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コンラッド東京(1) - 到着&お部屋編

さて、次はどこにしようか・・・バックログたまりまくりなんですが、宿泊順序にこだわらずアップしていきます。次は東京・汐留にある「コンラッド東京」の紹介といきます。

一生懸命このブログでコンラッド記事探したんですが、カテゴリーがない??・・・そう、mixiで紹介していた頃とHPをやっていたときの宿泊記があるだけで、こちらでアップするようになってから泊まっていなかったようでした。とはいえ、何度も宿泊しているホテルのため雑な写真しかとってこなかったので、ご容赦を。

こちらには、当初泊まる予定ではなかったのです・・・7月の連休、本当は温泉ドライブのはずでした。ところが仕事でトラブルがあり、主人が出社することになってしまったのです。泣く泣く温泉の予約はキャンセル・・・しかもたっぷりキャンセル料もお支払する羽目に^^。

そんなわけで、都内でちょっとだけオアシスを・・・ということでこちらに急に泊まることになったわけです。痛いキャンセル料もあり、ヒルトンオナーズのポイントでの宿泊でした。いつもクラブフロアをとることが多かったのですが、今回はレギュラーフロアー、眺望なし、朝食なし、であります。

フロントまわりは結構混んでいたと思いますが、この写真は帰りにとったもの。コンラッドらしさを感じますね。

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客室は、シティキングのカテゴリーです。

眺めはこのようにビルビュー。これが欠点ですよね、このホテル。もう少しビルが気にならない形だといいんですけど。斜めに覗くとかろうじてお空が楽しめます。


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ベッド回りと窓側のソファはなかなか快適空間です。確か、ベッドスロー(デュベの上にかけている帯状のベッドスプレッド)がテーマごとに色やデザインが違ったように思います。以前泊まった時はグリーンやブルーの部屋もあり、レッドは初めてでした。ソファやクッションの色ともコンビネーションしていますね。

窓側の丸いテーブルはデスクにも、食事やお茶のテーブルにも使えます。ラウンド型がやさしいラインを感じますよね。ビジネスライクなデスクより、プライベート利用のときはよいかもしれません。

ソファのコーナーとこのテーブルが使え、白いチェアと向かい合わせに使えます。ソファはカウチとしてもOKです。窓側一杯の幅にしつらえているのがよいですよね。

このホテルができたころに増えた、ガラス張りのバスルームとベッドルームの仕切り、ブラインドを下ろして目隠しする形になりますね。私は広々としたのが好きなので、使っていないときはブラインドをあけてシースルーにしてしまいます。

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バスルームはゆったりと広く、モダンな水回りの走り、この小ぶりな器のようなベイシンがたくさん作られました。コンラッドもしかり。しっかし、水はねでちょっと使いにくいのが玉に瑕ですね。ラウンド型の大きな鏡はけっこう使いやすいんですね。お化粧には明るいのが大切です。

バスタブはゆったり、ただお湯をためるときに少々はねて周りがぬれやすくなっております。シャワーブースもトイレもそれぞれ個室のセパレートになっています。ただ、扉がすりガラスなので、友人との利用などはちょっと気になってしまうかもしれませんね。(家族だと見えるわけじゃないので平気ですが^^)

ふかふかのタオルにバスローブ、香りのよいアロマテラピーのシャンプー・コンディショナー類、オフホワイトのボックスにおさめたアメニティ類など、高級ホテルの水回りの醍醐味をたっぷり堪能させてくれるしつらえです。

シャンプー&コンディショナーは当初資生堂とタイアップの和を演出するお茶や桜の香りのものがあったのですが、私はこちら好きでしたね。普通の高級ブランドはどのホテルも使っているので、オリジナリティを感じてよかったのですが、「資生堂」というのが日本人には非日常感を感じさせてないんでしょうね。


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お部屋に戻って、ミニバーやカップ・カトラリー類などです。

私が苦手なのは、黒い急須やカップです。お茶やコーヒーの色がわからなくて、飲み物が楽しめない・・・という気持ちにさせてしまいます。やはりこれらは明るい色のほうがいいですね。私は、iPodやDVDなどは利用しないので、そのあたりのコメントはできずご容赦を。


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夜のターンダウン後のベッドです。

コンラッドベア君たちがお出ましです。色違いでいくつあるかな?

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さて、次回は食事とプールの紹介です。



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by totoro6008 | 2014-10-27 21:00 | コンラッド東京  

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