやバスローブが備え付けられています。
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扇風機や加湿器もあります。
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階段上からのリビングはこんな感じ。44平米より広く感じるのはこの天井の高さでしょう。
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外から見る、我が家にアサインされた部屋です。
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部屋からの眺めはエントランスで、バスや到着、出発客がよく見えます(笑)・・・ということは覗く気になればあちらからも見えるわけですが、そんなに中まで見えないと思われます。それでも、好みの分かれる部屋ですね。うちは喫煙指定なのでこれはいたしかたないのですが。ベランダから、けっこうピープルウォッチングできておもしろかったですよ。酸ヶ湯温泉への送迎をいつやってるのか見えて楽しんでました。

以上お部屋の紹介でした。
次は温泉のお風呂です。
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by totoro6008 | 2013-09-02 23:34 | 八甲田ホテル  

八甲田ホテル(2) - エントランス&パブリック編

青森県荒川温泉「八甲田ホテル」の紹介、本番開始です。まずはエントランスやパブリックスペース(お風呂と食事のレストランをを除く)の紹介からです。(写真は滞在中にとったもので、時間帯が違って混じってます)

エントランスをはいると・・・ロビーのカウンターです。
車を玄関先につけると、すべて駐車場との車移動はスタッフを行ってくれます。うちは連泊してるのでなんども出し入れしましたが、すべてすぐに対応してくださいました。数室の小さなホテルじゃないのにバレーパーキング、すごいです。
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ロビーまわりはけっこう豊富にラウンジソファがあります。
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ログハウス風の建物、すごい大木にびっくり!人間が横にいるとわかりますよね。(私が細く見える^^(笑))
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ロビーの横には売店があります。青森、八甲田、ホテルオリジナルなどのお土産がたくさん並べられ、品質も結構よいものが置かれています。
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マスコット犬のフジコのぬいぐるみ!かわい~。
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パブリックスペースに1台だけPCがありました。ちょこっと使ってみましたが、めちゃくちゃスピードが遅く撤退!後ほど、部屋でWifiがつながることが分かったので、そちらで使うことにしました。
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ロビー正面に向かって右がフレンチのメインダイニング「メドー」(食事の紹介で)、左側を少し行くとバーラウンジ「プラット」、1Fに和食処の「寒水(しゃこみず)」があります。プラットに、バー、お茶、ケーキをいただきに何度かはりりました。
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ロビーから3方向に客室などがあります。私たちの部屋はE棟です。
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建物内から見る外はこんな感じです。
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景色の見える渡り廊下を歩き、両側に部屋のある棟にはいります。ほとんどが特別室とメゾネットの広い部屋があるエリアです。
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502号室、唯一の喫煙メゾネットがとれました!随分前に予約してリクエストかけて、とれたのは1週間前です。煙なしではいられない旦那のために、止むえず毎回これはルーチンですわ。
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さて、次は客室編です!

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by totoro6008 | 2013-09-01 21:14 | 八甲田ホテル  

八甲田ホテル(1) -プロローグ:十和田湖&奥入瀬渓流

さてさて、青森滞在のメーンイベントは「八甲田ホテル」の宿泊です。こちらは以前よりぜひ泊まってみたいと思っていたホテルのひとつ、ただ場所が不便なため、ちょっとした休みや週末には行きづらいので、なかなかチャンスがありませんでした。今回長い旅を東北で組むことができたので、車で行くプランが実現しました。

八甲田に入る前の、十和田湖と奥入瀬渓流の紹介をプロローグとします。

天気も良くドライブは快調、十和田湖手前の発荷峠展望台に寄りました。お天気すばらしい!
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十和田湖は20数年ぶりです。以前に来た時は土砂降り、全然景色の記憶なし^^。今回は青空満開です。せっかくのお天気、休屋の桟橋から遊覧船に乗りました。
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船内はこんな感じ。
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デッキに出る人も多く、いい眺めです。
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青い澄んだ水、空、緑の島や木々の眺めを堪能しました。
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車で十和田湖畔を北上し、子の口から奥入瀬渓流の道路に入りました。石ヶ戸休憩所に駐車し、少し散策をしました。本当はレンタサイクル借りて全部回るつもりだったんですけど、時間がなくて断念^^
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メーンイベントはこの白糸の滝でした。近くまで行けてすごい迫力でしたよ。天然イオンをたっぷりと堪能しました。
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駐車場に戻るのは怠慢して、このバスで!なんと、バスは観光バスのようにアナウンスで景色の紹介があり、みどころではスピードも落とすのです。歩いてみて来たところの説明を聞いてなんか得した気分でした^^。
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焼山に到着!ここで休憩して「奥入瀬ビール」と行きたいところだけど、車なんでソフトクリームでした(笑)
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さて、一路八甲田ホテルへ!到着です♪
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次回は、エントランスとパブリックスペースです。

そういえば、あれはどこにいるのか?

いました!
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by totoro6008 | 2013-08-31 23:01 | 八甲田ホテル