東京ステーションホテル(2)-客室編

東京ステーションホテルの紹介、次は客室です。

宿泊は3Fの3016号室です。
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ダブルの部屋です。ベッドはしっかりとしたよじ登るような高いもので、クラシックヨーロピアンな雰囲気が部屋全体に醸し出されています。前にあるソファがかなりしっかいしていて、すっぽり入る座り心地。それと大きさを比べるとベッドとベッドボードの大きさがわかるでしょうか?
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天井が高いのです。この感じでわかりますか?4m以上はあるでしょうね。窓とカーテン枠がとても高いのです。
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シャンデリアもクラシックに、天井の高さがあるから、すっきりとこのライティングが映えます。
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ベッドサイドデスクにテレビのエリアです。
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この丸い鏡、ヨーロピアンクラシックというより・・・怪しげな拡大鏡のような^^。
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ミニバーは充実のラインナップ!カトラリー、グラス、ビバレッジなど、引き出しと冷蔵庫に満載ですね。質感は間違いなく5つ星ホテルです。
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バスルームはシングルシンクですが、機能的に広く取られています。鏡も高さがありますね。
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アメニティの充実度、こちらは力がはいってますね。
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バスタブはゆったり、ガラス張りの中に洗い場でのシャワーついています。スツールもあって、使い勝手は日本人仕様ですね。
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シャワーとカランの操作性がいいですね。わかりやすく、イラストが示されていて使いやすいです。
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トイレが別室になっているのうれしいですね。すりガラスですが、一応個室なので安心です。
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バスアメニティはギルクリストソマーズ、控えめでエレガントな香りとサラサラ感がいいですよ。
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窓からは外は見えません。でも窓がありますね。
ここから見える眺め、カーテンをあけると・・・
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なんと、かの有名な構内の天井が目の前に見えてしまうのです!これはすごい!下手に駅前の景色が見えるだけの部屋なら、こちらの方がおもしろいと思いますよ。上から覗き込んで、ピープルウオッチングまでできちゃうんですもの^^。

コットンのさらっとしたパジャマです。
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スタイリッシュなボールペンとメモ用紙です。
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ベッドサイドボードにある、目覚まし時計。
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本当に寝るだけの滞在でしたが、広さ以上のゆとりを感じました。東京駅構内が見える部屋って面白いです。これはステーションホテルならではですね。長時間部屋にいることを考えたらどうかなとは思うのですが、行ってみる価値ありですよ。

客室の紹介でした。次はアトリウムでの朝食です♪
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by totoro6008 | 2013-01-24 00:14 | 東京ステーションホテル  

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