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カテゴリ:オーベルジュ・フェリス( 4 )

 

オーベルジュ・フェリス(4) - ブランチ編

修善寺「オーベルジュ・フェリス」の紹介、次はこの宿の一番の売り、ブランチ編です。

ブランチは11:00-11:45の間にレストランにはいる形となっています。1泊2食というのが、「dinner&brunch」なんですね。朝ごはんがついていると、その時間までに起きなくちゃ!ということで結構プレッシャーだったりします。朝ゆったりして、おなかをすかせてブランチなんて、なかなか粋な計らいではありませんか。このオーベルジュでは、最後にお食事でもてなしてお見送りしたい、というコンセプトで、ブランチとしたそうです。チェックアウトは13時ですから、食事して、ひとっ風呂浴びて出発なんてこともできるんですよ。

では、あなたの疑問・・・朝早く目がさめちゃったら?11時ではおなかすくかも!・・・というかた。実は軽い朝食の準備もあります。別料金で一人1000円です。7:30-8:30にラウンジで提供されます。スペイン風オープンサンド、フルーツ、ジュース、コーヒー、いわゆるコンチネンタル系ブレックファーストですね。予約も不要で、嬉しい配慮です。ちなみに、私たちは朝はぐだぐだ・・・この朝食はいただきませんでした。
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さて、本題です。
朝ゆっくり起きて、
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お風呂につかって、
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エントランスまわりを散策、
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ふぅ~いい空腹感!

11時過ぎにすぐにレストランに行きました。ほかのお客様もみな11時過ぎに全員集合!やっぱり朝食とらないと早くいただきたくなりますよね。
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ブランチメニューです。
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夜景もいいですが、空と山の眺めが明るい方が解放感ありますね。
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バスクのメネストラ、サラダ仕立て
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タパス5品
しらす、きのこ、魚介、鯛スモーク、鶏
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さて、ブランチのメーンイベント「恵比寿のパエリア」です!盛り付けまで演出です。端のお焦げも食べてください、とすすめられ、もうおなかいっぱい♪
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パンは4種類、オリーブオイルにつけていただきます。
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最後にコーヒーとひとくちデザートです。
Gracias! ありがとう!

お見送りのごあいさつですね。
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チェックアウトのカギです。
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いよいよお別れです。
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翌日はゆっくりの滞在を楽しむことができました。

本当にすばらしいコンセプトの宿ですね。こんな宿がもっとあってもいいと思いますね。

そして、

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by totoro6008 | 2013-08-11 21:44 | オーベルジュ・フェリス  

オーベルジュ・フェリス(3) - 夕食編

修善寺「オーベルジュ・フェリス」の紹介、次はメーンイベントのひとつ、夕食編です。

テーブルセッティングです。
ちょっと背筋がのびるナプキンの折方ですね。
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まずは驚き、メニューです。15品・・・両面印刷ですよ~♪前菜の複数種類をいれると一体何品でたの???っていうほどすごいのです。細かい材料などはもう覚えきれないので、こちらのメニューを参照いただき、ちょっと手抜き紹介で失礼します^^。
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前菜の前のアミューズですね。
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お弁当のような箱が・・・・
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ふたをあけると・・・・前菜がずらっと!
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スペインオムレツも前菜の1つです。
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白身魚のタルタル
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まるで朝食の目玉焼きのようですが、実は違うんです・・・
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植木鉢の中身を食べる???
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前半のメーンイベント、野菜のフラワーアレンジメントです。生、ゆで、焼きと3種類に食材を調理し、サラダ仕立てです。生野菜に食花もそえて、華やかな演出ですね。
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メイン料理の前に「いたずら料理」ですって!イカに黒米詰めイカスミ煮ですよ~。
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さて、ようやくメニューの裏面(汗)
アサリと白ワインのブイヨンの鴨。あおさのような海藻のグリーンスープをその場でかけます。
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パン
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金目鯛のソテー グリーンソースは野菜で仕立ててますね。
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ガスパッチョは桃とフルーツトマト仕立てです。
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イベリコ豚と天城軍鶏の焼&煮込みです。料理の仕方の違いで食感を楽しみます。
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魚介のバスク風スープ・・・イタリアンのブイヤーベースに似ています。
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ようやくデザートです^^ 芸術的なお皿!
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コーヒーにプティフールもつきました。
食後のお飲み物  アナーキー(狂喜)を添えて  すごい説明ですわ。
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ご覧頂いた皆さま、お疲れ様でした~。すごいラインナップ!
次回は、ブランチの紹介です。

ちょい追加コメントを

それは・・・
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by totoro6008 | 2013-08-08 22:31 | オーベルジュ・フェリス  

オーベルジュ・フェリス(2) - 客室&お風呂編

伊豆・修善寺温泉にある「オーベルジュ・フェリス」客室とお風呂の紹介です。

客室は1Fに3室2Fに2室、計5室です。わたしたちが宿泊したのは2FのQuatro(04)で「スタンダード・エキストラ・ルーム」というカテゴリーです。
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部屋にはいるとまず、クローゼットと姿見の鏡があるスペースです。
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中にはワッフル地の部屋着とスリッパが備え付けられていました。パジャマやゆかたはありません。
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窓は足もとまであるパノラマビューです。ツインベッドは窓にせまり、高所恐怖症の私はそちら側のベッドに寝られず^^
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ベッドはまあ普通のツインですかね。リネン、枕も極ふつうのものだったように思います。
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オットマンつきチェアがベッド横にあります。TV、パウダーコーナー、冷蔵庫などコンパクトにまとまっています。
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冷蔵庫はお水とビール(実際は発泡酒だったかな)があり、無料でいただけます。たくさんスペースがあるので、持ち込みのものがいれられます。
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バスルームはトイレ、洗面、バスタブ&シャワーが行ったとなったユニットバスです。お風呂は温泉ではありません。このあたりは、ごく普通のビジホの仕様ですね。
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全般にお部屋はシンプル、食事をいただくことに特化した宿泊施設といった感じです。ちなみ、デラックスルームは窓側に温泉がでるビューバスがあるようで、リビングも別室です。宿泊の快適さを求める方にはこのカテゴリーでしょうか。詳細はこちらで。
http://www.grupo-feliz.com/auberge/index.html

さて、次はお風呂です。
2つの貸切風呂があり、源泉かけ流しの内湯と露天風呂がついています。あいていればいつでも利用でき、部屋のユニットバスより、断然こちらの貸切風呂です。1Fの客室並びの奥に2つ並んであります。
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貸切風呂の扉です。この扉前のランプをつけると、「はいってます」の合図です。
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脱衣スペースです。部屋のバスルームのシンクよりおしゃれですね。
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2人でゆっくりはいれる広さです。
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露天は眺めがいいですよ。ついたてなどがないのが解放感です。
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奥のお風呂のほうが、露天の眺めが2方向なのでいいです♪写真ではわかりにくいですが。。。
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というわけで、宿泊施設はかなりシンプル。眺めはよいものの、デラックスルーム以外はおしゃれな演出はないですから、泊まることを目的とする方向きではないかな。宿泊にそれほどこだわらない方には、過不足内程度の快適さはあると思いますよ。

さて次は、お待ちかね食事編です♪
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by totoro6008 | 2013-08-06 00:14 | オーベルジュ・フェリス  

オーベルジュ・フェリス(1) - 到着編

さて、ようやく7月の滞在記にたどりつきました^^。7月の連休に訪問した伊豆・修善寺温泉です。

「オーベルジュ・フェリス」に泊まりました。伊豆の素材をふんだんに使った現代風スペイン料理を出すオーベルジュです。オーナーシェフの矢田部茂也氏は恵比寿で「フェリス」というスペイン料理のレストランを経営されていましたが、2006年にこの地を得て、食事を供することをメインとしたオーベルジュスタイルの宿をスタートさせました。

詳細はこちらを読んでいただくと、オーナーのバックグラウンドなどに触れることができます。
http://www.grupo-feliz.com/interview/01/02.html

雑誌に紹介され、食事を楽しみくつろぐスタイルを中心にしたオーベルジュに惹かれ、以前より一度泊まってみたいと思っていたところでした。頃あいの週末の空きはなかなかなく、今回ようやく予約ができたものです。ちなみにこちらのオーベルジュ、キャンセルポリシーやら初宿泊の際の予約金が必要(10,000円)など、少々ハードルはあります。小さな宿が経営していくってことは大変なのでしょうね。

ここのスタイルで惹かれたところは・・・

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●食事はdinner&brunchスタイル。朝食はオプション用意いただけますが、基本的に朝早く起きずにゆったりできます。チェックアウトは13時です。

●食事の開始時間が指定されずゆとりがあります。dinnerは18:30-20:00、brunchは11:00-11:45の間にスタートすればよいというシステムで、レストランに行くような感じでくつろげます。

●源泉かけ流しの温泉があり、貸切風呂が2つでゆったり過ごせます。


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この3つはかなりポイント高い情報でした。


前置きがながくなりました。

修善寺温泉街からかなり離れたこの場所、住宅街に迷い込みながらなんとか到着したのは18時半頃。いやはや、伊豆方面のドライブはいつも渋滞になやまされます。予定していた熱海あたりでのランチも断念、宿に何度も電話して道を確認してのほうほうの体での到着です。

別荘地のような場所です。ユニークなしゃれこんだ建物、ようやくチェックインできます。
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ラウンジは2Fです。階段で案内されました。
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ラウンジです。ソファーとバーカウンターのようなコーナーがあります。
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私たちは眺めを楽しめる窓側のソファを選び、まず座りました。ここでチェックインです。
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窓からの眺めは本当に開放的。修善寺温泉街と反対側の眺めのようです。
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お茶をいただきながら、しばしホッとしますね♪
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オーベルジュのシステムの紹介です。先ほど紹介した特徴がこちらにも記載されています。
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さて、お部屋への案内です・・・・次回に!
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by totoro6008 | 2013-08-04 21:59 | オーベルジュ・フェリス