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カテゴリ:熱海荘( 14 )

 

熱海荘(5)---14年3月 食事編-2

「熱海荘」の紹介、次は2泊目の食事です。

2泊目はメニューをすべて変えてくださいました。
そのせいか、他のお客様とわかれて、玄関横のラウンジスペースでした。

入口に、この札が掲げられています。
スペルがご愛敬で^^

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2泊目もメニューはないので、ざっと写真をラインナップします。


先付けです。
3品で器もかわりました。
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椀のものは、筍とわかめです。

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鍋仕立ては、湯豆腐と鯛しゃぶです。

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なめたカレイの煮つけ。

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食事は、稲庭うどんです。
最後は、ご飯、うどん、そして前日と同じ鯛茶を選べました。

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デザートは、チョコレートケーキとフルーツです。

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朝食は、同じ場所で、また和食でした。
ながめ、前日と雰囲気が違う朝食ですね。

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というわけで、さくっと簡単な食事の紹介でした。

総合して・・・・



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by totoro6008 | 2014-03-30 22:00 | 熱海荘  

熱海荘(4)---14年3月 食事編-1

「熱海荘」の紹介、夕食です。
こちらがまさに新しい熱海荘です。夕食はオプション、一人5000円前後でつけてくださる(その時に寄ってちがうとのこと)ようです。板長は変わられたそうで、懐石ではありませんが、一品ずつ出すスタイルは変更していません。1汁5菜ぐらいにするそうですが、現在は7菜程度あり、通常の懐石とあまり変わらない雰囲気です。部屋出しはなくなったので、こちらダイニングでの提供のみです。

メニューがなくなりました。説明のみです。
なので覚えていないところもあり、すみません^^

前菜(先付け)は4品お盆にあしらわれていました。確かに手の込んだものはなく、シンプルなしつらえですね。菜の花と数の子、豆腐の胡麻たれ、豚の三枚肉煮、あとたこだったかな?
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椀のものは、牡蠣です。出汁と牡蠣がうまくまっちしていて、シンプルながらおいしくいただけました。

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おさしみは2品、鯛と白魚です。

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メインとなる鍋仕立ては、水菜と油揚げを出汁でいただくというもの。しんぷるなんですけど、これが箸が進む!なかなかアイデアですね。
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そして、これで終わったら・・・ですよね。
ちゃんと牛しゃぶの肉と春菊がでてきました。これでしゃぶしゃぶです。ひとつの出汁で2つの味を楽しませる趣向です。ポン酢で食べたり、出汁の味があるので、そのままいただいたりでもOKです。


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焼物はマナカツオだったかな?おいしくいただきました。

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食事は、鯛茶です。これはおいしい!ボリュームを全体の抑えていたので、この鯛茶がさらさらっとはいりましたよ。


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デザートはジェラードと苺でした。

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翌朝、朝食も同じ席です。
明るいお庭を眺めながら・・・このダイニングは朝がいいですね。
以前からよく朝食はダイニングにしていました。
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洋食が基本なのですが、和食をお願いしました。
回りを見たら皆和食のようですね。以前からのお客様は和食になじんできたし、この宿を好きな方は熱海荘の和のシンプルさが好きな方が多いと思うので、必然的に和食を選ぶ方が多いのではないでしょうか。

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手の込んだものはありません。
卵のオムレツとサラダは洋食でも同じものがでるのかな?

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食後はコーヒーでのんびりと♪

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というわけで、2食いただいて、量が程良くこなれていました。
材料もよく見ると使い回し部分もあるのですが、高い素材を使わず、さりげなく演出するスタイルは肩がこらず、なかなか悪くなかったように思います。

懐石なら、メインや先付けにもっと演出や手の込んだものを期待するかもしれませんが、そこは「新スタイル」になじむか、ですね。

次回は、2日目の食事も紹介します。

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by totoro6008 | 2014-03-29 22:30 | 熱海荘  

熱海荘(3)---14年3月 客室編-2 &お風呂編

「熱海荘」の紹介、2泊目に利用した「松風の間」です。

こちらはこの宿の特別室としてしつらえられた2間続きのお部屋のひとつです。非常に丁寧な数寄屋造りのしっとりした和室で、茶室のようなスペースもあります。ふすまづかい、窓の明かりとり、土間と窓、障子など、風情が感じられます。

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二間続きの6畳のほうは、連泊でしたので先にお布団を敷いておいてくださいました。2間だとこのような利用がやはり便利です。

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トイレは本当にこのスタイルは珍しいですよね。

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というわけで、お部屋は変わっていません。システムの変更に影響はないようです。

さらに続いてお風呂もアップしちゃいましょう。
こちらも結論は、変わっていません。四季折々の五百川の顔を見ながらゆったりとくつろぐ露天風呂・・・特等席です。

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翌日は雪と風がひどく、川の流れがかなり荒れていました。


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変わり映えしない紹介ですみません^^。この部屋も久しぶりの利用でしたね。

部屋からの眺めは中庭となっており、池と植栽があります。緑がない季節なので、少しさみしかったなあ。ここは、ご主人がお好きなつくりだそうです。

さて、次は新システムの夕食、いかに??

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by totoro6008 | 2014-03-28 21:00 | 熱海荘  

熱海荘(2)---14年3月 客室編-1

「熱海荘」の紹介、「草月」の客室紹介です。この宿唯一の露天風呂付部屋です。

結論から言うと、お部屋は変わっていません。
そのまま、和のしつらえで静かなたたずまいが保たれています。このお部屋には初めて訪れた2008年2月以来なので、意外とどんな感じか覚えていなかったので、あらためてじっくりと眺めてみました。

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お部屋は12畳、踏込みや縁側、床の間、露天の脱衣所など、さまざまなゆとりのスペースがあり、実際の広さよりゆとりを感じさせます。

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到着時のお茶と栗の水ようかんは変わらずこの宿のもてなしです。

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水回りは、この宿は特徴的ですね。ゆったりめだけどシングルシンクの洗面所、男女用のふたつの便器があるトイレ、そしてユニットバス。ユニットバスはなくても・・・と思うのですが、洗い場のない露天風呂があるので一応利用される方もあるのでしょうか。

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露天風呂は、坪庭のなかにつくられています。お湯は、この宿唯一の源泉かけ流しの湯船です。大浴場は循環併用なんですね。このお湯はとてもとろみが強くて温まります。

お湯の良さとトレードオフなんですが、この部屋は前が玄関横の駐車場のため、坪庭になっていて眺めがほとんどありません。お風呂に入ると、空に向かって少し空間がある程度です。この眺めがネックのお部屋なんですね。お部屋のなかからもやや明るさが少なく、私の好みからはつい明るい部屋になってしまっていました。ただ、改めて泊まってみると、この湯質をいつでも堪能できるお風呂は捨てがたいですね。客室露天にこだわるお客様には根強い人気があるようです。

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部屋食の提供がなくなりましたので、ダイニングに言っている間にこのお布団が敷かれます。お布団は変わっていませんね。

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もう1泊のお部屋は次の紹介に。

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by totoro6008 | 2014-03-27 21:00 | 熱海荘  

熱海荘(1)---14年3月 新システムへ&到着編

消費税アップ直前、春休みシーズンにはいろうとする時期・・・ふと見てみた「熱海荘」のホームページ。それはあまりにも驚きの発表でした。

EXECUTIVE REST
会員制のお宿


え?何なんでしょう?
連休に直前に、とにかく駆け込みで予約できるところはありがたいことで、休息にとともかく予約をして伺いました。

かいつまんで先に紹介すると、1泊朝食付きの宿にかわり、お宿がこれまでの利用じっっ席で選んだリピーターを会員客として登録し、会員および会員紹介のお客様のみ利用の宿となりました。夕食は希望者の事前予約により提供するというものです。夕食はすべてダイニングで供されるため、提供できる組数は限られます。また板長は変わられたので、食事は懐石とは少し違った形になりました。さらに、デイユースとしてランチとお風呂、部屋の利用というシステムも新たに導入されました。営業時間が長い分、月、火の宿泊およびデイユースは休む形とされました。

どのように変わったか、泊まってみての紹介や感想を交えて、順番に紹介しましょう。

宿の顔は変わっていません。看板も玄関も同じです。
はいってすぐのソファは同じ・・・
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が、はいって左手のソファがない???
・・・ダイニング用のテーブルと椅子に変わっていました。

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そこにあったソファは捨てたのかしらん?

・・・と思いきや、ちゃんとありました^^。ダイニングエリア内の1コーナーがこのソファに変わっていたのでした。

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今回おじゃましたのは、2連泊で「草月」と「松風の間」でした。
いつもお気に入りの「天河の間」は残念ながら直前ではあきはありませんでしたね。

さて、イントロは少々短いですが、お部屋の紹介は次回に。

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by totoro6008 | 2014-03-26 22:30 | 熱海荘  

熱海荘(2)---13年8月 お食事編

磐梯熱海温泉「熱海荘の紹介、次は食事です。

8月の夏メニュー、楽しみです♪
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食前酒の桃ワインに前菜です。
少し秋を予感させる晩夏の風情でしょうか。青いもみじとほおずきがいいバランスです。
鱧のこのゼラチン寄せ、マスカット黄身酢和えがおいしかったです。
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椀のものは鮑のしんじょです。
うーんおいしい!出汁としんじょを楽しめました。早生松茸で秋の香を。
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向付は鯛、すずき、帆立霜降り、赤貝。赤貝が新鮮でこりこりっといい食感。
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そして追加でとった、水アワビ。
これ気に入って毎回お願いしてしまっています^^ この食感がたまらない!
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焼物の鴨茄子の田楽
皮を細く切って揚げたものが乗っているのにびっくり!食感がいいですね。
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替わり鉢として、冷しゃぶ夏野菜巻
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揚げものは 鮎の竜田揚げや車海老など
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焚きあわせ 萩豆腐 湯葉巻きなど
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食事は うなぎご飯、福神漬け、合わせみそ仕立て。福神漬けがいいんですが、前の板長のほうが好みでしたね。
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水菓子は、フルーツカクテルとアイスクリームです。
さっぱりと〆ですね。
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さてこれで終わりと思いきや・・・

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by totoro6008 | 2013-09-26 22:00 | 熱海荘  

熱海荘(1)---13年8月 お部屋&館内編

毎度ご紹介の磐梯熱海温泉「熱海荘、今回の東北旅行の〆にいれました。やはり安心できる宿でしめると行程がしまるし、体も楽ですね^^

いつも紹介の宿のなので、さらっと。
緑の木々がまぶしい夏の盛りでした。特別室「天河の間」です。
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お風呂もあいかわらず清潔で露天も気持ち良く・・・
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ここでふと見る五百川のながれがゆったりと。
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さりげない可憐なお花がかざられます。この季節なのになぜかこのカーネーションに惹かれました。
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次は食事編です。
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by totoro6008 | 2013-09-26 08:00 | 熱海荘  

熱海荘(4)---食事編 12年7月

磐梯熱海温泉「熱海荘」、お食事編 追加で、昨年の夏に行った時のものを紹介します。

ちなみにお部屋は「春陽」という中庭を眺めるお部屋になりました。ほかいい部屋の空きがなく・・・。でも茶室がついており、縁側も緑まぶしく風情があって悪くないですよ。
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さて、お夕飯です♪
本日手抜きにつき、説明ほとどなし、メニューと写真でごらんぐださいまし。
前菜のほおずきが色鮮やかな演出ですね。二色のごま豆腐がおいしかったですよ。
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おさしみは、赤貝がこりっこり♪大好きです。
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椀物のアユ素麺が夏らしさです。
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こちらは追加料理で依頼した「水あわび」です。野菜や海草、ブドウなどは大将のセンスであしらってくださったようです。あわびを塩でもんで、こりこり感をやわらかいうまみに変えるこの料理方法。あわびの肝をつけて食べるおいしさは抜群でした♪
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焼物
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豚しゃぶがほとんど赤いでしょ。とろ~りと甘いんです、これが!
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天ぷらは、ししとうが甘い♪
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酢のものはゆでた鮑に酢蓮、よせた海藻の食感の妙がいいですね。
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お食事はうなぎご飯と赤だしです。
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デザートは葛切りといちじくで〆でした。
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朝食はこちらです。
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汲み上げざる豆腐とお浸しがおいしゅうございました。
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夏の風情をたっぷりと楽しむコースでございました。

ついでに・・・

ナイトライトアップは
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by totoro6008 | 2013-04-21 00:18 | 熱海荘  

熱海荘(3)---食事編 13年3月

磐梯熱海温泉「熱海荘」、次はお食事編です。
今回は熱海荘に新たな息吹が感じられました。あまり飾り立てることはせず地味だった雰囲気から、新たな工夫や楽しさが加わり、素材使いのバラエティ感が出るようになりました。11年2月から新しく入られた板長の浦山さんの色がでてきたのだと思います。

3月のメニューです。
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前菜は桃の節句、春の息吹を感じる筍や山菜などをお盆への盛り合わせです。楽しい♪
湖柱桜蒸 筍牛肉巻 蛸桜煮 サザエ木の芽味噌和え 野蒜金山時味噌和え
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今回はなんとワインをとってみました♪ボルドーの赤ワインハーフボトルで。日本酒もとりましたよ。
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椀物は 蛤のしんじょ、花弁持ち、人参、長ヒジキ、インゲン、木の芽添えです。
うーん、こちらは華やかなんですが、おだしがちょっと塩分きつめでそられた野菜のマリアージュがもう一つかなあ。
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向う付けは はた松葉巻、サヨリ、槍烏賊、赤貝です。お刺身にあえてまぐろはつかわず、この季節ならではの素材で整えています。はたがさっぱりしてながら旨みがありおいかったです。
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この次は焼物、鱒蕗の藁味噌焼き 若牛蒡の佃煮 酢取り棒生 でしたが、写真を撮り忘れました^^。

替わり鉢は、山菜サラダ タラバ蟹、独活、蕨、こごみ、アスパラ、うるい、紅花ドレッシングです。いや~、これがおいしかったです。野菜の素材感、山菜、ドレッシングの優しい酸味とうまくマッチして、とてもいい口直しでした。
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揚げものは、白魚香煎揚げ、エビしんじょ湯葉鳴門巻揚げ、鮑化粧揚げ、タラの芽、柚子塩 です。
山菜や素材をそのままあげるだけでなく、衣に化粧や湯葉、仕事をした工夫が食感や香の楽しいものになりました。
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煮物は、長いも桜煮 菜の花 筍 若布 花びら車海老 針山葵 木の芽
こちらもいい出汁できちっと仕事、筍と菜の花がおいしかったですね。
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食事は、このお寿司!にぎり風にしたちらしずしのラインナップなんです。どんこやぜんまい、みょうが、酢はすなどが目にもあざやかで、食感もそれぞれ違うので楽しい。合わせみそ仕立ての味噌汁と福神漬けがそえられました。
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水菓子は、苺ムースとメロンです。おいしかった~!
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そして、朝食です。こちらも◎!
工夫された品々がありながら、おなかが苦しいほどの量になっていないのがいいですね。生野菜のサラダをやめて、和食らしいものに統一されていました。干物も替わって、味噌漬のものにかわりました。食べやすさが増したと思います。お米は変わらずおいしいですね。
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飛龍頭のような揚げものにおろし添え
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サトイモ、筍、豆腐の田楽。味噌の味がそれぞれ違う楽しさです。
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大豆や大根の煮物にホウレンソウのおひたし添え
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山芋のすったものにウニと山菜添え。私が納豆苦手なんで差し替えものです。
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食事がぐっと魅力的になりました。派手な演出こそないですが、味、食感、見た目、素材・・・楽しみが増えました。器のバラエティもでましたね。朝食がよくなったと思います。

ああ、また行きたいと思わせて後ろ髪惹かれてチェックアウトしてきたのでした。朝日がまぶしい!
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余談情報です。

夕食で・・・
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by totoro6008 | 2013-04-16 22:20 | 熱海荘  

熱海荘(2)---お部屋&館内編

さて、磐梯熱海温泉「熱海荘」の紹介本番です。
まずは、お食事以外のお部屋や館内などのご案内です。すでに何度も紹介している宿なので、印象的なことを中心にしますね。以前の紹介はこちら

玄関からはいると、これがザ・熱海荘、ですね。
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玄関をあがると右手にこの椅子と囲炉裏風のテーブルです。あまり利用する方はないかな。チェックインがかさなると待合になるのだと思います。
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玄関の左手のサロンです。こちらは雑誌など置いてあるので、時々ライブラリー的に利用されている方がいます。壁側に少しお菓子や器など並べられており、お土産として買うことができます。「売店」という風情は一切出してないのですよね。
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ご主人の趣味のお酒は、このワインセラーです。赤ワイン、白ワイン、スパークリングワイン、日本酒がそれぞれの棚に収められており、自由に選ぶことができます。時々秘蔵なものがあるようですよ。私はいつもご主人がだすお勧めの中から選ぶので、ここで選ぶことは少ないです。今回は、珍しくここから赤ワインを選んでみました。(食事編で!)
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お部屋はいつもの「天河の間」です。2間の広々とした特別室、空間と眺めがいつもながら素晴らしいですね。
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朝の木漏れ日からこんなグラスのショットがとれました。
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本日のお部屋のお茶、そして春らしく桜餅です。
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地味なお風呂ですが、端正な手入れと露天の気持ちよさが相変わらずです。今回は売りの角度の露天風呂ショット以外で♪
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お庭に出て散策もできるのです。朝日に照らされ、出口のところがよい雰囲気にとれました。
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というわけで、お食事のほうは次に!
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by totoro6008 | 2013-04-14 15:50 | 熱海荘