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カテゴリ:あさば( 9 )

 

あさば2014-09(5) - ラウンジ編&おまけ

修善寺温泉「あさば」の紹介、今回はラウンジなどの紹介です。

あさばといえばこのラウンジ!毎回楽しみにしています。
今回は9月のまだ晩夏のころ、窓を開けた眺めを楽しめて、すばらしいひと時を過ごせました。ただ、夕暮れは食事の時間になってしまい、明るい時間の利用となってしまいました。夕暮れは初めてのあさばがベストでしたね~。それでもすばらしい。

ピッコロシャンパンとの組み合わせは、私たちのお約束です♪


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ラウンジの中のコンプリメンタリーの飲み物、お水、オレンジとリンゴのジュース、コーヒー、紅茶とセットされています。セルフスタイルは気楽に利用できていいですよね。でも、カップもあっためているのがあさば流のもてなしですね。若女将になってからのしつらえと記憶します。若い感覚なのかな、何でもスタッフがサーブするより・・・。そのうち、部屋にコーヒーマシンも入る時代が来るのかなあ。


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ラウンジのドリンクをもって、天気のよい能舞台の前にも行ってみました。これもいいですね。至福の空間です。


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ラウンジの横に食事室にもなる小さなお部屋があり、こちらもラウンジになっています。PCが置かれていたりして、気軽に利用できます。池にせり出しているので、またここの空間も違った楽しみになります。



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我が家恒例、池の鯉たちへのえさやり!・・・っていうか、うちの旦那が好きなだけです^^(笑)。どこ行っても鴨やら魚やらにやってますね、ホント。庭側のロビーに、エサ用の麩が置かれています。


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以上、あさばの紹介でした。

今回はベテランのスタッフの方に担当いただき、とても配慮いただきました。

実は帰り際、ガラスをがちゃ~んと落としてしまい、洗面エリアに破片がちりぢり!ごめんなさいm(‗)m。でも、宿もスタッフも慌てることなく、私たちにけががないか、破片を残さないようきれいに掃除してくださり、本当に恐縮しました。気持ちよく対応してくれるそのホスピタリティはさすがでした。

空間、お部屋、お風呂、もてなし・・・すべてに素晴らしいお宿。チェックアウト時に他の部屋を案内してもらい、主人はお気に入りの部屋を見つけてご満悦。今度ここだ!って。

でも行けるときに空きがあるのかしら???次はいついけるかな~^^、という気持ちであとにしました♪

おまけで散策編も。


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by totoro6008 | 2014-11-18 21:00 | あさば  

あさば2014-09(4) - お食事編

修善寺温泉「あさば」の紹介、次はお楽しみのお食事です。

9月の、晩夏から秋に向かうメニューです。
マツタケが登場しますよ。

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先付は銀杏と小柱・・・これがうまいんですわ^^あつあつで出してくるんですから、本当にすごい。


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長月盛り合わせは二人分をこのお皿に乗せてきました。

いくら、サトイモ、栗、イノシシベーコンなど・・・シンプルですが、いつもながらあさばの素材の自信作ですね。


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お酒の種類は忘れました^^おちょこが選べます。氷でしっかり冷酒を守って。


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鱧とマツタケの吸い鍋です。
いや~おいしい&薫り高い。ハモもやわらかく・・・鍋のだしを根こそぎよそってるのは誰ですか~?(笑)


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おつくりは、本海老、めいち鯛、赤いかです。
少量ずつおいしくいただきました。

驚きは、ほとんど白い組み合わせなんですよ。ちょっとエビの赤味はありますが・・・美的には色のしっかりしたマグロや焼き目のあるものをいれるなど、色に変化を持たせたくなりますよね。あさばは頑固に、食べさせたいものにこだわるのでしょうね。もろみ醤油、わさび、妻が上品に色のアクセントとなっています。

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かますの炭火焼きです。いったん焼いてきて、ここではアツアツをいただくための最後の仕上げだけです。


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しろだつ菊花胡麻あえです。
上品・・・口の中でとろける甘さ!


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舌平目のおかき揚げ、菊菜餡

さくっとあげた素材、菊菜を細かく切ったあんにつけていただくって初めての食感でした。


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石川芋 四角豆 地鶏炊き合わせ

これは通常の料理じゃなくて、実はアナゴの黒米寿司の差し替えだったんですね。
一度あなご寿司をお断りしたことがあり、そうしたら、嫌いなのと勘違いされちゃったんです。でも続いたから他のものにしてほしかっただけなので、ちょっと残念^^。

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折戸茄子 田楽

みそのうまみでそのまんま!初めての真ん丸茄子でしたよ。


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そして、食事です!・・・そう松茸ごはんです。
余計なものは入っていませんよ。松茸たっぷり香りを楽しんで、秋です♪
胡麻味噌汁は初めての体験でした。こちらの名物だそうです。

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デザートは、定番のブラマンジェとアイスクリームをいただきました。アイスはショウガと茄子だったかな。なすはびっくりです!本当に茄子の香りなんですね。


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ふぅ~。食べました。
夕飯満足です♪

さて、翌朝の朝食です。
定番なのでさらっと。

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しいたけの網焼き、あつあつのだし巻き卵など、おいしく朝から食べました♪

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以上食事の紹介でした。
次はその他もろもろ・・・もちろん、あのサロンも!

実は・・・


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by totoro6008 | 2014-11-16 21:00 | あさば  

あさば2014-09(3) - お風呂編

修善寺温泉「あさば」の紹介、次はパブリックのお風呂です。

以前にも紹介しており、変更はないようなので、さらっと。

大浴場は景色がないのに、なぜか世界に引き込まれる雰囲気です。部屋のお風呂を利用する人が多いのか、大浴場でそれほど人とあいません。

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大浴場前のドリンクは冷たい水と常温は以前より同じです。こういう心配りは尋常じゃないと思いますね。


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そして、こちらの貸切風呂があることも、大浴場に人が少ない原因でしょうか。空いていればいつでも使えるので便利です。1度片方だけ利用しました。貸切なのに、脱衣所も圧迫感なく、ふかふかのタオルがたっぷりで、洗い場でもゆったり洗えます。部屋のお風呂はやはり湯船や洗い場が狭いので、大浴場や貸切にに来るとほっとします。

お風呂なしの部屋に泊まっても、これらがあるので、コスパ重視なら全く問題ないと思いますね。

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そして、一番の魅力といってもいい・・・野天風呂です。

竹林、もみじ、桜、能舞台・・・と季節や角度でさまざまな眺めが楽しめます。お湯加減もよく、天気がよいとさらに長湯したくなります。私はだいたい翌朝の最後の時間を利用させていただくことが多く・・・混浴タイムなんですが、ほとんど人が来ないのです。いや、逢ったことがない^^。


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お風呂の紹介でした。

次はお楽しみの食事です。


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by totoro6008 | 2014-11-15 21:00 | あさば  

あさば2014-09(2) - お部屋編

修善寺温泉@あさば」の紹介、次はお部屋です。

今回は、清水の舞台をを飛び下りる気持ちで・・・「松風」の間に泊まりました。う~@\@...$$$!

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泊まるとなれば、腹をくくってもちろん楽しまねば、はい!
2Fのこのお部屋、踏み込みも広い2畳の畳です。左右に廊下もあるので、4~5畳分はあるでしょう。

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扉を開けると、8畳+8畳の二間の和室です。
簾戸(すだれ障子)が夏の名残ですね。
和室にテーブルとイス、違和感を感じられるかもしれません。あさばではリクエストすれば、座卓・座椅子を、テーブル&椅子に変えてくれます。食事の時の足がつらいので、観念して、最初からいれてもらっちゃいました^^。和室にあう、しっとりとしたデザインです。


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到着時のお茶とお菓子をいただきました。

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和室の縁側は二間窓なのでとても長いです。

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そして、こちらからの眺めは・・・まさに能舞台の正面!すばらしいです。


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浴衣&パジャマはどの部屋でも同じようにしつらえらています。浴衣の柄、質感と帯がとても好きです。


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お部屋にお布団を引いていただくとこんな感じです。マットレス、シーツ、お布団、枕ともにすばらしいものです。夕方にマッサージを頼みましたので、早い時間に引いていただいています。


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廊下に戻って左手にこの扉です。水回りがこの奥にあります。
扉の左手に冷蔵庫と水屋があります。


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水回りは、あさばのセンス光るベイシンエリアと、温泉がでる檜のお風呂です。タオルの質感といい、アロマテラピーのアメニティといい、センスは抜群です。そして、お風呂からもの舞台が眺められる贅沢さです。

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以上、お部屋の紹介でした。

次は、何度も紹介していますが、パブリックのお風呂もざっとまたご覧あれ。


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by totoro6008 | 2014-11-13 21:00 | あさば  

あさば2014-09(1) - 到着編

さてさて、次は楽しみにしていた訪問・・・それは修善寺温泉「あさば」でした。

ちょうど特別のタイミングを狙っていました。それは、平日泊をしたかったからです。セコイを言われるかもしれませんが、休前日は今や5000円アップがデフォルトになってしまいました。「あさば」としては太鼓の催しをつけて週末はもてなす形となっているのです。ただ、太鼓がお好みの方はいいのですが、私たちは静かに自分ペースで泊まりたいなと思い平日を希望しました。ただ、仕事もあるのでそうそう平日宿泊はできないため、飛び石連休を使って予約を取ったのでした。

伊豆高原から車で移動、修善寺に到着です。
時間をある程度調整してきたので、すぐにあさばに向かいました。
のれんの柄は四季で変わるそうですが、この月の柄は秋ののれんですね。

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玄関は相変わらず凛として、あさばの空気が漂います。
あら?いきなり畳ですよ。そう、スリッパがなくなりました。そのまま素足でお部屋まで案内されます。

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エントランスまわりのパブリックスペースは相変わらず素晴らしいです。能舞台に面して、畳の床のすがすがしさと相まって、あさばの良さを感じます。初めて来たときは、この雰囲気と能舞台の荘厳さに呑まれてしまいましたが、今やこれが楽しみで心地よさになっています。


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廊下はすべて畳になっています。階段をあがって、2Fのお部屋に案内されます。
今回初めてのお部屋です。

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さて、お部屋の紹介は次回に!


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by totoro6008 | 2014-11-11 21:00 | あさば  

あさば(4) - 食事編

修善寺温泉「あさば」の紹介、お楽しみの食事編です。

以前宿泊したのはいずれも11月。秋の食事です。今回は7月の宿泊ですので、夏の味が楽しめます。

メニューです。
いつもながら、和紙に達筆な筆の運びが、あさばの風格を感じさせます。
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もろこしかき揚げ
あさばの名物メニューのひとつです。
トウモロコシの甘味が引き立ちます。日本酒生酒と。
このすがすがしい白木のお盆が夏らしいですね。
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茶豆のすり流し
茶豆の香りがたっぷりと出汁が引き立てます。
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文月 盛肴
いちじくと、うーん、何だっけ?
味のバランスはよいですね。なにかと見た目が武骨だったあさばですが、今回の3品は、地味ながら美的に供されています。
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鯵たたき吸鍋
ご存知、銀のお鍋で登場!
鯵のつみれが臭みなくさわやか。
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あおり烏賊実山椒 あら造り
実山椒で食べるあおり烏賊がユニークでした。ちょっと風情ある演出でもありますね。
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大三川鮎 炭火焼
あいかわらずいい鮎使っています。ほっくりいいですね。あたまからしっぽまで完食!
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アメーラトマト 青紫蘇含め煮
トマトをどーんとあさばらしい逸品。このよさは・・・なかなか微妙です。
トマトの甘みより青さが前面に出ていた感じ。いいトマトなんですが。
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太刀魚唐揚げ
輪切りで添えていたのはズッキーニだったかな?うーん、まずまずのお味ですか。
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穴子黒米すし
定番です♪やわらかい穴子とともに。
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冬瓜天城しゃもスープ煮
ちょっと物足りなかったかな。しゃもの出汁がもうすこししまった感じのほうが好みですね。
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あゆごはん
あゆのホクホク感と苦味がアクセントになり、絶品でした♪
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デザートは定番のブラマンジェです♪
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アイスクリームは生姜と万願寺だったかな?生姜はちょっときつかったかも。万願寺は初めての味でした。ピーマン的な青さがほんのり感じられるんですね。
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朝食は、あつあつの卵焼き、絶品の鯵のひらきとともに♪茄子の胡麻煮なんてめずらしいですよね。手抜きなしの品々です。でもあのしいたけ焼が懐かしいなあ。
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食後のお茶。
茶器も夏らしい色味ですね。こういうところでもほっとします。
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あさばの食事、ひとつひとつに素材への愛情と自信を感じる品々です。
ただ、私は好みとして空きのほうがよかったですね。夏はさわやかさを前面に出しているので、秋のコクがあるほうがよいのな。

あさばの紹介でした。
宿の風格と風情が相変わらずよいですね。でも毎回渋滞ですっかり憔悴、こればっかりはどうにも・・・平日に行かないとだめかな。あとは電車ですかな。

最後に・・・

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by totoro6008 | 2013-10-07 08:00 | あさば  

あさば(3) - お風呂&パブリック編

修善寺温泉「あさば」の紹介、次はお風呂とパブリックスペースです。

お風呂は5つあります。

まずは大浴場。男女別にあり、女性の方です。こちらは景色がないのですが、なんともこの風情とつくりがすぅっと落ち着くんですね。真中にある湯船の丸い形状、湯船から見る天井と洗い場との距離感、あかるい色味の木目の素材感などなど。・・・眺めフェチのPockieha景色のないお風呂は基本的に苦手なのですが、ここは別格です。

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驚くのは、湯船につかった時の目線にすばらしいデザイン感があることです。湯船につかって脱衣所側の扉をみると、その良さが実感できます。(以前の宿泊での写真です)

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脱衣所も清潔ですっきりとしたデザインに品格を感じます。
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貸切風呂が2つあり、一つはこちらです。もうひとつはおバール型の桶タイプのものです。

どちらもゆったりしており、2人でも狭さはありません。空いていればいつでもつかえて、予約なしで無料です。この気軽さがよいですね。露天も大浴場もあり、部屋風呂がついている客室が多いので、利用の競争率は低く、はいれないというのはあまりありません。このおかげで、部屋にお風呂のない低価格のお部屋でも満足度が結構高くなると思います。

これですね、予約がいるだの、脱衣所が狭いだのとあると、大きく満足度が下がるんですよ。ポイントですね。
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野天風呂は1つです。ここが一番好きですね。池や山側がそのまま臨めて、能舞台とはちがった風情が楽しめます。この写真だとあまりよさが伝わりませんが・・・広くて解放感があり、目線にくる藤棚や竹林、山肌、露天をつくる石、切り取られた空が心地よさを感じさせるのです。外から見るより、入ってみる方がより良さを感じさせてくれる露天風呂・・・さすがあさばのこだわりの美ですね。

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お風呂上がりの飲み物は多くの宿でありますが、ここは奇をてらわずお水のみ。
常温と冷たい水を置くのがセンスの良さですね。
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さて、パブリックスペースに紹介を移ると、やはり「サロン」です。

ここでさまざまな表情の池と能舞台を眺めが楽しめます。

シャンパンです♪マムの小瓶でいただきます。この目線が黄金ですねぇ。
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カウンター、サロンの椅子は真っ白・・・これがあさばの美です。
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この角度の眺めはいうまでもありません。
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夜の空間も演出もかかせません。残念ながらカメラの腕でいい感じがとれないのですが^^
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今回は、太鼓の催しがあり、夕食前に能舞台での演奏を見物しました。

席の準備が整えられています。ここで見物です。能舞台側のお部屋の方々は客室から見られます。
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若い太鼓のメンバーが力強いパフォーマンスを見せてくれました。
生での迫力はすごかったです。
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池ではいつものえさやり♪
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さて、次はお食事編です。

おまけ・・・

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by totoro6008 | 2013-10-06 10:00 | あさば  

あさば(2) - お部屋編

修善寺温泉「あさば」の紹介、次はお部屋です。

お部屋は予約を入れた時点で1室しか空きがなく、選択肢なし。能舞台が見えない「鉄仙」となりました。
以前にも泊まったことがありますが、リニューアルしていますので違った雰囲気ですね。お庭が専用スペースのようになっており、意外と静かで落ち着くお部屋です。
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実は今回太鼓の催しがあるときにあたり、能舞台側はすぐに満室になってしまったのです。直前まで空き待ちしましたが、どこも空きません・・・まあ、催しだけ見に行って、食事は部屋でゆったりと、と割り切りましょう。

お部屋は廊下を歩いて1Fの奥の方になります。
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こちらのお部屋です。
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12畳の和室に踏込みの板の間が6畳ほどあるでしょうか。ゆったりです。障子が夏の竹簾になっていて、涼しげな演出です。
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踏込みは一段下がっており、こちらがゆとりを感じさせるつくりです。
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クローゼット内には、引き出しに浴衣が2枚と、パジャマが両方準備されています。ここのパジャマはお気に入りで、前回買ってきています。残念なのはリムの色が選べないことです。1サイズのつきリムの色1色になっているので。女性のMサイズは水色のみ・・・種類をつくってくれたらいいのになあ。
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洗面所は、ベイシンが1つ。タオルはたっぷりと♪ただ、ちょっと狭いですね。
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部屋の檜風呂も新しくて香がいいですね。
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トイレも新しい。
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お部屋でいただいたお茶とお茶菓子・・・きりっと冷えて。うーんいいですね~♪
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次はお風呂とラウンジの紹介です♪
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by totoro6008 | 2013-09-30 08:00 | あさば  

あさば(1) - 到着&散策編

さて、夏休みの東北紹介が終わって、また7月の宿に戻ります。
修善寺温泉「あさば」の紹介です。今回3回目の訪問ですが、こちらのブログでは初めての紹介になります。

前泊が同じ修善寺温泉内の「オーベルジュ・フェリス」13時チェックアウトです。ほかをドライブするでもなく、直接「あさば」に向かいました。13時半には着いちゃいました^^。早すぎるので、宿の駐車場に車を入れていただき、街を散策です。

桂橋(かつらばし)・・・恋の橋めぐり だそうです♪川の流れもゆるりと。
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近所の射的場、まさに温泉街ですね。
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黒米ソフトだ!・・・どんな味?・・・でも食べなかった(笑)
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独古(とっこ)の湯
私たちが行ったときは誰もいなかったのに、そのあと振り返ったら足湯にいれる人でいっぱいでした♪
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修善寺です。
飲泉があり、真夏の暑さのなか・・・思わず飲んじゃいましたね。
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さて・・・暑さの中、もう散策はいいや!とばかりに宿に戻りました。

本題の宿です。
正面からの写真・・・夏の暖簾は、さらりとした麻で波のデザインが涼しげですね。
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玄関は凛とした雰囲気です。
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玄関横にフロントデスクがありますが、一度も使ったことがありませんね。すぐに部屋に案内され、チェックアウト時もロビーのソファでお会計しますから。
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能舞台です。
これを見ると、「あさばに来ました♪」という高揚感が高まります。
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ロビーのソファやいすはモダンですが、あさばの凛とした雰囲気にマッチします。
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反物でしょうか。この和の色味がロビーで華やぎます。
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この氷柱、すごいです!暑さがふぅ~っと吹き飛ぶ演出です。天然のクーラー風ですね(ちゃんとロビーですから普通にエアコン効いてますよ)。
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ショップの品ぞろえはいつも品よく・・・夏らしいガラスの器や白木、うちわなどがメインになっていました。
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お部屋に案内されます。

次回はお部屋の紹介です。
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by totoro6008 | 2013-09-29 20:21 | あさば