カテゴリ:花かんざし( 4 )

 

お宿 花かんざし(4) - お食事編

福島県岳温泉「お宿 花かんざし」、次は食事の紹介です。

まずはお夕食です。こちらのお部屋に運ばれます。
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メニューです。めずらしい横書きですね。一品ずつ運び込まれる懐石スタイルですが、肩肘を張らない手作り感も感じさせてくれます。
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前菜の盛り合わせは1月らしくお正月風情の品々です。子持ち昆布にお生酢、くわい、金環、二色玉子など・・・。濁り酒も♪
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こちらのお宿の名物、蛤のオリーブのスープです。あっさりやさしく、はまぐりのおだしがおいしい逸品ですね。白いきくらげとわかめとのとりあわせ、食感がよかったですね。
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お造りは、鮪赤身、タイ、ボタンエビです。これは普通かな。
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寒ブリの照り、大根ステーキです。大根とぶりの旨みがけっこういいんですね。煮物より食べやすいかも。
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黒豚と野菜の炊きあわせです。こちらもまずまず普通でしょうか。
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黒毛和牛の陶板焼き、フランス七味にて。写真撮り忘れました^^。
フランス七味って初めて、ピリッとしたスパイスがなかなかいいんです。牛肉を焼くだけでない楽しさを感じました。

お食事は牡蠣ご飯に味噌汁、香の物など。牡蠣の香がもうすこししっかりあるといい感じ♪
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デザートは、小倉プリン、りんごのコンポートでした。手作りのようですよ。おいしい♪
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朝食です。同じくお部屋にセットされました。
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和食膳です。黒塗りの箱に酢蓮や黒豆など、お正月のおせち風があしらわれています。煮物やきんぴらなど、ありあわせの佃煮でなく、つくった料理が並ぶとうれしいですね。
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お食事は特別感というほどのものはないですが、量も程よく、おいしくいただけました。
温泉でのんびり、食事もほっこり、という滞在によい宿ですね。
良い季節にまた訪れてみたいです。。

個人的感想を。

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by totoro6008 | 2013-02-03 20:44 | 花かんざし  

お宿 花かんざし(3) - パブリック&温泉編

福島県岳温泉「お宿 花かんざし」、パブリック&温泉の紹介です。

安達太良山のふもと、標高600メートルの位置に広がる高原の小さな温泉地です。天然の保湿成分、メタケイ酸は女性のお肌に嬉しい成分。単純酸性泉で、殺菌効果があるようです。温度はやや低めで、うっすら濁り湯ですね。

今回の滞在ではお部屋にほとんどいたのですが、2回ほど大浴場に行きました。大浴場といってもかなり小ぶりです。廊下は狭いですね。
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大浴場です。2か所あります。
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脱衣場はけっこう寒いですよ。小さいタオルのみ大浴場の備え付けです。バスタオルは部屋から持ってきます。
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こんな小さな湯船・・・しかも浅い部分がまわりにあるので、2人はいるとけっこう遠慮しちゃうほどです。白濁のお湯でややぬるめ。お部屋のも同じ感じです。カランは3か所のみです。たった8部屋のお宿ですから、これで十分なのかな。
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男女いれかえで、片方のみ露天があります。露天には日本酒を置いてあるサービスがあるのが特徴です。
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湯あがり所にお茶とお水があります。
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ここのお湯はぬるめで肌に気持ちいいのですが、欠点といえば、温まりにくいところでしょうか。冬場より季節のいいころにゆっくりと長湯が楽しめるかもしれませんね。お部屋露天がありますから、そういうのが楽しみですよね。

入口からわりに近いエリアに休憩室のような小さなお部屋があります。雑誌と家具が少し。
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甘酒もおかれていました。
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エントランス前のロビーも畳スペースです。
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夜は深々と冷え、つららが・・・
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次はお食事の紹介です。
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by totoro6008 | 2013-02-02 13:08 | 花かんざし  

お宿 花かんざし(2) - 客室編

福島県岳温泉「お宿 花かんざし」、次は客室の紹介です。

案内されたのは1Fの露天ぶろ付きの客室「片栗」です。
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この部屋、はいるといきなりどーんと壁!...どうも昔の和室ふた部屋を改装でつないだらしく、この壁は改築できなかった模様です。ちょっとびっくりです^^。
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お部屋のカギは2つあり、便利です♪
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まず右側の部屋が座卓と座イスの8畳和室です。床の間あたりのつくりが少し古風で、そのまま雰囲気の残しています。障子の職人技がわかる部分も活かしていますね。テレビの右奥にわかりますか?
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アメニティはクローゼットの中にセッティングされています。
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縁側が広くて、ここにゆったりしたリクライニングのソファがあります。
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となりの和室に行くには、この縁側からはいって・・・
こちらにも大きなソファです。奥には元茶室のつくりが残され、食器やお茶類をセッティングした水やの役割をしています。写真が見えませんが、手前には冷蔵庫もありますよ。
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となりの和室も8畳です。こちらはテーブルとチェアで食事用のダイニングになっています。
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リビング側の縁側に洗面スペースがあります。
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ダイニング側の前にトイレです。昔のつくりの和室に無理やりトイレをつけ足したようなレイアウトですね。よこの障子の丸窓がいい感じですよ。(トイレが丸見えなのは撮影用にあけただけで普段は閉まってますよ)
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洗面前には脱衣場があります。ここから部屋露天に出るのです。
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といっても、縁側のガラス戸も普通にではいりできます・・・はい、どこからでもお風呂にざブーンです♪お風呂をお互いに入っているのが見えるのはちょっと、という方には恥ずかしいかもしれませんね。気にならない方にはとてもゆったりお風呂にはいれます。
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どど~ん!この大きなお風呂!大人4人以上ゆうにはいれる、パブリックバスなみの露天風呂を部屋に着けてしまったのです、このお宿♪環境を考えてか、お風呂はすっぽり屋根に覆われています。ですので、雨でも雪でもOKですよ。この屋根の隙間から上をみると隣の宿の2Fが見えます。これは目隠しの役割もあるのでしょうね。眺めがよくなかった部屋を工夫してこのようなレイアウトにしたものと思われます。
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お風呂からみたお部屋の縁側です。
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朝の雪がしっかり振ったあとのお風呂です。
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露天スペースにシャワーとカランがあります。冬はちょっと寒くて使いづらいですね。私は体を洗うのとシャンプーは大浴場に行きました。
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では次は大浴場と他のパブリックスペースの紹介です♪

もうひとつ

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by totoro6008 | 2013-01-30 23:28 | 花かんざし  

お宿 花かんざし(1) - 到着編

PC無事復活したので、嬉しくなってイントロだけ今日紹介しちゃいます♪1月のお正月明けに行ったのは福島県岳温泉「お宿 花かんざし」です。ネットでふと見つかって、評判のよい露天風呂付のお部屋をぽちっとな、してしまったものです^^。

早めに着いたら、やっぱりまだ空いていませんでした・・・電気もついていなくて誰もいなくて。
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そうしたら搬入の方にあって、「車はここに置いておいていいですよ」といわれ、少し温泉街を散策しました。お正月明けで雪の裏わびしい感じ、人が少ないですね~。昔の温泉街は「ニコニコ共和国」という国にしたてて宣伝してたこともあったのですが、そのあともなく。福島県は原発事故の影響でお客様は激減、その後も完全に回復したところはなかなかないようです。
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実はこの宿、以前に泊まった「松渓苑」というところなのですが、原発事故後に廃業となってしまいました。なかなかよい宿だっただけに残念です。
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到着前に車で鏡池に回り、雪の池を眺めてきました。さぶ~!
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お昼も食べてなかったので、通りにあったおでんやさんによってちょっとかじってきました^^。サブいのに冷ややっことこんにゃくおでんと豆乳で350円也。昭和の香り・・・素朴すぎるほどそっけなかったかも(笑)
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さて、3時近くになり、宿にもどりました。
入口をはいると回りは売店です。
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きれいに飾られたテーブルやいすが配置されているのは、実は外来の喫茶店も兼ねているからだそうです。中庭の雪はしっかりつもって、風情ある眺めになっています。
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こちらでお抹茶と水ようかんをいただき、チェックインの手続きをしました。この水ようかん、なんと風船のようなゴムにはいっていて、ぷちってつつくと中からコロンと出てくる面白いものです。
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畳の廊下をあがります。スリッパなしです。
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さて、今日のお部屋に案内されますよ♪

この次はお部屋の紹介です♪

おまけ写真・・・

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by totoro6008 | 2013-01-29 23:38 | 花かんざし