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カテゴリ:奥日光湯元温泉 ゆの森( 9 )

 

奥日光湯元温泉 ゆの森14-02(3) - お食事編

奥日光温泉「ゆの森」、お食事の紹介です。

夕食は18時からスタートです。食事処「森の蔵」でいただきます。

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最初にこちらの前菜がセッティングされています。これで全部かと思いきや。。。
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なんと、アツアツの焼きごま豆腐出てきました!
そうなんです。こちらは熱いものは熱く、冷たいものは冷たく・・・を徹底してその場で出してくださったのです。

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寒い雪の中、岩魚の燗酒をいただきました。

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椀のものは、ぶりの粕汁です。あったまる~。
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おつくりは、ふぐとシマアジです。煮こごりがいい旨みです。ふぐは養殖で造っているところとタイアップしているので、ふぐ料理もだせます。

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煮物は、京芋の蟹あんかけです。やさしいお味ですね。

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台のものは、選べます。牛しゃぶしゃぶ、軍鶏のみぞれ鍋、すっぽん鍋です。うちは牛しゃぶしゃぶにしました。特製ポン酢とごまだれでいただきます。

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食事とともに酢のものも出されます。干し柿のなますでした。

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デザートはとちおとめの苺と葛切りです。

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夕食は一品ずつが小さめで多すぎず、でもきちっとつくられていてるので、いい満足感で終わることができました。たくさん食べる方は少々物足りないかも。追加メニューは結構いろいろあるので、調整したらよいかと思います。


翌朝、朝食は和食と洋食が選べます。

私は洋食を選びました。
最初にサラダやヨーグルト、ジュースなどが並びます。
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このあと、順次トーストや、オムレツなど暖かいものが出されてきました。コーヒーも席に着いてからです。

そうなんです。朝食でも、出しっぱなしはほとんどなく、席に着いた順番に様子を見て出してくださるんですね。アツアツです。この心意気がとてもうれしいです。

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ちなみに、主人の和食はこんな感じです。焼き魚、卵出汁巻きは、席に着いてから焼き始め、後から出てきました。卵は温泉卵との選択です。
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前回朝食はこんなお皿が壮観にずらっと並べられいたのですが、今回は色も形も違う器に一つずつ盛られてきました。こちらのほうが断然品格も見た目もパワーアップです。量は少し抑えたと思います。

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食事のおいしい宿はうれしいです。懐石のすごいものは出されていませんが、きちっと手作りで心のこもったものが出されるのがうれしいですね。食事時間があまり選べないのはちょっと玉に疵ですが、まあそこはコスパとの兼ね合いでしょうね。

食後に暖炉・・・
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朝食後には、コーヒーを。
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ほっこりくつろぐお宿でした。
今度は外が寒くない、いい季節に行ってみたいものです♪

おまけ。



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by totoro6008 | 2014-02-15 21:00 | 奥日光湯元温泉 ゆの森  

奥日光湯元温泉 ゆの森14-02(2) - 客室&お風呂編

奥日光湯元温泉「ゆの森」の紹介、客室とお風呂です。

客室は1Fの102号室「りんどう」、ローベッドのはいった和モダンのお部屋です。以下のレイアウトで部屋の位置がおわかりいただけると思います。ちなみに以前利用したのは、107号室と105号室。2Fのお部屋は未体験なんですよね。
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入口をはいるとまず右手にクローゼットとミニバー、トイレがあります。ミニバーは飲み物やお茶受けが充実、コーヒーカップにお茶椀、お皿、ガラスのコップが2種類あり、種類があって便利です。

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トイレは広くて、バリアフリー仕様の広さがあります。バーがないぐらいかな。レイアウト上これだけとることになっちゃったんでしょうね。無駄に広いともいえたりして^^
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さらに進むとこちらのローベッドです。ベッドボードは照明が中にあって、間接照明できれいです。ベッドの棚にあるのは加湿器。こちらも冬には重宝します。
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ベッドの奥には、畳が埋め込まれています。ロークッションとテーブルのリビングスペースですね。ここがやはりソファーのほうが使いやすいかな。床でごろごろする人は便利です。冬はこの畳がやや冷たくて、床暖房があったらいいなあと思いました。畳の右側はロールカーテンがあって、洗面スペースと区切られるようになっています。
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で、こちらが洗面スペース。前回紹介した105号室のものとほぼ同じですね。アメニティは充実しています。

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部屋付きの露天風呂はこちらです。楕円形の陶器のお風呂です(105号室は檜の四角い湯船、107号室は円形の陶器でした)。ちょろちょろと源泉が流れ出ているのですが、源泉が高温なためかなり熱い目です。お水をいれて自分で調節することになります。椅子はお湯からあがってくつろぐのに便利なんですが、寒いこの季節はちょっと座っているのがつらいかな?
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シャワーブースが洗面後ろ、露天横にあるのですが、これが今回はお湯がちゃんと出なくて利用できませんでした。


大浴場は前回とおなじですので、サクッと写真で。
アメニティ充実、冷水も備えられています。朝日の時間はとても気持ちよくはいれて、温度もわりに良かったですよ。

透明なお湯は、水を混ぜると少し白濁と緑の中間のような色になり、温まるお湯です。

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さて、次はお食事の紹介にはいります。


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by totoro6008 | 2014-02-14 21:00 | 奥日光湯元温泉 ゆの森  

奥日光湯元温泉 ゆの森14-02(1) - 到着&エントランス編

雪のすごい中、奥日光湯元温泉まで行った週末です。昨年お気に入りになった「ゆの森」に泊まりました。全室露天風呂付きのお宿です。

昨年のお泊まりはこちら

通常ならお出かけなんて御法度な首都圏の雪の予報です。この宿を予約をしてあったのでとにかく行こうということになり、早めの出発としました。「お出かけを控えましょう」って報道が多かったので、道路は空きすきで出だしは順調でした。ところが、なんと日光宇都宮道路が雪で通行止めになり、大沢ICでおろされちゃいました。ここからが渋滞・・・雪も本格的な降りになってきましたねぇ。

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いろは坂も無事に超えて、昼食はいつもの中禅寺湖ほとりの「シェ・ホシノ」で軽いランチのコースです。誰も来なくて、私たち二人だけになっちゃいました^^。

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とにかく、到着してしまおう・・・と、その後はすぐに宿に向かいました。2時のチェックイン少し過ぎでしたが、ほぼ同時に4組はいりました。泊まって部屋の露天風呂でゆったりするスタイルの宿なので、早くに着く方がおおいんでしょうね。

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翌朝にとった宿の外観です。そういえば去年も雪の中だったなあ。

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到着はロビーで、定番のコーヒーとプチチョコケーキです。
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このロビーのソファ、椅子、暖炉がいい雰囲気なんです。朝はコーヒーもいただけるスペースです。
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というわけで、このあとお部屋に案内されました。
次回はお部屋編です。

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by totoro6008 | 2014-02-12 21:00 | 奥日光湯元温泉 ゆの森  

奥日光湯元温泉 ゆの森(6) - 観光編

奥日光湯元温泉「ゆの森」、2連泊の宿でしたので、中日は近所を散策したりしました。軽く紹介を♪

まずは到着前に立ち寄ったのが、いつもの中禅寺湖「シェ・ホシノ」です♪こちらはお手軽な料金で軽いフレンチが楽しめます。中禅寺湖真ん前なので分かりやすいですね。

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お天気もよく、お店前からの湖もいい感じの眺めです♪ちなみに、お店は湖前の道路渡って反対側なので、お店の席からどーんとは湖は見えませんのであしからず^^。
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今回とったのは、若鶏のカルパッチョ、ニジマスのソテー、そしてゴマプリンでした。いつも楽しくおいしくいただきます♪
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さて、次は中日の散策です。
宿の回りは雪、ゆき、ユキ・・・歩くのも大変です^^。雪そりを楽しんだり、雪山のハイキングのガイドコースもあるようです。
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湯元温泉の湯元の方を見に行きました。日光山温泉寺というのがあります。この中をはいっていくと、社屋があり、温泉を祭っているようですね。
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温泉の源泉小屋がありました。
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この回りを歩くとおもしろい!硫黄泉がどんどん湧いてきて、香もすごくぷーん!温泉地に来たなって実感できますよ。
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湯ノ湖のほとりまで歩きました。こんなに寒いのに、鴨たちは平気なんですね。
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湯ノ湖も反対側はすっかり凍っていますよ。よい天気だったので散策できましたが、これが吹雪だったらとても無理ですね、ホント。
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日光湯元のスキー場もありました。家族連れでにぎわっていましたよ。
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と、軽く紹介。以上日光湯元温泉への旅でした。

ついでにおまけは・・・

帰りには・・・
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by totoro6008 | 2013-03-24 21:08 | 奥日光湯元温泉 ゆの森  

奥日光湯元温泉 ゆの森(5) - 食事編2

奥日光湯元温泉「ゆの森」2泊目のお食事の紹介です。

2泊目はだまっていてもちがうコースにしてくださるようですが、うちは選んで「ふぐ懐石プラン」にしました。通常料理より3000円プラスです。

メニューはシンプルです。すてきな手書きですね。
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ふぐですから、お酒はふぐひれに決まりです♪
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食前酒はあんずだったかな。
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お通しはにこごりです。とろんとした食感にふぐとだしの旨み♪
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お刺身は、ご存知てっさです。ポン酢、もみじおろし、あさつきでいただいますよ。うーんおいしい!
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焼肴は、焼きふくです。白子のとろみが口の中でひろがり、幸せですよん。酢のものが添えられ、食感と味のコンビネーションも考えられています。
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さて、お鍋です。もちろんてっちりですね。さまざまな身の部分を余すことなくいただき・・・野菜も新鮮で甘味があっておいしかったですよ。
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揚げものは、ふぐの唐揚げです。お鍋をたべてもいただけますね~。
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さて、〆はふぐ雑炊です。雑炊はキッチンにお鍋をさげて、つくってきてくださいます。やっぱり旨みたっぷりの雑炊はマストですね。
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水菓子は、とちおとめとメロンです。さっぱりと仕上げを。うーん満足♪
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翌朝の朝食です。
2連泊の場合、2泊目は洋朝食になります。リクエストすれば、1泊目とちがった和朝食もOKですよ。
まずはおめざめのピンクグレープフルーツのジュースです。すっきり♪
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洋食は、オムレツ、ソーセージ、ベーコン、サラダ、ヨーグルト、卵とじスープなどが並びます。パンはトーストにクロワッサンです。
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たっぷりと2泊4食の食事の写真を堪能いただけましたでしょうか?

さて、感想です。
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by totoro6008 | 2013-03-23 22:17 | 奥日光湯元温泉 ゆの森  

奥日光湯元温泉 ゆの森(4) - 食事編1

奥日光湯元温泉「ゆの森」、つぎはお食事の紹介です。2連泊しましたので、まずは1泊目の紹介です。こちらが通常1泊の時の食事というわけではなく、2泊目の食事も選べます。2回に分けて紹介しますので、ぜひ比較を♪

食事はこのダイニングルームでいただきます。

まずは夕食のメニューです。
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先付けは、嶺岡豆腐に子持ち昆布と菜の花です。ゴマ豆腐よりやわらかい、すぅっとはいるお豆腐です。おだしでするっと、器と菜の花の色合いもいいですね。
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めずらしい、山椒のビールなるものをとってみました。うーむ、ちょっと山椒の香がユニークで、好みがわかれるところかな。
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前菜はきれいな盛り合わせです。青豆とウニの煮古語り、からすみ大根がおいしかったです♪
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椀の物は、蟹しんじょにつる菜という青菜です。うーむ、こちらは懐石宿の腕からはどうしても^^。
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お造りは、こち、鯛、いか、湯葉だったと思います。お醤油だけでなく梅酢出汁もあって、ちょっと楽しい味わいです。
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日本酒は、奥日光の「貴婦人」の純米吟醸をとってみました。すっきりと辛口、料理にあいます。
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煮物は、ブリ大根にやま蕗です。やさしいお味。ぶりの旨みをやさしく吸った大根、家でつくるのと違って洗練されています。
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台ものはとちぎ和牛のしゃぶしゃぶです。旨みとやわらかさがほどよいお肉です。
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酢のものは、雪中なますです。筍や柿、かぶ、にんじん、菜花などをそえて、しゃぶしゃぶに合わせるとよい口直しです。
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お食事は柚子ご飯に赤だし、香の物です。ゆずをまぜたご飯は初めていただきました。白いご飯にふんわり香を添えて・・・赤だしとあいました。
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デザートは自家製のチーズケーキとシャーベットです。おいしいケーキ!チーズの旨みがぎゅっと。シャーベットとのコンビネーションもよいですね。
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朝食です。和食のこのラインナップには驚き!見た目で圧倒されます。山菜、お浸し、煮豆、玉子焼き、梅干し、お魚、ヒジキ煮物など・・・もうメニューは覚えてない!!(笑)見てだいたい見当つきますかな。ご飯、お味噌汁、茶わん蒸しとつきます。楽しい朝食ですが、食べきれない方も続出・・・もう少し品数しぼってもよいかな。いや、この見た目が楽しみなのかもしれませんね。
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1泊目の夕食と朝食でした。
この2つは、普通に予約して1泊2食となるとでてくるものです。もちろん季節によって違うものがでると思いますが、だいたい構成は同じと思われます。わたしとしてはコスパな夕食がよかったですね。露天風呂付部屋でこの料理、1万円台。間違いなくお値段的におすすめです♪

アップで!
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by totoro6008 | 2013-03-20 21:53 | 奥日光湯元温泉 ゆの森  

奥日光湯元温泉 ゆの森(3) - 客室編2

奥日光湯元温泉「ゆの森」、客室の案内、2泊目の105号室のバリアフリー洋ツインルームです。
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レイアウトはこちら。
http://www.okunikko-yunomori.com/room/euro/index.html

入口からはいってすぐにユニークなデザインの衝立があり、ベッドを少し目隠ししています。TVは壁据え付け、デザインチェアがありますが、ここの位置はちょい使いにくい角度かな^^
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ベッドルームとリビングスペースです。赤いソファがいやみなくアクセントになっていますね。日差しがお部屋に差し込んで暖かい雰囲気です。
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クローゼットとミニバーです。前日の洋室と違ってゆとりがあるので、やはり使いやすさがいいですね。バリアフリーなので、それぞれのスペースがたっぷり取ってあるのだと思います。
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トイレはバリアフリー仕様です。
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洗面スペースはシングルベーシンですが、回りの取り方がゆったりです。洗面前にシャワーブースと脱衣所スペースです。写真とりませんでしたが、こちらもシャワーブースは座るスペースつきです。
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お部屋の露天風呂です。前日のお風呂と違って間口が広く、明るいバルコニーにあります。椅子もありますが、冬はちょい寒いかな^^。湯船の横に同じ高さの椅子があって、ここに座りながら足を湯船に滑り込ませてゆっくり入るというのができます。足の悪い方、車いすから移る方にもやさしいデザインです。
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チェックアウトの日にはすごい雪!こんな景色になってしまいました。雪の露天を楽しむ、という意味ではとてもすてきな眺めでしたよ。
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このお部屋はとてもお勧めです。明るくてゆったりスペース、お部屋でくつろぐにはとてもよいゆとりを感じます。ミニバーも充実で、部屋にシャワーから露天風呂まであるので、ずっとお部屋でごろごろするにはとてもいいですね。

ちなみにとなりの106号室も同じ洋室です。広さや設備はほぼ同じですが、ソファのおき方やミニバーの位置など、レイアウトがちょっと違います。両親はそちらにはいりました。
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では、次はお食事の紹介です。2日間、朝食、夕食ともに全く違うものでしたので、分けて紹介しますね。
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by totoro6008 | 2013-03-15 22:06 | 奥日光湯元温泉 ゆの森  

奥日光湯元温泉 ゆの森(2) - 客室編1

奥日光湯元温泉「ゆの森」、次は客室の案内です。
まずは1泊目に利用した107号室のツインルームです。
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こちらは、この宿で一番コスパなお部屋、露天風呂付で1泊2食が1万円台です。
ベッドが2つ、所せましと並んでいます。ベッドの奥にリビングスペースが窓側にちょこっと、その奥のバルコニーが露天風呂スペースです。
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ベッドの上に浴衣がセットされます。
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洗面スペースはシングルボウルでかなり狭いです。椅子がちゃんとありますよ。
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ベイシンはおしゃれなガラススタイル、小物類やアメニティなど充実しています。マッサージ用の道具まであったりして^^。
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となりがトイレ、狭い部屋でも扉のある独立スペースは嬉しいです。
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ベッドの横に、ミニバーと冷蔵庫があります。狭いながらに工夫していますね。
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食器類が充実しているのですよ。普通のグラス、ワイングラス、お茶碗、コーヒー茶碗、お皿にスプーンとフォークもあって便利でした。
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シャワーブースがあります。ユニットタイプのブースであまり広くありませんが、ちゃんと座るスペースがあるのはうれしいですよ。意外にゆっくり使えるんです。バリアフリー仕様でもあるのですよね。
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こちらがお部屋のお風呂です。丸い陶器ですが、意外に大きくて2人はいれます。間口が狭いので、外の景色はちょこっと空だけって感じですね。
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かなり狭いのは否めませんが、室内に椅子も2つ、露天風呂はありますし、食事はダイニングで、広さが気にならない方なら、コスパ抜群のお部屋です。

さて、次は2泊目のお部屋です。広くなりますよ=♪
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by totoro6008 | 2013-03-10 21:25 | 奥日光湯元温泉 ゆの森  

奥日光湯元温泉 ゆの森(1) - 到着&エントランス編

こんにちは。すっかり首都圏は春越して初夏かと思わせる陽気の一日でした。
宿の紹介、時間がバックして、1月に宿泊した奥日光湯元温泉 「ゆの森」にはいります。義両親を連れての2連泊でした。

こぼれ話ですが、この宿以前から気になっていて泊まろうと思っていたのですが、昨年実は勘違いして(すみません!)「森のホテル」に泊まりました^^。名前似てて、しかも隣のお宿。今回はその間違いなく、お目当ての宿に泊まりました。

最初に一言行ってしまうと、とにかくお部屋の露天風呂とコスパなんです!

まずは、宿へのアプローチからパブリックスペースの紹介です。

雪の奥日光、中禅寺湖から男体山を抜け、湯の湖はすっかり氷で覆われています。ドライブで湯元温泉街の一番奥にはいると、宿に到着です。前回来た「森のホテル」の隣ですから場所はしっかり把握^^。
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宿のエントランスです。明るいレンガオレンジの外観はプチホテル風です。真冬の雪の覆われ、車を降りてから玄関までちょっとこわごわ歩いて行きました。
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ちなみに、帰りにはこんなに雪でしたから・・・
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受付はこぢんまり、お宅の玄関をちょっと大きくした程度の雰囲気です。
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その左側にはいると、ラウンジです。といってもこぢんまりとしたスペース、天井が高いので圧迫感はそれほどありません。
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到着のコーヒーとお菓子を仔ここでいただきます。チョコレートケーキがおいしい♪
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セルフでコーヒーをいただくこともできます。
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暖炉があって、雪国のプチホテルらしいですね。椅子のクッションやブランケットなど個性的にそれぞれデザインがちがい、とてもアットホームな雰囲気です。
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奥にはいると2Fへあがる階段横にもラウンジスペースがあります。こちらはほとんど利用しなかったかな。
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先に大浴場を紹介しましょう。
こちらの宿は、全室露天風呂つきです。部屋にシャワーブースもあり、大浴場は内湯だけということもあり、来る方は少ないです。それでも手足を伸ばしてゆっくりはいることができるので、1回は利用するって感じかな。
女湯の入り口です。
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パウダースペースは小ぢんまりしています。
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湯気で曇っていますが、小ぢんまり長良窓が2方向にあるのでわりに明るいお風呂です。
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2連泊の上、お部屋の移動もあり、部屋と食事の紹介がたっぷりです!
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by totoro6008 | 2013-03-09 22:40 | 奥日光湯元温泉 ゆの森