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カテゴリ:天童荘( 4 )

 

天童荘(4)- お食事編

山形県天童温泉「天童荘」の紹介、続いてお食事です。

こちらの宿は、明治創業のうなぎ屋を前身としているほど、うなぎを売りとした懐石コースです。新春の息吹を感じる品々を楽しみました。
メニューはこちらです。
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まずは柿なます、菜の花と三陸わかめです。黒い塗のお盆で、お正月&新春のいぶきですね。柿がちょっと甘かったかな・・・まあ私は柿がそれほど得意ではないので。菜の花に数の子添えられ、好物です♪
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初夢椀と銘打った椀のものです。
おそらく輪島塗でしょう、ふたの裏の柄まできれいないい御椀です。しんじょ、サトイモ、人参などで彩りも鮮やかです。しんじょの内容は忘れちゃいました^^
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やはりおめでたいプレゼンテーション、松竹梅八寸です。
昆布、黒豆、のし鶏、いくらとなまこのゆず釜など・・・おいしかったです。
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お皿が、巳年の柄なんですね。
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お造りは上品にとてもきれいに盛りつけられています。竹割りの器に、駒を模した人参と大根、松葉や千寿を使ってお正月の演出がきれいですね。鮪は・・・わりに普通だったかも^^。
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次は揚げもの、福袋湯葉揚げです。湯葉で包んだ揚げもの中に、サプライズの「福」がはいっていましたよ。楽しさを演出でした。
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次は、米沢牛の竹林焼きです。竹の皮の香りと柔らかい牛肉がやさしいおいしさでした。マイタケのかおりがいいですね。
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さて、〆のお食事はもちろんうなぎですよ。かば焼きは、蒸してから焼いているのでしょうか。柔らかい食感でした。赤だしと香の物といっしょに。
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最後の水菓子は、小倉杏仁と福良いちご、ブドウ、メロンでした。
杏仁に添えられた金箔がきれい。果物はまずまずってところでしょうか。
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朝食は品数たっぷりでしたよ。
煮物、お浸し、ご飯もおいしかったです。
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朝食後のコーヒーはこちらのサロンで出していただけますが、私たちは混雑していたので部屋にしていただきました。
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お食事はあでやかな演出で全体にきれいにまとまっており、きちっと作っていて、お正月らしさ、目にも楽しいものでした。ただ、これっていう味や仕事での驚きはなく、印象に欠ける感じはあるかもしれません。まああんまり強烈な個性もビミョウですけど、うなぎ以外の品でもう少しわくわく感がほしかったかな。

事前のネット口コミである程度予想はしていましたが、私の感想もそれらとあまり違いはなかったかなと思いました。

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by totoro6008 | 2013-02-16 23:58 | 天童荘  

天童荘(3)- お風呂編

山形県天童温泉「天童荘」の紹介、少し間が空きましたが、今回はお風呂です。

お風呂はエントランス前のロビー横にあります。男女入れ替えはありません。
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右側の暖簾が女性用です。ここをくぐると、お休み処があります。ここに生け花のしつらえとお水が置かれています。
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脱衣所です。バスタオルも小さいタオルもこちらに置かれています。パウダースペースに化粧品もあり、お部屋から何も持ってこなくても大丈夫です。
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大浴場はわりに小ぢんまりでしょうか。面白いのは、写真でうまくとれていませんが、左と奥に浅い部分がつくられており、外の露天に出るにはお風呂の中を通って出るのです。足を濡らさずに外に出られないということです。浅い部分を歩くのでそれほど深く足ははいりませんが。ネットの大浴場はそのようになってないようなので、男性用は違うのかも。
お湯はナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉で、65度近い源泉だそうです。加水しているようで、ちょうどよい湯加減で、肌にやさしい湯質でした。
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外に出ると、丸い樽型の露天です。こちらは2人はいると一杯、ほかの人がいるとちょっと遠慮して入りづらいかもしれません。様子見て交代で入るのがいいかな。塀に囲まれていますが、小さな坪庭のようなスペースがあり、ここの雪を眺めてぼーっとするのも悪くないかな。
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お正月で、きれいなバラも飾られていましたよ。
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それでは、次はお食事編です。
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by totoro6008 | 2013-02-15 22:42 | 天童荘  

天童荘(2)- 客室編

山形県天童温泉「天童荘」の紹介、次は客室です。

今回は一休のお得なプランで「東亭・客室おまかせ」というものでした。
天童荘は本館にあたる東亭と離れの離塵境特別室があります。東亭も改装済みのモダンなインテリアや洋室もあるようですが、私たちの泊まったのは以前からあるオーソドックスな和室「琥珀」という部屋でした。
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ユニークなのは、部屋にはいると小上がりの板の間が入口横にあります。
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その奥にはいると、10畳の和室です。シンプルですっきりしたお部屋です。狭さは感じません。
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雪がしんしんと降る中、縁側のスペースです。眺めはあまりありません。もともとこの宿は街中にあるので、離れでもつくられた庭が見えるだけで、広がる自然というようなかんじではないのです。
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浴衣は各1枚、お約束の足袋つきです。
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板の間の横に水回りがあります。洗面スペースと半壁のような仕切りでトイレがあります。トイレは個室にしてほしかったですね。ちょっと残念。洗面スペースも狭いので、やはり上のクラスのお部屋のほうがよいのでしょうね。
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化粧品などのアメニティは充実しています。
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お部屋に檜のお風呂がついています。湯口から出るのは温泉ですよ。
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到着して、お部屋でチェックイン、抹茶と和菓子をいただきました。
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夕食のお時間を決めるとき飲み物の話になりましたところ、このリストを見ました。日本酒をメインにすごいラインナップなんです。旅館らしい和食にあう日本酒の品ぞろえですね。すごい値段のもありましたよ^^。残念だったのは、せっかくのラインナップ・・・なのに仲居さんが説明ができなかったことですね。日本酒揃えるなら調べてでも説明してくれるぐらいでないと!
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こちらは夜お布団を敷いていただいた時の様子です。
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離れの方を少し見学しましたが、広さはあるものの、間取りはかなり古典的な和室のつくりです。3部屋あるような離れもけっこうあるのですが、使い勝手はなかなか難しいような・・・

この次はお風呂の紹介です。
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by totoro6008 | 2013-02-07 23:01 | 天童荘  

天童荘(1)- 到着&パブリック編

続いて、岳温泉のあとに行った温泉を紹介します。山形県天童温泉「天童荘」です。こちらはお得プランをやはりぽちっと押してしまったものです^^。お正月明け衝動ぽっちとな、シリーズですね(笑)天童とはどんなところだろう、っていう興味もあり^^。

天童温泉は文字通り、王将などで将棋で有名な地。名人戦など、将棋の対戦もよくおこなわれるところです。今回泊まった「天童荘」も由緒あるところです。2009年にリニューアルされ、現代的なインテリアやしつらいのスペースも増やし、女性向けの宿になったようです。

雪がしんしんと降る中、宿に到着しました。天童市内の街中なんです。
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玄関にはスリッパが端正にならべられています。
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ラウンジは比較的こぢんまりです。北欧風な家具でエントランスを軽やかに演出です。
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チェックインは部屋なので、ここを通り過ぎて奥へ。
大浴場の前に洋風サロンがあります。赤いじゅうたんがアクセント。ちょっとこじゃれすぎて、お風呂上がりに休憩は・・・だって足もとが少し寒いんですもの。
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廊下は落ち着いた木目で少し洋風な内装です。
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ワインセラーもあって、横にこんなランプとテーブルがあります。ヨーロピアンクラシックでの演出ですね。
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季節のよいころは、ここでほっこり休憩しながら庭を眺めるのもよいかもしれませんね。喫煙スペースにもなっていたので、利用する方がちらほら。
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ラウンジもあり、朝はこちらでコーヒーを出しています。昼間は外来の喫茶スペースにもなっているようです。
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さて、お部屋に案内されます。お得なプランでしたので一番小ぢんまりタイプのお部屋でした。
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お部屋の紹介は次に♪
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by totoro6008 | 2013-02-04 22:30 | 天童荘