カテゴリ:鬼怒川金谷ホテル( 9 )

 

鬼怒川金谷ホテル(5) - 番外 おでかけ編

鬼怒川温泉「鬼怒川金谷ホテル」の紹介・・・は終わりましたが、鬼怒川の立ち寄りおでかけを番外で紹介します。

まずは、ランチに寄ったハンバーグのお店Cafe Salon de The OKA (カフェ サロン ド テ オカ)
です。

お蕎麦屋さんも飽きたかな、なんて思い、検索して見つけたお店です。
鬼怒川温泉の奥の方にある細い路地にひっそりとありました。落ち着いた雰囲気のカフェです。

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おすすめは大田原牛ハンバーグランチだということで、迷わずこのメニューをとりました。
サラダに始まり、小鉢と手作りハンバーグ、ごはん、自家製のデザート2品と充実のラインナップでしたよ。ロイヤルコペンハーゲンなど、ヨーロッパの陶器も集めていらっしゃるようで、こじゃれた感じでした。お茶とケーキでくつろぐ、マダム向けのお店でしょうか。

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さて、このあとは、鬼怒川で初めて「ロープウエイ」に乗って「おさるの山」に行ってみました。鬼怒川何べん行ってるの?・・・はい、ほとんど観光しておりません(笑)。いつも宿にこもっちゃいまして^^。


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土曜日なのにずいぶんすいてるよな~^^、という印象でした。せっかく観光資源のはずなんですが、あまりみなさん来ないようです。日光か塩原のほうに行っちゃうんでしょうね。

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ロープウエイで丸山を登って、眺めはなかなかでした。
温泉街から、山々のすがすがしい景色まで、青い空のもと拝めます。

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おさるの動物園?がちょい貧弱でしたね。これがもっと面白いつくりになっているといいんですけど、子供は誰もいなかったし、これではなかなか集客厳しいかもしれません。
湯田中温泉の奥にあった「地獄谷野猿公苑」は、お猿が温泉にはいるところが演出されなかなかユニークで、たくさんの人が来てましたよ。

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ハイキングで神社の奥、一本杉なども散策できますが、今一つ魅力に欠けました。

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うーん、鬼怒川もうちょっと観光資源のほうを頑張ってほしいですよね。我が家は場所的にけっこう便利なんですが、泊まる以外あまり利用してないのが本音です。ライン下りもまだしてないなあ・・・いつになる??

鬼怒川観光のご紹介さくっと、でした。

鬼怒川にはまたいっているのですが、その紹介はそのうちに^^

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by totoro6008 | 2014-12-12 21:00 | 鬼怒川金谷ホテル  

鬼怒川金谷ホテル(4) - お食事編

鬼怒川温泉「鬼怒川金谷ホテル」の紹介、次はお食事です。

「和魂洋才」をテーマとしたお宿、食事もその路線で行っています。
夕食は、1Fロビー横のダイニングでいただきました。

まずはラウンジでアミューズと最初のドリンクを提供されます。

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こちらを楽しんでから、ダイニングに案内されます。
ここは完全に洋の雰囲気です。

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メニューです。
金谷流懐石~和敬洋讃~

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細かいメニューの味は覚えていないので、紹介はザクッと行きます♪
ペアリングのおすすめワインもいただいてみました。シャンパン、白、赤の3種類だけですけど。

基本は和食ですね。洋風なアレンジや料理の仕方を混ぜているといった感じでしょうか。
見た目に楽しくきれいにすることにかなり腐心していると思います。もう少し味の驚きがあってもよいかなと贅沢なことをいったりして^-。


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小皿に紙のかたまり?・・・お水をかけるとおっきくなった~!はい、ペーパーおしぼりですって。ちょっとおちゃめな演出も。

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さて、食後はまたラウンジに戻ってショコラやコーヒーです。
贅沢な空間、時間を演出してくれます。


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うちは一匹ヘビースモーカーがおりますゆえ、このジョン金谷の葉巻を楽しむ空間がお気に入りです。かなり広めのスモーキングルーム、チェスなどもおいてあり、独特の空間tづくりとなっています。

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お部屋に戻ると、お夜食のおにぎりが冷水と置かれていましたよ。
まさに、旅館のもてなしですね。

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さて、朝食です。
和洋ありますが、和朝食を選びました。同じく1Fのダイニングです。

やっぱりこのダイニングは日差しのあたる眺めが似合いますね。
昔より少しシンプルかな・・・でもかなりたくさんおかず並んでいますね。やっぱり旅館の朝食で贅沢できる1泊の滞在のしめという方が多いのでしょうね。ここを手を抜けないのだと思います。

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以上、食事の紹介でした。



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by totoro6008 | 2014-12-11 21:00 | 鬼怒川金谷ホテル  

鬼怒川金谷ホテル(3) - お風呂編

鬼怒川温泉「鬼怒川金谷ホテル」の紹介、次は大浴場のお風呂の紹介です。

こちらのお風呂・・・・といえば私にとっては、「古代檜風呂」でした!チェックイン後一番風呂に入るのが楽しみで、あの檜の香りと泡がでるまろやかなお湯の楽しみ・・・。残念ながらこの楽しみはもう新生金谷では叶いません。

古代檜風呂は健在です。男女別になっていたこの2つのお風呂を1つの浴場にし、チェックイン時は男性用となりました。一番風呂に女性は入れなくなりました(><)。

もうひとつの温泉&露天風呂の方も男女別を1つにして広くなりました。以前は男女別でどちらもはいれたのが、今は古代檜と温泉風呂を男女別交代にしたのです。これの変更は、以前を知らない方には何の問題もなく、設備やつくりは広々として、坪庭は目線を考えたセッティングやくつろぐスペースなど、むしろ大幅に好感度はアップしました。

古代檜にこだわるおばちゃんの独り言・・・としてスルーしてやってくださいまし。

前置き&つぶやきが長くなりましたが、さて本番のお風呂紹介です。

レイアウトはこちらです。

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のれんをくぐって右手と左手に二つのお風呂があって男女別時間交代となります。

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まずは温泉風呂のほうです。

脱衣所&リラックスペースは広々です。アメニティ&タオルも充実し、坪庭をながめながらのくつろい・・・素敵な空間に仕上がっています。ちょっとアジアンリゾート風でしょうか。

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お風呂は2つをくっつけたので、脱衣所を挟んで左右に振り分けになっており、縁側に相当する露天風呂エリアをつないで1つにしました。真ん中に東屋があります。

まさにうまいこと作ったなあと思いましたね。

2Fなので、外の通路から見えてしまうため、外の眺めはほとんどなく坪庭が目隠しなんですが、窮屈感もなくいい感じの癒しの空間を作り出すことができました。全室渓谷ビューですから、川の眺めはお部屋で、ってことですね。

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もうひとつの古代檜のお風呂です。
こちらは以前からそうですが、温泉ではありません。天然水の沸かし湯です。古代檜のエキスがでて、とても肌にすべすべしてあったまります。2つつなげましたので広いですよ。
外に露天風呂を新たに作りました。


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サウナがあります。外も眺められる空間で、なかなかいいですよ。

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脱衣所は細長いスタイルです。
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お風呂上がりのラウンジでビールでぷは~、これが楽しみです♪

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さて、次はお食事の紹介です。


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by totoro6008 | 2014-12-09 21:00 | 鬼怒川金谷ホテル  

鬼怒川金谷ホテル(2) - 客室編

「鬼怒川金谷ホテル」の紹介、次は客室です。

3Fの306号室に案内されました。
鍵はお約束の2つになっています。

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レイアウト図です。
私の泊まった部屋はこの左右逆のレイアウトです。

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和室2つのゆったりとしたレイアウトで、副室にベッドがいれられました。
広縁と和室、ベッドルームとの仕切りをとりました。
これで標準室なんですよ。すばらしいゆとりです。

和室、ベッドルームとも別々の入り口があるのでトイレに行くときなど便利です。
私としては広縁とベッドルームは一応仕切りがあった方が使いやすいんですけどね。

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バルコニーがリニューアルされ、鉄柵がなくなりました。すばらしい眺めです。以前は鉄柵なしは5Fのクラブフロアだけでしたが、今はどのフロアも同じ、そしてすばらしいリバービュー、財産です。(鉄塔なければもっとね^^)


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ミニバーエリアは3段の引き出しにすっきりおさめられ、使いやすいです。
お茶碗&急須が和洋2種類というのはユニークです。グラスもあり、豊富に準備されています。
冷蔵庫も過不足なくドリンクがありますが、他のものをいれられる余裕もあります。

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アメニティの袋が布製でセンスがいいですね。

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バスルームはシンプルで、シングルシンクです。
バスタブはおしゃれになりましたが、温泉ではありませんので、利用しませんでした。
化粧品などのバスアメニティは以前からと同じく充実のラインナップです。とくにブランド品で凝ったことはしていませんが。

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浴衣です。別にパジャマがあります。しっかりした生地で着やすいです。
以前は浴衣が3種類という珍しいもてなし(到着時、就寝時の寝巻、翌朝着替え用)だったのですが、それをありがたがるお客様もなくなってきたのでしょう。

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部屋まで靴で案内され、滞在中館内はこの草履に履き替えて利用できます。

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次はお風呂の紹介です。


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by totoro6008 | 2014-12-07 21:00 | 鬼怒川金谷ホテル  

鬼怒川金谷ホテル(1) - 到着編

もう何か月もたってしまいましたが、久々に鬼怒川温泉の「鬼怒川金谷ホテル」を利用しましたので、紹介しておきます。いつも5Fの和洋室が多かったのですが、その部屋もリニューアルして完全な洋室となってしまいました。昨年全室リニューアルされたということで、通常の和室で和室にベッドをいれた部屋を利用しました。

このホテルのすごいところは、30年以上前に贅沢に作った全室66平米のお部屋と、全室川沿いの渓谷の眺めです。当時1泊5万円だったそうで、今の物価感覚でいうと10万円以上のお部屋って感じですよね。12.5畳の和室と6畳の次の間が標準です。

だんだん古くなって、この良さを生かしきれなくなり、何度かリノベーションなどされましたが、新しい旅館やホテルの波にのまれ、経営は芳しくなかったようです。全部66平米というのは逆に部屋の差がつくりづらいのです。今やラグジュアリー系旅館は100平米以上あるところも多いのですがそういう部屋も作れず、またコストを抑えて安い小さい部屋も作れない・・・なんとも贅沢な悩みです。

今は紆余曲折を経て再生され、ジョンカナヤの愛した「渓谷の別荘」、East meets West、というコンセプトで、新しいお客様がたくさんついて人気の旅館となりました。正直昔のお客様はもうほとんどお越しになってないのではないでしょうか?でもそこも新たな道への思いきりだったのだと思います。

前振りが長くなりましたが、まずは到着のご紹介から。
玄関の贅沢さで、この看板にわずかながら古き良き贅沢さの余韻で風情を感じます。

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車寄せエントランスでのお出迎えは素晴らしいです。旅館とホテルの良さを併せ持っています。車はすべてバレーパーキングで、ホテルの担当者がまわしてくれます。

外観は昔のままで、建て替えではありませんから、そっけないのは已むえないでしょうか。内装の改装でグレードアップ感と居心地の良さを優先されたのだと思います。

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中にはいってロビーとラウンジ・・・ここでまず到着のお茶とお菓子をいただき、一服です。ラウンジ前のお庭が優雅です。

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外から見るこのエリアです。
翌朝ジョギングして、外通路から撮ってみました^^。


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ホテルの1Fレイアウトです。
ラウンジは、宿泊客のクラブラウンジのような使い方ができ、ソフトドリンクは無料でいただけます。


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新コンセプト、なかなか成功しているようですよ。
このショコラショップも然り!
一粒●百円といういいお値段ですが^^。

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さて、お部屋に向かいます♪

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by totoro6008 | 2014-12-06 21:00 | 鬼怒川金谷ホテル  

鬼怒川金谷ホテル(4)---リニューアル 食事編

鬼怒川金谷ホテルのリニューアル、最後は食事編です。

夕食のテーマは「EAST MEETS WEST」です。「和魂洋才」をイメージして、和食の創作懐石で洋風をとりいれたものです。ダイニング奥の食事処でいただきました。個室風です。
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まずは、ラウンジに案内されます。ここでアミューズが出されました。プチトマトを使ったものと、パテ風にナツメグ添えというスタートです。日本酒が添えられています。(写真は2人前)
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このあとお部屋に案内されました。前菜です。きれいなアレンジメントは明らかにフレンチを意識していると思いますね。ここで伊勢海老のオランディーヌソースが出てくるのはいかがなものか。。。と。だって冷たくなっているんですよ。前菜かしらん?
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次は向付と椀物に相当します。生湯葉やイカは、ゼリーよせの醤油に梅を出すのはちょっと工夫を感じます。添えられた生野菜もおいしい!でも、普通の醤油とワサビで食べたかったので、リクエストしてしまいました。特においしかったのは、右のおくらとヤマトイモのすり流しです。こうやってその場で器にそそぐ演出を楽しみます♪
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次は、和牛を蒸したもので松茸がはいっています。さっぱりポン酢でいただきますが、まあ、これは普通かな。松茸を8月に無理に出さなくても^^。
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アユの塩焼きです。新鮮なアユでほくほくです。
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蒸しものは金谷卵・・・これがここの伝統の一品です。ウニと卵のとろんとしたマリアージュがいいんですよ♪冷皿はいわなとトマトの酢のものですね。
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即時は、アサリご飯の切り飯とたまり漬け、赤みそだしです。ここはさっぱりと白飯か、あっさりしたものがよかったな~。たまり漬けとの相性ってあるでしょ^^。
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個室よりゆったりスペースにしたかったので、ここからラウンジに移りました。
デザートはとちおとめムースと季節のフルーツです。まずますかな。
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コーヒーとプチフールのチョコレートはジョンカナヤのもの!このチョコはおいしかったですよ。
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お部屋にはおにぎりと冷水のセットがきました。旅館にはよくあるサービスですが、かな~りおなかいっぱいで私は、一口しか食べられなかった!
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朝食です。
朝日サンサンの窓側席にいきたかったけど、個室しかだめっていわれて・・・・うーむ^^。
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メニューはオーソドックスな和食のセットです。以前より量が多すぎず、食べきることができました!
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とまあ・・・こんな感じです。
また、このあとつぶやきを・・・

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by totoro6008 | 2012-09-30 22:15 | 鬼怒川金谷ホテル  

鬼怒川金谷ホテル(3)---リニューアル お風呂編

鬼怒川金谷ホテルのリニューアル、次の紹介はお風呂編です。

実はこのお風呂は、震災後にリニューアルしていて、今回のリニューアルでは特に目玉ではないのですが、コンセプトはよりお風呂を楽しむ快適な空間、といったところでしょうか。以前のお風呂は昔ながらの地味なお風呂場でしたので、ファンは増えたと思いますよ。

改装前との大きな違いは、男女別の温泉風呂、古代檜風呂をそれぞれひとつにして、温泉風呂と古代檜風呂を男女時間交代にしたことです。特に温泉風呂はスパのような快適な空間をたっぷりつくって、いまどきの雰囲気になったことですね。
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レイアウトはこちら。ロビーの横はかわりません。
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入口は広々としました。
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履物をここで脱ぐのですが、ほかの人と取り違えないようにクリップをつけます。このサービスをする宿は増えましたね。
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まずは温泉風呂のほうです。
元男性風呂側の露天風呂です。外の通路から見えそうな感じでしたので、あえて鬼怒川の景色を隠し、ツボ庭のような空間を作り出しました。
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脱衣スペースの前にはこんな東屋があります。こちらスペースでくつろぐ専用のバスローブも用意されました。女性のグループでここでくつろいでいる方を見かけます。
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元女性風呂側の露天は小ぢんまりとした三角の露天風呂です。一人でくつろぐのがいいかな。
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内湯はそのままを利用しています。
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元男性用のお風呂場に、ガラス張りのミストサウナを設置しました。
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脱衣スペースはとっても快適!スパのパウダースペースのようです。家具類もモダンアジアな雰囲気、タオルやお水の用意もたっぷりで、空間を楽しむつくりです。
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古代檜風呂側です。
こちらも男女の湯船をそのままに、広々としたつくりにしました。檜の香りがいいですね。
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露天風呂も明るい作りになりました。
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こちらにドライサウナを改装して広くしました。窓があって明るいですね。
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脱衣スペースは以前あった男女分をつなげたので少々うなぎの寝床(笑)っぽいですが、こざっぱりとした空間になっています。あえて、反対側の温泉風呂の雰囲気と変えているのでしょう。
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バスアメニティもハーブの良い香りのものを採用しました。
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いい雰囲気で快適かつ開放的です!ファンになる方も多いでしょう♪

さてPockieの個人的なつぶやきですが・・・

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by totoro6008 | 2012-09-29 13:22 | 鬼怒川金谷ホテル  

鬼怒川金谷ホテル(2)---リニューアル お部屋編

鬼怒川金谷ホテルのリニューアル、次は客室の紹介です。

5Fのクラブフロア507号室に泊まりました。クラブフロア、といってもラウンジはありません。部屋の仕様がエグゼクティブクラスだってことだけです。以前はクラブフロアのエレベータホールにお茶やコーヒーのセルフサーバーがあったのですが、これは1Fのラウンジに移動しました。
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お部屋の中です。以前はベッドルーム、リビングスペース、6畳の和室という構成でしたが、6畳和室の使い勝手が中途半端な印象を否めない和洋室でした。リニューアル後はこの6畳と小さなリビングスペースをつけて1室にし、窓側を大きく開口部にして、鬼怒川の渓谷を思いっきり楽しませるレイアウトに変更しました。和室部分をなくす勇断をしたってわけです。
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靴を脱いで、館内はこの草履で動けます。このあたり、ホテルでなく旅館のもてなしですね。
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リビングははだしもOKですが、こんな粋な皮のスリッパも用意されています。ジョンカナヤの粋な洋風を演出しているのだと思います。
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リビングをどうぞ!このソファ、開口部、眺め・・・いいでしょ♪
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ベッドルームはツインです。寝心地の良いしっかりしたマットレスです。
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リビング側から見たベッドルーム
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ベッドルーム側からみた、リビング。ベッドルームにもTVがあるのこんな柱が挟まったデザインです。
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クローゼットはベッドルーム内で、浴衣とパジャマがセットされます。以前は金谷伝統の3枚の浴衣でした。通常ゆかた、寝巻ようゆかた、朝のゆかたというもの。デザインも質感、肌触りも目的にあわせて違うもので、これもすごいことだと思いましたが、今やそれを凄いという人も少なく、かえって浴衣よりパジャマが好まれるようになりましたよね。

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ミニバーはカトラリーや食器がセットされています。以前は完全に旅館の急須とお茶碗でしたが、モダンになりました。
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冷蔵庫には飲み物もはいっています。
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水回りも工夫されてすっきりと、そしてアメニティ充実はあいかわらずです。タオルウォーマー付きのベイシンです。寒い時期は特に重宝します。椅子もあってお化粧に便利です。ダブルシンクではないのですが、お部屋のゆとりと快適さで、これはそれほど気になりませんでしたね。
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隣はシャワースペースです。ここは使いませんでした。もとはバスタブのある普通のニッポンのお風呂でしたが、ほとんどのお客様が大浴場のほうにいくので、ここは思い切って軽く汗を流すなどのシャワーだけに絞ったのでしょう。すっきりしました。
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お部屋でのお茶を出したりするのも省かれるようになりました。パブリックスペースのラウンジでお茶もお菓子も出すスタイルに変更です。これも賛否両論ですが、こういうところはホテルスタイルにすっきりと部屋はDon’t disturbというスタイルをを貫くのも今の時流に合っていると言えるのでしょう。
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そんなわけで、お部屋はなかなか好評です!
次はお風呂と食事です。
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by totoro6008 | 2012-09-29 00:48 | 鬼怒川金谷ホテル  

鬼怒川金谷ホテル(1)---リニューアル パブリックスペース編

海外旅行がようやく終わりました^^。もう1ヶ月半たって、かな~り食べ物など記憶が遠のいてしまいまして・・・(苦笑)

さて、その海外旅行から帰ってきて恋しくなった「ニッポンの温泉」・・・急に当日いけるところ、ということで我が家おなじみの「鬼怒川金谷ホテル」に行ってきました。お盆まっただ中の時期でしたので、お値段も少々高め、満室でしたね。

もともと悠長・・・と表現するのがふさわしいような、昔のゆったりした高級旅館だったのですが、やはり経営が厳しくなり、古いタイプの部屋や設備ではお客様を引きとめられず、部分改装など繰り返してきました。2011年3月11日の東日本大震災では、お風呂をメインに設備がかなりやられ4カ月も休館を余儀なくされました。この間、水回りの修理を機会に、新たなコンセプトでリニューアルを計画され、今年7月にリオープンしたというものです。

http://www.kinugawakanaya.com/

コンセプトは
「ジョン・カナヤが愛した渓谷の別荘」

「金谷」といえば「日光金谷ホテル」のほうが有名ですが、こちらの創始者の孫ジョン金谷鮮治氏が、鬼怒川温泉の渓谷美に旅館を建てたのが最初だそうです。鬼怒川温泉ホテルというのが古い金谷系のホテル(実際は温泉旅館ですが)で、こちらはそのあとできたものです。

まあ、このジョン・カナヤ氏のスノッブなおしゃれを具現化した設備や内装ってことです。

ウンチクはこの辺にして、お宿のパブリックスペースの紹介からいきましょう。

こちらは1泊2食の和風な食事がつく、れっきとした「温泉旅館」です。ホテル式の部分はちょっとおしゃれなエントランスとロビーぐらいでしょうか。お部屋も靴を脱いではいりますから。
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ロビーのソファがたくさんあり、鬼怒川を臨む眺めとくつろぎはとてもいい感じです。暖炉のようなスペースもできて、以前よりバラエティと落ち着きが出たように思います。(正直、前回のリニューアルはちょいとモダンな家具に替えただけって感じでしたから)
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私の好きなポジションは、ロビーで窓側に向くオットマンつきチェアでのくつろぎ。お風呂上がりにビールをぐ~っと飲みたいんですが^^
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夜のロビーです。
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外にもテーブルとデッキチェアなどを配して、とてもさわやかな雰囲気です。ただ真夏にはちと暑いかと^^。
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ジョンカナヤをイメージする2つのものがあります。
1つは金谷特製のチョコレートの販売です。食後にでましたが、なかなかおいしかったです。
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もうひとつはモダンジェントルマンのシンボル、シガーバーです。喫煙家を楽しませるコンセプト、あえて差別化したのでしょう。シックな暗めのライティングの部屋はそんなジョンの雰囲気を醸し出しているのかもしれません。
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食事はレストランでの提供をメインに変更し、ダイニング部分が広くなりました。奥にむかーしながらの宴会場があったのですが、すべてレストラン&個室スペースに変わりました。入口もちょっとおしゃれなレストランっぽいでしょ。
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エレベータホールも、クラシカルな家具でイメージを統一しています。
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お部屋はすべて鬼怒川に面していますので、実はどのフロアの部屋でも眺めOKなんです。しかも66平米の部屋を40室以上もつくって・・・全室広々とゆったりしているので、違いはレイアウトと高さだけ。実は、これはすごい宿だと思うんですよ。それも30年も前にですよ。だけど、この良さがうまくアピールできていなくて、また特別室がつくりにくいという結果になり、売りにならないということになってしまいました。

ついでに、お土産屋さんも、シックな雰囲気に変わりましたね~。
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さてこの次はお部屋、お風呂、食事と紹介していきます♪
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by totoro6008 | 2012-09-24 22:50 | 鬼怒川金谷ホテル